今日(昨日)は久しぶりに酒屋も植木も完全OFFで地元のマイメン達と滋賀県の小松浜にてBBQに行ってきましたにひひ


行きも帰りも鬼の様な大渋滞に巻き込まれ気が狂いそうでした。。


でも現地は最高のロケーション音譜


セミもシャーシャー鳴いてるし天気も最高アップアップ


やい、太陽サン今日は気合い入ってんじゃねぇのっ!?



凸凹珍道中
大勢の人々がそれぞれの休日をエンジョイしてましたべーっだ!



凸凹珍道中



凸凹珍道中



凸凹珍道中



凸凹珍道中



凸凹珍道中



凸凹珍道中
あぁ・・・・最高に楽しかったアップアップ得意げ


肉もビールも天才的な味わいやったどすグッド!



さらに夜は自宅で奥さんと食後の晩酌タイムですにひひ



凸凹珍道中
肴は一個198円で買った三重県産のサザエで壺焼にする事にしました。


お酒とダシ醤油をちょびっと加えてグリルの中へ・・・・・ひらめき電球


醤油の香ばしい香りと磯の爽やかな香りがさらに食欲をそそりますね目



凸凹珍道中

それからもう一品目は豆もやし、キャベツ、きゅうりに「やみつきニンニク塩ダレ」をかけた即席料理。


シンプルやけど旨いんだな、コレがにひひ


この二品にチョイスしたお酒は僕がエビスビールで奥さんがスミノフ・アイス。


凸凹珍道中

グラスもキンキンに冷やしていただきますっ!!


ごきゅごきゅ、くぷは~っDASH!


ヤッべー・・・。


めちゃウマクラッカー


ちなみにエビスってのはドイツの正統製法で造られる贅沢なビールで、ホップもバイエルン州のハラタウっていう産地で収穫されたモノを使用しています。


そんなウンチクどうでもいいけどサザエさんもビールもうんまいわ、勝てへん(笑)


見てっパーこの大粒のサザエさんのぷりっぷり感ラブラブ!



凸凹珍道中
肉厚な食感とほのかに香る磯の風味を存分に感じながらこの際行儀なんてカンケーねぇよ、殻の中に溜まった濃厚なサザエのエキスをズズ~ッとすするのが醍醐味っしょ!?


そしてキンキンに冷えたビールが喉を通る時の至福の瞬間・・・・・叫び


最高の週末でした。


明日も頑張ろうっとニコニコ


see ya.....



僕の酒屋の今後の展開は全くもって試行錯誤な感じ。。


でもコンセプトはしっかり定まっていて、今までなかったスタイルの酒屋と、その中でこだわりの商品や信念を持ってお酒を大切に扱うショップってのが常に僕の頭の中でグルグル回っていますべーっだ!


専門店的な要素と遊び心のある商品構成が融合したちょっと変な酒屋さん。


その一つのエッセンスであるアンティーク雑貨やオールド・リカーの販売及び、夜呑みBARなどグッド!


この前も記事にしたんやけど、これらの商品を扱う為には古物営業の許可が必要になってきます。


そして、ついこの間ようやく販売許可がおりて僕の目標の一つが動き出しましたにひひ



凸凹珍道中
これで僕は様々な古物を販売出来るようになったんですが今はお酒に的を絞った商品でやっていきます。


ゆくゆくは古着やお酒にあう音楽なんかもアラカルトとして販売しようと企んでいます得意げ



凸凹珍道中


ちなみに僕が趣味でコツコツ集めたコレクションのオールド・リカーも知らない間に約50本・・・叫び



凸凹珍道中

色々あるでしょ!?



それから何とビックリマーク相場が3万円前後の古いウィスキーが期間限定で夜呑みに登場クラッカークラッカー



凸凹珍道中
「CLUNY12年」クルーニー12年です。


エジンバラのブレンド業者マクファーソン社製。


クルーニーとはマクファーソン家の出身地、ハイランドのスペイ川上流の地名から名付けられたそうです。


テイストは良質のスコッチで芳醇なピート香とグレーン、そしてスムースでライトなモルトの味わいのブレンデットウィスキーです。


しかも正規輸入元である日本ケミコです。


文句無しですわ(笑)


梅雨も明けたからこれから忙しくなりそうだなべーっだ!アップアップ


see ya.....








皆さんはトイレに対してどんな想いを抱いていますかはてなマーク


トイレは用を足すだけの空間ですか!?


僕はねぇ・・・、よくトイレで読書したり携帯いじったりします。


なんか落ち着くっつうか、第ニの故郷的な感じです。


鍵をガチャッとかけるとそこはもう自分だけのくつろぎスペースに大変身っす。


誰にも邪魔させねぇオーラ全開にひひ


そんな熱い気持ちから最近少しだけトイレを改造したんですわ・・・・得意げ


で、今回のテーマは世界最小、究極の個室aka一人遊びIN厠アップアップ


長ぇ・・・・・・汗汗


全体的な雰囲気はファンタジーあり~の、ラブコメディあり~の、少しだけエロさもあり~のの匠のみが成せる至高の厠です。


それでは少しだけ紹介グッド!



凸凹珍道中
ここらはアジアンテイストな感じ。



凸凹珍道中
窓際には洒落乙なジュースの瓶やら、植物やらおいて爽やかさを演出。



凸凹珍道中
照明はスダレを利用して光の影のイリュージョンを楽しむのがトレンディ。

いつもお世話になっている近所のアジアンランプ専門店の先生からヒントを頂きました。


凸凹珍道中
俺クラスともなると電球にもちょいとこだわりをプラス。


凸凹珍道中
嫌味なビールのポスターは僕が酒屋だから。。。

つうか、何か買ってくれっ!!


凸凹珍道中
最後は愛らしいチャッキー君が・・・・・・おっと危ない、思わず全部言いそうになってしまいました。。



つう訳で最近、特に用事もないのにトイレに行く回数が増えました。


おしっこしたくなると嬉しくなります。


僕は変態なんでしょうか・・・。。


see ya.....










外国の薄暗いアパートの一室でウンウン唸っていた間抜けな日本人は驚異的な回復を見せる。


あ?そりゃ、俺の事だよ!!


とにかく元気になった俺は外出届をブラザー達に願い出る。


向かった先はヒンドゥー教徒の聖地「バトゥ・ケイブ」。


凸凹珍道中

嫌味な程、巨大なシヴァ神を見上げながら蛇のように長い階段を一段ずつ上がっていく。


この場所は年に一回東南アジア中から熱狂的信者が集まって祭りが開かれる。


僕もタイのプーケットの本屋で偶然祭りの写真が掲載された雑誌を読んだが、一人だったのにも関わらず思いっきり吹いちまった。。


日本人には理解出来ねぇ、とにかくヤベェんだ。


皆、串刺しにされたりフックで引っ張られたり最悪の光景だった。


凸凹珍道中
頂上に着くと吹き抜け天井のように洞窟の中にポッカリと穴が開いている。


この洞窟にはとても神秘的なオーラが漂っていやがる。


インド人が多いのは当たり前といやぁ、当たり前か。


他民族国家の側面を見せるマレーシア。


きっと様々な諸問題を抱えているに違いない。


帰りもなかなかの絶景じゃねぇか。


凸凹珍道中
K.Lの街並みが一望出来る場所に造らせた遺跡。


マレーシアにインドの象徴的な建造物がある事に俺は疑問を抱かずにはいられなかったが、ブラザー達にはそんな事聞けるはずがなかった。


よ~、ブラザー?世界ってのはとても不思議だよな・・・。


??


不思議がるサイフー達。


その一言だけじゃ解んねぇよな!?


別にいいよ、解んなくて。。






そのあと、僕達は昼下がりのK.L市内をドライブ。


途中、路肩に車を停車して食べたマレー流のかき氷「アイ・バトゥ・チャンポー」は遠く離れた日本を思い出させてくれた。


やってくれるぜ・・・(泣)


ちなみにコイツぁ、マレースラングで言わせりゃ「A.B.C.」つうんだけどな。


つまり頭文字からそれぞれ一文字ずつとって付けられた名称なんだけど、なんかコッチの方がカッケーな。


凸凹珍道中

独特のトッピングだったけどなかなかイケるやんけ。


茹であがった体温もコレ食ったら一気にクールダウンだ。


その後、チャイナ・タウンへ移動。


気がつくと結構な時間帯になっていた。



凸凹珍道中
チャイナ・タウンは独特のフレーバーが漂い、住む人間も閉鎖的というか、危険な感じが漂っている。


事実、ブラザー達も深夜のタウンではスリや強盗には十分気をつけろとの事だった。


ビビらしてんじゃねぇ~よ。



凸凹珍道中
細い路地の両サイドには人が一人通るのが精一杯な感じで妖しい露店が群雄割拠している。


俺がそこを通るたびに両サイドから汚い客引きの手が次々と伸びてくる。


離しやがれ!!クソ野郎ども!!


前からも何処の国の人間だか解らないほど、人の塊が押し寄せてくる。


当初、俺はこのエリア近くの安宿に泊まる予定をしていたが来なくて正解だったぜ・・・。。


ちっ!このガイドブック、話になんねぇよ。全然ダメやんけ。



凸凹珍道中
僕達三人はいったん地元に帰る事にしたんだけど、中華系マレー人の目が妙に濁った様に見えたのは偏見なのか!?


いいや、そんなんじゃねぇ、確かに奴らの伸ばす手は俺のサブバックを狙った手もあった。


しかも被害は無かったが俺のサブバックのファスナーに付けてある南京錠が一個はずされていた。。


罵声が飛んできた時もあった。


厳格なイスラム教徒の振る舞い方とは一味違う。


アイツら、俺をナメやがったな・・・。


マザーファッカー!!


ようし今夜はこの場所のクラブでガンガンに踊ってやるぜぇ。


つづく




















ツインタワーを見たその日の深夜、僕は急に体調不良に陥った。


頭が割れるように痛みやがる。。


まさか・・・・・。


一瞬頭をかすめたのが東南アジアの洗礼、マラリア熱。


前にも記した通り、僕は日本で予防接種を何一つ受けて来なかった。


海外旅行保険もクソくらえな感じだった。


面倒な事は全てFUCK。


どうにかなるだろう、そんぐらいの事くらいにしか思ってなかった。


今更後悔しても仕方ねぇが、マジで苦しい。


変な汗が噴き出るし、身体の芯が冷える。


やべぇ、蚊にやられ過ぎたか!?


マラリアは蚊に刺されて発症するポピュラーな病気だ。


まさか俺はソレなのか??


誰かに頭をハンマーでどつかれてるみてぇな頭痛。


今までの事を何度も振り返ってみたが、ヤベェ事しか思い出せねぇ・・・・(笑)


蚊に大量に刺された身体、不衛生な宿や食事。


全てが悪循環。


俺みたいな温室育ちの甘ちゃんがメイク出来る程イージーなミッションじゃなかったってか!?


苦しみに耐えながら、朝が来るのをひたすら待った。


朝、ブラザー達が僕の変わり果てた様子に気がついてすぐに病院に連れて行ってくれた。


俺の愛するロッティ・チャナイも今日はどうでもいい、見たくもねぇや。


吐き気がしやがる。


僕はすぐ近くの診療所で(確か、パスポートナンバーやら滞在日数なんかを記入したと思う)薬をもらった。


今まで見た事もないようなサイケな感じの黄色い薬だ。


値段もかなり安い。


えらく落ち着き払った態度の医者。ニコリと微笑んでOKと言っている。


本当に大丈夫なんだろうな?


それから診断の結果、ただの疲労からくる風邪らしかった。


とにかくひとまず安心っつう訳だ。


ブラザー、迷惑かけちまって悪かったな。。


その日の夜には俺の恋人、ロッティ・チャナイを食べれるくらいに回復していた。


やっぱ、旨ぇ!!


こうして僕は2日間、起きては寝るという生活が続いた。


どうゆう訳か、黄色い薬を飲むとヤバいくらい眠たくなりやがった。


いつもウトウトして知らない間に眠りこけていた。


夢と現実の狭間で僕は日本にいるのか、海外にいるのか解らなくなるくらい、ゆっくりと眠る事が出来た。


ブラザー達は本当に良く面倒を見てくれていた。


もし俺一人だったら、どうなっていたのか想像するとゾッとした。


つづく