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火曜日から今日にかけて、北海道に行っていました。月曜日の深夜1時過ぎまで、フジテレビで来週収録予定の「恐怖の食卓」の最終打ち合わせをして、家に帰ったのが、2時前。それから3時間ほど寝て、朝5時起きで羽田に向かうという超ハードスケジュールでした。

千歳空港に着くと周りは雪景色。気温も氷点下です。札幌と苫小牧でミニ講演会をこなして、夕方には洞爺湖畔に立つ、かのザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパに行きました。こちらのスパ、BLOOM SPA TOYAでは、ボディのアロマトリートメントにマリーシアガーデンクリニックでも取り入れているオーストラリアのジュリークを使っていました。フェイシャルトリートメントはフランスのソティス。このソティスもアンチエイジング・スパ キアラ東京のスパ・トリートメントで使う粧材候補として最後まで残ったもので、ブランド力などは向こうではかなり上に位置する良い製品です。

今回はボディのアロマトリートメントを体験しました。ここの所のハードスケジュールで心身共に結構限界気味だったので、おもいっきりリラクゼーションモードのラベンダーベースでのアロマを調合してもらいました。頭皮のトリートメントも入った90分のこのコースは超お薦めです。リラックスの他には、デトックス、エナジーなどのブレンド・オイルがあり、その時のコンディションで選べます。雪景色の中、露天風呂の温泉にも入り、完全リセット!

私にとってはこういうことが、自分自身へのアンチエイジングの治療になっているのです。薬もメスも使いません。QOLの診断こそは自分で行いますが…(笑)。消毒臭い、辛気臭い病院やクリニックで受けるのが医療のすべてでは決してないのです。ザ・ウィンザーホテル洞爺のようなホテルは当にアンチエイジングなホテルといえるでしょう。何もしない、何も考えない時間を持ち、都会であわただしく働く自分を忘れ、もう一人の別の自分をそこに演出する。体の中から生まれ変わった自分が、また次の瞬間からパワーいっぱいに生きる方へ向かっていくのです。自律神経にとっては最悪な文明社会の生活環境の中で落ちてくるQOLの点数をアップさせなければなりません。アンチエイジングな時間や空間を大切に日々生きていきたい。自分自身がアンチエイジングを体感出来ずに、人にそれを伝えることなど出来はしません。

今日はもう恵比寿アンチエジングクリニックでバリバリ仕事をこなしています。今年もあと、少し。また、全開で行きます!