ついに | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解


我が家の周囲も積雪です。


午後3時頃ちょっと雪が降って庭は白くなったけど、道路は濡れた程度で終了。ちょっと期待外れ。


DVDで映画を観ていたけど、ふと「肩が凝っとるなぁ」気になりだしたら、もうたまらん。「温泉に行くべ」


ってことで車に乗ったのは良かったものの、フロントガラスが雪で・・・凍ってる。


「こんな時は、水・・・水道も凍ってる」


屋外の水道はカッチコチ。家に戻って台所で水道の水をペットボトルに。どぼどぼとフロントガラスに2リットルの水をかけて、ようやく運転席の半分だけ氷を融かし出発。


別府市内に入ってビックリ、路肩に雪、車線と車線の間に雪。九州横断道路に入ると路面は真っ白。


「いかん、この坂道は登れない」車はFF、タイヤはノーマル。滑り出したら止まらない。そして雪が降り出した。


迷わずUターン!



帰り道、見る見る路面は白くなっていく。まだまだグリップはするのだが、皆さんのろのろ運転。「まぁ、ええがな」


無事、帰り着いて一安心。


そうだ、洗濯物を取り込んで乾燥機で乾かそう!・・・洗濯物はカッチカチに凍っていました。



洗濯物よ、御前もか!




その後、雪はあがり青空が。「なんだ、たいしたことなかったな」




しかし、夜中に外を確認すると、しっかり積雪していました。



まだ、誰も歩いてない、車も走ってない・・・きゃほ~!もちろん、走りました。