今日なんとなく見つけた一冊の雑誌。


凸凹珍道中


LIQUER ME UP!!(酒がなくては生きていけない)なんてアル中フレーバーな本。。


ウィスキー樽の表紙がインパクト大な、いかにも酒!!てな感じの雑誌。


でもクソオサレーな感じやんラブラブ!


内容はあんま酒の事触れてない・・・・・得意げ


けどイカしてる雑誌アップアップ


洋服の事とか海外のイカレたアル中野郎の作家の話とか、変態色の強いBARの紹介とか。


でもね、海外はやっぱ発想がすんごいわ・・・にひひ


なんかシックリくるっつうか、カッコいいんすよねひらめき電球


んでもって、これだけは言える!!


やっぱお酒とファッション、そして音楽はリンクするグッド!


ただ、この本はち~とばかしやり過ぎやけど。。


総合的に評価するとけっこうカッコいい事言いつつ酒を呑もうと企む、ただの酔いどれ野郎の自己満足雑誌っス(笑)


しか~し!!


この雑誌の中にヤバい酒販店の紹介があって、僕はその方がおっしゃってる言葉に酔いどれてしまったんです。


ではどうぞ。


「量販店やコンビニが売る酒を、俺が売る必要はない」


くぅ~!!痺れる~ラブラブ!


少し考え方は違いますが未熟な僕も概ね同じ思想を抱いていましたからこの言葉はマジでカッケーなって。


これぞ酒販店っすねチョキ


僕達は酒のプロなんすアップアップ


価格で競争なんて他所にまかせときゃいいんですよパー


・・・・・・・・・・・・。。


あっ、ちょっと調子に乗ってしまいました。。。すんません。


結局僕も酔いどれ野郎って事なんでしょうかね・・・・ガーン


see ya......










今日はアイルランドが生んだ最高傑作のビールとソーセージで乾杯。


凸凹珍道中

さてと明日も頑張りますか得意げ


つうか、昨日は植木の仕事で毛虫にやられるわ、蜂に背中4発も刺されるわで大変だったとさ・・・ガーン


see ya.....

僕が2年前に東南アジアを一周した時に、本当に世話になりっぱなしだった友達。


僕達は偶然タイからマレーシアを結ぶ長距離列車の中で出会った。


彼の名前はサイフー。マレーシア人だ。


褐色の肌、食べるモノも文化も話す言葉も違う異国の彼は貧乏旅行でクタクタだった僕を心から歓迎してくれた。


そんな彼が日本にやってきた。


僕は2年ぶりの再会でちょっぴり緊張してしまったけど、あの頃と全く同じ笑顔の彼がいた。


そして鮮明に蘇るあの頃の出来事や風景。


僕は日本に居ながらにして遠く離れたマレーシアにいるみたいな気分。


なんでお前が日本にいるねん!?


そんな感じ。


本当に嬉しかったし、楽しかったし最高な気分やった。


遠路はるばる、わざわざ訪ねてくれてありがとう。


当時、帰国してからオカンにお前の話をしたら、そりゃあ感謝しまくってたわ。


今度日本に来たら是非家に泊まってもらおうって話しまでしてた。


オカンはもうこの世にはいなくて、でもお前は日本にきてくれて俺の家に泊まって、同じ釜の飯を食べて、俺の両親に手を合わしてくれて、きっとオカンをお前に礼を言ってたと思う。


とにかく本当にありがとう。


気をつけてマレーシアに帰れよな。


また必ず再開しような、ブラザー。


see u again!!











僕は日々の当たり前に過ぎて行く日常に変化をつけて楽しく幸せに生活できるように心がけています。


だって、お金ないのは仕方ないけど気持ちまで腐ってしまったら生きていてもつまんないだもん・・むっ


てな感じで僕は今、洋服等にお金を使う代わりに生活が充実できるアイテムに投資する事にしています。


で、今回は観葉植物ですグッド!生き物を育てるってのはどんなモノでも愛情が芽生えますねラブラブ


そしてその植物がコイツ。


凸凹珍道中
ぎょぎょっ!!えっ


なんじゃコイツ!?


さらにアップ。


凸凹珍道中
これは熱帯気候の国で生息している食中植物です。


甘い匂いで虫をおびき出して筒の中に引きずり込む怖い植物。


名前はネペンテス。


なんか珍しいし高価な感じがしますが、たったの900円ですべーっだ!


友達に見せてもインパクト大ですニコニコ


こんな感じで日々の生活をエンジョイしてますチョキ


あぁ、毎日忙しいけど、なんだか楽しいなぁ・・・・アップアップ


see ya.....



日中、容赦なく照りつけていたイカれた太陽もようやく闇の中に吸いこまれて行く。


あばよ、クソ野郎。また明日。


僕達は少し離れた食堂に夜ご飯を食べに行く。


ローカルの住民達の団欒風景。


ブラザー達の知り合いも多く、皆フレンドリーなヤツばっかりだ。


皆、僕に興味があるらしく一つのテーブルをひっつけてすぐさま、巨大なテーブルを完成させる。


そのあともバイクにまたがったホーミー達(地元っ子)が続々と集まってくる。


地域の見事な一体感は今はあまり無い遠い昔の日本の光景とラップする。


いいな、こうゆう感じ。


僕達は魚や鶏料理をオーダーした。


チュウッ! チュッ!!


ブラザー達は店員を呼ぶ時には必ず手を挙げながらこんな感じで口を鳴らして呼びつける。


何故かこんな彼らの日常が超KOOLに感じた。


飯も食後の煙草もクソ旨めぇ。


僕は夜空に向かって紫色の煙を吐き出す。


・・・・・、あぁマジ最高!!


僕達はホーミー達に握手をしてから別れる。


また一緒につるもうぜ(笑)


ワンの車に乗り込んだ僕達が目指す先はもちろん、ツインタワーだ。


ワンの決して上手くない自己中全開の運転でハイウェイをぶっ飛ばす!!


ひょおおおお~っ!!


ワンが訳のわからない奇声を上げる。


さらに対向車に中指をおっ立てて、でっけぇ声でファック・ユー!!


完全に狂ってやがる・・・・。。


おいサイフー、お前の弟ダイジョウブか(笑)!?


無意味に加速するポンコツカーと愉快な仲間達はようやくツインタワーに到着した。


目の前にはギラギラ光る氷の結晶で出来た塔のように綺麗なツインタワーが僕を歓迎してくれた。


凸凹珍道中
昼間の雰囲気と全く違うツインタワーに言葉が出ねぇ・・・。



凸凹珍道中
デジカメのフラッシュ機能をOFFにしてもう一枚。


やべ・・・こっちのほうが綺麗やん、勝てへん(笑)


僕は腕を組みながらどうだい!?マレーシアライフは?と言わんばかりのブラザー達を尻目に必死でシャッターを切る。


今度はKLタワーに移動。


パシャッ!!


凸凹珍道中
う~ん、、京都タワーみてぇな感じだ。


何回がシャッターを切るも、最高の一枚を納める事が出来なかった。。


マザファカー。。


しばらくタワーを眺めたあと、僕達は家路に着くのであった。


明日もマレーシアのナイトライフを満喫してやるぜ、はははは・・・。


つづく