今日は、講談社HBR のアンチエイジングセミナー『青木晃と語り合うアンチエイジングランチ 』がありました。場所はお馴染み、白金台ジョンティ アッシュ 。
小雨の降る寒い中、20名のHBR会員の方が集まって下さいました。アメブロでもお世話になっている、白河三來 様、アンチエイジングみゃあちゃん 様、京都からはmiri 様(miriさんとは日本抗加齢医学会などでも以前からお付き合いさせていただいています)も駆けつけて下さいました。ありがとうございます。
始めにアンチエイジングのことをを少し医学的にお話しました。
○医学的エビデンスのあるアンチエイジングについて
加齢のサイエンスの中で、アンチエイジング医学に応用できる3つの仮説
1. カロリーリストリクション(CR)仮説
2.酸化ストレス仮説
3.ホルミーシス仮説
次に…
○最近のアンチエイジングな話題
1. ワコール人間科学研究所の45年にも渡るボディエイジング研究でわかったこと
2.Happinessとアンチエイジング
3. SEXとアンチエイジング
これらのことは、本ブログでも紹介していますネ。
巷に流布している様々な健康情報、アンチエイジング方法というものは、ほとんどが根拠レスであることを言うと、かなりビックリされている方も多かったですね。
30~40分ほどの講義の後、お食事開始です。
ドリンク付きなのですが、「お食事とのマリアージュを取るなら、白ワイン。アンチエイジングを意識するなら、赤ワインでレスベラトロールを取りましょう。」と解説。
パンは、GI値を低くするために、そば粉とクルミの自家製パンを。パンにつけるのは、バターでないのはもちろんのこと、ω9系のエキストラバージンのオリーブオイルが最近のフレンチやイタリアンでは良く出ますが、ここではω3系の亜麻仁油を用意しました。
(亜麻仁油の写真はアンチエイジングみゃあちゃん様から拝借しました)
今回のAAランチのテーマは、3つ。
「咀嚼」、「カロリス(低GI)」、「カラダにイイ油脂」
旬の筍や、オーガニックに育てられた自然豚をしっかり噛んで食べる。
血糖値を上がりにくくする工夫を盛り込んだデザートやパン。カロリーも抑えめなフレンチ。
青身魚のDHA、EPAや亜麻仁油といったω3系(n-3系)不飽和脂肪酸を新鮮な状態で摂る。
かなりハイレベルなアンチエイジングフレンチメニューを提供することが出来たと思います!
(メニューのAA解説はジョンティ アッシュのHPをご参照下さい)
あっという間の2時間半。皆さまと記念写真。アンチエイジングサプリメント(シンプリス ビューティーサプリメント
)を共同開発した山本未奈子
さん(写真前列右から3人目)も参加して下さいました。
これからも定期的にやりたいですね!
