士は己を知る者の為に死す -95ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

夕餉の弁当を仕入れようと、スーパーへ・・・売り切れ


他のスーパーに行こうかとも思ったが
「最近、野菜を食べてないなぁ」
ってことで、野菜コーナーへ赴く


「う~ん、どれにしよう?」


トマト 4個 100円
とうきび 2本 200円
そら豆 2袋 200円



むしゃむしゃ、ぼりぼり!


ご馳走様~


そら豆は、茹で時間が短くて、ちょっと硬い。失敗だショック!


とうきびは、圧力鍋でシュ!シュ!シュ!沸騰して3分。ちょっと柔らかくなりすぎた。失敗だガーン


トマトはそのままがぶり。うん、これは成功だ


え?何も調理してないだろって?


いいえ、びみょ~な塩加減が絶妙な料理なのですよ Σ\( ̄ー ̄;)


お~っほっほっほっほ!

遠方ではないんですがね。辞めてから疎遠になっていた前の会社の後輩がやってきた。


数日前、近所のスーパーで偶然ぱったり
「今、畑を借りていて枇杷の木を6本植えているんですよ。もうすぐ収穫だから、持って行きますね」
「おぉ、サンキュー。楽しみにしてるよ」


で、今日の夕方、電話があった。その時は、まだ会社だったが、6時半に約束をした。


「こんにちわ~!」
「いらっしゃい」
「枇杷を持ってきました」
「え?本当だったの?」
「はい」

ってことで、ありがたくいただきました。


それから、しばし歓談。


仕事のことで、色々と悩んでいるようで・・・


前向きに生きる性格の男なので、愚痴は言わなかったけれど、今の待遇は良くないらしい。


彼も、僕も客に受けがいいので、先輩や上司にやきもちを妬かれる。


まぁ、そんなことはどうでもいい。今に始まったことではない。


同じ会社で働いていた頃、彼とはよく一緒に釣りに行った。二人とも初心者で、一向に黒鯛は連れず、カサゴサヨリを釣っては、お茶を濁していた。


そのうち、僕は生涯2枚目の黒鯛をゲットし、3枚目、4枚目と釣り上げていった。しかし、彼は一向に釣れない。まぁ、釣りに行く回数も少なかったのではあるが。


一度「どうしても釣りたい」と、仕掛けから撒き餌まで僕と同じにして、僕のホームグラウンドに行ったことがあるのだが、不思議と僕には釣れて、彼には釣れなかった。


で、今日話しを訊けば、まだ釣ってないらしい。
「行く?」
「はい、行きます」
「釣りたい?」
「はい!釣ってみたい」
「わかった、じゃあ梅雨が明けたら一緒に釣ろう」
「そんな先なんですか?」
「そう、今は産後の肥立ち。体力を回復するために深場で静養しているから釣れない」
「へぇ~そうなんですか」
「まぁ、全部が全部じゃないけど、おおかたのチヌは休憩してる」
「そうなんですか?」
「そうなんですよ、川崎さん!」
「先輩、古いですね~」
「長く生きてるからね」
「ザぼんちでしたっけ?」
「タンポーン・・・もとい、ピンポーン、正解」


って、ことで、梅雨明けが楽しみだ!

今、メーカーから測定器を拝借している。


総額で400万くらいかな?僕が使う仕事の道具は高い。


高い?いや、高くはない。価格に見合った価値があるから高くはない。ベンチは総額で1000万くらい。昔は、オシロスコープだけで1000万していたから、装置の価格は下がっている。


とは言え、必要だからといって、ほいほい買えるもんでもないから、新しいオモチャにはわくわくする。


マニュアルを見ながら、あっちのボタン、こっちのボタンを押してみては
「おぉ~!」
「ありゃ?」
「うげ~!!」
などと、叫んでいる。


今回の借用期間は一週間だから、いじくっているだけで終わってしまうけど、次は、PCでコントロールしてみようかな?


英語のマニュアルは、好きじゃないけど・・・


明日も、楽しみだ!

ごはんを食べると、いつもおかずが残る


配達の弁当、ごはんとおかずのバランスは一般的なはず。


つまり、一般の人と比較して、僕はおかずに対するご飯の量が多いと言うことだ。


それは、餓鬼の頃貧乏だったからだろう。


少しのおかずで大量のご飯を食べてお腹をいっぱいにしていた。


何もないときは、味噌汁をかけて、かきこんだ。




子供の頃、身についたものはなかなか抜けない。


出されたものは、綺麗に片付ける。米粒ひとつも残さない。


茶碗に米粒を残して、御馳走様と言う人は好きになれない。


母の実家も、父の実家も農家だったから、米粒を残すこと叩かれた。


親父の拳骨は痛かった。


「農家が、どんな思いで米を作っていると思ってるんだ!」


小さな僕に、農家の思いなんて理解も想像もできなかったけれど、殴られると痛いので、残さず食べた。



禅宗のお寺では、最期に、お茶を入れ、沢庵で米の欠片まで洗い、胃袋に流し込む。


食べ終わったご飯茶碗にお茶を入れて飲んでいると「下品」だと言う人がいるが、自分の無知を宣伝しているようなものである。食べ物を無駄にしない、立派な作法なのだから。


因みに、フランス調理で、残ったソースをパンですくって食べるのはマナー違反だそうだ。口の周りや髭についたワインをパンで拭って食べるのはOKらしい。

二日連続の釣り。は、まだいい


釣りの後の反省会。アルコールが入ると、師匠の喋りは止まらない


連日の午前2時。帰って寝るのは3時過ぎ


ちょっと、きつい


当然、翌日は昼近くまで寝るのだが、明るくなってからの眠りは浅い


眠くはないのだが、何にもする気がしない


だらだらと、テレビを見ながらネットサーフィン


あっちのサイト、こっちのサイト、昔懐かしいサイトにも出会った


しかし、何も実りがない


しかし、それでいいのだ


そんな日があっていいのだ


三百六十五日頑張っていたら、ぼろぼろになってしまう


だらだら、ぐだぐだ、リフレッシュ


温泉に行けば、もっといいのだろうが、それも面倒臭い


うだうだと時間が過ぎて行く


ぐうたらリフレッシュ


焦ったところで、何も生まれない


いい原稿は書けない




明日の心だぁ~

別府観光港に行ってきました。


日中は金魚(体長3cmくらいの真鯛の稚魚)にやられ、暗くなってからは、ゼンゴにやられ、チヌに出会うことはできなかった。


餌取対策の練り餌と半ボイルのオキアミを持って行かなかったことと、仕掛けが軽過ぎて餌が沈む速度が遅かったのが敗因かな?


この点を習性して、明日は釣るぞ~!



って、おい!明日も釣りに行くのかよ!?


もちろん、行きます。恋人には毎週会わなくっちゃ。




あ、師匠は、20cmのメイタちゃんを1枚釣りました。

会社でちょっとしたトラブル。まぁ、いつものことです。とっても気が短い人なので。


やってられっかぁ!!明日は有給じゃぁ!!」


さてさて、釣りの準備をしなければ。


え?いえいえ決して計画的犯行ではありませんぞ。


先週は、チヌの気配プンプンだったのに、一枚も釣れなかった。悔しくて、悔しくて。


「リベンジじゃ~~~」


浮木の改造もバッチリ。先ずは、実績のある使い慣れた浮木で一枚釣って、いることを確認したら、改造した浮木の登場。これで釣れなければ、この浮木はお蔵入り。


「嗚呼、またコレクションが増える・・・」


しかし、これはエンジニアの性。新しいものに挑戦せずにはいられない。


だから、竿も中通しにこだわり続ける。


名人達の多くは眉を顰めるが、未完成だからこそ楽しい。年々、進化する歴史を肌で感じる喜び。



釣りに完璧な方程式はない。今日釣れても、明日釣れるとは限らない。答えがないから飽きない。


未完成な道具、実績の無い釣り場で、チヌを釣ることに喜びを感じる僕はM?


いや、課題を克服して成長する自分を愛するナルシスト。





まぁ、何でもよかですたい。明日は、嫌なことを忘れて、釣りに没頭しま~っす!


夢はでっかく、60オーバー。