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この度、コナミ株式会社の関連会社である㈱コナミデジタルエンタテイメントさんから、「7歳若返る健康法シリーズ」の記念すべき第10巻目として「足ヤセレシピ」なる本が私の監修の下、無事出版と相成りました。

本の前半は下半身太りやセルライトが出来る原因、その対策法を中心に解説。後半では足ヤセのために効果的な食事のレシピが色々と紹介されています。

7月2日から発売予定。よろしくお願いします!

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今日、恵比寿AACに防衛医大の後輩の眼科医である福本光樹先生が来てくれました。福本先生はレーシックで有名な南青山アイクリニック横浜院の院長先生。眼科専門医であり、抗加齢医学会認定専門医でもあります。ワンダフルエイジング研究会の主要メンバーでもある頼もしい後輩(学生時代は同じ水泳部でもありました)。

福本先生のご紹介で、銀座4丁目にある某クリニックでアンチエイジングに絡んだプロジェクトが組めないかということで、イーグルマトリックスコンサルティング㈱の鈴木様、萩田様もいらっしゃいました。

銀座というと、アンチエイジングクリニックは美容系はもちろん、内科系も結構な激戦区であります。普通の展開ではちょっと難しい。そこで、銀座という地の利を生かした戦略を練ってみました。これが実現すると結構話題になるかも?(もちろん没になる可能性もある…)

内科的アンチエイジング医療は健康長寿を全うさせるための21世紀には不可欠な医療であるからこそ、誰にでも、どんな場所でも気軽に受けられるようにしないといけません。「間口は広く、ハードルは低く」これを合言葉に、これからも新しいスタイルのアンチエイジングクリニックをプロデュースしていきたいと思っています。

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しばらくお休みしていたアンチエイジングアカデミーが再開です。このアンチエイジングアカデミーは、一般の方々を対象にした「アンチエイジング」を気軽に学べるカルチャースクール的なもの。2004年から行っています。アンチエイジングアカデミー校長である私が、抗加齢医学をベースにした「体の中からのアンチエイジング」をテーマに、様々なな分野のスペシャリストをゲスト講師に呼んで対談形式でレクチャーします。

今回は6月29日(金)が私、30日(土)がカリスマ管理栄養士の伊達友美先生といつもとは違ったパターンでの企画になっています。テーマはそれぞれ、、、

6/29 19:00~20:30 青木晃:「アンチエイジングライフのヒント」

6/30 15:30~17:00 伊達友美:「伊達式ダイエット“食べてきれいにやせる!”」

です。場所はマリアヴェール・キアラ東京4F。参加料は2,000円です。定員制セミナーとなっています。ご予約は、0120-877-772 アンチエイジングアカデミー予約係まで!

昨日は富山県へ取材に行ってきました。日本エイジマネージメント医療研究機構の第一号の機関誌がこの7月に創刊となります。創刊号は、2008年から義務化される特定健診・特定保健指導をアンチエイジング医学、エイジングマネージメント医療の観点から分析しようというテーマで、国、地方自治体、医師会、医療法人、企業体などを取材しています。取材といえば、週4~5件の取材を受けることは日常茶飯事であっても、本格的に取材する立場になるのは今回が初めて!ちょっとドキドキです。

県庁取材昨日の午前中は富山県庁の厚生部健康課の沼田佳奈子係長様に富山県における「新県民ヘルスプラン」を中心しとしたメタボ対策の現状と今後についてお話を伺ってきました。富山県は昭和58年から「日本一の健康県」を目指し早期から県民の健康増進には力を入れてきた県として知られています。

しかし現状においては、県民の健康に関する種々のデータを見るとその意気込み通りにはなかなかいっておらず、他県に比して優れているわけでもなく、かと言って、とりたててここが問題だというところもない平均的な県だということでした。

強いて言うならば、自家用車保有率は全都道府県中一番であることに関連して、「歩かない生活」が県民の生活のベースにあることが弱点でもあると分析されていました。そこで「県民健康運動習慣推進計画(とやまアクティブヘルスプラン)を策定し県民の運動不足解消に努めようとされているとのことでした。

また、富山県、千葉県、福岡県の3県は、昨年2006年度に国の補助事業の一環として、特定健診・特定保健指導の暫定版プログラムを先行準備事業で実施した経緯もありその辺の結果や問題点などについてもお話を伺うことが出来ました。

詳細については7月に刊行される機構の機関誌をご覧下さい。

県庁前で

富山も暑かったです。。。県庁前で記念写真。

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富山県庁を取材して、午後からは魚津市へ向かいました。トータルアンチエイジング施設、その名もS-QOL(スコール QOL(Quality of LIfe)をアップさせるSPAという意味でSPA-QOLを縮めてS-QOLと命名したそうです)を取材しに行きました。

地元の医療法人ホスピィー(浦田哲郎理事長)さんがこの3月にグランドオープンさせたこの施設、総床面積は1350坪!地上3階立ての丸ごと全部アンチエイジングのための施設になっています。

1階:アンチエイジングクリニック(日本抗加齢医学会認定医療施設)、総合健診施設、保険適応のリハビリ施設、非保険適応の有料リハビリ施設、医療法第42条適応のプール施設 プールリハスペース

 

 

 

 

2階:総合受付、アンチエイジングレストラン、アンチエイジングクッキング教室、カウンセリングルーム、アロマトリートメントサロン、ヒーリング&メディテーション・ルーム、鍼灸治療院、整体ルーム、リフレクソロジールーム カフェキッチンスタジオ

 

 

 

 

3階:アンチエイジングフィットネスクラブ ユベール
トリートメントルーム

 

 

 

この施設のアンチエイジング医学的サポートは我がアンチエイジング・パートナーズ㈱が行いましたが、本家本元の恵比寿アンチエイジングクリニック&アンチエイジングSPA キアラ東京もぶっ飛んでしまう規模です。

今、間違いなくアンチエイジングSPAとしては日本最大、日本最高の規模とレベルにあると言えるでしょう。アンチエイジング医学だの、メタボリックだの、特定健診だの小難しいことを一切考えなくても、ここにただ通う(遊びにくる、フラット訪れる等々)だけで、自然とアンチエイジングなライフスタイルが実践できてしまう可能性大なそんな施設であります。

アンチエイジングに関わりがある人、企業は絶対見学に行った方がいいです。そのうち、アンチエイジング・パートナーズ㈱でツアーを企画してみたい!?

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昨日は大阪の医療法人コスモス会からフジモト整形外科院長の藤本啓治先生、フジモト眼科本院院長の藤本可芳子先生、同天王子MiO分院院長の高橋愛先生らが恵比寿AACとアンチエイジングSPAマリアヴェール・キアラ東京の見学にいらっしゃいました。藤本可芳子先生と高橋先生は実際にQOLドックも受けられました。

最近では大阪のドクターもいよいよアンチエイジングクリニックの経営に乗り出すようになってきたようです。1年くらい前では、「いや、大阪ではまだまだ内科的なアンチエイジングクリニックはちょっと経営的に…」という声が多かったのですが、神戸のメディカルアーバンクリニックの望月俊男先生も7月に神戸院に続く2つめのアンチエイジングクリニックを大阪の天満橋にオープンされます。

5月に恵比寿AACの見学にいらっしゃった大阪の医療法人 池岡診療所の池岡先生も近々、アンチエイジングクリニックを始めるご予定でいらっしゃいます。これまで、大阪には日本抗加齢医学会の認定医療施設はなかったのですが、今後は少しずつ増えていくことでしょう。

先日、私たちは「東京アンチエイジングクリニックの会」を立ち上げました。今後は関西の方の先生方とも密に連携を取り、アンチエイジング医療の和をもっと大きく日本に広げていきたいと思います。

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昨日はあるアンチエイジング関連商品の臨床治験委員会がありました。場所はいつものAkasaka「伸」。アンチエイジング・パートナーズ㈱はサプリメントや健康・美容関連商品などの安全性や効果などを見る臨床治験を請け負っています。

これまでにもいくつかのサプリメント、機器、サービスなどのアンチエイジング的効果を検証し、学会等において発表しています。いわゆるアンチエイジング医学的エビデンスを取ることを行っているわけです。

これまでの健康・美容産業のフィールドは、あまりにも医学的な介入が乏しく(医者が「健康」に興味がなく、「病気」、「疾患」にしか目を向けていなかった)、それがサプリメントの百花繚乱状態を作り出してしまったとも言えるのです。機能的な化粧品やダイエット関連商品など美容業界においても同様です。

今、日本はスピリチュアル・ブームですが、こういった範疇の商品、サービスもきちんとした医学的評価がなされれば、案外メンタルの面で「アンチエイジング的効果」があることを実証できるかもしれません。現に昨日、恵比寿AACにはそういったサービス・商品の関連企業さんが、相談に来られています。

先日、日本における統合医療の第一人者である帯津先生とお話した時、『現代西洋医学のエビデンス偏重主義は必ずしも正しい方向性を持っているとはいえないが、代替補完医療のエビデンスを取っていくことも一方では必要なことである』と仰っていました。本当にその通りだと思います。

人間はデジタルな機械ではありません。アナログな生き物であり、その点において現代西洋医学ですべてを説明できるほど単純ではないのです。しかし、サプリメントやスピリチュアルセラピーなどの代替補完医療もサイエンスのフィールドで同様な評価を受けなければ、いつまで経っても「やっぱりあのへんのものは胡散臭い」と言われ続けることになってしまうでしょう。

アンチエイジングをこれからも検証し続けていきたいと思います。

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昨日は帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生とお会いする機会がありました。帯津先生は日本における統合医療(ホリスティック医療)のカリスマドクターとして知られる大変素晴らしいドクター。2003年7月に日本で初めてとなる統合医療の総合医療機関となる「統合医療ビレッジ(理事長 星野泰三先生)」の創設においては帯津先生がそのコーディネーターにもなられています。

今から6年前、現代西洋医学だけの医療が決して完璧な医療ではないことに気付き、代替補完医療を学び始めました。2004年1月からは、統合医療ビレッジのメンバーに加わり、帯津先生のお弟子さんでもある山本竜隆先生、中村裕恵先生らの下、東洋医学、ホメオパシー、インドのアーユルヴェーダなどを勉強しました。

「アンチエイジング医療はホリスティック医療でなければならない」ということを信念として持つ私は、「統合医療によるアンチエイジング医療の実践」をテーマにしてこれまでにいくつかのアンチエイジング施設をプロデュースしてきました。恵比寿アンチエイジングクリニック&アンチエイジングSPAキアラ東京、マリーシアガーデンクリニックS-QOLなどなど。。。これらのアンチエイジング医療施設には、帯津先生のDNAがしっかりと入り込んでいるとも言えるでしょう。

最近出た、五木寛之氏との共著である「健康問答(平凡社)」は病める現代人の必読の書です!

 

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4月から隔週の月~火の2日間、札幌に来ています。北海道でアンチエイジングを広めるのが目的です。

今日はマリアヴェール・キアラ札幌でテレビ北海道の取材がありました。土曜日の朝の情報番組「ほわっつ!ヒッパレ!」という番組内で、アンチエイジングライフの実践についての具体的方法についてのインタヴューを受けました。

北海道はまだまだ内科的アンチエイジングクリニックが少なく(日本抗加齢医学会認定施設がゼロ!)、アンチエイジングに興味のある富裕層は皆、飛行機で東京に来てしまうという背景があるようで、北海道のドクター方もなかなか苦戦しているようです。

少しずつですが、北海道でもこういった形で内科的アンチエイジングについての啓蒙を行っていきたいと思っています。

放送は7月21日(土)6:30~7:00の予定です。

 

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昨日は、東京国際フォーラムで第25回日本顎咬合学会の学術大会があり講演してきました。「歯科医療の新しい潮流 患者のQOLを上げるには~予防医療とアンチエイジング~」というセッションで、「抗加齢医学専門医から見た口腔からのアンチエイジングの可能性-2007アンチエイジング最新情報とともに-」についてお話しました。

私は「小児からのアンチエイジング」の重要性を常に言っています。しかし、医療の領域では小児科の先生にこれをやっていただくのは現状なかなか難しい(小児の病気の特殊性、小児科医の不足等々)。そこで、う歯(虫歯)治療に来る子供たちに対しての歯科的関わりの中で、母親に「食」の重要性を説き、小児期からのエイジングマネージメントを実践させることを考えたわけです。

虫歯で来院する母子。お母さんには審美歯科的アプローチから、口元のエステティックをメニューやプログラムに組みこみ、子供には虫歯予防につながる「食」を歯科衛生士が教える。その際にアンチエイジング的な「食」をしっかりと教え込むわけです。今、少子化で、どこの家庭でも子供中心の食卓メニュー(ハンバーグ、スパゲッティ、オムレツ、ラーメン、カレーライス…)とジャンクフードのおやつが問題です。

食育が言われて久しいですが、現実的に動いているとはいえません。歯科医院において、虫歯予防の観点から食育を行うのはひとつの有効な方法だと思っています。

同セッションで小林歯科医院の小林明子先生(歯科技工士、歯科衛生士、2つの資格をお持ちです)が、『歯科衛生士がもっとその患者さんの生活そのものに踏み込んでいくべきであり、そのことこそがアンチエイジング(健康長寿)につながるはずだ』と仰られていたのですが、当にその通りだと思いました。

「口腔からのアンチエイジング」、「小児からのアンチエイジング」、歯科の領域に大いに期待したいものです。