士は己を知る者の為に死す -16ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解




アパートや賃貸マンション住まいの方はピンと来ないと思います。


土地や建物には、固定資産税と言う税金が発生します。もちろん、貴方方が住んでいるアパートや賃貸マンションにも固定資産税が発生します。貴方方がそれを知らないのは、大家さんが払っているからです。


つまり、固定資産税は、土地建物の所有者に課せられるのです。


さて、この固定資産税には優遇措置があります。一年分を1回で払う(全納)か、4回に分けて払う(分納)を選べるのですが、全納すると結構な額が減額されます。


定期預金が逆立ちしても、あれだけの利子が付きません。





で、その全納の期限が本日4月30日



明日になると、もう、全納は受け付けてもらえません。



ってことで、本日昼休みに行って参りました。日出町役場。


銀行や、郵便局でも納税できるのですが、お昼休みの時間帯は客が多く待たされます。


役場の中には、その土地の第一地方銀行の支所があります。そこで納税は可能で、並んで待っている人はいません。






へそ曲りの俺は、受付前に番号札を取らされて待たされるのが、どうにも理解できません。預金でも引き出しでも、受付をして、その後に待たされるのは当然のことと受け止めます。混みあっているのですから、それは仕方のないことです。



しかし、受付を順番待ちさせられると言うのはねぇ・・・





「こらっ!後ろで、死んでんだか、生きてんだかわかんない支店長!忙しい時は手伝わんかい」


え?管理職が出て来ると、二度手間になって返って時間がかかる?




それもそうだ。





さて、今年も最終日でしたが、何とか全納に間に合って、いくばくかの節税ができました。



これは、役場が認めていることですから、脱税にはなりません。あくまでも節税です。



先般ニュースで話題になった国会議員の迂回寄付は、明らかに脱税です。あんな奴は、一生立候補の資格を剥奪してやればいいんだ。






2013年04月29日 別府観光港にて




本日は、お日柄も良く・・・失敬! お天気が良く、チリチリと焼けるようであります。

4月29日と言えば、昭和のおっさんにとっては天皇誕生日。その後「みどりの日」になって、今は「昭和の日」


本来ならば、代替わりと共に日付が変わる祝日「天皇誕生日」なんですが、ゴールデンウィークが小さくなってしまうと言う観光協会の苦情から、景気対策として名前を変え、残る事になりましたが・・・いいのだろうか?


まぁ、私は右翼でもなければ尊皇攘夷派でもないが、左翼でもないので、単純に祝日で休みになることを喜んでいる次第であります。


戦争責任者と天皇を恨んでいる人もいるようですが、その責任は暴走した陸軍にあることは明白。最終的にはその暴走を止められなかった国民にあるのではないかと思う私です。



さて、ゴールデンウィークと言えば、ここ大分ではチヌがのっこみの真っ最中。


え?のっこみって何かって?


のっこみとは


ってことです。


そう、チヌは一ヶ月間卵を産み続けるため、喰っては産み、産んでは喰うの繰り返し。そのため、のっこみ時期には、比較的簡単に大物(小さい固体は産卵できない)が釣れると言うのが定説であります。


が、過去の記憶を辿ってみると、のっこみ時期の釣果は非常に不安定。


人間社会では「色気より食い気」なんて申しますが、野生の動物は自分の子孫を残す事に命懸けであります。色気に走れば、飲まず喰わず・・・あぁ、魚は水は飲みませんな。まぁ、とにかく餌になんぞ見向きもしない。勿論、産卵が終わったら次の産卵のために餌を喰いまくるわけですが。


つまり、産卵前の飢えてる群に当たれば、入れ食いで釣れ。産卵をひかえた群に当たればさっぱり釣れないわけですよ。


そして、お見合いの日に当たったりしたら、お見合い場所じゃない防波堤は無人・・・いや、無チヌ状態。


それこそ、当たるも八卦 当たらぬも八卦



え?言い訳が長い?


でへ。その通り。坊主で御座いました。


熱い日差しに日に焼けて、夜は寒くて防寒着。



なのに、チヌ様お留守でした。



なんくるないさ~! (; ;)





予報通り風が吹き、海面には白波が



ゴールデンウィーク前半は、どうにか穏やかな天候で



中三日の平日は雨



なかなかいい感じです。




取り敢えず、明日からの三日間、じっくり海とお話してきます。







つらつらと、カレンダーをば見てみれば、今週末は、もうゴールデンウィークではあ~りませんか!






例年ならば、4/30~5/2は有給消化日として、お休みを頂き10連休!


大型連休、釣り三昧。




中日の数日は、彼女の誕生祝いで休漁して合体の日々なんですが・・・






しかし、今年は運悪く新製品の評価中



カレンダー通りかなぁ?






2013年04月19日 別府観光港にて





いや~、さぶいっすなぁ!





土曜日の昼間に釣り日記を書いていると言うことは?


そう、昨日、釣りに行ってきました。






天気予報によれば、本日は雨。そして予報通り先ほど降り始めました。午前中は曇りだったようです。朝、早く起きれば半日釣りができたことでしょう。


しか~し、三度の飯より好きな釣りですが、その釣りよりも好きなのが朝寝坊。ってか、休日の朝に目覚まし時計のアラームは聞きたくない。


日曜日は、風が吹くみたいだし、何より墓を見に行く予定なので、釣りはできません。


諸々に事情を鑑みた結果、「仕事が終わったら釣りに行こう!」と、昨日の僕は思ったのです。






さて、釣具屋で店員とじゃれたので、釣り場に着く頃にはどっぷり日も暮れて・・・


撒き餌を投入したのは20時前。夕まづめ、宵の口のゴールデンタイムはとっくの昔。暗い海に、ちょっと強めの風が「帰りたい」気持ちを増幅させます。が、折角作った撒き餌、捨てるには惜しい、もったいない。っちゅ~ことで、粘る、頑張る、竿を振る。


が、いつも常連の穴子さんさえいない海「やっぱり、夜釣りには早かったかぁ」なんて、独り言を言いながら、5点式の電気ウキを見つめます。まぁ、5点のうち3点は水面下なんですがね。電気ウキって、上部のパイプの余浮力は半端じゃない。なので、半分くらい沈めてつかいます。


おぉ!来ました。やっと来ました。お魚ちゃん。スコーンと消えたウキ。起き竿の竿先が、ビョンビョン曲がります。本日第一号のお客様は、25センチの鯵様でした。もちろん、リリース!僕は料理をしないので無益な殺生はしません。


「さよ~なら~」


そうこうしているうちに8:50発のフェリーが出て行きました。


「さよ~なら~」



それから、かれこれ30分。スッと沈んだウキが浮かび、またスッと沈んでは浮かぶ・・・その後ウキに動きはなく「いなくなりましたか~」と、独り言を言ってはリールを巻く・・・巻く・・・巻く?


巻けば巻く程、竿が曲がります。な、な、なんと、お魚が付いているようです。竿はダイコーのアラチヌ0.25号。手元からぐんにゃりと・・・曲がりません。7:3の先調子かな?0.25号の割に手元は強い。静かに、静かに魚の走りをいなしながら、感触を楽しみます。おそらく、ちゃっちゃとやれば2分程度で上がる魚、しかし、トーナメントじゃありません。釣りを楽しまなくっちゃ。


タモで掬うと結構な重量感。身長42センチのチヌ様御来場です。


そして、何やら群れの気配がプンプンします。が、本日の失敗は餌。お安いオキアミがあったので買ってみたのですが、解凍してみるとぐずぐずで、綺麗に形を留めたオキアミがありません。かろうじてオキアミの形をしている物を探して針に刺しますが、身が柔らかくて魚の吸い込みに針から外れている気がします。


ピョコピョコとウキが動き餌を取られます。


そして、最初のおチヌ様御来場から30分、ずずずっと海面下に沈んだウキが動きません。こう言う当りは判断に迷います。穴子なら喉の奥深くまで針を飲み込むし、おチヌ様が餌を咥えてじっとしている可能性もあります。「呑み込んだら、更にウキが沈むんだけどなぁ」


痺れを切らして、竿を立てると、付いてました。お魚が。これも、時間を掛けて、楽しんで。37センチのおチヌ様御来場。



その後、気配が消えて、夜も更けて。10時半も過ぎた頃、スッコ~ン、ヒュ~ン、さよ~なら~!海中に消えたウキは影も形もありません。ビヨンと曲がった竿を手に取ると、予想の鯵とは違う重量感。またまた37センチのおチヌ様御来場。




いや~、チヌが釣れたのも予想外なら3枚も。時合いに一気ではなく、ぽつり、ぽつりと釣れたのも予想外。これはもう、夜釣りモード突入確定でしょう。



23:00のフェリーが入港したところで納竿としました。





まだまだ寒いこの季節。おそらく、釣れない夜もあるでしょう。それでも、行かなきゃ釣れません。






気の早い釣り人が、薄着で震えていた。もう、防寒着を洗ってなおしたのだそうだ。




三寒四温




まだまだ、寒い日と暖かい日が三日、四日のサイクルで繰り返す。できれば、今日は暖房を入れたいくらいの気温。


室温12.2℃






しかし、先々週に、もう灯油は買わないと決めてしまったので、二階の部屋を暖めることはできない。


皆さん、風邪ひかないように、ご用心召されよ。




2013年04月14日 別府観光港にて





絶好の釣り日和・・・だったのは、予報だけ。電線が鳴くほどの風が吹いている。しかも、早起きするつもりだったのが、お昼まで惰眠を貪りタイムロス!




まぁ、おれの情熱なんてその程度。





朝飯を喰らい、洗濯物を干したら、道具を積み込んで出発進行。


本日は、新しく巻いた道糸「東亜ストリング レグロン ワールドプレミアム 3号 」の初卸し。お安いラインの中では秀逸らしいので使ってみることにした。


市場価格で\1,600前後。安い!





観光港の中でも、最も人気がない釣り場。ここが私のお気に入り。何と言ってもチヌ釣りは静かなのに限る。回りでファミリーや、サビキ釣りの爺にワイワイ、ドッポン、バシャバシャ、ガヤガヤやられたのでは気分が悪い。


もちろん、静かに釣りたいと言うのは、私の我儘なので、ファミリーやサビキ釣りの爺が来ても、追い払ったりはしません。しばらく耐えて、我慢の限界を超えたら、すたこらさっさと逃げ出します。




さて、無人の岸壁は、魚の気配もありません。


当初、ビシバシと取られていたオキアミも、撒き餌が効く頃には無傷で回収。なんでしょうかねぇ?撒き餌で腹一杯になったのか、それとも潮下に流れる餌を追いかけ去っていったのか?


海底ギリギリだったタナを上げてみるといましたいました。ひったくるように浮子を持っていく鯵。30センチはあるでしょうか、結構なサイズですが、料理をしない私はリリース。




結局、鯵(アジ)3匹と鮗(コノシロ)1匹を釣って日没を迎えました。


まぁ、人気のない岸壁です。釣り人が入らなければ餌も入りません。天然の餌が無い場所で、釣り人がいなければ魚もいません。


が、ここは穴子の一級ポイント。最近、知り合いの居酒屋に持って行くと大将が、大層喜ぶので、嫌な外道だった穴子が、獲物に昇格。以来、「浮子が沈むのを見たい」と、穴子釣りをするようになりました。


針のチモトに光玉を付け、タナは這わせ。1.5号の電気浮子で、岸壁の際を流します。


いよいよ浮子が見えなくなって、点灯するやいなや、ズズズズズ・・・と浮子が沈みます。


「いらっしゃ~い」


かなり大きな穴子です。穴子はたいがい針を飲み込んでいます。針外しで取れないこともないのですが、鰓を傷付けると、死んでしまうので、ハリスを切って針を付け替えます。針を惜しんで、穴子をずたずたに切り裂く人もいますが、食べないのに殺すのは、如何なものでしょう?



次は、流れていた浮子がスッと沈んだかと思ったらそこから動きません。穴子モードに入っていた私は、疑うこともなく浮子を沈めたのは穴子であると妄信し、合わせは入れずに竿を立て、ゴリゴリゴリとリールを巻きます。



途中まで、大人しく巻き上げられていた魚が、急に海底に向って泳ぎ始めました。「珍しい穴子もいたもんだ」全く信じて疑いません。レバーも握らず耐えていると、なんとなく首を振っているような・・・「まさかね。鯔じゃないよね」まぁ、鯔にも色々あるんでしょうが、ある程度浮くまでは無抵抗で、途中から暴れだすと言うのは、別府湾の鯔の特徴のひとつです。


が、観念して水面に浮いた魚が水面を叩く音が・・・どう考えてもチヌです。いや、正確には、丸太のような体形の鯔ではない、何か体が平ぺったい魚の音。



タモで掬ってみたら32センチのチヌでした。



士は己を知る者の為に死す-32センチ



「おぉ!夜に釣れた」


今年初の夜チヌ・・・いや、蒲江で1枚釣っていた。が、蒲江より水温が低い別府湾で夜に釣れる様になった事は、朝寝坊、夜釣り大好きの私には、朗報以外の何ものでもない。



その後35センチを追加し、小型の穴子を一匹釣ったところで納竿としました。




士は己を知る者の為に死す-35センチ



もちろん、穴子は居酒屋の大将に喜ばれたことは言うまでもありません。








あ!そうそう、肝心の道糸の使用感ですが、トラブルも無く、大物も掛からなかったので、よくわかりません。そのうち根掛かりをしたら実力がわかることでしょう。





高切れしたら、さよならバイバイ。浮子も水中浮子も、お安くないのだ。糸代をケチって、仕掛けを失ったのでは本末転倒。




皆さん、決して安い糸を推奨しているわけではありません。が、勇気のある方は、自己責任で挑戦してみてください。










誕生日と言うものは、人により、年齢により、状況により様々な心境をもたらすものである。


家族がいる人にとって、誕生日はそれほど意識する日ではない。いつものように「おめでとう」と言われて、いつものようにプレゼントをもらい、いつものようにケーキを食べる。ちょっとだけスペシャルな一日って程度。


しかし、恋人ができると、誕生日は、ベリーベリースペシャルな日となる。祝ってもらうのは当然。仕事で逢えないと言われようもんなら激怒。甘~い、甘~い、一夜を過ごしたならば、翌日はもう天にも昇る心地である。


一方、独身、恋人無しの誕生日となると、誰にも祝って貰えず、人生最悪の一日となる。例えば、知り合いからお祝いのメールが届いたとしても。例えば、いきつけのお店でケーキを貰ったとしても。例えば、飲み屋のオネーチャンが豪華なプレゼントをくれたとしても。一人の部屋に戻った処で、涙がとめどもなく流れるのである。





家族って、本当にいいもんですね!






「インターネットは印刷できるんやけどな、書類が印刷できんのや。見てくれんやろか?」


ある知り合いの、勝手な一言から、面倒を見ることになった鮨屋の女将からの電話。







僕よりも若いのだが、コンピューターはさっぱりである。


そう言えば、大方の女性は、家電の配線もできないのだった。「どうしてなんだろう?」出来る人間には、出来ない人間の心理が理解できない。


電話の内容で、だいたいの予測はできた。おそらくは5分もかからずに解決できるだろう。


「大至急でもないけど、来週中に印刷したいもんがあるんや」
「明日でいいかなぁ?」
「いいよぉ」
「じゃあ、昼頃行きます」
「お願いします」



翌日、10時には目が覚めたのだが、家事をしていたら昼を過ぎてしまった。お店に着く頃には2時近く。携帯電話のベルが鳴り、画面には鮨屋の女将の名前。どうやら、痺れを切らしたらしい。



「遅くなりました」
「御免なぁ!せかす訳やないんやけど、ちょっと心配になって」
「すんまっせん」



「これなんやけど。なんべん印刷しても、プリンターはうんともすんとも言わへん」
「どれどれ?はは~ん」



ちょちょいのちょいで、ほれ!


ガッシャン!ウィ~ン ウィ~ン ペッ!






「あ!印刷できた。何をしたん?」
「プリンターを指定しただけ」
「へ?」
「え~っとな、このプリンターはエプソンやろ?」
「うん、そう」
「で、昔、キャノンのプリンターがあった?」
「うん、壊れたから捨てた」
「このソフトのプリンターがキャノンになってたから、そっちにデーターを送ってた。けど、プリンターが無いから反応が無かった」
「せやけど、インターネットはプリントできたんやで」
「あぁ、ホームページね。あっちは、無条件で通常使うプリンターがデフォルトになるから」
「???」
「詳しい説明聞く?」
「パス!」
「ほんなら、まぁ、捨てたプリンターのドライバーを削除して・・・はい!これで大丈夫。もう、トラブルは無いと思うで」
「ありがとさん」



頑張れば理解できるのに、頑張ろうとしないのか?


それとも、頑張っても理解できないのか?


スポ根漫画は、頑張ればどうにかなる。努力は必ず報われる。が、現実はそうでもない。報われない努力も多い。



従って餅は餅屋なのである




マイコンの頃から比べれば、随分とハードルが低くなったとは言え、文系の人にとってコンピューターは、理解不能な機械なんだろう。



しかし、そんな事とはお構い無しに、コンピューターは浸透している。



今回のトラブル解決、正規の料金であれば、ざっと\12,000だろうか?



「え?プリンターの設定しただけやん?」と、思うだろうね。



でも、サービスマンの給料(福利厚生等の諸経費も含む)を時間給にして、往復の移動時間も含めると、それくらいになるのですよ。



日本人には、アフターケアー=無料と言う概念が定着しているから、このようなサービスで料金を請求すると、激怒する。



が、サービスと言う言葉の意味は無料ではなくて、提供するであり、サービス無料と理解しているのは日本人だけ。



もちろん、知り合いの知り合いですから、料金は請求しません。例え、向うが払うと言っても受け取りませんがね。




人の心はうつろい易いもの。趣味を商売にすると、関係がこじれた時にひった糞のように言われます。



恩は、売っておくに限ります。






今日は雨。


明日は暴風。





釣りに行けない休日が、こんなに退屈だとは・・・



今日した事と言えば、リールに新しい糸を巻いて、温泉に浸かったくらい。



そう言えば、いきつけだった○○ちゃんランド、最近サウナが汗臭くていけません。無料にしたからだろうなぁ。


サウナが別料金だった頃は、バスタオルが貸し出されて、皆着用していたけど、無料になってからは、ほとんどの人がすっぽんぽん。滴る汗は、全て敷いているマットが吸って汗だらけ。



そりゃあ、臭いますわなぁ。



水風呂も汗臭けりゃ、もう浴室全体が汗臭い。



鼻だけ正常のわたくしには・・・辛い!






って、事で。本日は○○○の湯に行ってみました。いつも駐車場がいっぱいで、これまで避けていたのですが、チャレンジしなければ何も変わりません。


ひとつだけ空いていた駐車枠に車を停めて、受付に。毎度御馴染み入浴権の自動販売機。


大人入浴券370円


ちらっと見たお食事コーナーの看板に「100円丼」


おぉ!食えるレベルだろうか? 摂り合えず、本日はパス。


入浴券を渡して「中のロッカーで10円かかります」と言う店員の言葉を聞きながら暖簾をくぐり脱衣所へ


「せまっ!」


いつもの銭湯に比べると、かなり狭い。壁沿いにコインローッカー。真ん中に縁台。その間のスペースは・・・まぁ、良しとしよう。


「浴室も、せまっ!」


まぁ、家の浴室よりは広い。流石は、別料金のサウナ。臭くない。水風呂も無臭。湯船の角に、脂肪も毛玉も髪の毛も皮膚の欠片もない。


「清潔だ~!!!!」



広々として開放感があるが汗臭い銭湯か?狭いけど、清潔な銭湯か?それが問題だ!