成人式 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



昭和世代の私にとって、成人式と言えばやはり1月15日。


染みついた記憶はなかなか消えないものです。


年が明けて半月が過ぎたと言うことは、1年の24分の1が過ぎたことになります。数字のマジックと言いますか、1年の24分の1が過ぎたと聞くと、「もう、そんなに経ったのか?」と言う気持ちになります。


そう言えば、日没も少し遅くなりました。先日まで終業時間は真っ暗でしたが、最近は薄暗い感じになりました。


今日の大分は高気圧に覆われ穏やかに張れる見込みですが、朝、車のフロントガラスはバリバリに凍っていました。放射冷却ってやつですね。


フロントグラスの霜を融かそうと駐車場に準備していたペットボトルの水を掛けると、その水は見る見る凍っていきました。屋外に放置した水は、過冷却水に近い状態にあったようです。


そんなこんなで、会社には滑り込みセーフ!でしたが、新入社員じゃあるまいし、かっちょわる!