今日は今年最後の四条アンチエイジングクリニックでの診療がありました。先日、行ったアンチエイジングイベントが好評だったようで、QOLドックやプチ病外来を受診される方が増えてきています。他のクリニックでも同様の傾向が見られていて、少しずつですが私達のやっていることが浸透してきている手応えをここに来て感じます。KBS京都テレビさんの取材もあり、それでもアンチエイジングドックのことを紹介させていただきました。

2005年はアンチエイジングが一歩前進した年であると思います。マスメディアでも、内科的なアンチエイジングが取り上げられてきています。しかしまだまだ、実際にクリニックに足を運んでアンチエイジングドックやQOLドックを受けてみようとか、アンチエイジング外来に行ってアンチエイジングをやってみようというところまでは行っていないようです。これは多分に自由診療下での医療であることも大いに関係があるところだとは思いますが、2006年はより多くの方々が私達のクリニックに足を運んでくれるよう、更に頑張っていきたいと思います!

 

 

今日は、マリーシアガーデンクリニックで日テレ系のニュースプラス1の番組収録がありました。テーマはずばり「アンチエイジング!」。30代、40代、50代の女性がQOLドックを受けて、体内年齢と暦年齢がどれくらい違っているのかを検査し、その結果を元に、アンチエイジング指導を受けるというもの。

徐々にではありますが、このように内科的なアンチエイジングというものが存在するということが浸透してきたように思います。今回のこの企画も結構期待出来る内容となっています。

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夕べはすごい夜になりました。まず第1弾は、統合医療ビレッジの忘年会が六本木はアマンセレブというレストランで。

統合医療ビレッジの忘年会は毎年パーティドレスコードがあり、去年はチャイニーズ、今年はクリスマスがキーワードでした。受付にはドレスコードをチェックする担当者がいて、NGが出ると罰金を取られます。

私は、クリスマスカラーを意識した赤いネクタイとグリーンのストゥールで。。。しかし、女性スタッフのこの気合の入れ様を見て下さい。そう、私が自ら罰金を出したのは言うまでもありません。

写真、私のお隣は統合医療ビレッジ理事長の星野泰三先生です。

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17日夜の第2弾は、ファーストメディカルグループの忘年会が白金はBeatusというお店でありました。ここはもう、一次会からカラオケが出来るお店で、乾杯して今年の反省と来年の抱負を語った後は、早速カラオケタイムに。

伊達友美先生とCHIARA TOKYO 広報の矢野さんは、二人でピンクレディー4連発を、恵比寿アンチエイジングクリニック副院長の堺英彰先生の熱唱のもと、踊り狂っていました。3曲目が終わった時にはお二人とも息が切れて、かなりパワーダウン。アンチエイジング的にはピンクレディー4曲連発がこれからの課題かも?

私も、「青春アミーゴ」(来週の忘年会では振りつきで披露したいところ)、他5~6曲を思いっきり歌えて、充実!終盤、恵比寿アンチエイジングクリニックのディーバ、看護師の山田さんも駆けつけてくれ、MISIAと中島美嘉を聞かせてくれました。彼女の歌をライブ以外で初めて聞いた私は、MISIAが隣で「つつみ込むように…」を歌ってくれているのかとびっくりするほどでした。う~ん、本当に上手い。しかし、この後、MISIAのことでは、もっとびっくりすることが・・・

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日付が変わってからは、新木場にあるクラブageHa に行きました。ここで2時過ぎから、あるビッグなイベントが行われるとのことで、駆けつけたのです。

なんと、2時半過ぎにMISIA が登場!ageHa の三周年を記念しての特別ライブとのことでした。THE GLORY DAY 、Never gonna cry ! 、果てなく続くストーリー、Everything のクラブリミックスバージョンを約50分間に渡り、聞かせてくれました。

MISIA 登場まではもう、眠くて眠くてどうしようかと思ったものですが、いきなり全開に。MISIA の大ファンの私は大満足!MISIA のLIVE 、とても嬉しいクリスマスプレゼントでした。

JTBとのコラボ企画であるアンチエイジング宿泊プランが完成しました。

以前、ある都内のホテルで、単発の企画で「アンチエイジングな夕べ」というテーマで宿泊プランを行ったことがありました。その時はホテルでのチェックイン時に、ミニQOLドックを受けてもらい、その日のQOL度を診断。私のアンチエイジングミニ講義を受けていただいた後は、そのホテルのシェフが拙書『食べる美人レシピ』(成美堂出版)にあるメニューをチョイスしフルコースディナーを作って下さり、皆でそのアンチエイジングメニューを私の解説付きで食べるわけです。最後はQOLドックの診断結果に基づいたアロマオイルを調合て、各自部屋でアロマトリートメントを受けていただくというものでした。結構、参加者の満足度も高く、これは必ず将来的にはしっかりした商品にして世に広めたいと思っていたのです。

今回は旅行代理店最大手のJTBのうちでも、富裕層をターゲットにしている「JTBロイヤルロード銀座」が商品企画全般を請け負ってくれました。アンチエイジングに関しての医学的監修は私が担当しています。

恵比寿アンチエイジングクリニックでのQOLドックと私の診断・アドバイスの後、伊達先生からはアンチエイジングのための食事カウンセリング。昼食は、Anti-Aging SPA CHIARA TOKYO内のAnti-Aging Cafe で伊達先生考案のアンチエイジングメニューのランチ。その後は、デトックスのSPAトリートメントを受けていただきます。夕食は南青山のふぐ料理屋「黒門燈」で、天然ふぐと日本山人参を使った「不老フード」を取っていただきます。宿泊は恵比寿のウェスティンホテル東京で極上のベッド=ヘブンリーベッドで、アンチエイジングに重要な質の高い睡眠をしっかり取っていただきます。朝食も体に優しい「東京ブレックファスト」を。滞在中はアンチエイジングサプリメントやアンチエイジングコスメなどもご体験いただけるようなプログラムとなっています。

アンチエイジングが生活そのものであることが、このプランを体験していただくことでわかっていただけるようになっているわけです。旅行業界初のこのアンチエイジング宿泊プランで、より一層アンチエイジングが世の中に広まっていくことを願っています。

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昨日はマリーシアガーデンクリニックの抗加齢医療センターの忘年会がありました。場所は先日、「恐怖の食卓」出演ドクターズの打ち上げ会を行った恵比寿のフレンチレストラン「エルルカン」。

10月から常勤になってセンターの中心となって活躍して下さっている渡邉美和子先生がしっかりと女性スタッフをまとめてくれています。ご覧のように男は私一人だけ!美味しいフレンチとオーガニックワイン、美女7人に囲まれて、最後はほろ酔い状態で超ごきげんに。

写真は、左よりコンシェルジュ高井さん、渡邉先生、ポールシェリーセラピスト藤川さん、看護師佐藤さん、ジュリークセラピスト横山さん、看護師下田さん。

先日、マリーシアガーデンクリニックにおいて、朝日新聞の取材を受けたお話をしました。その際、先方より、「実際にアンチエイジングクリニックに通われている患者さん(お客様)の生の声を聞きたい」という要望がありました。マリーシアガーデンクリニックのあるお客様にそのことをお願いしたところ、快くお引き受け下さいました。いただいたメールをここでご紹介します。

 

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アンチエイジングと医療の関係って、何だろう?美容関係では良く耳にするけど... と思いつつ、クリニックを訪れたのですが、先生の説明を聞き、クリニックを見学させてもらって、アンチエイジングとは、人が健康でいられるよう、その人をトータルでサポートしてくれる医療なのだと思いました。

今の医療では、患者は、その胃、腸、脳というように、一部の臓器でしかみてもらえないのが一般ですが、でも、患者にとっては、いろいろな臓器の状態を総合的に考慮し、自分という人間にとって、どのような治療が良いのか、トータルで判断したい。お医者さんの医療だけでなく、整体や、マッサージ、漢方、サプリ等々、色々な治療がありますが、情報はあふれているけど、でも、どれが自分に適しているのか、判断できない。西洋医学の治療法については、病院でお医者さんに相談できますが、その他の治療については医学的知識を持った人に相談できる場所がない...


また、病気ではないが、このままだと病気になるのでは。。。あるいは病気にはならないまでも、生活に支障がでてくるのでは。。。何か対応策をとりたいのだけど、何をしてよいのか、判らない。専門家に相談する場がない。当クリニックを受診する前の私は、まさに、そのような状態でしたが、先日、お医者さんとの問診、そして、その結果、整体を施術してもらい、治療方針がきまり、長年漠然といだいていた健康への不安が解消。自己治癒力を利用した治療方針は自分の生き方とも合致し、とても満足です。


アンチエイジングを含めた統合医療とは、健康を実践しやすくサポートしてくれる医療、そして、自分らしく生きていくことをサポートしてくれる医療ではないかと思います。期待しています。

 

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私達のやっている内科的アンチエイジング医療、統合医療はまだまだ世間一般に広く認知されているわけではありません。しかし、このように理解し実践して、尚且つ喜んで下さる方がいることが、本当に励みになります。

 

私はこのアンチエイジング医療こそが、必ず日本を変える、日本人を救う本物の医療であると信じています。本当のアンチエイジングを広めていきたいと強く思います。その思いには、一点の曇りもありません。今日もまた、その思いを胸にがんばります!

 

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今日はマリーシアガーデンクリニックで定期健康診断を受けました。「21世紀は、病気・診断を見つけるための健康診断の時代ではなく、健康のQOL度を判定する健康“状態”診断の時代である。」と常々言っていますが、40歳を過ぎたら健康診断もしっかり受けておくことは重要です。QOLドックは『健診では異常がない』ということが大前提にもなります。

と、いうわけで午前中、身体計測、血圧測定、採血・採尿、心電図、胸部レントゲン写真、視力、聴力とささっと行いました。血圧が130/87とやや高めになっていてドキッ!でした。いつもは120/80くらいなのですが。。。それ以外は今日出た検査の結果はすべて◎!

健康診断の臨床的、疫学的な意味については色々と意見が分かれるところでもありますが、自分の身体の状態を把握しておくことは、無駄であるはずがありません。エビデンス(データ、実証)を云々いうのはあくまでも医学の世界にいる医者や学者の問題であり、個々人のLifeそのものを考えることと同じ次元では語れない部分もあるわけです。

健康診断、上手に受けて上手に付き合っていきたいものです(今月末に発売予定の光文社Mart2006年2月号の連載記事“Dr.青木の「病はキモチしだいです!」”では健康診断を取り上げていますのでぜひ、ご一読を)。

 

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火曜日から今日にかけて、北海道に行っていました。月曜日の深夜1時過ぎまで、フジテレビで来週収録予定の「恐怖の食卓」の最終打ち合わせをして、家に帰ったのが、2時前。それから3時間ほど寝て、朝5時起きで羽田に向かうという超ハードスケジュールでした。

千歳空港に着くと周りは雪景色。気温も氷点下です。札幌と苫小牧でミニ講演会をこなして、夕方には洞爺湖畔に立つ、かのザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパに行きました。こちらのスパ、BLOOM SPA TOYAでは、ボディのアロマトリートメントにマリーシアガーデンクリニックでも取り入れているオーストラリアのジュリークを使っていました。フェイシャルトリートメントはフランスのソティス。このソティスもアンチエイジング・スパ キアラ東京のスパ・トリートメントで使う粧材候補として最後まで残ったもので、ブランド力などは向こうではかなり上に位置する良い製品です。

今回はボディのアロマトリートメントを体験しました。ここの所のハードスケジュールで心身共に結構限界気味だったので、おもいっきりリラクゼーションモードのラベンダーベースでのアロマを調合してもらいました。頭皮のトリートメントも入った90分のこのコースは超お薦めです。リラックスの他には、デトックス、エナジーなどのブレンド・オイルがあり、その時のコンディションで選べます。雪景色の中、露天風呂の温泉にも入り、完全リセット!

私にとってはこういうことが、自分自身へのアンチエイジングの治療になっているのです。薬もメスも使いません。QOLの診断こそは自分で行いますが…(笑)。消毒臭い、辛気臭い病院やクリニックで受けるのが医療のすべてでは決してないのです。ザ・ウィンザーホテル洞爺のようなホテルは当にアンチエイジングなホテルといえるでしょう。何もしない、何も考えない時間を持ち、都会であわただしく働く自分を忘れ、もう一人の別の自分をそこに演出する。体の中から生まれ変わった自分が、また次の瞬間からパワーいっぱいに生きる方へ向かっていくのです。自律神経にとっては最悪な文明社会の生活環境の中で落ちてくるQOLの点数をアップさせなければなりません。アンチエイジングな時間や空間を大切に日々生きていきたい。自分自身がアンチエイジングを体感出来ずに、人にそれを伝えることなど出来はしません。

今日はもう恵比寿アンチエジングクリニックでバリバリ仕事をこなしています。今年もあと、少し。また、全開で行きます!