3連休に娘夫婦が帰って来たので、賑やかな雰囲気で楽しかったです。

 土曜日の夕方に来るというので、朝から農園に行って、山芋の試し掘りをしましたが、予想以上のできばえなので大満足しました。

 夕食にトロロ汁が出されたのですが、物凄く美味しかったので、全員がお代わりをしました。

 日曜日の朝に大事件が発生したのです。

 息子と農園にピーマンを収穫に行ってのですが、山芋の畝が掘り起こされているだけでなく、大きな足跡がたくさん付いており、別の畝も踏まれていました。

 夜の内にアライグマが山芋を食べに来たのです。(大きな山芋2個)

 腹が立つやら、情けないやら・・・・

 結局、お母さんに電話をして、食べられる前に全部、収穫することになりました。

  山芋 大きくできました(山芋)

 9月27日のブログで紹介しました、我が家の老犬ボス君ですが、夏バテから元気になって安心しましたと喜んでいましたが、昨日の早朝に苦しそうな泣き声を出して倒れました。

 雨が降っている中で、芝生の上で倒れているので、お母さんと一緒に抱き起こして軒下へ連れて行きました。

 身体を拭いてさすってやると少し元気になりましたが、寝転んだままで息は速く、震えていますので毛布を掛けて様子を見ていると落ち着きを取り戻して寝かけています。

 老犬なので、足に力が入らないので、雨の中で立ち上がれなかったと思います。

 昼間は、殆ど寝ていましたが、夕方に呼ぶので行くとお腹が空いたみたいなので、パンを与えると美味しそうに食べたので安心しました。

 その後は、寝たり起きたりで調子も良くなり、お母さんと一安心です。「ボス君頑張れ」わんわん

  昨日の夕食に初物のわけぎのぬたが出てきましたが、8月に球根を植えつけてから約2ヶ月で食べれるようになりました。

 わけぎは、お母さんの希望で植えたのですが、軟らかく甘みも十分にあり、良いできばえと思います。

 週末には、娘夫婦も帰ってくるので、お母さんも季節の野菜を使った料理をするでしょう。

 さて、農園ですが、一雨降って野菜も活き活きしており、一回り大きくなっていますので、収穫の予定も含めて考えなければなりません。

 お母さんが、ダンスの仲間にをごみ袋満タン分のしろ菜を持って行ったところ、大好評で全員が喜んでお土産にしたそうです。

 お母さんがうれしそうに話をしていました。

 シロ菜 小さい時のしろ菜 大根 大きく成りだした大根

 土曜日は、順調に生育している野菜の点検と水遣りをしただけで農園管理は楽でした。

 昨日は、朝から雨が降っているので、自分の用事をしていたのですが、小一時間ほど雨が止んだので、お母さんと水菜の苗を植えるために農園に行きました。

 雨が浸透しているので、野菜も元気で活き活きしていました。

 水菜を10株ほど植えつけたのですが、雨後なのですぐに根付くと思います。

 夕食にちゃんこ鍋をするので、下仁田ねぎを2本収穫して帰りました。 

 ゆっくりできた週末でしたが、野菜が元気に生育できているので、たまにはのんびりもいいと思います。

 昨日、家に帰ると美味しそうな匂いがしているので、お母さんに献立を聞くと「ハモ鍋」にしましたとの事。

 私の好物であり、風呂に入っていても気になって、食卓に座ると鍋の中を覗いてしまいました。

 お母さんが、スーパーに行ったら、活けハモのいいのが売られていたので、決めたと言っていました。

 さっそく、お母さんが自家製の菊菜をしゃぶしゃぶにしてくれたので、食べますと香りも良く、軟らかくて本当に美味しかった。

 ハモ鍋にタマネギを入れているので、出汁も自然な甘さなので、二人でたくさん食べました。

 手前味噌になりますが、西尾農園の野菜は、やっぱり美味しいです。

 農園での野菜栽培で神経を使うのは、防虫対策ですが、ネットを使用していますので被害は少ないですが、管理は続けています。

 お母さんが、農園に行くと水遣りと除草が中心ですが、定期的に野菜に付いた虫を点検しており、何匹かは退治していると言っています。

 今は、青虫とヨトウ虫が悪さをしているので注意が必要です。

 農薬を散布していないので、虫が食べている=美味しい・安全といえるでしょう。

 今週末も、管理作業が忙しいと思いますが、元気に頑張る西尾農園。

 キャベツ    蝶

 気候も安定してきましたので、夜寝やすくなって熟睡しています。

 我が家の老犬ボス君(14歳)も夏場は、元気もなく散歩もフラフラと歩いていましたが、最近は元気が出てきて、朝から庭をウロウロして散歩の催促をしています。

 夏場、あまり元気が無いので、年齢のことを考えて少し心配していたのですが、食欲も出てきたので一安心です。

 さて、農園のしろ菜が収穫されて、食卓にでましたが、軟らかくて甘みも十分にあり、美味しかったです。

 ボス  ボス君 シロ菜  しろ菜

 自然に親しみ、健康維持と新鮮野菜が食べられることを目的に、西尾農園を運営していますが、四季の移り変わりの速さを実感しています。

 春から夏と忙しい季節も終わり、農園管理も楽になってきたと思えば、10月の声が聞こえてきました。

 周辺の田んぼも黄金色に輝いていた稲も刈り取られ、彼岸花の赤色が強調された風景が目に付きます。

 農園のナスの収穫もピークを過ぎ、秋野菜に主役の座を譲り渡そうとしており、少し寂しく感じました。

 今日のブログは、少しセンチメンタルになっている西尾農園。

 田んぼ 田園風景 眠たい  熟睡しているギン

 週末は、研修があるので農園管理が、できないと思っていたのですが、日曜日は早く帰れたので畑に行きました。

 先週からカブ(耐病ひかり)を順次収穫していますので、紹介したいと思います。

 8月末から日をずらしながら種を撒き、成長したものから収穫しているのですが、味噌汁の具、漬物、煮物にするとものすごく美味しくて、我が家の人気野菜の代表格です。

特に、味噌汁の具に入れたのが、大好物なのでお母さんにリクエストをしています。

 栽培方法も簡単で、よほどのことが無い限り、失敗することはなく、管理も間引きと除草さえすればよいので、プランターでも作ることができます。

 カブ3 お母さんとカブ

 週末は、大阪のシティプラザホテルでの研修会があるので、農園管理は、お母さん任せになりそうです。

 秋の気候になって、涼しいのでペットの猫(チータロウ、ギン)が活発に動き回り始めています。

 特に、ギンは腕白でいたずらをして、お母さんによく怒られています。にゃー

 ワイワイ、ガヤガヤと賑やかな状態で、微笑ましい時と困った時が混在していますが、ペットがいると心が和みます。

 さて、西尾農園では大根が成長期に入り、見るたびに大きくなっていますので、10月末には収穫できそうなので楽しみにしています。