先月の28日の晩に美容家の白河三來さんの出版記念パーティーがありました。

彼女は私のひとつお姉さんにあたる51歳!

今回、ご自身で発案した卵白洗顔についてのご著書『卵白洗顔 一日15円 魔法の美肌術』と『いくつになっても30代の美しさを保つ習慣』の2冊を同時に上梓されました。おめでとうございます!

以前、白河さんには私のセミナーのプロモートをお願いしたことなどもあり、公私ともに大変お世話になっているご縁から私も出版記念パーティーにお誘いいただきました。

当日は、僭越ながら乾杯の挨拶をさせていただくことに。。。


その時させていただいたお話をご紹介します。

アンチエイジング医学はまだ始まったばかりの医学です。エビデンス(科学的な実証)はほとんんど無いのが現状です。

しかし、エビデンスを待っていたら今、当に生きている私たちはアンチエイジング医学の恩恵に与れずに死んでしまいます(笑)。

そう、“エビデンスを待つか?自ら実践してエビデンスを作るのか?”が大きな問題なのです。

白河さんや私は、もちろん後者!自分たちがエビデンスになればいいじゃないかというスタンスです。

巷には色々なアンチエイジング方法が跋扈しています。本物と思われるものもあれば、明らかに商売絡みの胡散臭いものまで。。。

私はアンチエイジングの実践において重要なポイントが3つあると考えています。その3つとは?

1.安価であること
2.誰もが継続しやすいこと
3.安全性が高いこと

いくら高品質なサプリメントであっても、月3万円以上したらどうでしょうか?

内科のアンチエイジングは、内分泌・代謝の領域に大いに関係があります。ホルモンや自律神経は縁の下の力持ち、地味な存在で普段はあまり意識されません。しかし、長い時間かけて身体を調整してくれているのです。だから継続が重要なんです。

例え、劇的なアンチエイジング効果があったとしても、長期的に行ったら副作用や合併症が出たでは大変です。

白河さんの卵白洗顔はこの3つの要件を満たしているんです。

1.1日15円!
2.顔は毎日朝晩、洗いますよね?
3.卵白は食べることが出来るものです。フランスのボルドー地方では赤ワインの澱(おり)を取るのに400年以上前から卵白を使って澱を吸着させる(清澄=コラージュといいます)ことを行っていました。不純物、老廃物を吸着させる力が卵白にはあったのですね!因みにその時に残る卵黄を使って作られるお菓子がカヌレです(一応、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格も持っていますので)。安全性にも問題ないですね。

皆さんの実践されているアンチエイジング法は上の3つの要件を満たしていますか?




皆さま、お待たせしました!

拙書『睡眠ダイエット』が、全国のファミリーマート、サークルK、サンクスで発売になりました。

今朝、近所のサークルKに行くと、白澤教授の本やパパ友の高橋努先生の本と並んで置いてありました(笑)

ダイエット成功の鍵は、自律神経とホルモンが握っています。以前から、このことは「青木晃式 モナリザダイエット」や「モナリザ・エクササイズ」で言い続けてきました。

そして、これら自律神経やホルモンに大きな影響を及ぼすのは、そう、睡眠!なんです。

ダイエットは食事制限や運動だけではありません。何をしても痩せないというあなたの場合、睡眠に問題があるのかも?

そして、この本は単なるダイエット本ではなく、アンチエイジング本でもあるのです。

女性はいつまでもキレイで若々しく!、男性は元気で逞しく!には、睡眠が大いに関係しています。

人生の三分の一はベッドや布団の中!そして、これもアンチエイジングに関与する“ライフ”スタイルなんですね。


久々の更新です(Facebook の方に傾倒しがちで…)。

アメーバブログの女性ブロガー専用のコミュニティサイト“Ameba GG”の方のコンテンツ、BEAUTY PROJECT のお手伝いをさせていただくことになりました。エリカ・アンギャルさんともまたご一緒!

http://ameblo.jp/amebagg-project

女性ブロガーの皆さま、宜しくお願いします!



3月6日から首都圏近郊の一部のファミリーマート、サンクス、サークルKで販売開始しています(一般の書店やアマゾン等では購入できません)。

私が常々、ダイエットにおいて重要な要件である自律神経のことを睡眠という切り口から書いた本になっています。



昨日は、点滴療法研究会でもお世話になっている柳澤厚生先生の提言で「国民を放射線被ばくから守る医師団(仮称)」の結成会議が開かれました。

出席された12名のドクター陣は皆、現在の我が国における放射能汚染による被ばくの問題を看過できないと考え、それぞれのスタンスで活動されています。

政府や東電がこの問題に対して、全く見て見ぬ振りをし続けてもう1年になろうとしています。

確かに医師の間でも今回の放射線被ばくに対する考え方には温度差があります。

しかし、以前本ブログでも何度も指摘したように、広島・長崎やチェルノブイリとは違うのです。そして今や、福島第一原発近辺のみの問題ではなく日本全土、いや地球規模で今回の放射性物質による環境汚染と人体への影響を皆で考えないといけないのです。



昨日の会議では、かなり衝撃的な医学的データも発表されました。今の日本は1年前とは明らかに違うんだということを改めて再認識させられました。

医師である以上、事態をより客観的に評価しつつ、将来的に起こりうる医学的事象を冷静に予見しそれに対する最善策を今から講じて行かねばなりません。


来る3月14日(水)に講談社の会員制アンチエイジング・サービスHBR(Health and Beauty Review)主催のダイエットセミナーを私が担当することになりました。

私がプロデュースする広尾のイタリアン・レストラン「ラ・エネルジーア」にて、何とアンチエイジング・メニューを食べながらのセミナーになります。

この「ラ・エネルジーア」は今年の1月15日に日テレ「シューイチ」番組内「トレナビ」のコーナーで、元サッカー日本代表フォワードの武田修宏さんが第1位として推薦した隠れ家レストランなんです。

今回のセミナーの目玉は…

・なぜ、あなたが痩せないのかを個別に診断
・流行りの○○ダイエットの嘘を分析!(最近では、トマト?)
・加圧トレーニングで本当に痩せるのか?
・ダイエットサプリメント、摂るならコレを!
・自律神経とダイエットとの関係
・「食べて痩せる!」のウソ、ホント
・なぜこのパスタを食べても太らないのか?(実際に私がメニュー監修したパスタを食べてもらいます)


などなど、盛り沢山!

セミナーご案内の詳細は以下の通りです。

有難うございました!
お蔭さまで満席となりました。

(H24年3月5日)


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テーマ別3ヵ月連続講座「ダイエット」


“これが最後のダイエット”第1回

基礎知識編「無理なく、無駄なくやせてきれいになる!」


■実施日時



2012314日(水)15001700(受付 14451500



■会場  トラットリア エネルジーア 広尾
             東京都港区南麻布5-15-14 有栖川マンション2F

■最寄駅 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩1分

■講師 青木 晃 (順天堂大学大学院准教授)

■参加料(税込)4500円(税込み、お食事・ドリンク込み)

※お食事がございますのでお昼は軽めにお済ませください


※HBR会員
3500円、特別ご参加4500円となっております

■お支払方法

コンビニ決済 ※お支払い方法詳細はお申し込み時にご案内いたします

■今回の特別ご参加受付

HBR会員限定講座に先着5名様お申し込み可能です(講座は20名程で実施いたします)

■お申し込み方法

ヘルス&ビューティー・レビューお客様センターにお電話でお申し込みください。


フリーダイヤル 
0120-600-225 (受付時間 10001900

お申し込み時には必ず「青木のブログを見た」とオペレーターに
お申し出くださいませ。

■お申し込み締切 2012310日(土)1900まで

※定員になり次第、受付を終了いたします

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皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております!



1月のブログでちょこっとご紹介した「いいね365」のダイアリーが完成しました。

日々の生活の中で、いいことだけを見つけて書き記していく日記帳。。。



見開きは、こんな感じ↑1週間分の書き込み欄と右ページ右下には、このプロジェクトに賛同した66名の方々からのポジティブメッセージが書かれています。

そんなに書くスペースはありません。その日にあったいいことだけを書いていきます。あるいは、先にある楽しみな予定とかは予め書いておいても良い。

元々の発案者は私の作詞の師匠である森浩美先生(SMAPの「オリジナルスマイル」、「青いイナズマ」、Kinki Kids 「愛されるより愛したい」の作詞家)。

以下は、(森先生が)発案に至った経緯です。

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元々の発想は…僕は3年前からふたつの手帳を持っています。ひとつは通常のスケジュール帳、もうひとつは「いいことだけ」を書き込む手帳です。ここに至ったのは「ああ、オレの一年ロクなことがなかった」と思った年がありまして嫌になったんです。が、すぐ「ちょっと待てよ、ホントにそうだろうか? 検証もせずにそう結論を出すのはよくないな」ということで、その翌年から、もうひとつ手帳を用意し、自分が楽しかったこと、嬉しかったこと…と思えた事柄を書き記したのです。

どう
ってことのないことなんてす。例えば「温泉に行った」「映画を見た」「誰々と食事した」「整体に行った」などなどです。すると、一年たってみると、1/3くらいはいいことで埋まったのです。で、「まあ、これくらいいいことがあれば満更悪いとは言えないか」と納得し、以後、継続してきました。
 
「言霊」というのがあるなら「文霊」があってもいい。そういう
楽しいことの積み重なりはしあわせを呼ぶだろう。

ならば、いいことだけを書く専用の手帳というか日記帳のようなものがあってもよいのではないか。勿論、いろんな手帳が出回っているので代用は可能です。でも、専用ならもっといいなあ。じゃあ、作るというのはどうだろう。

でも、何か特色を出したい。で、ひらめいたのが、親しくしている友人、特に考えの近い、かつバランス感覚のよい友人の力を借りて作るのはどうだろう、と。

見開き2ページに一週間の構成を予定。その一週間毎に、メーッセージを入れたらいいのでは。日めくり名言カレンダー?ノリですかね。

この言い方が正しいかどうかは分かりませんが、社会的に地位があり、成功者であり、かつ特色のある職業の人に、ご自身の仕事を通じて、というかラフに言うと、ひっかけた・もじった、ポジティブなメッセージを載せることができれば、特徴となりはしないだろうか。しかも、芸能人とかではなく、もっと身近な成功者の言葉。そういう方が響くのでないかと思うのです。

利益を上げられるようになれば、それを、主に子どもたちを支援する活動に寄付や援助するということも考えています。この輪が大きく広がり、多くの利益がでるようになれば、当然、支援の額も大きくなります。日本では難しいことなのかもしれませんが、米国の基金団体のように育ったらいいなあ、と夢のようなことを目標にします。

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そんな素敵な発案から生まれた素晴らしい日記帳がついに完成したのです!

生きていれば、いいこともあれば、嫌なこともある。そう、人生楽ありゃ苦もあるさ!ドン底と思えるそんな時でも、道ばたに咲くキレイな花を見つけることが出来るはず。

アンチエイジング医学において、百寿者の方々にはポジティブシンキングが多いというデータもあります。笑いが免疫力を上げることも医学的に実証されています。

自分自身、この日記でより一層アンチエイジングな生活を生きて行こうと思っています。

と、同時に、私のクリニックのがんと闘う患者さんにも使っていただきたいなと。

がんになってしまったことによる精神的な苦痛、抗がん剤治療における肉体的なダメージ、予後に対する不安や死を身近に感じることによる恐怖や絶望感…

本来なら少しでも免疫力を上げて、がんと闘える身体にしなければならないのに、これではいけません。

私はこれまで、がん患者さんに「一日一回、何でもいいから大笑いして下さいね」と言ってきました。

これからは、この日記を手渡してあげたいなと思っています。

私と同世代の乳がんの患者さんに早速プレゼントさせていただきました(ご本人様のご了解の下、掲載させていただいています)





昨日、東京マラソン42.195kmを何とか完走してきました。

1月の新宿シティハーフマラソン後、これなら初フルでもサブ4(フルマラソン4時間以内)を狙えるかな?などと色気を出したのが間違いの元でした。。。

練習量をアップした途端に、右膝に痛みが…だましだまし練習していたところ、さらに悪化してしまい、2月の初めには歩くのも辛い状態になってしまいました。

ジムでは専属のトレーナーさんにストレッチとマッサージ、問題のない筋肉の筋トレだけをしてランは休んでの調整を2週間しました。

本番2週間前になったので、流石にそろそろいいかな?と思いランニングをしたところ5kmで痛みのためギブアップ!

これはやばいなぁ~と思いつつ翌日、友人の整形外科ドクターの伊藤大助先生に診てもらったところ、典型的なランナー膝との診断。ステロイドの局注をしてもらい何とか痛みは無くなりはしたものの、練習は少し見合わせないといけないことに。

結局丸々一ヶ月ほとんど走れずに本番を迎えることになってしまいました(汗)

50歳にして初のフルマラソンで、直前の一ヶ月丸々走らずに挑戦とはいくらなんでも無謀…「チャリティの寄付はしたんだし、今回は走れなくても仕方ないか」と1週間前までは真剣リタイアを考えました。

が、しかし、昨年のソムリエ試験受験時のワインスクールのクラスメートが既に応援団まで作って一日中応援してくれる計画がどんどん進んでいきます。

以前、スキーで右膝靭帯をやってしまった時にもお世話になった中山式関節サポーターを付け、友人のセンス・イット・マートの谷本社長からAT-miniというランナー膝治療用マイクロカレント機器を教えてもらい、神様に祈りながらの2週間が過ぎ、いよいよ当日。。。

天気は、絶好のマラソン日和。とにかく何が何でも完走することだけを考え、初めから1km 7分というゆっくりのペースでスタートしました。

懸念していた右膝は若干違和感はあるものの痛みはほとんど感じず、一度も歩くこと無く完走出来ました。

よく、30kmの壁といいますが、今回の私の場合はすでに25kmくらいから脚力がガクッと落ち、大好きな浅草辺りが一番辛かった。。。

しかし、こんな最悪の状態で何とか完走出来たのも、友人、知人らが寒い中、朝から応援チームを結成して応援に来てくれたからです!要所要所で待っていてくれていると思うと、ヘトヘトで萎えかけていた身体と精神が、再び奮い立ちました。本当にありがとうございました!

また、沿道の一般市民の方々の応援もスゴく、かなり力をもらいました。

来年は余裕で浅草を走り抜けてみたいものです。

完走を祝う会ではサロンを3本開けちゃいました!



乾杯~!












2月12日開通予定の東京ゲートブリッジ。その開通前に記念行事として東京ゲートブリッジスポーツフェスタというイベントが行われます。日時は今週末の2月4日~5日。

若洲公園を起点として、開通直前の東京ゲートブリッジを往復する約8kmのコースをランニング、サイクリング、ウォーキングするスポーツ大会です。

4日(土)がランとサイクリング、5日(日)がウォーキングになっています。

大会スポンサーである(株)センス・イット・スマートさんが作成されたクリアファイルに『毎日記録することで、1日1万歩連続1,000日達成!』というコメントを載せています。

私も5日(日)に家族でウォーキングの部に参加させていただきます。

運動のないアンチエイジングは、本物ではありませんよ!

$青木晃のアンチエイジング日記

アンチエイジングメニューをお手伝いしている白金台のフレンチ「ジョンティ アッシュ」さんが今月号の25ans(ヴァンサンカン)3月号に紹介されています。

こちらで、アンチエイジングフレンチのメニュー作りをお手伝いしてからかれこれ4年目になりますが、業界では結構知られる存在になってきたようで、今回はなんと、あの三國シェフの「オテル・ドゥ・ミクニ」を向こうにはっての誌面ガチンコ対決になっています。

内容を見ますと、三國シェフのアンチエイジングメニューもなかなかですが、ジョンティ アッシュの菊地シェフのも決して負けていないですね。値段からすればうちらの方が2,200円も安い(¥6,300 vs ¥8,500)ので、CPからすれば勝ってる!?

都内では、他に

フレンチ 葉山庵Tokyo

イタリアン ラ・エネルジーア

でも、アンチエイジングメニューの監修をしています。