Doggie Bag | dowild<ドワイルド>blog

Doggie Bag

まずは、たくさんのクリスマスカードにプレゼント本当にありがとうございましたm(__)m

心から感謝しております\(^O^)/

そしてドワイルドな皆さんのブログを巡ってみたならば、それぞれに思い思いのクリスマスを過ごされたご様子でしたね♪

勝手ながら拝読させていただき、幸せのお裾分けさせてもらいました(*^_^*)

ホワイト・クリスマスを聴きながら静かに…なんて言ってたのもなんのその、二日間にわたりハシャギ過ぎてしまい、少々お疲れ気味のdowild.sです^^;

とまぁ、そんな呑気なコトも言ってられません、今年も残すところあと5日、気合い入れてもうひと踏ん張りせねば(;^_^A

クリスマスと言っても特別なイベントだったワケでもなく、忘年会の延長か、もっと砕いて言えば、いつもの仕事の後の飲み会みたいなノリだったんですけどね…

そんなイウ゛の日に行った和食ダイニングでの帰り、食よりも飲みの我らドワイルド軍団(といっても6人でしたが^^;)、かなり余してしまった料理を店長さんが「ドギーバッグ」に詰めてくれたんです。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではごくフツーに見掛ける光景ですよね(^.^)b

ただ、失礼なハナシかもしれませんが、こういうスタイルの店では珍しいな、なんて思ったんですよ。

ところが、一緒にいた友人曰く、最近の飲食店ではコレを導入しているお店がけっこう多いんだそうな。

で、ふと思ったんです…

宵の口で考えるには大袈裟だったかもしれませんが、食料自給率や世界的にはいまだになくならない飢餓の問題が多くあります。

残念ながら日本は、食料廃棄量が世界一なんですよね(>_<)

当たり前の日常で、習慣とともに忘れてしまったモノや食べ物を惜しむ心にこそ、そんな問題を解決する糸口があるのかなと。

元々は残り物を、飼っている犬のために持ち帰る習慣から言われた“ドギーバッグ”というネーミング。

アメリカ流に言うとカッコよくも聞こえますが、日本にだって外食時の残り物を持ち帰る“折り詰め”という習慣がありますからね^^

日本人が古来より持つ、残すのは“もったいない”と思うDNAで(笑)ドギーバッグにより食べ物を大切にし、飢餓について考え、ひいては折り詰めという文化があったコトを思い出させてくれたドワイルドなイウ゛の夜だったんです☆

dowild.s