ウルトラ7 エロティカ7 Windows7
7三兄弟
一番身近なのは、ラッキー7!って、おい!7三兄弟と関係あらへんがな。
Windowsのインストールが完了して、先ず最初にやるのはエクスプローラーのフォルダーオプションを変更して拡張子を表示すること。
「拡張子って何?」って人も多いだろう。
DOSの頃(つまり、昔々)から、PCのファイルは、ファイル名と拡張子で管理されている。
例えば、こんな具合 ”Akemi.jpg”
ピリオドの前がファイル名で、ピリオドの後ろが拡張子。
さて、この拡張子が何をしているか。例えば、貴方がエクスプローラーで写真のファイルをダブルクリックしたとしよう。すると画面には写真が表示されるではないか。
これは、コンピューターが、拡張子を見て写真のファイルだと判断したからである。
つまり、拡張子とはファイルの種類、或いはそのファイルを処理するアプリケーションを判断するための記号なのである。
拡張子を表示する
さて、Windows7のインストールが完了し、エクスプローラー的なアプリを見つけ出すところまでは順調だったが、フォルダーオプションを変更しようとしたところで、メニューバーが無いのに気が付いた。
いや、メニューバーらしき物はあるのだが、見慣れた「オプション」の文字がない。
「これは、困った」
拡張子が表示されていることが当たり前になっている僕にとっては、非常に使い難い。とりわけ、Ver.2007から拡張子が4種類になったExcelのマクロユーザーにとっては、不便なことこの上ない。
ネットを彷徨う事20分、[Alt]キーを押すことで、従来のメニューが表示されることを突き止めた。
早速[Alt]キーを押し、メニューを表示させて[オプション]をクリック。「おぉ、フォルダーオプションのダイアログ」
ってことで、無事拡張子が表示されるようになりましたとさ。までたし めでたし
[常にメニューを表示する]チェックボックスにチェックを入れると、その名の通りメニューは常時表示された状態になる
しかし、バージョンアップする度に、旧バージョンのユーザーを戸惑わせるマイクロソフト
最初は、苛々して、頭のてっぺんから湯気が出るくらい激怒するのだが、いつのまにか慣れて、その操作が当たり前になっている。
クイックベーシックからビジュアルベーシックに乗り換えた時、ソースを書くウィンドウがなくて途方に暮れたこともあったが、それも今では笑い話。
よく、DOSの頃は良かったと言う人がいるが、現実問題DOSには戻れない。先ず、アプリケーションがひとつしか立ちあがらないから、メールを読みながら報告書作るなんて夢のまた夢。
そう考えると、次世代のO/S、次世代のアプリケーションを創造するエンジニアの発想には驚嘆するばかりである。