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HAWAII WATER

HAWAII WATER

まだ2月だというのに、最近暖かい日が続いていたよね♪

昨日は春一番が吹き荒れた関東地方、確実に春の足音が近づいてきているのを感じる。

カラッとした空気の中で暖かい日差しを浴びていると、やっぱりハワイが恋しくなってしまう。

そういえばドワイルド・ブログは、去年の4月から1ヶ月以上に渡ってハワイ特集をしたな~(笑)

shigeと2人で思わず止まらなくなっちゃって(汗)

HAWAII WATER

さて、先日訪れたお店に「HAWAII WATER」のウォーターサーバーが置いてあった。

5ガロンもの巨大なボトルが上部にセットされ、下の蛇口から紙コップに注ぐシンプルな構造のアレ。

ハワイウォーターもしばらく飲んでないな~、と思いながら何杯も飲んでしまった^ ^

ハワイでは"メネフネ"のボトルでお馴染みのハワイウォーター、ドワイルドinハワイでは欠かせない必須アイテムなんだ。

人間にとってとても重要な水、なんたって人間のからだの60%が水でできている。

ビールだけじゃなく、飲料水にもこだわってみたいものだ(笑)

美しい自然と澄み切った空気に包まれたハワイは貿易風の影響で降水量が多く、またご存知のように火山帯でもある。

そして、ハワイの高い山々に降った雨は25年という長い時間をかけてゆっくりと溶岩石を通り、自然に濾過されて海面下200mの地下に蓄えられていく。

そこから汲み上げられた水はパイプラインを通って工場に輸送され、1/1000ミクロンの極小サイズのフィルター(逆浸透膜システム)により分子レベルまで更に磨き上げる。

そうして出来上がった「HAWAII WATER」は究極のピュアウォーターと言えるんじゃないかな?

一般的なミネラルウォーターとは一線を画す"純水"なんだ。

不純物やナトリウムが極めて少ないため、体内吸収率が良く内蔵に負担をかけない・・・、
水分補給はもちろん手術後やアレルギー体質の方、高血圧の方にも最適、そして赤ちゃんの粉ミルクにも安心して与える事が出来るという。

また、浸透性・溶解性・熱伝導性が高いので、料理やコーヒー・お茶といったドリンクも美味しく仕上がるんだよね。

ところで、このウォーター・サーバーは家庭でも気軽にレンタル・設置ができる。

冷水・温水の蛇口が付いており、これがあれば冷蔵庫での冷水貯蔵は不要、またヤカンもポットも必要は無くなってしまうよね。

5ガロンのボトルは2千円ちょっとで購入でき送料無料で宅配、そして空きボトルも無料回収するという良心的でエコロジーなシステムなんだ♪

って、何だか通販の売り込みのようなセリフになってきてしまった(笑)

このサーバー、キッチンに設置したいな~☆

最も身近な水だからこそ、ピュアで安全な美味しいモノを身体に取り入れたい。

"MADE IN HAWAII"である極上のドワイルド・ウォーター「HAWAII WATER」、ハワイを身近に感じさせる必需品なのかもしれない。

HAWAII WATER

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GHOST RIDER

GHOST RIDER

去年公開された映画「ゴーストライダー」は観ましたか?

公開前から、この映画の予告編やポスターのビジュアルにビンビン反応してしまったのは俺だけじゃないだろう^ ^

地獄の炎に包まれたドクロ顔のライダーとハーレー・ダビッドソン。

そして主演にはニコラス・ケイジとくれば、期待しないわけがない(笑)

アメコミの「ゴーストライダー」を原作に、最先端VFX(視覚効果)と豪華キャストをもって映画化したこの作品。

オリジナルは1940年代にスタートした人気コミックなんだ。

ハリウッドきってのコミック・コレクターとして知られているニコラス・ケイジは「ゴーストライダー」の大ファンだそうだ。

それ故、彼が主演を演じるのは自然な流れだったのだろう。


悪魔メフィストと父親を救う為に取引をし、魂を売ってしまったジョニー・ブレイズ。

まったくクロスロードの世界だね♪

その契約の代償として、魔界の反逆者ブラックハートを捕える使命を与えられたジョニー。

魔界の力を与えられた彼はゴーストライダーに変身し、地獄(ヘル)バイクに乗って悪魔達を追う。

GHOST RIDER

クロムハーツのライダース・ジャケットに身を包んだジョニー・ブレイズを、ニコラス・ケイジはクールに演じている。

それにしても、なぜ牢屋で安っぽいスダッズ付きのライダースに交換してしまうのだろう(笑)

ジョニーの乗るカスタム・ハーレーは、タンクのペイントは違えど「イージー・ライダー」のキャプテン・アメリカ仕様♪
GHOST RIDER

というのも、悪魔メフィストを「イージー・ライダー」のピーター・フォンダが演じているんだ。

このニクい演出には思わずニヤッとしてしまう^ ^

このハーレーを見てジョニーに「いいバイクだな」だって(笑)

そしてジョニーが変身すると共に炎に包まれるヘルバイクになるんだけど、これもまた実に細かい細工が施されたドワイルドなマシンなんだ。

そして、墓場に住みジョニーを助ける謎の人物・ケアティカーを演じるサム・エリオットも渋かった。

"俳優人生の全てを馬かバイクの上で過ごしてきた"という、ウエスタン・スピリットのシンボル的存在として親しまれてきたベテラン俳優なんだ。

この作品は現代社会が舞台だが、ウエスタン劇をベースにしたのは言うまでもない。

好きだな~、この世界♪

最先端のCGを駆使したリアルな炎、美しく幻想的な世界についつい引き込まれてしまうんだ^ ^

そんなキャスト達や粋な演出を観ているだけでも最高♪

もちろんアメコミならではのブッ飛んだ展開もGOOD。

愛のために悪魔の使いになった男、そしてその男を愛した女の激しいドラマが胸をうつ。

色々な意味で圧倒させられた、最強・最速・最高のドワイルドなエンターテインメント作品、それが「ゴーストライダー」だ。
GHOST RIDER

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Ray


Ray

遅ればせながら昨日「Ray/レイ」を借りてきて観た。

ゴスペルとR&Bの融合したブラック・ミュージック、いや、ジャンルを超えたソレは、あらゆる音楽に言葉では言い尽くせないほどの影響を与えてきた“盲目の天才”レイ・チャールズの人生を忠実に描いた伝記映画だ。

レイ本人は惜しくも2004年6月10日、この映画の完成を待たずして他界してしまった。

記憶にも新しい実在の人物を描いた物語というと、どうしても本人を演じる俳優の力量が気になってしまうものだ。

レイ・チャールズを演じたのは「コラテラル」「ドリームガールズ」「マイアミ・バイス」等の好演で演技力抜群のジェイミー・フォックス。

レイ同様に3歳でピアノを弾き始め、ピアノの奨学金で大学にも進んだほどの才能あるピアノマンだった。

監督のテイラー・ハックフォードは、彼を映画制作にとりかかかる前、すでにレイと引き合わせている。

初めて対面したレイとピアノの鍵盤を並べ、セッションを行ったフォックスは当然といっては当然だが、“天才”レイにはついていくコトが出来なかった。

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そんな彼にレイは「さぁ来い、そうした指の下にあるものじゃないか」と厳しく言い放ったという。

監督は起用をあきらめかけたが、何度も鍵盤に向かい続けたフォックスの姿勢に「この子は出来るじゃないか」と、レイ本人が彼の起用を決めたそう。

その後、点字の授業を受け、また毎日12時間、何週間も目隠しをし、フォックスはひたすら歩き回った。

単に真似るのではなく、精神的なモノまでも捉えるために…

その成果は映画を観れば一目瞭然、肩を大きく揺すりシャウトするレイ・チャールズのそんな仕草はもちろん、魂が乗り移ったかのような完璧な演技だった。

Ray

幼い頃から音楽業界を人生のステージとし、表舞台では“ソウルの神様”と呼ばれ、観客を踊らせ、リスナーを感動させていたレイ・チャールズも、普段の生活ではトラウマに悩まされ、ドラッグや愛人に溺れていった…

フォックスは、閃光のように輝かしいレイの経歴とは別に、心に宿っていた闇の部分までも見つめ、あたかも本人が演じたかのようなリアルな空気を醸し出しながら見事に演じきっていた。

この映画には、間違いなくドワイルドなレイ・チャールズ本人が甦っている。

Ray

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FRISBEE

FRISBEE


先日、映画を観終わったあとにmasayaがちょっと自転車見ていいですか?で、自転車屋へ…

そして、昨日のブログ…かなり本気だな(笑)

考えてみれば、最もピースフルな乗り物だしね♪

環境を守り、フィットネスとしても有効だし、自然の中を走る爽快感を得れる自転車は、今だからこそ見直す必要も大きいと思う。

自転車といえば、俺にも思い出があるんだ…

小学生の頃、一世を風靡した!?「サイクリング野郎」というマンガに夢中になってサ。

たぶん年齢が俺くらいから上じゃないと知らないだろうなぁ(^o^;

とある自転車屋の中学生の息子が、高校受験を前にしてロードバイクに乗り、日本一周の旅へ出るという話。

かなり本気で影響され、俺も高校に入る前に絶対やるぞって(現実問題として到底無理だった^^;)

練習のため、友達とよくママチャリで遠出したもんだった(笑)

実際、当時このマンガの影響は絶大で、自転車にフロントバッグやリヤバッグを装備して日本一周に出る若者が相次いだんだから^^

そんな70年代のアメリカはというと、ロードレーサーに乗って、カリフォルニアの海岸通りを走り、フリスビーをやりに芝生の広場へと向かう人々で溢れていた。

リブ付きTシャツにホットパンツ、そしてなぜかライン入りのハイソックス…

これがフリスビーをやる典型的なスタイルだったんだよ^^



FRISBEE


1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門エール大学の学生たちが、キャンパスの近くにある“フリスビー・ベーカリー”のパイ皿を投げあったのが起源とされるフリスビー。

興味を持った“フレッド・モリソン”という人物が、金属製のディスクを試作、やがて改良を加えてプラスティック製のディスクが誕生した。

ちなみに、そのベーカリーの名前を取ってフリスビーと呼ばれているが、ソレはディスクの総称じゃなく、商標登録名。

ベーカリーの社長の名前は“FRISBIE”モリソンが登録したのは、トラブルを避けるために“FRISBEE”としたワケだ。

もう一つこぼれ話で、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中にもフリスビーが登場する。

しかもフリスビーの原型“フリスビー・ベイカリー”のパイ皿がしっかり写っているユーモアさ♪

現在では“アルティメット”“ディスクゴルフ”“フリスビードッグ”と、10種類もある競技としても盛んなフリスビー。

FRISBEE


いろんなイラストが描かれており、その絵柄を見るのも楽しいし、インテリアグッズとして部屋に飾るのもなかなかgood♪

上半身裸で楽しむオヤジ(笑)、海辺で犬と一緒に楽しむファミリー…

明るい太陽と、解放感に溢れたアクティビティなスタイルで、自由に手軽に楽しめるのがフリスビーの魅力だ。

近所のグランドまでちょっとフリスビーやりに、ロードレーサーで集合!なんてのもドワイルドでいいじゃないか。



FRISBEE


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BICYCLE

BICYCLE

Bicycle,Bicycle,Bicycle
I want to ride my bicycle♪

なんてQUEENの曲があったっけ^ ^

何故だかどうも最近、"自転車"が気になってしょうがない(笑)

最後に自転車に乗ったのって何年前だろうか?

そういえば、中学生の頃以来まともに乗っていないかもしれないな~。

10代も半ばを過ぎるとエンジンと出会い、オートバイや車に夢中になっていった。

趣味も実用も兼ねる愛車たちを運転するのは、いつまでたってもやっぱり楽しい☆

ところが信号待ちをしている時に気になるんだよね、スイスイ走っていく自転車が。

いま買い物や通学だけでなく、職場への通勤用やサイクリングとしても注目されているよね?

また、最近の自転車スタイルのファッションもなかなかお洒落でカッコいい♪

健康的でストレス発散にも最適、何より経済的じゃん。
(ガソリンも車検も駐車場も必要もない)

今まで縁が無かったんだけど、これから気軽に自転車を楽しんでみようかな?って思ってるんだ^ ^

自転車といっても種類は豊富で、ロードレーサーやMTB、クロスバイク、折り畳み式、電動アシスト、そしてママチャリまで、自分のスタイルにピッタリ合った一台を選択できる。

BICYCLE

俺はね・・・、クロスバイクにしようと検討中なんだ。

ロードバイクとマウンテンバイクの中間って感じの自転車で、ハイブリットバイクやトレッキングバイク、フィットネスバイクとも呼ばれている。

本格的な高速巡航は求めないし、オフロードを攻める訳でもない。

そんな俺にピッタリかなって・・・。

実は購入予定のモデル、そしてカラーまでもう決めていたりして(笑)

素人目ながら一目惚れしたこの1台、クールなデザインと高い性能で長く付き合えそうな予感がする☆

手に入れたら改めて紹介するね^ ^

エンジン音の無い乗り物だからこそ風の音が聞こえ、開放的な視界には次々と風景が現れてくるだろう。

きっと自転車だからこそ感じられる、ドワイルドな世界がそこにあるはずだ。

BICYCLE

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Hakone

昨日は箱根に行ってきました^ ^

気の合う飲み仲間たちと、総勢11人の大所帯で☆

今回の目的はというと、もちろん温泉とお酒。
(って、いつもこんな感じだな~(^^ゞ)

実をいうと、冬の箱根って初めてだった。

いつも夏なら遊び道具も多いし車でGO!なんだけど、昨日はさすが飲み仲間の集い(笑)、飲むなら乗るな!って事で電車で行ってきたんだ。

新宿から乗った小田急ロマンスカーは快適♪

BOXシートを陣取って朝から乾杯した(^^)/▽

箱根湯本駅に到着し、箱根登山鉄道に乗り換え終点の強羅へと向かう。

ここは美味しい食事処が多いんだよね。

と言うことで、さっそく蕎麦屋さんでコダワリの蕎麦を食べた。

やっぱり美味い水があるからなのだろうか、手打ち蕎麦の味とコシ、喉越しの強さにに舌鼓♪

そして目的地である温泉に。

雲ひとつない青空が広がる中、開放的な露天風呂でゆったりと湯に浸かる。

身体の心まで温まり、リラックス・・・、身も心もほどけてしまうようだ^ ^

いつも"温泉"が目的って訳じゃなかったし、こんなにゆっくりと温泉を楽しんだのは初めてだった。

今までは旅のついでだったんだよね、温泉は。

温泉に浸かり何もしない一日・・・、心からゆっくり癒される贅沢な休日を過ごせました☆


夜新宿に戻り、そのまま居酒屋に入ってしまう俺らって一体?(笑)

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aloha-momo☆

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タイトルにいきなりでビックリだよね、momoちゃん^^;

ファンタジックで素敵な写真の数々でいつもハートを癒させてもらってる「pussy」さんが、自身のブログでバトンをやり、我が“dowild”の名を挙げて下さってたので、ありがたく頂いて参りました♪

以下のようなルール☆

1.回されてきた5文字の言葉を1文字ずつ、携帯の交換機能で変換させる。

2.変換された上位5文字(単語)を惜し気もなく披露する。

3.次に回す5文字を決める。

4.回して下さった方の印象をどうぞ♪

5.次に回す大好きな5人を選出する。

6.タイトルに回す方の名前を入れビックリさせましょう!

まずは早速トライしてみよう^^

1.&2.

「お・み・わ・た・り」

お…俺 男 お似合い 女 思う

み…店 みよう 観て 観に 観た

わ…(笑) 話題 忘れ 悪い わからない

た…楽しんで 旅 確か 多分 食べ

り…理由 流 料理 旅行 理想

どうなんだろう?コレって(笑)

3.もちろん「ど・わ・い・る・ど」(^^)v

4.pussyさん☆

培ってきたキャリアからなのだろうか?とてもインテリジェンスを感じます。

暗い闇の中に浮かぶ青い月の光のような妖艶なイメージも…^^

内面に持つ美しさが打つ活字からも伝わり、あくまでも想像ですが、そのシルエットさえも見えてきます。

狩猟のDNAを持つ魂に(笑)火をつけるドワイルドな女性なのでは?(褒め言葉です^^;)

5.&6.

そんなワケでここから多少、無理矢理ルール変更みたいになっちゃったけど、タイトルにど~んと登場してもらったmomoちゃん♪
ずいぶん前にもバトン受けてくれたよしみで、よかったらおヒマな時にでもヨロシクお願いします(^^)v

遅くなりましたがpussyさん、こんな感じでいかがだったでしょうか?(*^_^*)

ありがとうございました☆

今日masayaは、箱根の温泉に行ってしまった。

さぁ、俺はこれからdowild.Tさんとこに髪切ってもらいに行ってこよう♪

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LOUIS'LUNCH

LOUIS'LUNCH


しつこいけど今日もまたハンバーガーの話を^^;

というのもね、昨日、本屋に行ったらなんと“Lightning”の別冊でその名もズバリ「ハンバーガーの本」なるもんが売っててサ♪

なんとまぁタイムリーな本だと思い、ソッコー購入^^

日本中のいろんなハンバーガー店が紹介されてて、写真見てるだけでヨダレが出てきてついハンバーガー食べ歩きの旅にでも出てしまうところだったよ(笑)

この前食べたマックの「きのこクリーム・エビフィレオ」実はね、俺もmasayaも2個ずつ食べたんだ(^o^;おバカですね~

男なら2個くらいフツーだろうけど、何も同じもん2個にしなくても(汗)

まぁ美味しかったからヨシとしよう(*^_^*)

そんなハンバーガーのアメリカにおける元祖と言われる店は、前回書いた通り無数にある。

1885年、チャーリー・ナグリーンがミートボールを潰してパンに挟んだモノ。

同年、フランク&チャールズ・メンチズがソーセージサンドの豚肉の代用で牛肉を使ったモノ。

1891年にオスカー・ウェバー・ビルビーが自家製ルートビアとともに売り歩いた手作りバンズに牛挽き肉を挟んだモノ。

1901年にバート・W・ゲリーが精肉店の友人の発想から、挽き肉をバンズに挟んだモノ。

1904年にフレッチ・デイビスが焼き上げたパティをトーストに挟んだモノ…

そこで今日は、現存する中で最も当時と同様の調理方法で“ハンバーガーが生まれた場所”として名高いコネチカット州ニューヘイブンにある「ルイース・ランチ」に的を当ててみよう♪
LOUIS'LUNCH


1895年に店を開業した創業者の“ルイース・ラッセン”が1900年、急ぐ客のためにステーキサンドの余り肉をパンに挟んで提供した。

その後も肉を無駄にしないため、この“バーガー”をメニューに加えたコトがハンバーガーの起源とされる。

現在も残る店内には、頑なに伝統の味を守り通すべく意味のサインがある。

「ココはバーガーキングではありません。あなたのお好み通りにはいきません。ウチのやり方が気に入らないなら、何もやらないよ」の文句。

LOUIS'LUNCH


ケチャップ、マスタードもご法度だ。

5種類のビーフをブレンドした企業秘密のパティ、トマト、タマネギ、チーズを塗ったパンだけのシンプルな内容だからこそ、パティの味を損なう調味料は要らないというワケだ。

ルイース・ランチの1日の始まりは、牛肉をミンチにするコトからはじまる。

牛肉は冷蔵庫に入れず、凍らせない。

グラインダーは肉の温度に合わせて冷やしている。

余ればスタッフが持ち帰り食べるという徹底ぶり?だ^^

1895年から立ち退きなどの理由で2度の移転を経て、現在に至るまで、常連客の温かい支援も受け作り続けているバーガー…

1898年より使い続けている縦焼きグリルも、1929年製のトースターも、その味を作るためには必須なんだね。

開業時の店舗から現在まで受け継がれているカウンターには、100年前に彫られた落書き痕まであるのに歴史を感じる。

伝統の味を食べるんだから、少々うるさいくらいのサインはきっと気にならないコトだろう。

頑固一徹なスタイルを貫くルイース・ランチのサンドウィッチにこそ、ハンバーガーのドワイルドな原型を見れる気がする。

LOUIS'LUNCH


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CUP NOODLES

CUP NOODLES

時々、無性にラーメンが食べたくなるのはドワイルドの血筋なのだろうか?(笑)

人気の有名店で食べる、こだわりのラーメンも尽きることなく何かを感じさせる。

また、幼い時から馴染みの深い「サッポロ一番」や「チキンラーメン」、そして「カップヌードル」といったインスタント物も何かホッとする味だよね♪

そう、この「カップヌードル」こそ世界に誇るラーメンなのかもしれない。

日清食品が世界初のカップ麺として1971年9月18日から発売した、ロングセラー商品であるカップヌードル。
(ちなみにこの日はジミ・ヘンドリックスが亡くなったちょうど一年後、そして俺の誕生日でもあるんだ☆)

カップヌードルの誕生は当時の日清の社長でありチキンラーメンの開発者である安藤百福氏が、1966年にそのチキンラーメンの海外進出を目指してアメリカ人バイヤーに売り込んだ事が始まりだったんだ。

その時、アメリカ人達が砕いたチキンラーメンを紙コップに入れそこに熱湯を注いでフォークで食べていた事をヒントにして生み出されたんだ。

この食べ方は、ラーメンとは「丼と箸」という概念を覆した出来事だった。

そして生まれたのが発泡スチロール製の容器に乾燥麺を詰め、熱湯を入れることジッと三分間の我慢の末(笑)美味しいラーメンに完成するカップヌードルなんだよね。

そこに彩られる海老や玉子、肉団子というラーメンでは一般的とは言えない具材は、飛行機の機内食に見られる豪華さと簡便性を両立したアイディアだった。

ここ日本では知らない人はいないであろうこのカップヌードル、ご存知のようにアメリカでも庶民の味として愛されているんだ。

低価格、調理器具も食器も要らない簡便性、そしてこれだけで一食の食事が済んでしまう気軽さ。

開発のヒントにもなったように、まさに合理的なアメリカにピッタリはまり全米を席巻した。

アメリカといえばキャンベルの缶詰がシンボルだが、今やカップヌードルはキャンベルを抜いてアメリカNO.1のスープとなってしまったそうだ。
CUP NOODLES

そう、アメリカではラーメンという認識ではなく、ヌードル入りのスープって感覚で食べられているそうだ。
(アメリカ版のパッケージには「MUCH MORE THAN A SOUP」と書かれている。)

日本のとはちょっと味が違うアメリカ・バージョンのカップヌードル。

約半分の長さの麺、塩分が30%カット、そして作り方はカップに水を入れて電子レンジでチンするんだって☆

もちろんプラスチック製のフォークで食すのが基本^ ^

ここ日本では環境意識の高まる中、詰め替えタイプの「カップヌードル・リフィル」が去年から売り出されている。

初めにプラスチック容器と2種類の麺がセットになった「スターターパック」を買い、その後は詰め替え用の麺だけを買えばいい。

「楽しく食べて、エコスタイル」という企業の姿勢が好感を持てるじゃない♪

「FREEDOM」っていうキャッチコピーもクールでいい。

アメリカンな発想を取り入れた日本発のカップヌードル、世界中で愛されるドワイルドな魅力があるヌードルだよね。

ちなみに、パッケージには「カップヌードル」と"ド"が小さく表記されている。

これは発売当時「ヌード」と勘違いされ、敬遠されるのを避ける為であったとか(笑)
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YESTERDAY

昨日のバレンタイン・デー、皆さんどう過ごしましたか?


そんな一年に一回しかないバレンタイン、みんなにとって特別な日になればいいよね。


ドワイルドの昨日といえば・・・
shigeと二人で昼間っから映画鑑賞→マクドナルドでハンバーガー食って、その後アメリカンなバーでしこたま飲んできた・・・


って、バレンタイン・デーだからといって、決して怪しいアレじゃないぞ(笑)


何年ぶりだろう?映画館に足を運ぶのって。


映画のタイトルは以前shigeがブログで紹介した「WILD HOGS-団塊ボーイズ-」


少年の心が捨てきれないオヤジ4人がハーレーに跨ってロード・トリップに出かける。


「悔いのない人生を送りたいアナタに贈る!
人生は一度きり。泣いて、笑って、ジタバタしようぜ。」


そんな"悪あがき"青春映画「団塊ボーイズ」は面白かった♪


臨場感溢れるどデカいスクリーンに大音量のサラウンド・サウンド。


オープニングからハーレーのエキゾーストノートがホール中に響き渡り、それだけでもワクワク。


当たり前だけど映画は映画館で観るのが最高^ ^


その後アメリカン・バーでビールを飲んだんだけど、お店の雰囲気とマスターの人柄が居心地よく、ついついビールが進んでしまった(笑)


shigeと2人でドワイルドな夢を語った、そんな夜☆


さてさて、これからドワイルドにジタバタしてみようか!


YESTERDAY


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