フィギュアスケート キャンベル国際
昨日、今季初のシニアのフィギュアの放送がTBSでありました。
「のだめカンタービレ」を見ていたので女子のエミリーヒューズの演技の途中からしか見ていませんが、
フジテレビ、テレビ朝日のフィギュア中継に比べると格段にましな中継でした。
テレビでは「日米対抗」と言ってましたが、厳密には日米加の3国 で、日本は男女のシングルでアメリカと対抗して、カナダはペアとアイスダンスでアメリカと競うという変則マッチでした。
事実上、スケートアメリカのための調整的なものもあるのでしょうが、まだ演技の精度は高くない模様。
浅田舞だけ見ていないので、なんともいえませんが、表現力に関してはアメリカのコーエン、マイズナーの方が日本人より上です。
日本は技のレベルを上げることによって対抗するというのは、今までの流れからいっても当然か。
4回転単発より3回転-3回転のような高度なコンビネーションジャンプを以下に確実に決めるかが今年の争点のような
気がします。
ジャンプは重要だけど、それ以外のスパイラルやスピン、ステップのレベルが素直に得点に反映される新採点方式は
いいルールだと思います。