僕のお店の人気商品の輸入ビール。


狭いスペースの店内で世界一周が出来るという超ナイスなラインナップ得意げ


その中でも特に人気なのが、ベルギービールとドイツビール。


ベルギービールの特徴はスパイスやフルーツを使ったビールや自然酵母、ランビックビール(空気中に漂っている自然の酵母を利用し発酵させて造られるビール)が主体となっていて、とてもバラエティーに富んだ面白いビールが特徴です。


一方、ドイツビールの代表格は何と言ってもホワイトビール(小麦から造られるビール)。


麦芽の優雅な香りと華やかなホップのアロマ、それでいてさらっとした喉ごしで国産ビールの様な爽快感は無いものの、とても複雑な余韻を残してくれます。


そして最近ブログをサボっていたんで今日は特別なビールを紹介しますねにひひ


凸凹珍道中
ヴァイエンステファンのコルビニアンです。


こちらはホワイトビールではなく、ボックビール(0度で長期貯蔵する事で実現される麦芽の芳醇なアロマと独特の甘みが口の中でふんわりと広がる何ともスぺシャリーなビール)なんですが、ドイツビールを語る上で外せないのがこのボックタイプのビールなんですパー


そしてこちらはなんと世界で一番古い醸造所で製造されるビールなんです。


ヴァイエンステファン社が初めて醸造したと言われているビールがこのコルビニアンです。


コルビニアンという修道士が725年に創始した由緒ある伝統のビール。



凸凹珍道中
ほれ、その噂のコルビニアンがピースしてます(笑)


彼はお茶目な性格なんやろか・・・・!?


とにかく国産ビールにはない味わいと香りです。


向こうのビールってのは、じっくり味わうタイプのビールが主体になっていてラベルも洒落乙っつうか、意欲的でそそられるデザインのものが多いです。


葡萄の代わりに麦を使って紡がれるワインのような感覚で複雑な余韻を堪能しながらあれこれ味の表現を考えるのも楽しいもんです。


国産ビールの味わいは画一化された味や喉ごしがお決まりのパターンだし、特にコメントもない感じです。


無難な感じが好きじゃない。


ようは、面白くないと個人的に思います。


あっ、でも地ビールは個性があっていいんじゃないですか!?


やっぱ遊びを知っているオシャレな人はお酒以外にもライフスタイルにこだわる人が多いように思います。


凸凹珍道中
ちなみに僕の兄貴といつもお世話になっているお客さんの初のコラボが最近実現したんやけど、まさにこの二人はホンマもんを求める今の時代には珍しい絶滅危惧種です(笑)


だから僕も、もっと多くの人達にホンマもんを追求して頂けるように頑張りますねべーっだ!

see ya....