昨日、今日と事務所にこもって一般質問の原稿と格闘しています。正式には明日の議運で決まりますが、私は、12月2日(木)10:00~一般質問に登壇します。
今回は、記念すべき(?)10回目の登壇で、おそらく、二期目4年間の最後の質問になると思います。この4年間の集大成となる質問にしようと気合だけ空回りしています。たくさん資料は集めましたが、1時間という限られた時間のため、毎回、自分の思いの優先順位に苦労します。
2日まで、昼間の予定が一杯で、夜も忘年会等が詰まっているため、逆算するとやむを得ずと言うことが大きいのですが、一週間以上前から原稿に取り掛かることは今までになかったことです。いい議論が出来るようがんばります。
最近、日本の周辺は何かと騒がしく、国内においては、福岡市長に36歳の高島氏が当選し、尼崎市においても38歳の稲村和美さんが市長に当選されました。稲村さんは、全国青年都道府県議の会のメンバーです。
幕末に、国難を乗り切るために、若い志士が活躍したように、今、国難を乗り切るため、若い政治家が立ちあがらなければいけないと感じます。政治では、保守や革新といった対立や、自民や民主といった対立ではなく、世代間の対立が起こっていると感じます。一般質問の原稿を書きながら、ついつい気持ちが高ぶってきます。

















