以前からこのブログでも紹介しているアンチエイジング・メニュー。今、フレンチ(白金 ジョンティ・アッシュ
)とイタリアン(広尾 ラ・エネルジーア
)をそれぞれプロデュースしていますが、ここにきてマスコミに大きく取り上げられ始めました。
9月29日の産経新聞、現在発売中の25ans (ヴァンサンカン)11月号でフレンチのジョンティH が取り上げられています。実はこういったアンチエイジング・メニューは、4年くらい前から関わっているのですが、2005年当時の反応はいまひとつでした。。。(2006年4月20日の本ブログ 参照)
これまで、アンチエイジングの食に関して色々と関わってきましたが、箱ごとそのまま全部アンチエイジング・レストランというのはNGなんだなと思っています。どうしても、マクロビレストランっぽいイメージが先行してしまうようで、『体にはいいんだろうけど、お金を出して食べに行くようなものじゃないよね。外食はやっぱり豪華で美味しいもの!』という声が。
普通のメニューが充実しているオシャレなレストランで、実はAAメニューもありっていうのが、ポイントなんですね。ジョンティHに行くと、男女4:4くらいのグループ(合コンかな?)でAAフレンチを食べているなんて光景を良く見かけます。
ワインもビオにこだわってメニューに入れているジョンティH。夏限定で始めたAAフレンチでしたが、好評につき、秋メニューも作りました。10月15日から食べられます!

今日はカリスマ美容家としてアラサー&アラフォーの女性たちに絶大な人気を誇る山本未奈子さんとランチミーティング。彼女のHPには1日2万以上もの!アクセスがあるそうです。
今年の7月に発売されたSimplisse(シンプリス)という美容液も爆発的にヒットしています(私も発売前から使用させていただき、一発でファンになってしまいました→7月21日の本ブログ)。
私のアンチエイジングにおけるポリシーは、『体の中(内側)からのアンチエイジング』です。今や、最新の美容外科・美容皮膚科的アプローチで簡単に短時間に、表面的なアンチエイジングを行うことが出来ます。美容医療によるアンチエイジングもひとつの抗加齢医学(医療)であることは間違いありません。しかし、それだけでは、“張りぼて”アンチエイジングといわれても仕方ありません。真にアンチエイジングなライフスタイル(食、運動、メンタル等)を日々実践してこそ、本当のエイジレス・ビューティを獲得出来るのです。
未奈子さんも同じ理念をお持ちになっていて、外側からのスキンケア商品に加えて、本物のアンチエイジング・サプリメントを提供したいと考えていらっしゃったのです。その相談を受け、二人でSimplissブランドのアンチエイジング・サプリメントを作ることになりました。私自身も多くの人たちに「先生の使っているサプリメントを教えて下さい」、「アンチエイジングに必要な最低限のサプリメントを摂りたいので教えて欲しい」などという質問を大変多くいただくので、そろそろ本格的なオリジナルAAサプリを作ってみたいなと思っていたところだったのです。
サプリの設計に当たっては、㈱ヘルシーパスの田村忠司社長にもお力添えいただくことに。未奈子さんからのリクエストとして、「美肌効果はもちろん、抗酸化、免疫力アップ、ホルモンバランスにも効くもので、かつ服用回数は出来るだけ少なく」という非常にハードルの高い要望が…田村社長と二人、頭を抱えながら、「何とか頑張ろう!」と誓い合いました(笑)。
来年の発売に向け、新たなプロジェクトの発進です!

今日は森浩美先生による第7回目となる『作詞の会』がありました。
回を重ねる毎に、作詞のアンチエイジング効果を実感しています。“詩”と大きく異なるところは、楽曲に乗せないといけないところ(メロのせ)。文字数だけでなく、リズムに詞がマッチしないといけません。歌いやすい音であるかどうかも重要です。
森先生は詞を書く前に、連想ゲームをしなさいとアドバイスされています。例えば、テーマが「夏休み」だったとすると、「夏休み」から思い浮かぶ言葉をたくさん書きだしてみる。「海」、「花火」、「宿題」、「帰省」、「お盆」、「成田」、「蚊取り線香」、「登校日」などなど…これからストーリーを膨らませていく。とても脳のアンチエイジングになります。
また、自分目線での詞ももちろんありですが、全く違う別の人物(女性になったり、中学生になったり、レーサーになったり…)の詞を書くこともメンタル面で非常にいい影響をもたらします。自分の知らない街に空想の世界で旅をすることも可能です。これって、とても心のデトックスになるんですね。
今回のテーマは、「誕生日」でした。作品はちょっと恥ずかしくて披露できませんが、とても楽しめました。今月10日に48歳になる私ですが、究極のアンチエイジャーとして、気持ちはその半分の24歳のつもりで、これかも頑張りたい!

今日は、顔用エンダモロジーともいわれるLiftmodelage(リフトモデラージュ)を受けてきました。
フェイシャル美容の究極は、何といっても美容外科・美容皮膚科的治療を受けること。外科であればフェイスリフトのオペ。これはメスで皮膚を切り、必要ならば脂肪吸引を行い、筋肉を引き上げる方法ですね。法令線などにヒアルロン酸を注入したり、笑い皺が出ないようにするボトックス注射などもプチ整形として人気があります。しかし、これらは100%安全な方法ではありません。手術には合併症もあります。プチ整形も異物を注入したりするわけですし、長期的に見た場合の副作用・副反応なども明らかにされてはいません。
このリフトモデラージュは、物理的な作用によってリンパを流し、同時に線維芽細胞に直接的に働きかけ自身のコラーゲンを増加させるトリートメントであり、100%安全と言えるマシンです。2週間に1度のサイクルで受けることで安全なアンチエイジングを実践できます。

今日は、日本アンチエイジング歯科学会(会長;松尾通先生)の認定研修会があり、セミナー講師として講義をしてきました。
こちらの学会は、歯科医の先生方によるアンチエイジングの学会ですが、アンチエイジングについて歯科から検証するというスタンスに立ち、2005年4月に発足されています。そして3つの管理目標をあげています。
その3つとは、①容姿管理、②生活管理、③ 寿命管理。学会発足当時から、歯科の分野から出来るアンチエイジングについて、松尾会長から色々とご教示いただいています。学会会員数も順調に増え続け、大変、活気のある学会となっているとも伺いました(現在の会員数は850余名)。
今日も会場は満員。110名の先生方がいらっしゃったそうです。私は、「アンチエイジング医学の現状と考察」というテーマでレクチャーさせていただきました。しかし、歯科の先生方のパワーはスゴイです!我々医科ドクターも見習わないといけないなと痛感しました。
(写真は学会長の松尾通先生)
エンダモロジー…エステ業界、美容業界、ダイエット産業等に関わっている人はもちろん、ご存じのことと思います。
フランスはLPG社の部分痩身マシーンで、日本では以前、『メスを使わない脂肪吸引』なるセンセーショナルなキャッチ・コピーで一躍有名になりました。2005年くらいからは、業界においてはダイエット・マシーンのスタンダード的な位置づけにもなり、韓国製のパチもんも出回ったりしました。
フランスにおいてのLPGはかなりのブランドであり、エンダモロジーは高級ホテルのエステサロン、SPAなどには必ず置いてありますし、世界中のセレブと言われる人々やモデルなどがdaily treatmentに行っていることでも知られています。
ここで、エンダモロジーと部分痩身、セルライトケアの関係をちょっと…
セルライトとは、ミカンの表面のようなデコボコの肌(オレンジピールスキンともいわれています)になった状態のことをいいます。食べ過ぎや運動不足、女性ホルモンの変化、加齢等様々な要因によって体の部分的な代謝が下がり、脂肪細胞がどんどん肥大化していくと脂肪細胞の周りの血管やリンパ管が圧迫され、その流れが悪くなってしまいます。すると脂肪組織で生じた老廃物などがリンパに吸収されにくくなったり、脂肪を燃焼させるホルモンなどが届きにくくなり、代謝の悪い脂肪組織が出来てきます。
この代謝の悪くなった脂肪細胞の固まりこそがセルライト。肌を支える線維組織の束が、この脂肪の固まりに押されることで皮膚は引っ張られ、皮膚表面に凸凹ができてしまうのです。
セルライトを除去するためには、皮下組織層に積極的に働きかけて、固く変性した袋状の線維を壊してやり、局所の血流、リンパの流れを良くしてやることが必要です。セルライトを分解する方法として、リンパマッサージなどがあげられますが、エステサロンなどで行われている人の手によるハンドマッサージはムラがあり、そしてかなりの重労働でもあります。
そこで、機械を使ったより医学的な方法として開発されたのがこのエンダモロジーという画期的なシステム。エンダモロジーという施術名は、医師がいる医療機関でのみ行われるフランスLPG社製のマシーンを使った治療法のことを指します。
この装置のマッサージを行う部分のヘッドには、特殊なローラーがついており、回転とストレッチ、吸引が同時に行われ、セルライトが分解されていきます。それによって末梢でのリンパの流れや血流などが改善され、悪化していた脂肪の代謝がアップします。吸引という物理的な作用は人の手では絶対に行えないのですが、この吸引が出来ることでセルライトをよりたやすく崩すことが出来るわけです。
エンダモロジーを適切なパワーと方法、頻度で行うことによって、セルライトの改善はもちろん、「部分(局所脂肪)痩せ」が可能となります。私自身もエンダモロジーの臨床データを1000名以上取っていますが、部分太りしている20代~30代の女性に、週1~2回のクリニックでのエンダモロジーを行ったところ、7割の方で部分痩身が可能でした。治療(施術)後は、血液・リンパの流れが大幅に改善され、その効果は長期に渡って継続されます。皮膚の真皮層の組織も同時に活性化され、老化によって失われた張り・弾力が向上しますので、しわやたるみ、妊娠線除去にも有効であることがわかっています。
リンパ系を中心とした体液循環を促すことや、皮膚の真皮レベルでのコラーゲン活性を上げることや、筋肉組織での乳酸排泄を助けることなどの作用によって、全身レベルでの体のアンチエイジングを行える画期的なマシーンなのです(肩こり、腰痛にも効く)。
実は、ワールドカップ仏代表チームもゲームの前後での筋肉のトリートメントにこのエンダモロジーを使っているのです(ジダンなんかは愛用者でした)。
前節が相当長くなりましたが、そのエンダモが進化し、『Lipomodelage(リポモデラージュ)』なる名称で生まれ変わったのです。トリートメントヘッドがより一層、多彩で複雑な動きをするようになり、加えて「リポサーチャー」というゴム製ストラップを使いながらの施術が一層部分痩身の効果が高まるように工夫されています(これまでは完全受動体で施術を受けていましたが、これはセラピストと一緒に筋トレのようなものを強制させられます)。
また、これまで顔用エンダモロジー=Lift6(L6)は全く別物の機械だったのですが、これを今回は一体化して、ボディートリートメントとフェイシャルトリートメントの両方をこの1台のマシンでやってしまえるようにもなりました。
カンヌ映画祭などではLPG社が派手なデモンストレーションを行い、ニコール・キッドマン、デミ・ムーア、キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルスなどもはまっているそうです。
私も早速、日本の総代理店となる㈱リツビさんにお邪魔して受けて参りましたぁ(久々のもじもじクンウェアは、かなり、恥ずかしいです
)。
30分のお腹周りの施術により、ベルトの穴一個分、ウエストがしまりました。まぁ、一回の施術で変わるのは単に組織間の体水分の移動によるもので、脂肪そのものが減ったものではないですが、以前の機器に比べ、確かに相当進化していて期待できそうです。
週1回、しっかり通ってみたいと思っています。
先日、ついに買っちゃいました。トイプードル![]()
トイプードル専門のブリーダーさんのお家まで行って見てきました。
ティーカップサイズ(850g)の元気な男の子クン
。色はクリーム色。 6月18日生まれです。
理由あって、まだ、
には連れてきていないのですが、待ち遠しいです。
アニマルセラピー(Animal Assisted Therapy=AAT)というのがあります。これは自閉症、登校拒否児童、独居高齢者のうつ症状、がん患者さんやエイズ患者さんの終末期医療等において、動物と触れ合うこと、関わることで、人間の健康の質(QOL=Quality of Life)が向上するを期待して行われる代替医療のひとつです。
私は、アンチエイジング医療においてもこのアニマルセラピーが応用できるのではないかと考えています。また、昨今の空前のペットブームはペットのアンチエイジングも重要と考えられています(メタボの
ワンちゃんも多いですし…)。
さて、
に来るまで、しっかりワンちゃんのことを勉強しておかなくっちゃ
昨日は書道家の秀麗先生によるプライベートレッスンがありました。場所は以前「書道とワインの会」を行った麻布十番のCast78。
今回は普通の書道のレクチャーではなく、筆跡心理学に基づいたひとつの代替補完医療的なセラピーでもある『筆跡セラピー』の実際を勉強させていただきました。
筆跡に関しては、欧米などサインが定着している文化圏では、16世紀頃より筆跡鑑定という形でポピュラーなものになっています。筆跡心理学(グラフォロジー graphology)も約120年ほどの歴史を持つ学問として確立しているそうです。
筆跡セラピーとは、その人が書いた文字から性格やその時の心理状態などを読み解き、それから発展させて精神状態をより良い次元に昇華させたり、メンタル面でのケアを目的にした代替補完医療ともいえます。
アンチエイジャー(百寿者)はポジティブシンキングな人が多いことが知られていますが、だからと言ってペシミスト的な人がそれを聞いてすぐにオプティミストになれるかといえば、そんなに簡単にはいかないはずです。毎日の生活の中で、何かにつけてそれを矯正するような働きかけがないとなかなか性格を変えることは難しいでしょう。最近はワープロの普及で本当に文字を書かなくなりましたが、本来なら自分の名前を書くなんていう行為は日常的に普通であったはず。
そこで、名前を書く際にその筆跡の意味するところを教え、書き方を矯正させることで性格や生き方に介入するのがこの筆跡セラピーの本質と言えそうです。秀麗先生のご著書にも書かれていますが、「字は体を表す」転じて、「字は体を変える」といったところでしょうか。
体の内側からのアンチエイジングは「食」、「運動」、「メンタル」の3本柱が重要であると再三このブログでも説いてきたわけですが、3番目の「メンタル」の具体的方法でいいものがなかなかありませんでした。この筆跡セラピーはわかりやすく、誰でも簡単にできる(書字という行為は本来は日常的なものであります)のでとても面白いなと思いました。
そこで秀麗先生に提案したのが、「アンチエイジング書道!自分の名前を書くことでアンチエイジャーになれる!」です。早速、“ポジティブに生きる”をテーマに教えていただきました。
教えていただいたお手本を基に、その筆跡の意味するところを意識して書いていると、なるほどと思わずにいられません。また、書くのがとても楽しい。これまでの自分ではない自分がそこにいるようで、不思議な感覚も得ることが出来ました。
興味ある方は先生のご著書である『文字が変われば、ココロも変わる。(学研)』をご一読下さい。
今日はCHEF-1 Night という食のイベントに行ってきました。予想以上に楽しく、美味しいイベントでありました。そのレポートを…
まずは、CHEF-1について。詳しくはCHEF-1のHPをご覧いただきたいのですが、要は、あの「料理の鉄人」や「魂のワンスプーン」制作チームが母体となって生まれた、美食のプロジェクト。日本を代表するスターシェフ&料理人が夢のコラボ料理をふるまう「CHEF-1 Night」がその目玉であります。
第4回目となるCHEF-1 Night 、高○容疑者で超有名となった南青山スキーショップJIROのすぐそば「リビエラ青山」にて開催されました。 
今回のシェフ&料理人は…(シェフ&料理人の敬称略にて失礼します)
●中華の鉄人「四川飯店」陳健一
●ミシュラン二つ星 鮨店の「海味」長野充靖
●日本一予約の取れないイタリアン「ラ・ベットラ」落合務
●第3回CHEF-1 Night内で料理の鉄人となった「リビエラ青山」鈴木康司
●ご存じ、「リストランテ・ヒロ」ヒロ山田
(特別ゲスト:フレンチの鉄人「ラ・ロシェル」ムッシュ坂井宏行)
といった面々。聞いただけでもう、お腹いっぱいって感じです
18時30分スタート
まずはMENUのご紹介から。
■アミューズ
■前菜
室蘭産マツカワカレイの胡麻和えと胡麻豆腐の握り寿司風(長野) 
■プリモピアット
サルシッチャとポルチーニのスパゲッティーニ(落合) 
製握り3貫(小肌、マグロ~大間の一本釣り~、鴨~シャラン産~) 
■デザート盛り合わせ
白玉団子の黒あん(陳)
厚焼き玉子と穴子とかんぴょうの握り寿司風(長野)
マスカルポーネとこしあんのセミフレッド(落合)
桃のフリット(山田) 
どうです!スゴイでしょう
私個人的には、陳さんのモッツァレラのワンスプーン&牛肉の四川風ピリ辛炒め、落合シェフのスパッゲッティーニ、ヒロさんのトリッパのグラタンあたりが美味しゅうございました
長野大将の寿司は他にこれだけ濃い味系のものが出ると、どうしてもインパクトが
。ちょっと、可哀そうかな
デザートもかなり
でしたよ。いつもは残すデザートを完食してしまいました
ヤバッ
(実は、パンも美味しかったが、低GIを心がけて一口ずつにしておりました)
司会はかな~り濃い目のキャラで知られる“グルマン(グルメな男)OYAZI”伊津野 亮(イズノ リョウ)氏。隣の金髪の人は、総合演出家の田中経一氏。彼がこのプロジェクトの総仕掛け人ですね(田中氏とは、彼の番組であったCX『島田紳助の恐怖の食卓!』に出演した頃からのお付き合い)。 
放送作家のすずきBさんも仕掛け人の一人です。 
CHEF-1 Night内で、恒例の「料理の鉄人」も行われました。
前回の覇者 鈴木康司VS中華の鉄人 陳健一。選ばれた食材は北海道産の馬糞ウニでした。
いや~、もう、お腹いっぱいです
次回は田中さんに「Anti-Agingメニューでやろう!」と提案するつもりでッす![]()


























