今日は今年最後の四条アンチエイジングクリニックでの診療がありました。先日、行ったアンチエイジングイベントが好評だったようで、QOLドックやプチ病外来を受診される方が増えてきています。他のクリニックでも同様の傾向が見られていて、少しずつですが私達のやっていることが浸透してきている手応えをここに来て感じます。KBS京都テレビさんの取材もあり、それでもアンチエイジングドックのことを紹介させていただきました。

2005年はアンチエイジングが一歩前進した年であると思います。マスメディアでも、内科的なアンチエイジングが取り上げられてきています。しかしまだまだ、実際にクリニックに足を運んでアンチエイジングドックやQOLドックを受けてみようとか、アンチエイジング外来に行ってアンチエイジングをやってみようというところまでは行っていないようです。これは多分に自由診療下での医療であることも大いに関係があるところだとは思いますが、2006年はより多くの方々が私達のクリニックに足を運んでくれるよう、更に頑張っていきたいと思います!