夫婦滝でありがたい気分になった後、僕達はいよいよ鬼の交流会館に潜入を試みる事に。


滝の場所から14㎞程離れた所にその場所はあるんですが、道中もやはり自然豊かな田舎の風景が優しく僕達を歓迎してくれます。


凸凹珍道中

凸凹珍道中

凸凹珍道中
のんびり自分たちのペースで走る事30分、ようやく到着。



凸凹珍道中
僕の器よか少し小さいが、それでも十分すぎるほど巨大な鬼瓦が特徴的なこの会館の中に恐る恐る入ります。


中に入ると少しうす暗くて、ひんやりとした館内に所狭しと並んだ鬼瓦や鬼のお面や書物などがズラリにひひ


こりゃ、すげーや。



凸凹珍道中

凸凹珍道中
こちらは日本の鬼。


凸凹珍道中
インドネシアの鬼



凸凹珍道中
こちらはドイツの鬼。



凸凹珍道中
スイスの鬼っつうか、魔女!?


凸凹珍道中


最後はまどろんだ感じで終了グッド!


とまぁ、こんな感じで様々な時代の鬼の在り方や考え方をみっちり伝授されてしまいましたかお


入館料はたったの300円です。


大満足で会館を後にした僕達が次に向かった先は京都の頭の部分、丹後半島です。


再び最高の風景を堪能しながら一路北に縦断ロケット



凸凹珍道中

凸凹珍道中
カニ道楽の2倍のデカさのカニに遭遇かに座


そしてついに僕達は天の橋立や宮津周辺をサクッと横断し最北端に到着アップアップ


ついでに清酒「玉川」で有名な木下酒造さんに訪問。



凸凹珍道中

凸凹珍道中
ココの蔵の杜氏さん(酒造りの最高責任者)は何とイギリス人らしいです。


ほえ~、噂には聞いていたけどこの蔵元さんがそうでしたかひらめき電球


ただ今の時期はお酒造りが行われていないため、イギリスに帰国中だと言う事でした。。。。


ちぇっ、残念・・・むっ冬場に出直すとしますか。


でも僕が今回の放浪で訪問したいと思っている蔵元さんはまだ先です。


そしてこのあと丹後半島を豪快の横断していくんですが途中、鳴き砂で有名な琴引浜に寄り道。


凸凹珍道中

凸凹珍道中
本当にキュッキュと泣いていました。


太鼓浜では砂を叩くとスイカを叩いたような音色が響きます。


いやぁ、それにしても不思議だなぁべーっだ!


すでに海パンで行動していた天才な僕。


このまま母なる大海原に我が身を捧げたかったのですが、この後訪問する蔵元さんとの約束の時間が迫ってきていたので海水浴を我慢して出発です。。。


あばよ、ビッグオーシャン得意げ


凸凹珍道中

そして次回はいよいよ感動のクライマックスです!!


その参につづく