宮古島の魚釣りの魅力を一言で言えば、「南海の綺麗な魚とモンスターとの出会い」に尽きると思います。

 とりわけ、最大の魅力は、ロウニンアジ(GT、沖縄名ガーラ)との格闘と言える釣りですが、そう簡単には、釣ることができません。

 以前、宮古島で釣り上げたのは、40センチ程度のガーラですが、現地では子供サイズと言えるでしょう。

 今回も息子がヒットさせたのですが、竿は根元から大きく曲がり、リールも巻けない状態で、痛恨の針はずれ。

 このようにガーラを釣り上げるのは、至難の業だあるのですが、それが最大の魅力と言えるでしょう。

 その他の魚も怪力ぞろいで、楽しませてくれますし、食べても白身で上品な味がしますので、お酒にも良く合います。

 さて、今日はスジアラ(沖縄名 アカジン)の鍋物パーティをするのですが、自家製の新鮮野菜をたくさん入れるつもりですので、夕食が待ちどうしい西尾農園です。

 息子 息子     ヒブ ヒブダイ

                      

 アラ スジアラ アオ アオブダイ

 沖縄の宮古島(2回目)へ釣りに行ってきたのですが、改めてエメラルドグリーンの海に感動しました。

 すばらしい自然環境と素朴で心優しい人々で、楽しい思い出と美味しい食事に大満足しましたので、今日は食べ物についてレポートしたいと思います。

 海産物の宝庫で、タマン(フエフキダイ)、海ぶどう、マングローブガニ、シャコガイ、ガザミや琉球料理のソーメンチャンプル、ラフティ、テビチ等を泡盛古酒(クース)で酒盛りをしたのですが、いくらでも呑んでも悪酔いもしないで最高です。

 特に、美味しかったのはマングローブガニで甘みがあり、カニ味噌や卵巣の味も抜群でした。

 まあ、食いしん坊の西尾農園にとっては、「天国に一番近い島」と言えるでしょう。

 そーめん ソーメンチャンプル刺身 地魚の刺身

 シャコガイ シャコガイ      ホテル ホテル

 今日は、朝5時に起きて朝食を食べ、少し早く職場に来ました。

 昨日のブログで紹介をしました、試験日なので、一夜漬けではなく駆け込みの勉強をするためです。(試験を舐めてる、手遅れ)

 まあ、気持ちは頑張っているが、頭は付いてきていないと自己評価している西尾農園ですが、万が一神様、仏様が見方をしてくれるかもと期待していいのかな・・・

 その後は、関西空港へJRで行って、15時10分発の全日空で宮古島まで2時間30分のフライト。

 今日の夜は、宮古島の海鮮居酒屋で地魚を肴に泡盛でドンチャン騒ぎをしたいと考えています。

 お母さんに農園管理をお願いしたので、お土産を買って来ようと考えています。(楽しみにして下さい)

我が家に帰ったら釣った魚を材料にして、鍋物をしたいと思います。(キクナをたくさん入れて)

 昨日のブログで、週末から宮古島へ釣りに行くと書きましたが、大きな問題があるのです。

 本当は、金曜日の出発で予約(3泊4日)をしていたのですが、一月前に職種変更試験の日程が発表されたのですが、明日(10月21日)の午前中なので、息子と相談して私だけ中止しようかと考えたのですが、折角楽しみにしているのだから試験が終わってから、おいでと息子が言うので、西尾農園だけ土曜日に出発することになりました。

 しかし、頭の中は恐怖の試験で混乱状態なので、宮古島のリゾート気分にはなれません。(50歳になってからの頭も劣化・・・本当は元から悪いのに)

 さて、今日の朝食は自家製カブの味噌汁で、大好物なので暗い試験のことも、少し忘れました。

 

 半年以上も苦労して、栽培をした山芋(西尾農園で始めて栽培)を大事に倉庫に保管しているのですが、昨日の夕食の一品として、とろろ汁がでてきました。

 山芋は、粘りも強くて摩り下ろしても箸で持ち上げることができるほどで、栄養も豊富で代表的な健康食品といえます。

 晩酌の後、とろろ汁で仕上げたのですが、本当に美味しかったです。

 昨日のブログへのコメントで幸恵さんからのメッセージを拝見させてもらいましたが、幸恵さんも山芋を摩り下ろして、お鍋に入れて食べられたとの事。

 近所なので、いつでも西尾農園の新鮮野菜を取りに来てください。

 今週末から息子と沖縄県の宮古島に釣り行きますが、ブログで宮古島リポートを連載したいと考えていますので、楽しみにしてください。

 昨日の夕方、堺市民会館の桂米朝一門会に行ってきたのですが、久しぶりに大笑いをさせてもらいました。

 実は、西尾農園は大の落語ファンで、特に上方落語が好きでたくさんのCDを持っています。

 お母さんと待ち合わせて、市民会館に行きましたが、少し時間があるのでタバコをプカプカ吸って時間つぶしをしてから会場に入りました。

 会場でスタッフのNちゃん(元同僚でチケットの手配を毎回お願いしている)に挨拶をしたら、特別情報を教えてもらいました。(他のお客さんは知らない)

 桂米朝さんは、夏に骨折してリハビリ中なので高座には上がれないのですが、今日は特別に挨拶に来るとの事です。

 内心うれしくて、ウキウキしながら落語を聴いていると、桂米朝さんが舞台に出てきたので、会場は興奮状態になり、声援が止みません。

 元気そうな雰囲気で、小噺をしてくれましたので大感激で、お母さんと着てよかったなと話合ったのです。

 そんな楽しい落語会で心も安らぎました。

 

 農園の大根もかなり大きくなり(一部収穫して食べています)自家製のたくあんを漬けようと考えています。

 昨年もたくあんを漬けたのですが、すごく美味しかったので家族も楽しみにしており、麹も段取りをしました。

 さて、たくあんの漬け方ですが、大根30本を立て切りにして(半分)、塩漬けにして1週間すると水分がたくさん出ます。

 水分が出た大根を漬け樽に入れ替えて、麹、塩、砂糖を入れて本漬けにして、25キロ位の重石をすれば、約2週間で食べられるようになります。

 歯ごたえがあって、適度な甘さがあり、本当に美味しいです。

 ブログを書きながら創造していると、涎が出てきそうになった西尾農園でした。

 先週は、バタバタと忙しくて、農園も問題が発生したので大変でした。

 日曜日には、お母さんと農園に行って、大根の種を撒き、野菜の手入れをしてきましたが、秋ナスは元気にたくさん実を付けていました。

 ナスを20個ほど収穫し、近所へお裾分けしたのですが、5個残りましたので、田楽にすることになりました。

 昼食に熱々の秋ナス田楽が出てきたので、一口食べてみると軟らかくて、味噌とベストマッチしているので美味しかったです。

 ビールの美味さが倍増したと思いながら、パクパク食べた西尾農園でした。

 秋茄子 秋ナス お母さん  お母さん

 ここ3~4日、叔母の告別式等で農園にも行けず、ブログも書けなかったのですが、少し落ち着いたので農園に行ってみると白菜の一部(10個)が病気になっていました。

 防虫シートを掛けていたので、先日の雨の影響で根腐りしたのではないかと思います。

 昨日の朝から、お母さんが防虫シートを撤去し、病気になった白菜を抜いて、新しい苗を植え替えました。

 私は、今日は休日当番なので夕方にならないと農園へは、行けませんが、山芋の後に大根を植えてほしいといわれていますので、畝を耕すつもりです。

 本当にバタバタと忙しい一週間で、たいへんでした。しょぼん

 日曜日は、息子の彼女が始めて家に来るので、歓迎バーベキューを計画していました。

 娘夫婦も含めた、西尾農園一家で、朝から準備に追われてバタバタしていましたが、役割分担を決めてからはスムーズにできるようになりました。

 息子の彼女と挨拶を交わしたのですが、ものすごく良い子で安心しました。(法務省の看護師さん)

 それからバーベキューの段取りで、私と息子でバーべキューコンロに火をおこし、娘婿と息子の彼女が庭にブルーシートを敷いてテーブルと食器の準備、お母さんと娘が材料の盛り付けをしました。

 肉を焼き始めると良い匂いで、お腹がグーグーと鳴り出してきました。

 約2時間位、飲んだり食べたりで話に花が咲いて、楽しい家族バーベキューをすることができて本当に楽しい一日になりました。ドキドキ