世界選手権 2008 フィギュア女子FP
3A飛べずに転倒しても一位って。浅田真央はすごすぎる。
コストナーとキムユナにミスがなければ負けていましたがそれでもすごい。
スパイラルはレベル1ですが、それとルッツ以外は加点のもらえる演技が多いのと、
PCSの評価が高いのが勝因ですね。
中野友加里
素人目には分かりにくい回転不足を除けば、トリを飾るのにふさわしい演技でした。
今年のフリーは、リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲。
最初のトリプルアクセルの成功から観客の心をつかんでいた。
女子については、確実に3-3のコンビネーションがとれるか、スピン、ステップ、スパイラルでレベル4をどれだけ取れるか、そして一つ一つの演技で加点をもらえるような工夫をどこまでできるかが、課題になってきます。それにPCSをどれだけ取れるようになるか、ですね。
来年からは、アメリカのジュニアがシニアに上がってきます。おそらく10位以内の顔ぶれはかなり変わってくるのではないでしょうか?
いろいろとありまして…
父が胃がんになりまして、胃を全摘しました。
これが先週の金曜日。
術後の経過はいまのところ順調なようです。
前のお茶の先生と同じ病気です。
原因としてはタバコが5割だそうです。悪いのは肺だけではないようですね。
2008年世界選手権 女子シングルSPをみて
実況アナの人は曲名さえ言っていただければよかったです。解説は村主千香さん、お姉さんよりもはっきりしたしゃべり方ですね。二人とも声が音楽を妨げない感じでよかったです。
安藤さんの順位が低かったのにびっくりしましたが、スピンの軸があんなに不安定なアンミキは初めて見るような。髪をあんな感じに上げるとアラビアの妖精のジンニーみたいな感じがして、去年の世界選手権よりメイクも良いような感じがしていたのですが、残念です。
足の肉離れでフリーは棄権だそうです。
浅田真央。
ここにきてシーズンベストが出ました。でもスパイラルの姿勢保持の時間が足りなかったようで、その分レベルが出ていないようなんですが。
コストナー
手足長いですね。トリノのときと比べるとどんどん洗練されていくような気がします。
中野友加里
全体的に安定していました。彼女は浅田真央と並ぶトリプルアクセルジャンパーなんですが、いまいち
扱いが低いです。今年のトリプルアクセルの安定感は浅田より上なのでこれで3-3のコンビネーションとかいろいろ加わるともっと結果を残せる強さだと思うのですが。
勝手予想 世界選手権 男子シングル
女子はある程度予想できますが、男子は大混戦。
4回転で失敗した選手が脱落すると考えたほうがいいのかも。
本命は高橋大輔。今季一番安定しているし、四大陸のときのような点が出る可能性もある。
対抗は実績ならステファン・ランビエール。勢いならトマシュ・ヴぇルネル。
大穴はパトリック・チャン
点数の低いしょんぼり大会でなければいいです。
勝手予想 世界選手権 女子シングル
今日から、世界選手権 ですよ。といっても初日はアイスダンスのコンパルソリーなんで、地上波の放送は
ありえません。
実質19日のペア放送からですね。関東ローカルですが一応地上波でもやるんですね。
予想をしてみようと思います。まあ外れるとは思いますが
女子
日本人のほとんどがこの種目しか興味を示しません。フジテレビなのでS氏の中継です。
あれのせいでちゃんと全日本も見れていないのです。
ほとんどの人が浅田真央の優勝を予想しているのではないでしょうか?
でもSP、FPそろって出来が良かったのは今季まだ1回だけなのが気になります。
ルッツのロングエッジのような細かいミスをとられているのもちょっと。
去年の2位も結果論ですがのジャンプが抜けたのが原因ですし。ちょっと不安があります。
アンミキはSPを去年のシェラザードに変更。去年のSPの出来はアンミキのプログラムの中では
4回転封印は好材料。4回転よりも3-3のコンビネーションを確実に飛べるようになったほうが点は安定します。
シーズン終了後肩の手術という報道があったけどその辺どうでしょうか。
キムヨナは腰痛の具合が心配です。四大陸を欠場していますがそれがどう出るか。
キム・ヨナよりも欧州を勝ったコストナーがくるのではないかと予想。
1位 安藤 2位 浅田 3位 コストナー
浅田がジャンプをミスなくこなすともつれると思いますが、看板のトリプルアクセルの安定度は中野の方がいいくらいなので、ちょっと辛めに。それでも表彰台ははずさないだろうと思わせるのが浅田真央。
ウルビーノのヴィーナスを観に行ってきました。

上野の国立西洋美術館に、日本初公開というティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」が来ているので行ってきました。
展示が始まって2週間ということもあってか、日曜日の午後に出かけても、前の展示を観に戻れるくらいの比較的快適に鑑賞できました。
最近の美術展ってインターネットでチケットを購入して、自宅でプリントアウトして会場に持っていけるのですね。今までやったことのない方法なので、今回やってみました。
チケットを当日会場で買わないで進めるので便利です。打ち出した紙を係りの人に渡すと半券をいただけます。これで常設展を見ることも可能です。
展示はヴィーナスの系譜とでも言うべきもので、ギリシャ時代のテラコッタから、ルネサンス期までのさまざまのヴィーナス像と、神話に出てくるヴィーナスとして、アドニスとのエピソードや、パリスの審判を題材にしたものでした。
ティツィアーノの作品のヴィーナスが際立って美しかったように思います。
百年の孤独
G. ガルシア=マルケス Gabriel Garc´ia M´arques 鼓 直

やっと読み終わった!
一気に読み進めてしまうのを我慢しつつゆっくりと読み進めました。
桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」がこの作品を念頭に置いて書かれたということで、腰を据えて読まねば、
と思っていた作品。
ホセ・アルカディオ・ブエンディアとその妻ウルスラから始まるブエンディア一族の百年の孤独の物語。
またはマコンドという街が生まれて、発展し、死んでいく物語。
理屈でなく、問答無用で面白い。南米文学ということで敬遠していたのを後悔するくらい。
同じような名前が繰り返されるのはどうやらこの一族が「閉じている」ということらしい。
前半は初代のホセ・アルカディオとその息子のアウレリャノ大佐が主な登場人物でじっくりと書かれているが後半になり下の世代になってくるとどんどんスピードが速くなっていくようだ。これはブエンディアの一族がどんどん希薄になっていっているということであろうか。
ウルスラの存在感がすごい。百何十歳まで生きてほとんどの家族をみている。彼女が亡くなったことが、すなわちマコンドがなくなるということなのかもしれない。
興味深かったのは、ストライキで何人もの人が死んだというのにすべてホセ・アルカディオ・セグンドの体験を誰も信じないくだり。マコンドが孤立した街だからそういうことが起きるのか、それとも何かの皮肉か。
この読んでいるときの疾走感が何かに似ていると思ったら筒井康隆作品を読んでいるときの疾走感に近いと感じた。
この作品から名前を取った「百年の孤独」という焼酎を飲んでみたくなったけど、定価の4、5倍の焼酎なんて買えません(T_T)
【究極の孤独セット】 百年の孤独 麦 720ml&百年の孤独入り焼酎屋のチョコレートぼんぼん
¥13,160
世界のお酒 ニューヨーク
開幕ポスター ~ 市民球場ラストイヤー
マーティ、最後の晩餐
…ってどこまで突っ走るのでしょうか、この球団は。
マーティが最後というわけではなく、市民球場ラストイヤーということらしいのですが。
オーナーが率先してこういう企画を出す球団はほかにないでしょう。
これで金があれば最高なんですが。
開幕戦で配るこのポスター欲しい。
