Leonard's
2009年の幕開けは、友人らが集い恒例の新年会♪
大型スクリーンにハワイの映像を流し、コナビールのファイアーロック・ペールエールなんぞを飲みながら、気分だけは行ってるつもりになって盛り上がってました(*^_^*)
10年以上もずっと、年に2回は必ず訪れてたハワイも2004年以来いろんな諸事情により行ってないんですから悲しくなってしまいます(T_T)
やっぱりね、いつもの仲間たちと揃って行ってたスタイルが一番大好きだったし、ソレにはここ数年、全員のスケジュールが合致するのが難しくなってしまったからなんだけど…
遠くて近い心の故郷ハワイ…本当に遠くなっちゃったなぁ(´Д`)
まぁ、二度と行けなくなってしまったワケじゃないんで、気を取り直して(*^_^*)
そんなハワイから12月初旬にあの名物のあの味が日本上陸してたんですね(^.^)b
ハワイ通なら誰もがご存知「レナーズ」だ♪
レナーズといえばハワイでも大人気の店、なんたってココんちの“マラサダ”はロコも大好物の世界最強スイーツ(笑)の1つですから^^
嬉しいコトに初の海外進出に日本が選ばれ、場所は横浜のみなとみらいにあるワールドポーターズに出店と相成ったそう。
直営店ではないけれど、オープンにはハワイからレナーズの社長も駆けつけ、自ら厨房に立ち、秘伝の味をしっかりレクチャーしていったそうだ。
見た目は日本でお馴染みの砂糖をまぶしたあんドーナツみたいなコヤツ、いやいや全然別モノなんですよね。
外はカリッとして、中はフワッとしていながらモッチリしたあの独特の食感はクセになるくらい絶品♪
甘いのそんなに得意じゃない俺も、ドーナツやサーターアンダギーほどヘビーじゃないし、大好きです(^^)v
ところで、マラサダがポルトガル・スタイルの揚げパンだというのをご存知な方は多いでしょうが、なんでポルトガルなのかは意外に知られていないハナシ。
ポルトガルとハワイは実は縁が深く、いまやハワイはアメリカの州でアメリカ人が幅を利かせてますが、実際には古くハワイに最初にやって来た白人はポルトガル人だという説もあるんです。
イギリスのクック船長より早く、捕鯨のために多くのポルトガル人がハワイに移住していたらしい。
その後もサトウキビ栽培のために、ポルトガル領のアソーレス諸島やマディラ諸島からハワイに渡った人が多くいて、マラサダの原型の“パオ・ドーチェ”や、ウクレレの原型である“ブラギーナ”という楽器も、その時に伝わったんだとか。
レナーズの創始者もポルトガル系だというコトだから、すなわちコレがホントの意味で正統派というワケなんですね(^.^)b
約5年ぶりの懐かしいあの味を求め、横浜に行ってこよーかななんて思ってるんですが…
ちょっと前にやってたCMのごとく、ハワイ行っちゃった方が早くね?!と感じたドワイルド心揺らぐ新年でした(笑)☆
dowild.s
Bison bison
改めて
明けましておめでとうございます。
今年は正月気分が味わえなかった元旦だったんだけど、1日の朝電車で移動中にちょうど東の空から初日の出、反対側にその光を浴びて輝く立派な富士山を拝む事ができた。
その対比が絶妙でさ、とても美しかったんだよね。
「今年はいい年になりそうだな」って^^
家族や仲間達が事故も無く、健康に過ごせる一年であって欲しい。
2009年は"丑年"、実は俺も年男になります。
そんな一つの区切りとして、今年の抱負を最近考えているんだ。
目標に向かってやる行動
さらには、新たにチャレンジしてみたいと思っている事もあってね。
やりたい事、やらなくてはならない事、新たに学ぶ事って常に尽きないし、どんどん増えていくんだけど、一つ一つ確実に行動していく事が次へのステップになっていくと思う。
2009年も前向きに、ドワイルドに突っ走っていこうと思ってます。
dowild.m
2008 LAST dowild
皆さんにとって、2008年はどんな1年でしたか?
悲しいかな世の中は、まるで出口の見えないトンネルにでも入り込んだような不況の到来…
過剰反応したマスメディア群は連日連夜あらゆるプログラムから、この“世紀の大恐慌”を流布し始める中、不況は不況を生み、実体経済より遥かに大きな不況感が襲う始末ですしね(>_<)
しかし、そんな時だからこそドワイルドに生きましょうよ♪
それには自分自身の“価値観”を決して見失わないコト。
人のコトや隣近所を羨ましがらない、人と比べたってしょうがありませんから(^.^)b
自分にとってのコンフォタブルって何かを把握し、絶対にブレないコト。
TVや雑誌やメディアなんかににブレちゃいけませんよ(笑)
そんな価値観をピシッと持てれば、自分なりのスピードで、仕事であろうが何だろうがやっていけるハズ。
出口が見えない…なんて、ないと思う。
入り口があったら必ず出口はあるんです。
辻褄というかバランスというか、入り口と出口というモノは、数式でいったらきちんとハマるようになってる気がしますしね^^
今年、俺とmasayaは大きなターニングポイントを迎えました。
言わずとも人生には何度かの節目があります。
その時に扉を開かなかったら…
開けたからって、良いコトばかりが待ってるワケじゃありませんけど^^;
しかし、「なんで、あのとき扉を開けなかったんだ!」って一生後悔するよりも、バーンと扉を開け前進する生き方で俺たちは人生を歩んでます。
自分自身を信じ、そして誇りを持ちその価値観を大切にしていれば、道は必ず切り開けるんです☆
本年もドワイルドブログを通し、お互いに何かを感じ合えた皆様方には心より感謝を申し上げますm(__)m
2009年もドワイルドな笑顔でお会いしましょうね(^^)v
See you next dowild year☆
2008.12.31 dowild.s
2008
年末だからその年に区切りを付ける為の片付けをしながら、新しく迎える年の準備を整えていく。
今年は特にドタバタで、さらにクリスマスや大晦日、忘年会といったイベントの誘いが続々と入ってきたり(笑)
混沌としたスケジュールに追われながら、一つ一つ予定をこなしていく日々。
坊さんのように走り回っても一向に先が見えなかった最近だったが、ようやく落ち着いてきた。
計画を立てていたのに出来なかった事、上手くいかなかった事、急に状況が変わってしまい慌ててしまった事…。
いろいろあったけど、何とか無事に年を越せそうです(汗)
もうあと2日間で終わってしまう2008年。
今年はたくさんの人との別れから始まり、新しい出会いと共に生活環境が激変した慌ただしい一年だった。
まるで学生時代の卒業~新入学の春を改めて経験したような感じというか…。
そんな状況は楽しかったし、充実していた年だったと思う。
新しい経験は何もかもが新鮮で刺激的だったし、そこから学んだ事は今後の人生でかけがえの無いものになるだろう。
若い頃は気軽にできたステップアップ、歳を取るにつれそういった階段の一段を登るのも大変な事になってくるんだ。
そんな事を身をもって痛感したんだけど、負けたくないからこれまでガムシャラにやってきた。
今年一年、そういった経験ができて本当に良かったと思う。
少しは自分自身、強くなれたかな?
どんな状況になるのか分からないけれど、新しい年が明けたらまた走り続けなければならない。
2009年も前を向いてドワイルドに行こう!
Bone To Be dowild☆
来年もヨロシク^^
dowild.m
Doggie Bag
心から感謝しております\(^O^)/
そしてドワイルドな皆さんのブログを巡ってみたならば、それぞれに思い思いのクリスマスを過ごされたご様子でしたね♪
勝手ながら拝読させていただき、幸せのお裾分けさせてもらいました(*^_^*)
ホワイト・クリスマスを聴きながら静かに…なんて言ってたのもなんのその、二日間にわたりハシャギ過ぎてしまい、少々お疲れ気味のdowild.sです^^;
とまぁ、そんな呑気なコトも言ってられません、今年も残すところあと5日、気合い入れてもうひと踏ん張りせねば(;^_^A
クリスマスと言っても特別なイベントだったワケでもなく、忘年会の延長か、もっと砕いて言えば、いつもの仕事の後の飲み会みたいなノリだったんですけどね…
そんなイウ゛の日に行った和食ダイニングでの帰り、食よりも飲みの我らドワイルド軍団(といっても6人でしたが^^;)、かなり余してしまった料理を店長さんが「ドギーバッグ」に詰めてくれたんです。
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではごくフツーに見掛ける光景ですよね(^.^)b
ただ、失礼なハナシかもしれませんが、こういうスタイルの店では珍しいな、なんて思ったんですよ。
ところが、一緒にいた友人曰く、最近の飲食店ではコレを導入しているお店がけっこう多いんだそうな。
で、ふと思ったんです…
宵の口で考えるには大袈裟だったかもしれませんが、食料自給率や世界的にはいまだになくならない飢餓の問題が多くあります。
残念ながら日本は、食料廃棄量が世界一なんですよね(>_<)
当たり前の日常で、習慣とともに忘れてしまったモノや食べ物を惜しむ心にこそ、そんな問題を解決する糸口があるのかなと。
元々は残り物を、飼っている犬のために持ち帰る習慣から言われた“ドギーバッグ”というネーミング。
アメリカ流に言うとカッコよくも聞こえますが、日本にだって外食時の残り物を持ち帰る“折り詰め”という習慣がありますからね^^
日本人が古来より持つ、残すのは“もったいない”と思うDNAで(笑)ドギーバッグにより食べ物を大切にし、飢餓について考え、ひいては折り詰めという文化があったコトを思い出させてくれたドワイルドなイウ゛の夜だったんです☆
dowild.s
Moet et Chandon
訳も理由もいらない、イヴは純粋にそれぞれのひと時を楽しめれば良いと思う。
俺も昨夜はセレブなX'masパーティーに参加して…
なんてのは嘘で、幾つかの用事を済ませてから遅くに帰宅し、家族とささやかな乾杯をした夜だった☆
ビールじゃなくて、シャンパンなのがいつもと違うところ(笑)
ま~、やっぱりクリスマスってそんな気分だよね^^
かつて景気の良かった頃は、クラブでドンペリのロゼを振舞って…
なんていうのも冗談で、俺の定番は昔からモエ・エ・シャンドンなんだ。
ドン・ペリニヨンは確かに最高に美味しいんだけど、やっぱりそのお値段が気軽じゃないよね(汗)
これはやっぱり、とっておきの夜に☆
ちなみにその名高いドンペリも、モエ・エ・シャンドン社によるもの。
気軽に飲めて、そして雰囲気に華をもたらしたい夜にはモエ・エ・シャンドンがピッタリなんだ。
モエの定番ブリュット・アンペリアル、調和のとれた感覚とさわやかな成熟度、程よい辛口の味が広がっていく。
グラスの中でキラキラと上がっていくスパークリングが、きっとドワイルドな今宵を素敵な夜にしてくれること間違いない。
dowild.m
White Christmas
♪I'm dreaming of White Christmas…
―ホワイト・クリスマスを夢見ている
いつか見たホワイト・クリスマス
木は1番上まで輝き そのベルの音は子供たちに響く
ホワイト・クリスマスを夢見ている
クリスマスカードに書くのは
「いつの日も祝福され 輝きますように
クリスマスがいつも白く輝くように」―
この曲を主題曲にした映画「ホワイト・クリスマス」のラストシーンが目に浮かんできます^^
都会では望むべくもないが、クリスマスの夜はほんの少しでもイイ、やっぱり雪が降る中、BGMにこの曲が静かに流れるのが心地よい♪
「ホワイト・クリスマス」は実に多くのシンガーがカウ゛ァーしているけど、イウ゛の夜にはなんといっても本家本元ビング・クロスビーの曲が1番ふさわしい(^.^)b
1942年の映画「Holiday Inn(スイング・ホテル)」で使われると、その年だけでも500万枚もの大ヒットを飛ばした名曲ですからね♪
クリスマスの定番中の定番となった'53年には、「スイング・ホテル」をリメイクした「ホワイト・クリスマス」の映画とともに再び曲もヒットし、世界で1番売れたレコードとなる。
何かと世知辛い時代ですが…「何があっても人は生きていくしかありません」(by イノセントラヴ*^_^*)
そして現実には雪になる気配すらありません^^;
それでも明日はクリスマス・イウ゛です♪
せめて気分だけでも、この曲を聴きながら童心に返り、ドワイルドで静かなひとときを過ごしたい…
Merry Christmas dowildbody☆
dowild.s
The Nightmare Before Christmas
毎年この時期になると観たくなる、大好きな映画「The Nightmare Before Christmas」
ジャックのキャラクターと共に、ファンタジー色とホラーティックな世界観がよくマッチングした異色の作風はすっかりお馴染みだよね。
「ハロウィン・タウン」のパンプキン・キング"ジャック"が演出する奇妙なクリスマス★
純粋にハッピーなクリスマス映画ではないし、これはクリスマス直前に観ておきたい。
公開当時、映画館に行ったのもやっぱり12月でさ、映画の後にクリスマス一色のウキウキした銀座の街を歩いたのをよく覚えている^^
ま~、懐かしい思い出だよね(笑)
ディズニーのアニメーターだったティム・バートン監督が、「ビートルジュース」「バットマン」「シザーハンズ」とたて続けに大ヒット映画を制作した後に取り掛かったのが「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。
全編ストップモーション・アニメーションにデジタル技術を取り入れて制作されたこの映画は、原案・原作・キャラクター設定がティム・バートンによるもの。
モデルアニメ、フランケンシュタイン、ハロウィン、オモチャ、ホラー、犬、はみ出し者…。
自身の好きな世界観が全て注ぎ込まれている、といっても間違いじゃないよね。
美しい音楽と映像で描かれた、ダークでグロテスクでメルヘンチックな世界。
そういえば、東京ディズニーランドの「ホーンテッド・マンション」では、ハロウィンから年明けまで期間限定で「ホリデーナイトメアー」という別バージョンになり、ジャックなどこの映画のキャラクターが登場するんだってね?
もう何年もディズニーランドには行ってないから(汗)知らなかったけど、これ観たいな~。
ホーンテッド・マンション、実は大好きなんだよね♪
独特の世界観に引き込まれてしまう「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
クリスマス前に、ドワイルドな悪夢を楽しんでみてはいかがですか★
dowild.m
FJALLRAVEN ‐KANKEN ‐
普段からけっこう色々なバッグを愛用していますが、中でもワリと雑に(笑)ヘビロテで使い回してるお気に入り?!(…なんでしょうね、ガンガン使ってますから^^)があります♪
1960年にスウェーデンで生まれた、ブランド名である“北極キツネ”のロゴもキュートな『フェールラーベン』というブランドの「カンケンバッグ」のネーミングを持つナイロン製のバッグなんです。
このネーミング、スウェーデン語で“持ち運ぶ”という意味を持ち、首都ストックホルムの電話帳をデザインモチーフにしただけあって…って、電話帳はあの電話帳です、何の変哲もない四角い…(笑)
いわゆるとってもシンプルで簡素な佇まいですが、縫製もしっかりしており、見かけ以上にタフなヤツなんですよ。
ポケットが付いたフロントは、ボトム以外の3辺がファスナーでグルリと大きく開くので収納もすごく容易に出来ます。
ホント単純なボックス構造で、ワリと小型に見えながらA4サイズの本がピッタリ入る大きさで、容量はタップリ16リットルもあるんです。
正面からは一見トートバッグにしか見えませんが、背面には2本の細いストラップが縫い付けられており、デイパックとしても使える便利もんなんですよ。
嬉しいのが、くすんだシブめの色味を中心にしたアースカラーのラインナップと17色も揃ったそのカラーバリエの多さ。
ちなみに俺はベタですけど(^^;黒とオリーブグリーンの2つを愛用してます♪
1978年に登場して以来、全世界で約300万個を販売するベストセラーでもあり、知る人ぞ知る傑作とも言える逸品なんですねェ(^.^)b
本国スウェーデンでは、スタンダードな小型バッグとして大人たちだけが使うのではなく、子供にとってはランドセルとして通学用として広く愛用されてもいます。
アウトドアで使うようなルックス、それでいて子供が背負って似合う可愛いらしさ、その相反する要素を持ち合わせたとっても愛着のわくドワイルドなバッグなんですよ☆
P.S プライスも6000円と、お手頃ですよ♪
7リットルのカンケンミニ(5000円)もこれまた可愛いんですよねェ☆
dowild.s











