なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

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所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

ここ数年の北海道は6月に入ると連日高温が続いてヘバっているヒト続出・・・な気候だったのですが今年は打って変わってとても寒い日が続いています。

先週も前半は日中25℃くらいまで上昇してそれなりなカンジだったのですが後半から今日に至っては最高気温が20℃を下回っていましてもう寒い寒い。明日も最高15℃位らしいですし。

まあ良く考えてみると20世紀頃の北海道は30℃を越える日が珍しいくらいでしたのである意味本来の気候に戻ったとも言えるのですが。

農作物には影響大でしょうが暮らすにはこのまま涼しく経過して欲しいものです。

だって未だに朝晩ストーブつけてるんですもの!もう6月下旬ですぜ!

 

現在制作進行中のバンダイHGエアリアルです。

毎日数個ずつチマチマと各パーツのゲート処理を進めましてやっと塗装段階までこぎつけました。数も数だったのですが時間を要した理由は言わずともご想像の通り「老眼」ですw

数個手掛けるだけで気がついたらピンが合わずしかめっ面。そうなると回復に時間がかかるのでその日は終了。を延々繰り返しておりました。

 

何とか全パーツ処理できましたので以下のように塗装の段取りをしましてレッツエアブラシ!

 

 

大きくは3色ですのでまずはホワイトから。

インストの番号毎にパーツを分別して表裏に吹く。これを各色で繰り返します。

その後番号毎に纏めたパーツを組んでいく流れで進めます。

大丈夫だとは思いますが似たような形状のパーツもあるので間違えないよう念の為です。

あ、ダンボール板に両面テープでくっつけてあるだけですよ。

 

唯一パテ修正が必要と申し上げた背部のパーツです。

 

 

結構段差が発生する事が判るかと思います。

内部にはプラストリップをカットして接着、塗装してしまえば分割部はほぼ判らなくなるかと。

 

簡単でしたがガンプラエアリアルの現状でございます。

引き続き塗装を進めていく予定です。

 

それではまた!

本日夕方、町内のスーパーに買い出しに出掛けた際に催事の平台に大量に積んであって人目も憚らず大爆笑してしまったのですけれども・・・

 

ギレン総帥、あなたはいったい何がしたいのでしょうか?

まさか北海道で「ジオンの再興」を成し遂げようとされておられるとか・・・でもそれだと金カムの二番煎じですしそんな不名誉なレッテルを貼られることなど許容されないでしょうね。

 

 

品物は何のことは無いエイヒレの珍味です。

製造は帯広に本社のある「江戸屋」という北海道では老舗のメーカーさんで、昭和(以前)生まれの道民にはなとりやヤガイといった全国メジャーよりも余程名の知れた企業です。

 

ただね・・・

 

「どういうマーケティングをしたらこんなパッケージが成立すんねん!?」

 

という私にとっては衝撃のデザインです。

 

なぜ「カスベ」と名乗っているのかについてはパッケージをご覧いただければ一目瞭然なので触れません。

まず間違いなく議論の上でGOサインが出ているんだと思われますがいったいどういうメンバーで話し合われたのかがとても気になります。想像するに、

 

「ガノタの若手社員がダジャレを思いついてしまい勢いで企画書を提出したら通ってしまった」とか「役員(何代目かの社長?)あたりがガノタで、飲み会の席でダジャレを飛ばしたら取り巻きが本気にして企画を進めて止められなくなった」などといったカンジだったんでしょうかね・・・少なくとも真剣な議論の中では出てきそうにない案でしょうし。

または全国販売を検討した際に「カスベという方言を使う事で敢えて北海道産を前面に出そう」という言葉をきっかけに「敢えてカスベ」となり、それを耳にしたガノタ社員が「敢えて言おうカスベであると!」と思わず叫んでしまったトコロ、ニュータイプ社員に一瞬で共感されてしまいあれよあれよという間に企画が進み商品が成立してしまったとかw

 

くだらない妄想をしていると怒られそうなのでヤメにいたしますが、でもやっぱりキーワードは「ガノタとダジャレ」ですよねw

この商品が内地でも販売されているんだとしたら特定の客層を掴むためには十分に効果的だと思いますし、コピーだけでなくキャラクターも使用した事で本気である事は激しく伝わってくるのですが・・・でもやはり普通は通らない企画だと。

新卒獲得に向けた活動も視野に入っているとすれば柔軟性のある面白そうな企業と言う印象を与えることも出来そうですが、如何せんマニアック過ぎるネタなのでかえって引かれるリスクも。

 

いやいや、実に想像力を掻き立てられるネタでございますよ。

少なくとも普段エイヒレ系珍味など購入しない私が手を出したのですからその点で術中に落ちてしまったことは間違いないのですがね。

 

結論:昭和男子には訴求力ありすぎな商品でした

 

それではまた!

「得てしてそういうもの」とは良く使われる表現ですが今回はまさしく。

 

1月の終わり頃でしたか、バンダイのお知らせに「RGガンダム 初音ミクver.」抽選販売の告知がありまして、普段ならスルーするのですがこの時は何故か「どうせ当たらないんだろうから」と単に面白がってポチってみたのですがその数日後当選メールが・・・ありゃぁ。

で、本日到着しました。

 

本気で欲しかったヒトには申し訳ありません。

ですがこういうシチュエーションってありませんか?探しまくってどうにも見つからなかったモノをさして興味の無さそうな友人が何の気なしに買っていたり、世の中でバズって超品薄になっているらしきモノが目の前に普通に売っていたり(今なら重力ピエロですかね)。

我が家で良くあるのはやはり一番くじかな。何気に1本引いたらいきなりA賞が当たるコト結構ありますし、そういう時は店員さんに聞くと「好きそうなお客さんが大量に末等方面を当てていった」と大抵言われますし。

まあ欲目無くセラヴィの精神が大切という事でしょう(だから宝くじは当たらないのさ・・・)

 

その初音ミクガンダムはこんなカンジです。

 

 

・・・まあ成形色変えですよね。判ってましたとも。

 

 

ランナー。これだけ見たら初音ミクのプラキットに見えなくもありません。

 

 

インストはオリジナル+専用シールの貼り方解説を添付で終了。これもいつもと同じ。

 

パチ組みするならこのまま進めてしまうのですが私はガンプラでも塗装しなくては気が済みません。そうなると問題はシール。RG用の水転写デカールが販売されていますが流石にミク用は出ないでしょう。ステンシル類はある程度流用が効くとしても「01」とかは。

 

何時かはデカール作成用にレーザープリンターを導入したいとは考えていたのですが、これ以外の明らかに劣化しているデカールの再生やオリジナルのそれも作成可能になりますので着手するとしたらそれからかなと思います。最近はレーザープリンターでも安くなっているようですし。

それよりも先に超音波カッターと洗浄機が欲しいのですがねw

 

折角ガンプラ減らしのためエアリアルを作り始めたのにまた増えました。

他の積みMSにも手を着けるか・・・

 

それではまた!

過日苦しんでおりました風邪も概ね回復しそれなりに元気になりました。

ただの風邪にしては長引くなと思っていたのですが症状を思い返すに最近巷で話題になっている「謎風邪」の症状に酷似していて、道内でも訴えが増加中との事ですしもしかして・・・?

 

さて本題です。

 

前作ティーガーIIの最後に「次はサクっとガンプラ」的な締めをいたしましたので有言実行。

積んであったガンプラの中からこの子を出しました。

バンダイHG 1/144 ガンダムエアリアル[改修型]です。

 

 

今も続いているガンプラの品薄ですが、「水星の魔女」関連キットが発売された時も模型店は開店前から長蛇の列になっておりましたね。22年の秋でしたか・・・

その後はバンダイの悪いクセで主役級以外でもお構いなしに何度も再生産をかけるので小売店の棚にはいつでも同じキットばかり大量に残っているという恐ろしい状況になってますな。

近所のホムセンの模型売り場なんか「デミトレーナーとスレッタとミリオネ」でひと棚埋まってますぜw 

とは言え私、23年以降の都会の模型売り場事情とは無縁なのでもしかすると田舎とは状況が違うのかもしれませんね。憶測による言い過ぎは良くないかなテヘ。

ジークアクスでは流石に学んだだろうと思っていましたが意外とそうでもないようで。

 

「サクっと作る」のがテーマですので問答無用でパーツの切り出しを進めました。

組む際迷わないように部位ごと小分けケースに纏めてあります。

ゲート処理ののち色毎・部位ごとに分別して塗装しパチ組みの流れになるかと思います。

 

 

色分けをシールに頼っている部分も塗装で表現しますがマスキングがちと面倒ですね。

インストを見ながら切り出しを進めましたがこのキットは概ね合わせ部分の処理が不要な設計になっていました。それ前提のメカデザインなのでしょうけれども模型作りとしてはメチャ楽ですね。

ただ残念なことに・・・

 

 

赤楕円で囲んだバックパックのスラスターユニットでしょうか、これは合わせ目がモロに見えてしまいますので事前に要修正です。

他に気になったのはライフルですがこれはほぼ目立たない設計になっていましたので手間もありスルーを決め込むことにいたしました。

 

そうそう、もう一つ驚いたのがこのキットでは関節部にポリキャップを使わず完全にハメ込み式になっているんですね。金型に相当な精度が必要そうではありますが大したものです。

ただ前提として「ガンプラは塗装などせずパチ組みするモノ」というバンダイの思想がありそうです。各所ボールジョイントになっているのは良いのですが、それはすなわち「塗装するとクリアランスがキツくなる」という事に他なりませんので私のように古いモデラーにとってはかえって取り組みずらいキットになってしまうのかもです。

逆にパチ組みが当たり前の「ガンプラビルダー」には親切設計。これも時代の流れか。

 

「私には刻が見えない・・・」

 

それではまた!

いやいや参りました。

GW開けに風邪をひいてしまいやっと回復してきたトコロです。

仕事が私がいないと回らない(人手不足でw)ので休まず出勤していたのですが、どうにも調子が悪く早退せざるを得ない日がありまして、その時の体温は38℃越えでしたとさ!

風邪にかかったのは約11年ぶりです。2015年12月末にインフルを貰って以来。

還暦近くなると治りも遅くなるんですねぇ・・・

 

お題のタミヤvsドラゴン ティーガーIIはこれで完成にしたいと思います。

着手が2021年12月ですので約4年半掛かりましたね。どんだけサボったのか。

そもそもショウモデリングのコーティングシートの消化が動機だったところからこうなることは判っていたような気がしないでもありませんが。

あらためてツィンメリットはセコセコとパテを使うのが正解だなと思いましたよ。

 

両車ともウォッシングと簡単なエナメル処理しかしていません。

ここのところ私、AFVモデルはいつも小奇麗仕上げしかしなくなったと自覚してはいるのですが今作はとにかく早くお手付きキットを減らしたいというキモチが勝りましてね(建前)。

 

まずはドラゴンのポルシェターレットから。こんなんなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

シート貼りに苦労した割には取り立てて目立つトコロのない、まるで「ジム」のような仕上がりになってしまいました。

 

そしてタミヤのヘンシェル砲塔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ砲塔に比べるとフィギュアと砲塔の予備履帯のおかげでディテが多いのがありがたいのですが、それでも共に物足りない出来栄えになってしまった感想が強く残りました。

もっと派手にバトルダメージをつけたりジオラマ作りに手を染めたりすればもっと満足感は増えるのでしょうけれども。

 

何となく消化不良な完成になってしまいました。反省です。

次は何も考えずサクっと組み上がるキットを作ろうと思います。最近ガンプラの積みが増加傾向なのでこれを減らそうか?塗ってしまえばあとはパチ組みですし。

 

以上、キングティーガーズ製作は完了です。

それではまた!