江東菜館ブログ -43ページ目

絶対可憐チルドレン

いまさら日曜日のアニメの感想です。
「Dr.椎名の教育的指導」からのファンとしては一応視ます。
絶対可憐チルドレン 1 (1)
椎名 高志
4091273718


OP。リアル小学生が歌ってます。いろいろ異論はありそうですが、これはこれでありかと。
原作者が中毒になっているようですから
中身。原作の第一話は、ある意味漫画の第一話のお手本みたいな話だったのですが、それを捨てて
テレビ用に分かりやすく派手な話に変えています。
敵がパンドラ所属のマッスル大鎌ということは、エスパーがらみの犯罪の敵はすべてパンドラになるのでしょうか?
それじゃ宮崎駿の「名探偵ホームズ」のモリアーティ教授ですが。

グリシャム大佐が早く見たいです。

最近の万歩計はすごい

オムロン ヘルスカウンタ ウォーキングスタイルHJ-710IT
B0016CIV5M


久しぶりに万歩計を使おうと思い立ち、新たに購入しました。

最近の万歩計は通常の歩数カウントとは別に、しっかり歩かないとカウントしない機能がついています。
だからいくら歩いても、会社の中で部屋を移動する程度の歩数でしっかり歩数の方はカウントしてくれません。あと、買い物とかでだらだら歩いたりするような場合も運動とはみなしてくれません。
今日なんて15,000歩でしたが、しっかり歩いたのは6,000くらいでした。

専用ソフトでデータも管理できます。まだつなげていませんがインターネットを利用したサービスもやっているようです。

目標をしっかり歩行9,000歩に設定したところ、会社へは交通機関を使わずにいってぎりぎり達成できる数字であると判明しました。
ガンバって歩きます。

やっと初日

帰宅途中、RCCの携帯サイトで経過を見てからケーブルテレビで観戦しました。

カープ今季初勝利。石原2番という打順に驚きましたが、それが大当たり。
ルイスがきっちり送りバントを決めたのも大きかったようです。
やっと安心しました。

色で読む中世ヨーロッパ

406258364X色で読む中世ヨーロッパ (講談社選書メチエ)
徳井 淑子
講談社 2006-06-10

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黄色に負のイメージがあるのをこの本を読んで初めて知りました。
あとベージュは中世では、染めてない汚い色だということも。

本書ではシュレックがなぜ緑なのか、という話から始まる。
中世では、緑は自然の恵みの色でもあり、不気味な森などに表される恐怖をも表す色であった。
緑は、植物の繁茂を連想させるけれども、やがて黄色く色づくなど移ろいやすいものの象徴でもあったりします。

縞模様は、娼婦や囚人、芸人、子供など「人でない」ものに着せるものだったなどいろいろと興味深い話が
いっぱい出てきます。

色についてもさまざまな文化的背景があります。
そういえば日本で鬼の色といったら赤鬼、青鬼で緑は最初の選択肢に入っていないですね。

タルト・タタンの夢

4488012280タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
近藤 史恵
東京創元社 2007-10

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「サクリファイス」と同じ近藤史恵作品。町のビストロを舞台にした日常の謎の連作。
ビストロ パ・マルの三舟シェフが名探偵。探偵といっても彼はその人にあった料理を提供する料理人。

出てくる料理それぞれにおいしそうなのですが、強いてあげるならば
たびたび出てくるヴァン・ショー(ホットワイン)が飲みたいです。

こんな店近所にあったら絶対に通う。間違いなく通う。
近藤史恵作品を初めて読む人にも薦められる作品集です。

愛宕山

「ちりとてちん」の草若師匠(渡瀬恒彦)の「愛宕山」の音源、商品化されないものでしょうか。
あれだけ何回も番組でつかっていると完全な音源があるのではないか、と。

最初に愛宕山を聞いたのはテレビで文珍さんのだったような気がします。

サクリファイス

4103052511サクリファイス
近藤 史恵
新潮社 2007-08

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買っていたのは正月前ですが、昨日、やっと読みました。
近藤史恵作品は大好きなのですが、読む前に気合を入れて読むので、一定の時間が取れないと読めないのです。

女流ミステリ作家ですが、恋愛小説も「遥かなる時空の中で」のノベライズもあります。
ロードレースという日本では馴染みのない世界が舞台。
チームのエースの勝利のためにアシストの犠牲(サクリファイス)からなる世界。
ただ一番にゴールを目指す他の競技と違い、他人をいかすチーム的な競技性に魅せられ、
黙々とアシストをこなしていく主人公・チカ。ツール・ド・ジャポンのレース中チームの作戦でたまたま
1ステージを一位をとったことから話が動いていきます。
台頭する若手を潰すといわれるチームのエースの石尾。石尾に気をつけろ、という他の先輩。過去に石尾との衝突事故で半身不随になった袴田。そしてベルギーでのレースで惨劇が起きます。

読み終わった後、サクリファイスの意味に改めて気づかされます。

改めて、近藤さんの世界の魅力にはまりました。

開幕

中日との開幕戦。
引き分け。抑えのコズロースキー、岸本に若干の不安を感じますが。
大竹寛ちゃんがあそこまで試合を作ってくれたことに驚いています。


川上にホームランさえ打たれなければ。

アンケート

何がきっかけかは忘れましたが、ネット上でアンケートサイトに登録するようになってました。
いろいろなサイトがありますが、一番収入がある(年数千円というレベルではありますが)のがマクロミルです。原田知世さんがイメージキャラクタだそうで、今は原田さんの出てくるムービーでサイトのガイダンスをみることが出来ます。自分が入ったときはこんな丁寧な説明はなかったような。
どんなサイトかは下の「原田知世のちょっとモニタになってミル?」から視ていただいたほうが分かりやすいのですが、アンケートに答えることによって、ポイントを得て、一定のポイントがあれば換金できる、というものです。アンケートは調査依頼した企業に結果がフィードバックされ商品開発に生かされる、ということです。自分の感想で生かされているものがどれだけあるかまでは確認しておりませんが、生かされているといいな、とは思います。

アンケートに答えることによって、自分の生活を見つめなおすことがちょっと出来るようになったような気がします。一週間にビールを何回飲んだか、というような質問でを見たとき最近あまり飲んでいないことに気づきました。そういった副次的な効果もあります。

   【 「原田知世のちょっとモニタになってミル?」はコチラから! 】
   
マクロミルへ登録

人生の余計なことの多くは筒井康隆が教えてくれた。

笑犬樓の逆襲 (新潮文庫 つ 4-50)
筒井 康隆
4101171505

エンガッツィオ司令塔 (文春文庫)エンガッツィオ司令塔 (文春文庫)
筒井 康隆

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「断筆宣言」解除後のエッセイが「笑犬樓の逆襲」と発表された作品の方が、「エンガッツィオ司令塔」
投薬実験のモルモットの掛け持ちする主人公を描いた表題作は「文学界」掲載。マジで?

両方を読み比べるとどのように断筆宣言後の日々をすごしていたのかが分かります。
この人の前では純文学だ、大衆文学だなんてラベリングするのがおかしい。
ジャンル分けするのならば、筒井康隆というジャンルだろう。こんな人、他にはいない。

「時をかける少女」「富豪刑事」「残像に口紅を」あげていくだけでもきりがない。