講談社のHBR 、お蔭さまで多くのアンチエイジャーの方に読んでいただけているようです。連載の『アンチエイジングDr.青木晃が行く!』も好評で、「面白い」と良くお声がけいただきます。


昨日は来月11月号の記事のための対談&撮影がありました。


今回の特集テーマは、「運動の鉄則~カラダのQ&A」ということで、今、話題のコアマッスルトレーニングと加圧式トレーニングに焦点を当て、専門家のドクターとインストラクターに突撃取材してきました。


場所は、中目黒にある+BODY(ポジティブ・ボディ) というパーソナルトレーニングスタジオ。



アンチエイジングドクター仲間の森田祐二先生(写真右)と加圧式、キネシスをはじめとしたエクササイズのパーソナルトレーナーの青木隆行さん(写真左から2番目)との対談がメインかと思いきや…青木晃のアンチエイジング日記


突撃取材なんで、ばっちりしごかれました。まずは、コアマッスルに効きながら、個々の部位の筋トレも出来るすぐれものマシーンのキネシスから。
青木晃のアンチエイジング日記


以前、やったことがあるんですが、結構体幹に効きます…
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次に、上腕に加圧ベルトを巻いて、加圧式トレーニングもキネシスを使って。
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森田先生に、結構、追い込まれています。
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今度は、脚です。
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加圧式トレーニングは、リモート効果(脚や腕だけに効くのではなく、加圧しながら体幹部の筋肉も鍛えられる)があるといいますが・・・
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加圧式の是非を問う以外にも、「次に来そうなワークアウトは何か?」などもディスカッションしました。


内容については、HBR11月号(来月20日前後にHBR会員に配送予定)を見てください!私のブログを読んでいて、会員になっていない方はまさか(?)いないとは思いますが、未だの方は、こちらを⇒

http://www.hbrweb.jp/campaign07/?utm_source=adwords&utm_medium=cpc

アンチエイジングではなく、ウェルエイジングをテーマコンセプトに据えたクリニックのお手伝いをすることになりました。その名は、AOHAL CLINIC (アオハル クリニック)。


麻布十番に美容皮膚科のクリニックとして2008年1月に開院したアオハル クリニック。こちらは、あのロート製薬がスポンサーなんですね。同社は2007年11月に少子高齢化社会に向けて、新プロジェクト「AOHAL(アオハル)プロジェクト」をスタートさせていてそのひとつの象徴的クリニックがアオハル クリニックなのです。


今までは美容皮膚科に特化したクリニックでしたが、この11月から内科的なアンチエイジング医療を組み込んでリニューアル!場所も六本木ヒルズのけやき坂に拡大移転となります。


今日はそのリニューアルオープンに向けての最後のミーティング&プロフィール用の写真撮影がありました。



青木晃のアンチエイジング日記

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今回、私はアンチエイジング内科のうち、特にダイエットの外来を中心にお手伝いさせていただきます。こちらのコンセプトに従い、アンチエイジングダイエット改めウェルエイジングダイエット。


ダイエットは医学です。


太るという現象は、皮下脂肪なり内臓脂肪がある科学的な理由で増えること。その原因や脂肪の付き方は科学的に分析される必要があります。


それを行うのがもう今から8年前に私が開発した「ダイエットドック」という検査システム。検査を受けると、どの分がどの程度(セルライトの程度も含め)太っているのか、またなぜ太ったのか(なぜやせないのか)がわかります。


その診断に基づいて、適切なダイエットプログラムが設計されます。


部分やせに対応するための最新医療機器をすべてそろえているのはもちろん、メタボな男性のメタボ改善プログラムもあります。


そしてそして!スタッフがスゴイ!


なんと、あのカリスマ管理栄養士の伊達友美先生がまた私と組んでダイエット外来を手伝ってくれます。今やダイエット業界では知らぬはいない“伊達式食べて痩せる”!をマンツーマンで直接指導してくれるのです。


そしてもう一人。以前、このブログでも紹介しました前田あきこ先生。管理栄養士、運動指導士、サプリメントアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、リンパケアリストと多くの健康・美容に関するライセンスを持つアンチエイジングのスペシャリストがトータルでバックアップサポートします。


ダイエットでお悩みの方、お待ちしています!




青木晃のアンチエイジング日記


自己紹介や名刺交換などの時に、私がアンチエイジングの医者だということがわかると、「先生、このシミをレーザーで取ってもらえますか」とか「ボットクス打ってもらえるんですか」とか良く聞かれます。

私自身は内科医ですので、皮膚科的なことや化粧品のことは専門家ではありません。


そんな私が、特に化粧品のことについて?なことがあると駆け込むスペシャリストがいます。美容業界の方なら知らぬ人はいないビューティーサイエンティスト岡部美代治 さん。トップ美容ジャーナリストも一目置く、業界のドン的存在。

岡部さんは、山口大学文理学部理学科生物学専攻卒業後、(株)コーセーの研究所を経て、(株)アルビオンにて商品開発、マーケティングなどを担当。2008年4月同社を退社し、現在は、美容コンサルティングやセミナー、講演など美容業界の分野で幅広くご活躍されています。


私ももうかれこれ6年来のお付き合いをさせていただいています。


岡部さんは、美容関係の仕事をされている美人社長さんたちにはひっぱりだこ!昨晩は、月1で山本未奈子さん、田村愛さんたちが主催するロンドン勉強会(未奈子ちゃんと愛さんがロンドンつながりであったことからこの名前になったそうです!?)という美容学の勉強会の二次会に急きょ呼ばれ、馳せ参じました(笑)


岡部さん、月一でこんな美女軍団に囲まれて羨ましいぃぃ~。


冗談はさておき、岡部さんのサイト 、とても勉強になりますよ。美容や化粧品に興味のあるアンチエイジャーな貴女!ぜひ、ご覧になって下さい。



私の趣味のひとつは、そうです。ワイン!後輩の堺先生にはまだまだ遠く及びませんが、アルコールはまず、ワインしか飲みません。堺先生曰く「一人の人間が代謝出来るアルコールの量には限界があるんだから、自分にとってどうでもいいアルコールを摂取して肝臓を無駄に働かせるのは愚か」だそうです。なるほど一理あるかなと。


アンチエイジングにとって、アルコールはどうなんでしょうか?


適度なアルコール摂取の健康への効果は認められています。しかし、過度な摂取は言うまでもなくNG。どのくらいが適量かというと、ワインならグラス2杯まで…そして、48時間は飲まないで肝臓を休める(少なくとも1日は空けるということですね)。う~~ん、ほぼ毎晩4~5杯いっている。マズイです。


さて、本題に。


今日は長野県は高山村にワインのためのブドウの収穫に行ってきました。白澤教授が関わっている高山村アンチエイジングプロジェクトという町おこしの一環としてのアンチエイジングツアーに同行しました。


長野新幹線で長野に集合。


そこからバスで45分くらいのところにある角藤農園へ
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ブドウの説明を受けます。シャルドネ、ピノノワール、カべルネ・ソービニオン、メルロー…大好きなブルゴーニュやボルドーのワインが思い浮かびます!
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ブドウの取り方を教わってから、さあ収穫。こちらのワイン用のブドウは日本の典型的ブドウ棚形式ではなく、ボルドー。ブルゴーニュと同じく垣根仕立てです。
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小2の娘も頑張ってます!
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講談社HBRでいつもお世話になっている医療ジャーナリスト&アンチエイジングスペシャリストの宇山恵子さんと
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白澤教授も秋晴れの下、ご満悦
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りんごもいい色に色付いてきています
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この日は、シャルドネ種を収穫しました。その後、農園からすぐのバーベキューが出来る公園に移動し、お昼。地元で採れたアンチエイジングな野菜と豚、鶏をカロリスを意識しつつ満喫。ワインもしっかり飲みました。
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天使のたまご の藤原亜季先生(右)と株式会社ドクタースマイル の遠嶋康雄社長(左)ともアンチエイジング談義で盛り上がりました。藤原先生は、白河三來 さんや坂井三里 さんともつながりがあってビックリでした。
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すっかり秋の景色ですね。。。
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アンチエイジングなバーベキューの後は飯綱町にあるSt.Cousair のワイナリー見学へ。なんと、こちらは公私共に日々お世話になっているレコール・デュ・ヴァン の畑久美子先生のご主人様が顧問弁護士をされているとのことで、これまたビックリ!!
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かもし発酵(初期の発酵)の説明
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オーク樽で乳酸発酵させています
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どぶろく状態の白ワインを試飲
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勉強になりました!
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最後に集合写真
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収穫体験のような、もともと人間が古来からしてきたことをするって、これもアンチエイジングの実践なんですね。私がよく言う“都市型原人”の実践っていうやつです。


今日、収穫したブドウで出来た白ワインを飲むのが今から楽しみです。


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今日10月10日で49歳になりました。


来年、50歳…


まっ、アンチエイジャーには暦年齢は関係ないですけど(と、一応、強がったりして)

2010年のノーベル化学賞を、有機合成化学の新たな触媒反応を開発した北海道大の鈴木章名誉教授(80)と米パデュー大の根岸英一特別教授(75)が受賞したという嬉しいニュースがありました。このお二人の受賞によって日本人のノーベル賞受賞者は18人になりました。

さて、それでは、皆さんは過去16人の受賞者を全員言えますか?

私も大江健三郎さんくらいまでは、何とか言えますが、その後は…忘れてしまっている人もいる?

昭和24年 湯川秀樹(物理学賞)

昭和40年 朝永振一郎(物理学賞)

昭和43年 川端康成(文学賞)

昭和48年 江崎玲於奈(物理学賞)

昭和49年 佐藤栄作(平和賞)

昭和56年 福井謙一(化学賞)

昭和62年 利根川進(医学・生理学賞)

平成 6年 大江健三郎(文学賞)

平成12年 白川英樹(化学賞)

平成13年 野依良治(化学賞)

平成14年 小柴昌俊(物理学賞) 田中耕一(化学賞)

平成20年 南部陽一郎(物理学賞) 益川敏英(物理学賞)小林誠(物理学賞) 下村脩(化学賞)

(敬称略)

そうそう、平成20年に4人!だった。

ノーベル賞って、その時は日本国中、盛り上がりますが、しばらくすると誰がどんな業績で何賞を取ったのかなんて、その道の専門家でないと忘れてしまうのが普通のようです。

それに比べて、スポーツは違う。昨日のサッカーも記憶に残る一戦でしたね。

スポーツは、何といってもわかりやすい。勝ち負け、記録がストーリーとしてはっきり残ります。リアルタイムに報道されることによって、国民も自分のことのようにそのドラマを体感できるからでしょう。

私も昨日は、二人のトップアスリートとお会いして、そのオーラをひしひしと感じました。

一人目は三浦雄一郎さん。白澤教授の新たなプロジェクト『アンチエイジングリーダー養成機構』の発足記念パーティーで乾杯のご挨拶をしていただきました。ご存知の通り、三浦雄一郎さんは、70歳、75歳と二度のエベスト登頂を果たした冒険家です(75歳でのエベレスト登頂はギネスレコード)。


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二人目は柔道家の斎藤仁さん。私がここで言うまでもありませんが、ロスアンゼルスオリンピック、ソウルオリンピックの柔道競技男子95kg超級での金メダリスト(2連覇)ですね。斎藤さん、実は私と同じ1961年生まれの49歳(私は明日で49歳です)。

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実はお二人に共通したことは、日本の英雄的トップアスリートであるということの他に、「アンチエイジング」があるのです。

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は究極のアンチエイジングプロジェクトといわれています。

8000m級の山に登ると、低気圧、低酸素、低温、強風等によって、体内老化が一気に進み+70歳の体内年齢になるといわれています。三浦雄一郎さんの場合、優に140歳を超えた状態になり生きていることが不思議なくらいです。

加えて重症不整脈を抱えており、二度の心臓手術を行っている三浦さんが75歳にしてエベレストに再登頂出来たのは、白澤先生を中心としたアンチエイジングサポートがあったからこそであると、三浦さんご自身が語っています。

斎藤さんには、昨日、初めてお会いしたのですが、とても49歳には見えませんでした。現役引退後、一時、過激なダイエットをされてものすごく老けこんだそうです。その時の写真も見せていただきましたが、その通りでした(その写真の斎藤さんは55歳~60歳くらいの印象)。

その後、きちんと食べて運動もというアンチエイジングライフスタイルそのものを実践していらっしゃるとのことでした。


そして、日本が世界に誇る柔道こそは、現代人が弱くなってしまったコアマッスル(人の行動の原動力となる身体の深部の筋肉)の鍛錬に最適なのです。そう、柔道は運動的にもとてもアンチエイジング!このあたりのことを斎藤さんが広めて下さるととてもイイですね。

私たちは当にここがポイントだと思っています。一般の人々、誰もがわかりやすい事実こそが、普及・啓蒙のためには欠かせません。三浦さんの快挙によって、「75歳でもエベレストに2度も登れるようにさせるアンチエイジングとは一体、どんなものなのだろうか?」と誰しもが思うことでしょう。

「先生のされているアンチエイジング医学って具体的にはどんな医学なんですか?」と質問された時に、「健康長寿を目指すための理論的・実践的科学です」などという教科書的な解答をするよりも、「三浦雄一郎さんを75歳にして二度もエベレストの頂上に登ることを可能にする医学です」と言う方が100倍わかりやすいし、興味を示してくれるでしょう。


オリンピック柔道2連覇の斎藤さんが、ご自身の体験をもとにアンチエイジングダイエットのことをお話しされたら、それはとても説得力がありますし、皆が、やってみたいなと思うことでしょう。

私たち医者がいくら声を大にして、「抗加齢医学で健康長寿を!」と言ったところで、耳を傾けてくれるのはほんの一握りです。三浦さんや斎藤さんらと共にアンチエイジングをこの日本で広めていきたいものです。

インフルエンザの流行シーズンを前に、10月から各地の医療機関でワクチン接種が始まりました。私も例年になく、5日に早々とインフルエンザワクチンを接種しました。


昨シーズンは新型インフルエンザ(H1N1)が猛威を振るい、国内でも約2077万人が感染したと推計されていますね。


実は私は、昨年の新型は打ちませんでした。


今年も打つつもりはなかったのですが、秘書の原田さんが打ってたまたまもう一人分余ってしまうというので、「じゃあいいよ」という感じで接種。


今季のワクチンは、新型と季節性2種類の計3種類に対応する「3価ワクチン」なんですね。昨年は、季節性と新型のワクチンは別々に打つ必要がありましたが、今季は1種類でいいわけです。


従来のインフルエンザワクチンは、A香港型とAソ連型、B型の3種類を一つにまとめたもの。今季は、近年ほとんど消滅したと考えられるAソ連型を外し、代わりに新型のワクチンを混ぜています。


ワクチンの効果は約半年間持続します。免疫ができるまでに最低2週間かかりますので、接種するのなら遅くとも11月初旬までには接種しておく方がいいといえます。


免疫学的には、昨季にワクチン接種した人やインフルエンザにかかった人も免疫力が低下しているため、改めて接種した方がよいということになっています。


昨季の特徴は、40代~60代の死亡者が多く、死亡率も高かったんですね。また、この層は感染者が少なく全く免疫を持っていない人もいると考えられています。私もドンピシャこの層に入っています(汗)


とはいうものの、職業柄、毎年色々な風邪やインフルエンザに軽くはかかり続けているのでそれなりの免疫はついていると自負していますし、何より日々のアンチエイジングライフは容易に病気にならないためのものでもあります。別に、打たなくてもいいと思っているのは、こんな理由からなんです。


そうしたら、見事に副反応出てしまいました。。。昨日の午前中の板橋でのセミナー後から節々の軽い痛みと悪寒、倦怠感が。クリニックに戻ると37度ちょっと熱が出ていました。


即行、ビタミンC点滴とプラセンタ注射です。ホットアイマスクもしちゃいます。


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厚労省によると、“まれに打った場所の腫れや痛みが出たり、発熱や頭痛などが出ることがあるが、いずれも2~3日で治まる”とあります。


ちなみに、因果関係は不明となっていますが、昨季は新型インフルエンザのワクチン接種後に132人の死亡が報告されています。死亡率は0・0006%で、従来の季節性ワクチンでも0・0003%あり、いずれも極めてまれなケースとされていますが、副作用・副反応は決して0ではないのです。


まっ、こういうときこそアンチエイジャーはポジティブに考えます。『早々にインフルエンザに罹っておいて良かった。今季はもう安心だ!』と(笑)


今日は板橋区志村健康福祉センターで、講演してきました。板橋区の区民のための健康セミナーですね。


朝早くからのセミナーだったのですが、20名以上の方が集まって下さいました。


青木晃のアンチエイジング日記

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テーマは『今日から始めるアンチエイジング 30~40代からの老けグセをリセット』。


平日の午前中ということで仕方ありませんが、男性はたったお一人…でも、最後に熱心に質問もされていました。こういう男性がもっともっと増えないと男性の平均寿命はいつまでたっても女性に追いつかないことでしょうね。

抗加齢医学=アンチエイジング医学は、健康長寿を享受するための理論的・実践的科学です。わかりやすくいえば、日々の生活の中での健康維持・増進を目指すことで病気(病的老化)を予防するための健康医療(医学)なのです。


日々の体の元気度を測定出来たらいいですね。


アラ!元気 」という面白い機器があります。


昨年の第9回日本抗加齢医学会総会@お台場日航東京で、私が座長を担当したセッションでこの機械を使って行った臨床研究の発表があり、何となく覚えていたのですが、今日、たまたま機械の販売製造元の方が横浜クリニックにデモに来られました。


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唾液で体調の良し悪しを判定できるという検査機器です。


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唾液中の酸化体と還元体の活性比率を総合的に演算するらしいのですが1分で結果が出るところがイイですね。


実際に測ってみました。


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結果は上々。健康体と出ました。右は秘書の原田さんの結果。彼女も良い結果でした。


今後、がん患者さんや、高濃度ビタミンC点滴療法の前後等での測定を行って解析してみることになりました。名前がちょっと・・・?な感じはしますが。


採血しなくていいので、病院やクリニックのような医療施設でなくても置くことが出来ます。

クリニックの患者さんのH.Tさんは乳癌患者さんです。2年前から通院されていて細胞免疫療法、超高濃度ビタミンC点滴療法を受けていらっしゃいます。


都内の保育園の園長先生で、とても元気に毎日を過ごしているH.Tさんは、クリニックの常連さん(?)でもあります。ご自身もグルメで、美味しい差し入れを良く持ってきて下さいます。


先週のことです。


「先生、じゃがいも好き?」

「うん。北海道は住んでたこともあるんで、北海道の新じゃがは忘れられない味なんだぁ。」

「じゃぁ、これどうぞ(どんっ!)。」


故郷の北海道で採れた新じゃが『北あかり』をたくさん持ってきて下さいました。


家に持って帰ってその話をすると、「パパ、私が美味しいポテトサラダ作るから、写真撮って見せてあげましょうよ。」と、長女。


そして…


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作ってくれたポテサラがこれ↑


とっても美味しかったです。まぁ、彼女の腕っていうより、材料のパワーかな?(笑)


今日、超高濃度ビタミンC点滴を受けに来たH.Tさんにこの写真を見せたところ、とても喜んで下さいました。


「わぁ~、嬉しい!お嬢さん、お料理上手なんですねぇ~。ちょっと重たかったんだけど、持ってきて良かった。点滴よりもこの写真の方が今日は効いた気がするわぁ。」と。


癌の治療も色々なんです。


私も久々に北の大地のパワーを、アンチエイジングの特効薬としていただけました。


ありがとうございました!