士は己を知る者の為に死す -49ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



節煙生活は順調。


今のところ強烈なニコチンの中毒症状は出ていません。禁煙しているわけではないので、当たり前と言えば当たり前ではありますが。


午前の休憩で、ネオシーダー1本

昼食後に煙草を1本

午後の休憩で、ネオシーダー1本

夕食後に煙草を1本

テレビを観ながらネオシーダーを1本

ネットサーフィンをしながら煙草を1本

就寝


食後の1本は、習慣的喫煙の要素が強かったのだけれど、欲望に任せてみた。さほどのストレスもなく、煙草に対する渇望も発生せず、順調と言えるのだが、煙を出す行為は合計して6本なので、おしゃぶり的欲求は、まだまだである。


本日の喫煙
ネオシーダー3本
煙草3本



ずぼらな性格のわたくしは・・・もう、何日目かわからなくなってしまいました。


とにかく、節煙生活は続いています。


朝からネオシーダー1本で、なかなか調子がいいと思ったら、昼食後にどうしても体がニコチンを欲するので1本目の喫煙。


じつに美味い!


3時過ぎに会社の同僚からお誘い。体はニコチンを欲していないのでネオシーダー1本。このまま終業時刻を迎え帰宅。


夕食を終えたら、自然に1本。しまった!と思ったが時既に遅し。頭の中はニコチンニコチンニコチンニコチン・・・


ネオシーダーを吸っても収まらず、仕方なくもう1本。


しかし、体はニコチンを求め続ける。


風邪をひいた時用にと準備しておいた1mgの煙草を吸ってみる・・・・ネオシーダーと変わらんなぁ




本日の喫煙 3本

ネオシーダー 3本



本日は、休日です。


昨日から、喉がいがらっぽいので薬局に行ってネオシーダーを購入しました。


ネオシーダーは、煙草のように火をつけて煙を吸引する喫煙者のための喉の薬です。薬ですので、煙草屋には売ってません。薬局で購入します。


煙の中には、ニコチンタールを含みます。


が、喉越しは、ただの空気。ニコチンもタールも感じることはありません。


決して、禁煙を補助するものではありません。そのような気分にはなりますがね。ニコチンもタールも含んでいるし、火をつけて煙を吸引すれば一酸化炭素も吸い込みます。


さて、朝から一本も吸わず、釣り友にせかされるままに防波堤に出かけ、先に釣りを始めていた釣り友の横に座り、やれやれ一服。もちろん、今日はネオシーダー。


スカスカの煙を吸い込んでは、吐き出すことを繰り返す。

「お!何か変な煙草を吸いよんなぁ」
「ネオシーダー」
「へぇ~、そんな煙草があるんかえ」
「煙草じゃねぇんじゃ。喉の薬なんじゃ」
「何かえ?そりゃあ」

ひとしきり、ネオシーダーの説明をする。

「へぇ~、世の中色んなもんがあるもんじゃ」


薬であることと、スカスカの煙に油断して、浮木を眺める間にスパスパ。あっと言う間に4~5本吸ってしまった。


いかん!


それからは、気を引き締めて習慣的喫煙を排除。煙草に気持ちが行くと「本当に吸いたいか?」と自分に問いかける。「いやいや、ニコチンは欲していない」


結局、それから片付けが終わるまでは吸わなかった。


釣りが終わったら恒例の釣り談義。一日の釣りを振り返りながら、ああでもない、こうでもないと持論を繰り広げる。これもまた、釣りの楽しみ。この時に一本。


遅い帰宅になったので、シャワーを浴びたらベッドへ直行。そのまま就寝とあいなりました。


本日の喫煙 ネオシーダー7本



本日は、少し力仕事をしたので、終わったところで区切りの一服。


いや~、実に美味い。


これまで、あまり美味いとは感じなかったが、節煙するようになって毎回美味いと感じるようになった。


この喜びの効果を考えたら、禁煙するよりも節煙の方が体にいいのではないかと思えてくる。


しかし、実験のきっかけは節税なので、いずれ禁煙に進んで煙草税を納めないことが望ましい。


が、今のペースでもかなりの節税になっており、しかもリラクゼーション効果やストレス発散効果を考えると・・・


ごちゃごちゃ考えると、それがストレスになるので、気の向くままに、節煙生活を続けてみようと思う。



釣り友が休みを取って、近くの港で竿を出していたので、見学にでかけ防波堤の上で3本


本日合計4本の喫煙でした。



今日から二日間は、インターンシップの講師です。


技術系短大生を企業で受け入れ、実務の一部を体験するというものです。


と、言っても、技術系の実務をおいそれとできるわけもなく、トレーニングを体験する程度です。


僕の仕事はICの評価。つまり世の中に出る前のICの性能を調べて、製造、及び出荷が可能かどうかを判断することです。


まぁ、一般の人にはちんぷんかんぷんな話で、IC関係の人でも技術部門の仕事をしている人でなければピンとこないと思います。


要するに、試作品のICに電源や測定機をごちゃごちゃとつないでICの性能を調べるのが仕事なわけです。


当然、そのような専門的内容を短期間で学生が理解できるわけもなく、トレーニングとしても成立しません。


従って、インターンシップの学生さんには、簡単な論理回路の設計をやってもらいます。


教材は、「ニューヨークに行きたいかぁ!」で有名な、早押機。早押しクイズでボタンを押すとピンポ~ンと言いながら、帽子の札が立つあれです。もちろん、音もしなければ、札も立ちません。一番早く押した人のLEDが点灯するというものです。その信号で、ランプやモーターのリレーを駆動すれば、アメリカ横断クイズの早押しハットと同じ物を作ることができます。


さて、学生の講師なんですが、始めはがちがちに緊張した学生さんの気持ちを解すところから始めます。漫才で言うところの「つかみ」ってやつですわ。これが、結構神経を使います。若い学生さんは、おっさんの講師になかなか心を開いてくれません。


あれやこれやと、手を変え品を変え。やっと笑顔が出るころにはもうくたくた。


誘惑に負けて、つい一本吸ってしまいました。



それからは、順調に授業をこなし、帰宅するまでは吸わずに済みました。ここで制限を外して三本、本日の合計四本でした。



「喫煙は良くないが、禁煙のストレスも良くない」


そう言い続けてきた私であるが、今回の増税には思うところあって禁煙をしてみようかと思っている。


ひとの言う事を聞かない性格の私なので、病院には行かないし薬局にも頼らない。


心理的にも肉体的にも急激な変化は、支障をきたす。故に、どれだけ我慢できるか実験してみることにした。


とりあえず、3カートン(30箱)の煙草を買いだめして、増税分の支払いは回避しつつ、「吸えない」と言う心理的ストレスも回避。煙草はたっぷりある。いつでも吸えるのだ。


実験 1日目

 会社に着いて、始業時間までに本日1本目の煙草。これは、習慣的喫煙である。体がニコチンを要求していると言うよりも、いつもの一服。さて、ここからどこまで我慢できるか。
 昼食を食べて、2本目の煙草。これも習慣的喫煙であろうか?食事をすると、煙草を吸いたくなる。
 この後、帰宅するまで煙草を吸うことはなかった。通常、始業前の一服、午前の休憩で一服、昼食を食べて一服、午後の休憩で一服であるから、合計4本の煙草を吸うのであるが、半分の2本で過ごした。
 帰宅後は、制限を撤廃して自由に吸うことにした。合計3本の煙草を吸い、1日のトータルで5本であった。
 いつもなら、8~10本であるから、結構な節煙となった。


実験 2日目

 始業前の1本は意図的に我慢してみた。これで、いつまで我慢できるのか?午前の休憩もパス、昼食後の一服もパス。午後の休憩もパスしたのだが、ここで思わぬ伏兵にやられた。役に立たない業者の出鱈目な報告書に血圧上昇。どうにも抑えられなくなり、無念の一服。折角、缶コーヒーを飲んだ後の一服をパスできたと言うのに・・・残念!
 帰宅後は、1日目同様に制限を撤廃して3本。本日トータルで4本。


ニコチンを欲する欲求と言うのは皆無。むしろ習慣的喫煙の方が強いようだ。もっとも、禁煙したわけではないので禁断症状が出ないのは当たり前か。



余談であるが、薬局で売っているネオシーダーは、1本当り2mgのニコチンを含んでいる。意外に多いと思ったが、私が吸っている煙草のニコチンは0.4mg。意外どころではない。オシーダーは大量のニコチンを含んでいる。問題はタールの量なのか?


私のことだから、この実験も日記も尻すぼみになるに違いない。


きっと、1ヶ月後には「1000円になっても、俺は吸うぞ~」と、叫んでいるに違いない。が、挑戦しようと思っただけでも一歩前進である。