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昨日は夜の7時半から川崎市の鷺沼にあるスタジオで、ある商品(もちろんアンチエイジング関連のもの)のテレビ用CMの撮影がありました。テレビの生番組やコメント撮り、スタジオでの番組収録などは結構やってきましたが、CM撮りは初めてのことでした。

一流の広告代理店さんが取り仕切り、現場にはプロデューサー、監督さんがいて、当たり前ですが本格的です。メイクもいつもより時間をかけ、スタイリストさんもついてくれて、まるで本物の芸能人並み。まあ、商品イメージがすべてを決めるといっても過言ではないわけですから、こういう製作の現場も真剣勝負です。

私の出番は、患者さんを前にして診察室で、問診やらカウンセリングなどをしているというシーン。ワンテイク毎に、照明やカメラアングルを変え、スタイリストさんがネクタイと白衣を直し、へアメイクさんがメイクや髪型をチェック。まあ、いつものように、白衣に聴診器でのスタイルですからあまり緊張もせず、無難に出来たと思います。いずれにしても貴重な経験となりました。

5月19日から首都圏を中心にOAされる予定です。出来映えや如何に???

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15日(土)~16日(日)は名古屋で日本アンチエイジング歯科学会の第1回学術大会がありました。記念すべき第1回の大会のランチョンセミナーで講師として講演させていただきました。

テーマは「歯科からのメッセージ~心の若返りへの道~」。学会長の松尾通先生の会長講演「なぜ今アンチエイジングなのか」から始まり、日本抗加齢医学会理事長の水島裕先生が特別講演として「抗加齢医療と日本抗加齢医学会の取り組みについて」のお話がありました。高須クリニック院長の高須克弥先生は教育講演として「自分自身に行った若返り実験」というテーマで、ご自身が行っている形成外科的アンチエイジング術のすべてを紹介されました(これは以前このブログでも紹介させていただいています)。高須先生とは久々の再会でしたが、とても61歳とは思えないパワー。いつものように「青木先生!これからは中国でアンチエイジングビジネスがいいよ~。9月にやる重慶での日本美容外科学会に絶対おいで!」という感じでお誘いいただきました。

こんな大先生方の中でのランチョンセミナーですので、久々に緊張しました。「統合医療による内科的アンチエイジング外来の実際-既存の歯科医療フィールドにどのように展開出来るのか?-」というタイトルでたっぷり1時間半、アンチエイジングドックとQOLドック®、アンチエイジングクリニック外来の実際、アンチエイジングスパCHIARAをモデルケースとしたアンチエジングの統合医療的アプローチなどを話しました。中でも好評だったのは、やはり紋切り型ではない実践的な外来でのアンチエイジングライフスタイルの指導法についてでした。

私が提唱する「“若返り”の食と生活」における食も口腔の状態がごきげんでなければ、始まりません。これからも歯科の先生方とのコラボレーションを大切にしていきたいと思います。

 

今日は復活祭、イースターです。昨日から学会で名古屋に行っていたので、名古屋市内のカトリック布池教会で復活の主日のミサに与りました。

昨日も、同じ教会で復活徹夜祭のミサに出ました。このミサの中では洗礼式があり、5名の方が受洗されました。日本ではクリスマスイブのミサに参加する方は多いのですが、この復活祭のミサ(特に復活徹夜祭)もとても感動的です。

春、すべての命の息吹を感じるこの季節にあるイースター。アンチエジングが目指す永遠の命を考えるにも最適な日なのかもしれません。私は、心のアンチエイジングがこの一週間(聖週間)で行えました。

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昨日は第9回ワンダフルエイジング研究会がありました。基調講演はアップルコンピュータ㈱の代表取締役の前刀禎明氏に、「iPod の成功とセルフイノベーション」というテーマでお話しいただきました。

前刀氏はソニー、ディズニー、AOL等で新規事業を多数立ち上げ、それぞれを成功に導き、最近ではiPod の仕掛け人としてもその名を轟かせた、まさに社会を動かす注目の経営者。いつでも何事に対してもチャレンジするその姿勢はパワーに溢れ、見た目もアンチエイジングそのものな方です。

iPod の競争優位性について、そのブランディング、イノベーション、モメンタムビルディングの3つの視点から解説。iPod におけるカスタマーエクィティをわかりやすく言うと、「やっぱりiPod 、なるほどiPod 、ずっとiPod 」である、こういう商品ブランディングが勝ち組の必要条件だということでした。う~ん、確かにそうです。

ご自身のことについても熱く語っていただけました。その中で「まずは夢、そして自身の可能性を信じること。さらには自分を変える力を持ち、素直に学ぶ力を持つこと。」というお話に企業家としての成功の秘訣を見ただけではなく、アンチエイジングに重要な「ポジティブシンキング」、「ごきげん」を常に持っていらっしゃるのだなぁと実感しました。

前刀氏の締めのお言葉は「明日の自分には無限の可能性がある」でした。本当にいいお話が聞けました。

 

クリスチャンにとって、今週は聖週間といってとても重要な一週間です。そう、今度の日曜日16日は復活祭にあたるのです。最後の晩餐やゴルゴタの丘での十字架上での死、そして復活。日本ではキリスト教というと、クリスマスばかりがクローズアップされていますが、復活祭はクリスマスと同等、あるいはそれ以上に大切なのです。また、最後の晩餐はダ・ヴィンチ・コードでも話題になっていますね。

特に木曜日から日曜日に渡る聖なる過ぎ越しの三日間は、カトリック信者にとって1年で最も大切で意義深い典礼が教会で行われます。この三日間のことは、2004年にメル・ギブソンが作った『パッション』という映画にもなりました。

キリスト教信者じゃない日本人がこの映画を見ても、その残酷さばかりが目に付き、後味の悪さだけが強く残ることになるのがほとんどのようですが、少なくとも私自身はこの映画を見て、信者としてより深いところに行けたと思っています。

先日、イスカリオテのユダは実はキリストを裏切ったわけではなかったという新説も発表されましたが、これがもし本当だとすると、この映画でのユダの描かれ方もまた違ったものになっていたかもしれません。

今週はまた、パッションを見て復活祭の心の準備をする期間にしたいと思っています。

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今日は顧問ドクター、講師を務めるビューティースクール『ヴィーナスアカデミー』の新入生入学式があり、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

このヴィーナスアカデミーは、主には高校を卒業した人が美容について学ぶ専門学校であり、卒業生はヘアメイク、ネイリスト、セラピスト、エステシャン、モデル、スタイリスト、プレス関係の仕事などに就きます。

「美は外側からのアプローチだけではダメで、体の内側の底力を付けないといけない」ということをお話しました。これはアンチエイジングの講演会でもいつもいっていることです。張りぼてのアンチエイジングにならないように、体の中からのアンチエイジングを並行して行っていきましょうというのと同じ。まだ20歳にも満たない新入生の人たちにとって、アンチエイジングの本質を理解するのはなかなか難しいことでしょうが、美が健康をベースにしているのだということは早いうちからわかっておいて欲しい重要なことです。

今はその“若さ”というパワーで、あるレベル以上の美も繕うことが可能です。しかし30歳、40歳と年を重ねていく毎に、差がついていくのはまさに20代の頃からのライフスタイルがどうだったかのよるのです。そのことを身をもって学んでいただくために、ヴィーナスアカデミーでは私が考えたヴィーナス専用のライフスタイルチェックシステムを生徒さんには実践してもらい、校内にある体組成計で常に体脂肪率や筋肉量などをチェックし、モニタリングしてもらいます。

食事を記入し、それをセルフチェックしたり、日々の生活の中でどのようなことが、インナービューティを作り出すのかを実践型プログラムで学んでもらうのです。必要ならば、私のパーソナルチェックも介入するという贅沢な内容。このようなビューティスクールは日本にはまだ一校もありません。ヴィーナスはちょっと違うのです!

来週4月14日(金)に第9回ワンダフルエイジング研究会が開かれます。この会は、アンチエイジング関連ビジネスに興味のある人、企業などが自由に集まり、アンチエイジングの情報収集、意見交換、ビジネス展開の場を提供することを目的としています。一昨年の7月30日から行っていますが、毎回参加者も増え、医師、歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、栄養士などのコメディカルスタッフ、大手商社、健康食品メーカー、化粧品メーカー、医療機器・健康機器メーカー、IT関連企業、広告代理店、マスコミ関係者など様々な分野から毎回多くの方が集まる会となっています。東京都老人総合研究所の白澤卓二先生の貴重なお話も聞けるこの会の評判は上々です。

今回の特別講師はなんと、アップルコンピューター㈱代表取締役の前刀禎明氏。テーマは「i-pod の成功とセルフイノベーション」。前刀社長はまさにオトコのアンチエイジングの見本のような方です。

後半のアンチエジングビジネス最前線のセッションでは、恵比寿アンチエイジングクリニック副院長の堺英彰先生が「市場拡大が予想されるメンタルアンチエイジングビジネス」というテーマで講演されます。

二次会は、場所を移して参加型PRパーティとなっています。

第一部会場は、㈱バンタン総括本部 3Fホール 渋谷区恵比寿南3-1-8 http://www.vantan.jp/ となります。

参加のお申し込み、お問い合わせは、下記までお願いします。

アンチエイジングパートナーズ株式会社 堺 英彰

sakaihide@hotmail.com   FAX:03-5216-2508

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エンダモロジーをご存知でしょうか?『メスを使わない脂肪吸引』という衝撃的なキャッチコピーで登場したフランスはLPG社の痩身マシーンであるエンダモロジー。わが国にデビューしてもう5年以上が経ち、今や部分痩身やセルライトケア用のマシーンとしてスタンダードになっているものです。

私もエンダモロジーの臨床データを1000名以上取っていますが、部分太りしている20代~30代の女性に、週1~2回のクリニックでのエンダモロジーを行ったところ、7割の方で部分痩身が可能でした。

今回、LPG社の兄弟会社であるGUITAY社が、家庭でのセルフケア用のエンダモロジーマシーン wellbox を開発し、フランス、アメリカではすでに一般販売が始まっています。先日パリに行った時には、ギャラリーラファイエットの一階の美容コーナーでも販売されていました。私は現在、このマシーンの臨床治験を進めているところです。この結果は5月の日本抗加齢医学会総会で発表することになっています。

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こころの所、全然フィットネスクラブにも行けず、体がかなり鈍ってきています。時差ボケもありで、朝のジョギングも間々ならず…これではいけません。おかげで古傷の右肩~右上腕のインナーマッスルの痛みもまた出てきたり、後頭部のコリが。。。

そこで、昨日、マリーシアガーデンクリニックの深見先生(この春から新しく来てくれました)に鍼灸治療をやってもらいました。深見先生は灸のアレンジバージョンで、温熱療法のひとつであるテルミー療法(イトオテルミー)も施術できます。この療法は以前から知っていたのですが、実際受けたのは初めてでした。これが、結構いい感じなのです。ハンドによる施術(=手当て)と物理的な温熱効果の相乗は、どこかインディバCET&RETにも通ずる感がありました。もう70年くらい前からある民間療法ですが、一度きちんと臨床的にも評価してみたいと思います。

筋肉痛に対しては、浅層部は鍼とテルミー療法で、深層部は指圧での施術を受け、大分生き返りました。今月号(5月号)のMartの連載記事でも筋・骨格のリセットは大事であることを強調しています。皆さんも、整体・カイロ、鍼灸などでアンチエイジングのためのリセットしていますか?

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次回のアンチエイジングアカデミーは4月25日(火)19:30~、Anti-Aging SPA キアラ東京にて開催予定です。このアンチエイジングアカデミーは、一般の方々を対象に、今話題のアンチエイジングについて様々な角度から、気軽に学んでいただく(学ぶというよりは知っていただく、かな?)ミニ講演会。

第1回目は栄養カウンセラーとして恵比寿AACでもお馴染みのカリスマ栄養学博士の伊達友美先生が、「自宅で出来る簡単デトックスについて」を、第2回目はネオヒーリングセラピストのTO-RU先生をお招きして「美しさのキーワードはストレスリセット-ネオヒーリングセラピーでストレスフリー-」というテーマで行われました。

いずれもアンチエイジングアカデミー校長である私がコーディネーターを務め、各回とも最初に総論的なアンチエイジング概論とその時のテーマに沿った各論を私がレクチャーし、その後、ゲストの先生方が実技や体験などを交えた生きたUP TO DATE なアンチエイジング実践編を紹介して下さるというかなり贅沢な内容。各回ともサプライズ・プレゼントやお得な特典も用意されています。

第3回目はカイロプラクターの森谷博之先生をお迎えして、ボディーフレームとしての筋・骨格系のリセットがアンチエイジングになぜ必要なのかをテーマに行う予定です。

ご予約はお早めに!⇒ https://www.vntn.jp/form/fm/vc/aa-ac

(写真は第2回のアンチエイジングアカデミー)