乾燥肌の季節
もう10月も終わり。
本格的に乾燥肌の人間にはつらい季節になりました。
もう少し若いときはあまり気にならなかったのに、ここ数年乾燥が身にこたえます。
肌から水分が抜けるような気分です。
私のやっている乾燥肌対策はシンプルです。
1.入浴時には石鹸の使用頻度を少なくする。洗うときは手でなでるようにする。
2.入浴後、保湿クリームを塗る。
これだけです。
石鹸を頻繁に使うと保湿に必要な成分まで洗い流してしまうとか。手で洗うのも肌を傷つけないため。
あかすりなんてもってのほか。
今シーズンもなんとかがんばっていきたい所存です。
携帯電話
依然として、ツーカーユー ザーなんですが、auに気に入った機種が無いため、乗り換え損ねています。
今使っているのが京セラ製なので、出来れば京セラの機種にしたいのですが、現行の機種が今ひとつ気に入りません。
ワンセグとか正直使うのだろうか?と考えてしまうのです。テレビ見て、すぐ電池を消耗したら携帯電話として本末転倒
ではないかと考える次第。あと、携帯電話を使ってまでも見たい番組がなさそう。
見学
昨日、稽古場見学へ行ってまいりました。
結構ベテランの男性も多い稽古場でした。
家から近いこともあり通いやすそうです。
後は、前の先生の奥様に、移籍するお許しをいただければこちらに通うことになります。
口内炎 その後
医者行って きました。
処方されたお薬は軟膏と胃薬。
なんでも胃の粘膜を抑える薬は口内炎にも効くとのこと。
口の中は消化管らしいです。
昨日よりはましになりましたが、相変わらず食事は不自由です。
口内炎
久しぶりに口内炎ができた。
舌の裏にあってとても痛い。
調べてみると医者は口腔外科があれば一番いいのですが、そうでなければ歯科か耳鼻咽喉科らしいです。
会社帰りに耳鼻咽喉科によって見てもらおうと思います。
口内炎があるせいか、体重がちょっと落ちてます。(800gくらいですが)
こんなんで落ちても嬉しくないやい。
秋からの新番組
気になったのだけ見てますが、「武装錬金」のアニメは割りと出来が良くておもしろかったです。
深夜なのはやっぱり「内臓をぶちまけて」いるからでしょうか?
ドラマではDr.コトーは、まあ、前回並みのクオリティーを保てるかどうか。
裏が「嫌われ松子」だといいますが、我が家では裏番組は「春のワルツ」
我が家では、嫌われ松子を見る機会はおそらくないでしょう。春のワルツを録画して、コトー見ますんで。
のだめは、漫画を忠実にやってます。もとが音楽漫画なんで音がつくことで魅力を引き出せるのではないでしょうか。
竹中直人のシュトレーゼマンだけ異次元の住人ですな。
「セーラー服と機関銃」は終わりの方をちょっとみただけ。よさそうな気はしますが、今後見てみたいと思ってます。
ニュース23の山本モナは見ない内にいなくなった。一度見てみたかった。
お稽古
あたらしく入門しなおす(予定)の先生の稽古場に電話をして、稽古場見学の許可をいただいた。
お茶の稽古などというものは、こちらの都合で勝 手に先生を替えるわけには行きません。普通は。
ただ、前の先生が亡くなられた、などという場合は、例外です。
ただ、教室の雰囲気になじめるかどうかはまた別問題。
いい雰囲気の教室だといいのですが、こればかりは見学してみないことには分かりません。
前の先生のところは一度に稽古場にいるのが多くても7,8名くらいだったので、それより大きな教室は
想像できません。
なじめるといいのですが。
フィギュアスケート キャンベル国際
昨日、今季初のシニアのフィギュアの放送がTBSでありました。
「のだめカンタービレ」を見ていたので女子のエミリーヒューズの演技の途中からしか見ていませんが、
フジテレビ、テレビ朝日のフィギュア中継に比べると格段にましな中継でした。
テレビでは「日米対抗」と言ってましたが、厳密には日米加の3国で、日本は男女のシングルでアメリカと対抗して、カナダはペアとアイスダンスでアメリカと競うという変則マッチでした。
事実上、スケートアメリカのための調整的なものもあるのでしょうが、まだ演技の精度は高くない模様。
浅田舞だけ見ていないので、なんともいえませんが、表現力に関してはアメリカのコーエン、マイズナーの方が日本人より上です。
日本は技のレベルを上げることによって対抗するというのは、今までの流れからいっても当然か。
4回転単発より3回転-3回転のような高度なコンビネーションジャンプを以下に確実に決めるかが今年の争点のような
気がします。
ジャンプは重要だけど、それ以外のスパイラルやスピン、ステップのレベルが素直に得点に反映される新採点方式は
いいルールだと思います。
テレパシー少女 蘭 闇からのささやき 前編
- いーだ 俊嗣, あさの あつこ
- テレパシー少女「蘭」 3 闇からのささやき 前編 (3)
青い鳥文庫の原作の漫画化。
こういうあたりの作品のことは昔はジュヴナイルという範疇でくくっていた思うのですが、
今はどうなんでしょうか
前作は普通の少女、蘭が超能力者である翠と出会って自分の能力に気づいて、身近に起こる事件を解決する
という話でした。
今作は、蘭の父の友人が村長を務める村へ、蘭たちに異常事態を告げるメッセージを送る何者の正体を求めて
旅立つ、という感じのお話。解決は後編へ。
翠がかわいらしくて、たまりません。前作で、翠はツンデレと呼ばれているらしいという話が出ていてそれに
対する反論が巻末の作者コメントで紹介されていました。
翠は蘭の兄凛が好きなのですが、彼の前ではツンがなくデレデレだからというものです。
我が家では翠のツンデレの対象は蘭ではないかと考えているのですが如何。
パプリカ
本自体は一ヶ月前に読み終わっているのですが、
映画にもなることだし、未読だしということで読みました。
- 筒井 康隆
- パプリカ
この本を一言でいえば、「筒井康隆全部入り」といったところか。
筒井康隆作品で何度も出てくる「夢」という題材でエンターテインメントしている
ところが気持ちいい。筒井作品のエンターテイメント的な要素が集約されている。
初めての筒井康隆としても良いのではないかと思う次第。
ユングとか、フロイトとかそういった名前を最初に覚えたのが筒井作品なので
夢に潜って治療をするというだけで、わくわくしてきます。
最後のほうの夢と現実が渾然一体となってしまうスラップスティックな展開は
筒井以外は制御できるのかというような無茶苦茶さ。
映画も結構無茶してそうで楽しみです。