凸凹珍道中
こちら、毎度おなじみのオールドリカーです。


今にも動き出しそうな程の躍動感溢れるスタッグ(牡鹿)のリモージュ製のボトルに入ったコニャックです。


詰められているのはX.O.(7年以上熟成)べーっだ!


ハイン社の最高傑作でして、細部まで丁寧に造り込まれた特別なお酒です。


ハインはイギリス系の会社で、フランス国内よりも上流階級の英国紳士に愛されていたお酒です。


80年代に発売されたもので当時、なんと15万円もしたらしいです!!叫び


僕のお店で販売しているこちらの商品は箱付き、説明書付き、また汚れや傷もほとんど無く超美品ですにひひ


今の時代には表現する事が出来ない、少なくても今よりこだわりを持っていた昔にしか造れなかった美術品の様なお酒。


昔のお酒は僕を引き付ける「何か」がある事は確かなようですね・・・・・(笑)



今日は日曜日。


久しぶりの休日。


昼間はちょいとした野暮用があって家に帰ってきたのが、午後4時半ごろ。


家を片づけ、洗濯。


さらに食器を洗い終わってチラリと時計を見ると19時前。


夕方になってもまだまだ暑い。


久しぶりに両親に逢いたくなったので近くのスーパーで綺麗な華を買ってお墓参り。


「忙しい」を理由にしていた訳じゃないけど最近逢いに行けなかったんだよなぁ・・・・。。


日暮らしのカナカナとゆう鳴き声。


少し薄暗い墓地。


こんな時間じゃ当然貸切り状態。


すこし酒屋の愚痴を聞いてもらい家に帰ってきた。


そっかぁ、今日は日曜日やったんやな。


久しぶりに外食でも行きますか!?


奥さんを最寄り駅、京阪木幡駅まで迎えに行くついでに駅前の本気の寿司屋、「宝鮨」に行く事にした。


ユーモア溢れる人当たりの良い大将のお店にひひ


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宇治では多分、一番新鮮なネタを提供してくれるであろう、本気モード全開の寿司屋さんグッド!


すこし贅沢な気分がしたい時にしか行けない特別なお店。


僕達夫婦は共働きで毎日がバタバタとせわしないのでちょいと気分転換の意味を込めて今日はご馳走をラブラブ!



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太刀魚の造り。分厚い歯ごたえが最高!!


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しまアジのにぎり。

適度な脂と肉厚な食感でした。


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さばの造り。全然臭みがない。

鮮度抜群です。


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岩ガキの造り。超濃厚!!これぞ海のミルクですわ。


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ウニのにぎり。

口の中でふわぁっと溶けていく食感に圧巻!!


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蟹味噌のにぎり。こちらも全く臭みがなく、それでいて濃厚で旨味が凝縮されていました。


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つぶ貝のにぎり。

比べて申しわけないですが、回転寿司とはレベルが違いますわ。

勝てへん(笑)


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大将からアジのみりん干し。

柔らかい食感とみりんの焦げた香りが食欲を倍増させてくれますよ。
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〆の茶碗蒸し。

あっさりした味付け。

お客さんの気持ちをよく知ったはるわ(笑)


その他にも海老やはものにぎりなんかを堪能して身も心も大満足でしたべーっだ!


ココのお店のネタはホンマに新鮮で、まるで港がすぐそこにあるみたいな印象。チョキ


そんな旬の味覚をこんな所で食べれる事がそもそも奇跡えっ


あまりの美味しさに思わず「うんうん」とうなづいてしまいます(笑)


しかも天然ですよ!!


大将は養殖、あんまり好きじゃないねん得意げ


ほんまこだわったはるわっニコニコ


そんな感じで明日からまた頑張ろうっとひらめき電球ひらめき電球


see ya.....



ペタしてね




琴引浜の鳴き砂に感動しつつ僕達はさらに移動。


いやぁ~、それにしても鳴き砂って不思議やなぁ・・・べーっだ!


あの音色を維持するためにはゴミ一つない綺麗な砂浜を常にキープしないといけない。


その為にも観光客のモラルはもちろん、地元の人達のたゆまない努力が必要ッスなアップ


日本に現存する数少ない鳴き砂が僕の住む京都にあるって事が物凄く誇りに思えました。


さて、火照った身体をエアコン全開で冷却しながら次に向かった先は伊根町ですにひひ


んで、京都の最北端を軽快に横断する訳なんやけど、その切り立った断崖絶壁の下には何処までも広がるコバルトブルーの大海原。


そしてそれらをグルっと取り囲むようにそびえ立つ雄大な山々。
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人工的には絶対に創れない魔法の絵の具を真っ白なキャンパスにぶちまけたかのような素晴らしい景色と吹きぬけていく潮風が心地よい湾岸ラインラブラブ!


京都は海の幸、山の幸が豊富な素晴らしい場所だという事を改めて教えてもらった気がします。


途中、野生の猿に遭遇したり、展望台に登ったり、マジで最高!!


1時間程すると目的地の伊根町の鼻先に到着。


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この地に僕が訪問しようと思ってた蔵元があるんですが、さていよいよですよにひひ


到着した伊根町は舟屋が残る小さな漁村なんですが、その舟屋こそがこの町の名物なんですべーっだ!


舟屋とは家の裏に船が停泊できるようなガレージがついた家の事です。


伊根から捕鯨に出かけていた時期もあるそうだよパー


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その漁村の中に長い伝統を脈々と受け継ぐ最高にホットな蔵元さんがありますひらめき電球


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樹齢300年の立派な五葉松がシンボル・ツリーのこの蔵元さん。


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伊根町、そして京都のお酒業界を牽引する蔵元、向井酒造株式会社さんですアップアップ


去年、大阪のリーガロイヤルホテルで催された純米酒のイベントで初対面を交わしちょうど一年後の今、ようやく再開する事が出来ました音譜


向井さんの蔵では長女の久仁子さんが杜氏を務め、次女のさと子さんが久仁子さんを支えています。


そして、出迎えてくれたのが次女のさと子さん。


真冬の丹後。


酒造りの季節。


空気も凍りつきそうな極寒の丹後の酒蔵で本当にお酒造りをしているんだろうか!?と思う程華奢な彼女。化粧っ気のない笑顔の素敵なさと子さんは僕より一つ年下の女性だ。


なぜ僕がこの蔵元に魅せられたのかはてなマーク


それはこの蔵元が全量純米蔵を目指す本物の酒蔵だからです。


僕は以前にも「日本酒とは純米酒だ」と言うようなブログを書いていたんですが、僕の酒販店では食の安全性などから、まさにこの「純米」というものが重要な一つのキーワードになっています得意げ


全ての醸造アルコールを悪者扱いする気は全くないのですが、アル添で誤魔化さない混じりッ気のない純粋なお酒にこだわっていきたい僕。


向井さんは京都で唯一の純米蔵なんですアップアップ


僕の家の近くにも伏見の酒蔵がたくさんありますが、残念な事に全量純米蔵がありませんしょぼん


で、僕の店にもまだコレと言って京都の地酒の取り扱いがありません。


扱うなら絶対ココの蔵元さんと決めていた僕はせっかくなんで今回の放浪で訪問しようと思い立った訳なんですにひひ


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冷却用のタンク。



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瓶詰めが行われるスペース。


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醪(もろみ)を仕込むタンク。


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櫂(かい)。

仕込み中、この長い棒でタンクの中をかき混ぜる。


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蔵の裏がすぐ海という珍しい蔵元。

日本で一番海に近い酒蔵が㈱向井酒造さん。


さと子さんに一通り蔵内を案内してもらい試飲をさせていただきまして、蔵の真裏にある海に浮かぶイカダの上で僕達3人は双方の現状を話し合いました。


試飲させて頂いたお酒は間違いのない真っ直ぐ正直な味わい、それでいて女性杜氏ならではのキメ細かく巾のある素晴らしいお酒ばかりラブラブ!


普通は蔵元が自転車操業をしているなんてイメージが全く思い浮かばないのだが、実は向井さんの蔵はいつ廃業に追いやられてもおかしくないくらいの切羽詰まった状態がずっと続いているという・・・・。


こんなに素敵なお酒を醸す蔵元が追い込まれているなんて・・・・。


意外すぎて驚いちまった。。。


今まで、女だからと言われて大変な苦労を重ねてきた向井さん。


冷却用のタンクや設備が不足していたせいで、極寒の仕込み中感覚の無くなった手でタンクに直接、氷の板を張り付けて冷却させた事。


女なんかに酒が造れるか!!と老練な蔵人達に見捨てられた時期。


さと子さんは昔の苦労話を切実な想いで僕に話してくれました。


そして現在も様々な問題が山積みである事・・・・・。


風前の灯である事・・・・。。


でも、彼女の澄んだ瞳の中でメラメラと燃えたぎる漁火の様な闘志がはっきり見えるのは今までずっと変わることなく命がけでお酒造りを続けてきたから。


僕にはそれがはっきりと見えたような気がする。


未熟だけど、僕が京都の蔵元の中で一番だと思えた酒蔵。


全量純米という英断を下した素晴らしい向井さんは、全国的にも非常に少ない貴重な蔵元。


日本で初めて全量純米蔵に方向転換し、日本酒業界の未来を担う神奈川県の神亀酒造さんの専務の小川原氏の思想をまともに受けた向井さん。


しかも末っ子の弟は今、まさにその神亀でお酒造りの修行中らしい。


さらに、最近ご結婚されたという杜氏の久仁子さんの旦那さんは大阪の全量純米蔵の秋鹿酒造で修行を積んだ蔵人。


今年の冬には向井酒造に入って久仁子さんをバックアップするらしいです。


こりゃぁ、大変な事だぞえっ!!


でも、こんな素敵なお話を聞く前から僕の心の中ではすでに決まっていましたよ。


実は僕の酒販店も風が吹けば倒れる状態。


でも、僕は物凄い勇気をもらいましたよ、ありがとうございます。


僕に何が出来るか解らないけど、一緒に頑張らさせて下さい!!


向井さん!!でっかい花火バンバン上げてまだ見ぬたくさんのお客様に感動して頂けるお酒をこれからも造り続けてください、僕も宇治でその気持ちをそのまま人々にお伝えします!!


本当にありがとうございました。


泣きそうになりながら僕達は蔵を後にしました。


その後ローカルの人達と仲良くなって海水浴。


凸凹珍道中

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とっても楽しい夏の思い出でした。


最後に今日はとても人間臭く、専門的でつまらない内容のブログだったけど、日本酒ほど人間ドラマが凝縮されたものは無いと思うんです。


人、風土、水。



これら3つが揃わなければどんなに優れたコンピューターを導入したとしても、いかに優れた杜氏を雇ったとしても良い酒は完成されないのかなと。


ココ伊根町にはその必要なエッセンスが全てが詰まっているように感じます。


好きです。


ほんま、大好きです。


こんな素敵過ぎるロケーションでまずい酒が出来る筈がない(笑)


本当に今回のトリップは良い経験が出来たんじゃないのかなと思います。


奥さん、いつもいつも、お酒の事ばっかりでごめんね。


でも俺だって本気やから。


こんな俺やのにいつも支えてくれてありがとう。 PEACE.


see ya.....


ペタしてね































夫婦滝でありがたい気分になった後、僕達はいよいよ鬼の交流会館に潜入を試みる事に。


滝の場所から14㎞程離れた所にその場所はあるんですが、道中もやはり自然豊かな田舎の風景が優しく僕達を歓迎してくれます。


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のんびり自分たちのペースで走る事30分、ようやく到着。



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僕の器よか少し小さいが、それでも十分すぎるほど巨大な鬼瓦が特徴的なこの会館の中に恐る恐る入ります。


中に入ると少しうす暗くて、ひんやりとした館内に所狭しと並んだ鬼瓦や鬼のお面や書物などがズラリにひひ


こりゃ、すげーや。



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こちらは日本の鬼。


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インドネシアの鬼



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こちらはドイツの鬼。



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スイスの鬼っつうか、魔女!?


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最後はまどろんだ感じで終了グッド!


とまぁ、こんな感じで様々な時代の鬼の在り方や考え方をみっちり伝授されてしまいましたかお


入館料はたったの300円です。


大満足で会館を後にした僕達が次に向かった先は京都の頭の部分、丹後半島です。


再び最高の風景を堪能しながら一路北に縦断ロケット



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カニ道楽の2倍のデカさのカニに遭遇かに座


そしてついに僕達は天の橋立や宮津周辺をサクッと横断し最北端に到着アップアップ


ついでに清酒「玉川」で有名な木下酒造さんに訪問。



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ココの蔵の杜氏さん(酒造りの最高責任者)は何とイギリス人らしいです。


ほえ~、噂には聞いていたけどこの蔵元さんがそうでしたかひらめき電球


ただ今の時期はお酒造りが行われていないため、イギリスに帰国中だと言う事でした。。。。


ちぇっ、残念・・・むっ冬場に出直すとしますか。


でも僕が今回の放浪で訪問したいと思っている蔵元さんはまだ先です。


そしてこのあと丹後半島を豪快の横断していくんですが途中、鳴き砂で有名な琴引浜に寄り道。


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本当にキュッキュと泣いていました。


太鼓浜では砂を叩くとスイカを叩いたような音色が響きます。


いやぁ、それにしても不思議だなぁべーっだ!


すでに海パンで行動していた天才な僕。


このまま母なる大海原に我が身を捧げたかったのですが、この後訪問する蔵元さんとの約束の時間が迫ってきていたので海水浴を我慢して出発です。。。


あばよ、ビッグオーシャン得意げ


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そして次回はいよいよ感動のクライマックスです!!


その参につづく


皆さんただいまぁパー


昨夜23時頃に無事、宇治に帰還した人気アイドル、亮平です得意げ


で、どうだった!?


そりゃかなりヤバかったに決まってるやんけ(笑)


つう事でかなり濃ゆ~いTRIPになった京都一周の放浪記・・・・。


それでは今からじっくりとお話しましょうかねぇニコニコ




8月1日日曜日 深夜1時40分 自宅(宇治市)を出発あし


僕と奥さんがまず目指した目的地は福知山ですチョキ


僕がいきなり勝手に時計周りで南北に延びる京都をグルリと一周する計画を立てました。


近くのコンビニで食料と水を買いこんで真っ暗な京都縦貫道にライドオン!!


少し睡魔が襲いますが何のそのアップアップ


朝の4時まで僕が一生懸命ハンドルを握ります。


京都と兵庫の県境を彷徨い道の駅に到着。


が、そこはまるでウンコのかほりが充満した公衆便所のような場所でした。


エキゾチックでスリリングな匂いに二人とも思わずタップドクロ


すでに仮眠をとっていた多くのドライバーはきっと我慢比べをしていたに違いない・・・・。


僕達は殺虫剤をふりかけられた哀れなゴキブリの様に道の駅から必死で脱出。。。


まるで肥溜めに頭から突っ込んだような気分でした。


そして少し離れた居眠りゾーンでようやく仮眠する事が出来ました。




そして朝7時に僕だけ起床。


横をチラリと見ると全てを開放した表情の奥さんが寝ていました。


物凄い寝顔です。。


・・・・・・・・・・・・。。。


うそです、ごめんなさい、母ちゃん!!


柔らかい朝日が今僕達がいる場所をはっきりと照らしてくれます。


すんごい、のどか・・・・ラブラブ!


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僕が次に向かった場所は鬼伝説が残る町、大江町。


この場所で知名度抜群の鬼が酒天童子です。


国道を走っているといきなり鬼の看板を発見!!


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めちゃくちゃイカつい鬼の看板におもわず僕は失禁得意げ



そしてすぐ近くの公園に駐車して愛する奥さんを無理やり叩き起し、歯を磨きました。



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人間界の時間は7時なのに鬼の世界は違います。
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無理やりか!?と突っ込みを入れてやりたくなる水道。
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公園の裏はスタンドバイミーも真っ青の超のどかな線路が。


リフレッシュした僕達はせっかくなんで「鬼の交流会館」に行く事にしました。


途中、夫婦滝にも立ち寄る事にしたんですが、ごっつリアルな飛び出し注意看板にギョギョっあせる


本日2度目の失禁です・・・。



凸凹珍道中


そして滝に到着。


凸凹珍道中
手を合わせてお祈りです。


これで僕達夫婦も永遠に円満やなべーっだ!


その弐につづく