今日の深夜から奥さんと一緒に京都一周の逃避行に出かけます![]()
ついでに最北端の酒蔵にお邪魔してきます![]()
うぁあああああ![]()
楽しみすぎてオシッコ漏れそう![]()
![]()
![]()
多分、今の勢いの俺様を止めれるヤツはいないな・・・・![]()
あっ、奥さんには逆らえへんかったな。。
くわばらくわばら。
てな感じでよろしく。
see ya.....
今日の深夜から奥さんと一緒に京都一周の逃避行に出かけます![]()
ついでに最北端の酒蔵にお邪魔してきます![]()
うぁあああああ![]()
楽しみすぎてオシッコ漏れそう![]()
![]()
![]()
多分、今の勢いの俺様を止めれるヤツはいないな・・・・![]()
あっ、奥さんには逆らえへんかったな。。
くわばらくわばら。
てな感じでよろしく。
see ya.....
久しぶりのオールドリカーです。
かれこれコレクション販売し始めてから半年程経つんやけど、男の収集癖ってのはヤバいっすな![]()
宝探しのような感覚です。
今はもう生産されていないんで見つけた時はラッキー![]()
価値の付け方は色々あるんやけど、まぁ大体以下の通りっす。
①箱付きである事。
②正規輸入品である事
③特級表示がある事など
④未開封且つ液下がりや変色がない事
まぁこんな感じかね![]()
んで今回のこのお酒はその全てをクリアーした美品なんですけど時価で4万円もしていたお酒です。
高いっすね。。。。
で、このお酒はナポレオンなんですが、「SEMPE(サンぺ)」のムスクテールという名前のアルマニャックです。
エーニャンという町にあるサンぺ社は当時のアルマニャック生産の代表的な存在です。
経営にあたっているサンペ家はアルマニャック地方に14世紀から続いている名家です。
酒名はデュマの代表的な小説の三銃士の一人であるムスクテールから名付けられ、その人物の立像ボトルに詰められたモノ。
生産されなくなってしまったり、製造元が倒産してしまったりする現代では味わうと言うより飾る事に重点をおいたオールドリカー達。
だから酒屋で販売するお酒とは少し感覚が違うお酒です。
でもお酒、でももったいなくて飲めない。
変なの![]()
ここまで来ると造った会社も売り手も趣味なのである・・・・(笑)![]()
see ya.....
結局クラブに遊びに行ったってちっとも面白くなかった。
僕は自分自身に腹がたっていた。
そりゃそうだろうよ、俺なんか仕事もせずに毎日ダラダラやってるだけだからな。
しかも海外だってよ・・・。。
もし日本でこんな事してりゃ、周りから非難の集中砲火を受けるに決まってる。
特に信念があるわけでもねぇからタチが悪ぃ・・・。
ちっ!他のヤツから言わせりゃただの呑気なバカンスやんけ、ボケが・・・。
でもホンマはそうじゃない。
何かがズレ始めているのに気が付いているのに修正も出来ねぇし、特別な出来事も起こらねぇ。
マジでどうなってやがる!?
こんなモンちっとも求めてねぇ!!
日本で想像してた常識を覆すハプニングは一体何処なんや!?
くそったれがぁぁぁ・・・・!!!
形にならないモノに怒りがこみ上げてくると同時にブラザー達に世話になっている事がたまらなく苦痛に感じてきた。
自分から泊めてもらったのに、ちょっと快適な生活になったとたんこんなに周りからサポートされる事がウザく感じる自分がたまらなくしょうもない人間だと痛感する。
俺はクソ野郎や。
でももう無理だ、移動したい。。
今すぐにだ!!
俺の道は俺自身で切り開くんや。
誰の手も借りたくねぇ!!
とにかくシンガポールに逃亡だ。
僕は朝、ブラザー達に角が立たないようにそれとなく打ち明ける。
でも実際はバスのチケットを取らないといけないし、今すぐ出発っつう訳にもいかず僕はあと2,3泊する事になった。
僕は再び自由という翼を手に入れたような気分。
だが、僕は吐き気がするくらい小さな人間だ。
でもどうしろってんだ?
しゃあないやんか。。。
今の俺は旅人。
それも腹決めて日本を飛び出したんや。
限られた時間の中で僕は自分ともっと向き合わないと行けねぇんだ。
ホンマにゴメン!!
僕が出発する間にもブラザー達は手厚く僕をもてなし続けてくれた。
彼らは本当に誠意ある人々なんや、きっと僕がおかしいんやな・・。
俺も少しは反省するっつう事を覚えたみたいだ。
シーシャと呼ばれる甘い香りのする水煙草。アラブから伝わったらしい。
夜のローカルのナイトマーケットで僕は革のミニポーチをゲット。
そして僕がシンガポールへ旅立つ日がやった来た。
シンガポールから再びマレーシアに帰ってくるから僕はいらない荷物はサイフーに預けて出発する。
久しぶりのバックパックの重みに少し嬉しくなる。
肩にグッと食い込むバンドが心地良いな。
そして、サイフーに何かあったらいけないからという事で携帯電話を手渡される。
ったく。。毎度毎度、おせっかい焼きやがって・・・(笑)
僕はすぐに電源を落としてサブ・バッグの底にねじ込んでみせてニヤッと笑う。
なんかあった時だけ連絡すっから。大丈夫、まかしとけ。
僕はガッツリ握手をしてバスに乗り込む。
自分の座席に座り込んで僕は深呼吸する。
再び僕は一人っきりになった。
そう、この感じや。この感じを俺は求めてたんやぁ。
シンガポールかぁ・・、一体どんなトコなんやろ??
つづく
僕のお店の人気商品の輸入ビール。
狭いスペースの店内で世界一周が出来るという超ナイスなラインナップ![]()
その中でも特に人気なのが、ベルギービールとドイツビール。
ベルギービールの特徴はスパイスやフルーツを使ったビールや自然酵母、ランビックビール(空気中に漂っている自然の酵母を利用し発酵させて造られるビール)が主体となっていて、とてもバラエティーに富んだ面白いビールが特徴です。
一方、ドイツビールの代表格は何と言ってもホワイトビール(小麦から造られるビール)。
麦芽の優雅な香りと華やかなホップのアロマ、それでいてさらっとした喉ごしで国産ビールの様な爽快感は無いものの、とても複雑な余韻を残してくれます。
そして最近ブログをサボっていたんで今日は特別なビールを紹介しますね![]()
こちらはホワイトビールではなく、ボックビール(0度で長期貯蔵する事で実現される麦芽の芳醇なアロマと独特の甘みが口の中でふんわりと広がる何ともスぺシャリーなビール)なんですが、ドイツビールを語る上で外せないのがこのボックタイプのビールなんです![]()
そしてこちらはなんと世界で一番古い醸造所で製造されるビールなんです。
ヴァイエンステファン社が初めて醸造したと言われているビールがこのコルビニアンです。
コルビニアンという修道士が725年に創始した由緒ある伝統のビール。
彼はお茶目な性格なんやろか・・・・![]()
とにかく国産ビールにはない味わいと香りです。
向こうのビールってのは、じっくり味わうタイプのビールが主体になっていてラベルも洒落乙っつうか、意欲的でそそられるデザインのものが多いです。
葡萄の代わりに麦を使って紡がれるワインのような感覚で複雑な余韻を堪能しながらあれこれ味の表現を考えるのも楽しいもんです。
国産ビールの味わいは画一化された味や喉ごしがお決まりのパターンだし、特にコメントもない感じです。
無難な感じが好きじゃない。
ようは、面白くないと個人的に思います。
あっ、でも地ビールは個性があっていいんじゃないですか![]()
やっぱ遊びを知っているオシャレな人はお酒以外にもライフスタイルにこだわる人が多いように思います。
ちなみに僕の兄貴といつもお世話になっているお客さんの初のコラボが最近実現したんやけど、まさにこの二人はホンマもんを求める今の時代には珍しい絶滅危惧種です(笑)
だから僕も、もっと多くの人達にホンマもんを追求して頂けるように頑張りますね![]()
see ya....
一旦、僕達はホームタウンに戻った。
適当に晩御飯を済ませ、再びチャイナ・タウン近郊まで車をかっ飛ばす俺達。
今夜は俺達の他に二人、ブラザー達のダチも加わる事になった。
合計5人で夜の闇に紛れこむ。
深夜近くになるとネオンサインがチカチカと忙しそうに点灯していた。
僕はクラブに入る前に近くのコンビニでビールを買う事にした。
つうか日本にいる時と行動が一緒じゃねぇかよ・・・・。
あれっ?お前らは??
どうやら僕以外は酒を飲まないらしい。
意外にもワンまで遠慮してやがる。
ちょっと待て、お前はそういうキャラじゃねぇだろ(笑)!?
いっつも異常なテンションのくせによ。
しかし僕も無理やり勧めるのもどうかと思ったんでやめといた。
結局僕以外の4人はコーラを買った。
これも文化の違いってやつだ。
マレーシア産のお酒は一切ないらしい。
全て輸入しているそうだ。
他民族が暮らす国だといっても大半の人々はイスラム教徒だ。
イスラム教徒は酒を飲まない。
簡単に説明すると、この宗教はもともと砂漠のど真ん中で生まれた。
砂漠での飲酒は命に関わる危険な行為らしい。
だから彼らも飲酒は極力控えるらしい。
なるほどね・・・。
そして、10分程歩いた僕達はようやくクラブに到着。
おっ!?なかなかデカイ箱やんけ?
マレーシアのクラブもタイ同様、外国人や金持ちの中華系が多いな。
ブラザー達も滅多にこういう場所には来ないらしい。
フロア内もなかなかの盛り上がりを見せていた。
くぅ~!!この爆音と雰囲気、テンション上がるぜぇ!!
僕も早くフロアの流れに乗っかる為にテキーラを2,3杯程ショットでかっ喰らう。
気が付くと皆はそれぞれ別行動になっていた。
さてはあいつらナンパにでも行きやがったな(笑)?
僕はと言うと、次第にテキーラが体内を駆け巡り良い感じに廻ってきやがった。
音なのかノイズなのかも解んねぇ状態でも気分は最高に心地良い。
ただ、音とリズムに合わせて踊り狂うのみだ。
見た目とかダンスが旨いとか下手とかカンケーねぇ。
ただ爆音に身体を預けて乱舞すりゃいいんだ。
それが僕流のクラブとお酒の楽しみ方の一つだ。
音と身体の揺れが、ガッツリとリンクした時はマジでたまんねぇべ?
ノンストップだこの野郎。
おいそこのインド人、カレーの話ならよそでしやがれ。
やい白人野郎、ナンパの調子はどうよ!?
売春婦共が人ごみをかき分けて言い寄ってくる。
200RM(7000円程)でどう?
ばっきゃろう!!いらねぇよ!!消えろよ、このクソビャッチ!!
俺はただ踊りてぇだけなんだ。
でもなんかよ、最近ずーっと変な違和感を感じるんだよ。
こうやって一人で海外にやって来ても結局やっている事は日本での生活と同じ。
余命宣告されたオカンをほったらかしにして俺はなにやってんだろ!?
・・・・。。
ちくしょー!!わっかんねぇ・・・・!!
僕は自分てものが全く見えていなかった。
目的すら見失っていた。。
FUCK!!
何も変わんねぇ・・・。
僕は踊る事で、酒を飲む事で現状を誤魔化しているのかもしれない。。
だっせー・・・・。。
でも僕はしばらく理解しながらもどうする事もできない自分に苛立ちながら旅を続ける事になる。
果たして、観光から自分探しの旅に変化するのだろうか・・・・。
つづく