Chuck Berry
昨日の「BACK TO THE FUTURE」で1955年にマーティーが演奏してしまった"新しい音"、それはチャック・ベリーの「Johnny B. Goode」だった。
中学生の頃に夢中になって聞いていたRock'n'Roll、シンプルながらノリがいいこの曲は特に大好きだった♪
この曲が誕生して50年も経っているが、今の音楽に多大な影響を与えたロックンロールの代表的な曲といっても過言ではないだろう。
リトル・リチャードやジェリー・リー・ルイス、バディ・ホリー、そしてエルヴィス・プレスリーと並んでロックンロールの創始者の一人であるチャック・ベリー。
彼を敬愛していたジョン・レノンをして「ロックンロールに別の名前を与えるとすれば、それは"チャックベリー"だ」と言わしめた素晴らしいミュージシャンなんだよね。
ビートルズのカヴァーでもお馴染みの「Roll Over Beethoven」や「Rock and Roll Music」、「Carol」、「Sweet Little Sixteen」等、誰もが耳に残っているであろう名曲を数多く生み出したんだ。
これぞロックンロールといえる、ギターと曲調はその後のミュージック・シーンにどれだけ影響を与えたことだろうか?
「ギター・リフに著作権があれば、チャック・ベリーは大変な大金持ちになっていただろう」
と言われるほど、彼が生み出したギターのリフ(フレーズ)は全てのギタリストが一度は通った道であろう。
エルヴィス・プレスリーは白人のヴォーカリストとして、様々な要素の音楽をクロス・オーヴァーしロックンロールの発展に多大な貢献をした。
それに対しチャック・ベリーはギタリストとして、そして黒人としてのロックンロールを生み出したと言えるよね。
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは自らをチャック・ベリーのコピーであることを認め、リスペクトの気持ちをずっと持ち続けているんだよね。
(キースのスタイルも個性的で最高なんだけどね♪)
1926年にミズーリ州セントルイスで生まれたチャック・ベリー。
中流家庭で育った彼は幼少時から音楽に興味を抱き、6歳の頃から聖歌隊に加わり、高校時代には人前で演奏をしていた。
一方あらゆる悪事にも手を染め、1944年に自動車強盗の罪で感化院へ送られ1947年に釈放される。
1953年にバンドに加入し本格的な活動を始めた矢先に、彼のステージを見たマディ・ウォーターズの口利きによって1955年レコード会社と契約し、シングル「Maybellene」でデビューを果たした。
独特のギター奏法と、ギターを弾きながら腰を曲げて歩くお馴染み「ダックウォーク」が話題となったんだ。
順風満帆にロックンロールの名曲を生み出しヒット曲を飛ばし続けていたチャック・ベリー。
ところが、1959年メキシコで出会った14歳のウェートレスを連れ回し売春を強要した容疑で逮捕される。
(マン法:不道徳な目的のために女性を州境を越えて移動させることを禁じる、という法律に違反したとされ)
50年代が終わろうとした時に起こった"ロックンロールの暗黒時代"、エルヴィス・プレスリーの徴兵とリトル・リチャードの引退、バディ・ホリーの事故死、エディ・コクランとジーン・ヴィンセントの交通事故・・・。
チャック・ベリーの懲役もその一つであった。
3年の刑務所生活を終えた彼は音楽活動を再開するが、必ずしもヒットとなった訳ではなかった。
しかし、ビートルズやローリング・ストーンズといった人気バンドがチャック・ベリーの曲をカヴァーした事により、人気が再浮上しその地位を確立したと言ってもいいだろう。
その後も脱税の罪で逮捕されたりもしているチャック・ベリーだが、1986年にはロックンロールの殿堂入りを果たした。
さらにこの年、キース・リチャーズが彼の60歳の誕生日を祝い故郷セントルイスで生誕60周年記念コンサートを開催。
その様子は映画「へイル!へイル!ロックンロール」で描かれているんだ。
一人のファンとしてチャック・ベリーの音楽を記録したいというキースの熱意と共に、チャック・ベリーの破天荒な性格が伝わる興味深い内容なんだよね。
さらにはアメリカ航空宇宙局NASAが1989年のボイジャー2号によるネプチューン計画に協力して欲しいと依頼し、「Johnny B. Goode」をデジタル録音を行なった。
そのディスクは宇宙船に乗せられ、遥か宇宙へと旅立っていった☆
「ベートーベンを超える」と歌った男は、ベートーベンを超えバッハと肩を並べる音楽家となったんだよね。
50年も前にチャック・ベリーが生み出したドワイルドなロックンロール・ミュージックは、いつまでもみんなの心の中でロールし続けているんだ♪
dowild.m
BACK TO THE FUTURE
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Power Of LOVE」、この曲を聴くとワクワクしてしまう♪
そう、懐かしの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲だ^ ^
もう何年ぶりだろうか?先日、DVDをレンタルしてきて久しぶりに映画を観たんだよね。
ドクの発明したタイムマシン・デロリアンに乗って、マーティーは時空を超えた冒険に出発していく。
1985年のカリフォルニアから、マーティーの両親が青春時代を送っている30年前の1955年にGO。
当時も大好きな映画だったんだけど、改めて観ると良くできている映画だよね~☆
俺らの大好きな50年代アメリカ、輝かしい時代を舞台にジョーク交じりに時代背景が描かれているんだ♪
85年当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガンが55年には俳優として活躍していたり、当時を偲ばせる車や音楽、ファッション、ダンスパーティーといった華やかな文化。
そして、その当時にはまだ無かったカルバン・クラインやダウンベスト、ヘッドフォン・ステレオは人々を驚かし、スケート・ボードやフリスビー、「ジョニー・B・グッド」など、新しい文化を披露するマーティー。
車に掴まり次々と乗り継いでスイスイ進むスケート・ボードがお見事だ♪
思わず何十年ぶりにスケボーをしたくなってしまったよ^ ^
はたまた、ダース・ベイダーやらスタートレックのバルカン星、E.T.なんて名前も・・・。
そして両親をはじめ30年前の人々との接触。
その一つ一つの行動によって歴史が変わっていき、未来に生まれてくる自分自身の存在も危うくなっていくってストーリーにドギマギしてしまう。
当時は「30年も前はこうだったんだな~」と思ったんだけど、いま改めてバック・トゥ・ザ・フューチャーを観るとさらに「あの頃はこうだったな~」と公開当時を懐かしんでしまって^ ^
ケミカル入っているジーンズやヘヴィー・メタル音楽、そしてDMC社の車DMC-12をベースにしたデロリアン。
ドアが上に開くガルウイングの車って、当時の憧れだったんだよね、
「クールじゃん♪」なんて(笑)
今じゃすっかり見ないけど・・・。
トヨタやパナソニック、ビクター、アイワなど日本メーカーの名前も続々でてくるし、そんな時代背景を見ているだけでも楽しかった。
ところで、ドラえもんじゃないけど、「もしタイムマシンがあったら」話って尽きないよね^ ^
「あの時代に行って今ではレアなモノを手に入れてくる」とか「もう亡くなってしまったあの人に会いたい」とか・・・。
今は変わってしまった"紙幣"の問題に真剣に悩んでしまったり(汗)
これまでshigeと何十回"タイムマシン"話で盛り上がったことだろう☆
話を戻してこのバック・トゥ・ザ・フューチャー、監督であるロバート・ゼネキスがこの映画の企画をメジャースタジオに持っていったが相手にされなかったという。
ところがスティーヴン・スピルバーグが彼の才能を認め、スピルバーグの助力を得て映画化が実現した。
また、主演のマーティー役も始めはエリック・ストルツだったが違和感があり撮影開始後すぐに降板させられ、第一候補だったがスケジュールの関係で一度は断っていたマイケル・J・フォックスが出演することになった。
そう、この映画がロバート・ゼネキスとマイケル・J・フォックスの華麗なる出世作となったんだよね♪
「BACK TO THE FUTURE」
"未来に戻る"なんて、時代を飛び越えるドワイルドな大冒険。
エンターテインメント性はもちろん、大好きな古き"アメリカ"の夢を感じられる最高の映画なんだ。
dowild.m
BBQ
昨日の続きみたいな話だけど、ドワイルドな諸君もバーベキューってやりますか?
チームドワイルドも真冬を除いたシーズンには、キャンプ場や海岸、川辺に公園へと足を運びバーベキューをするのが大好きなんだ^^
調理や食事を野外で楽しむのは本当に楽しいし、なんといっても大勢で会話やコミュニケーションが取れるのもバーベキューの醍醐味だ♪
アメリカではごく当たり前に、ご近所さんや友人が集まれば、自宅の庭、ベランダ、バルコニーなんかで気軽にやってる光景が実に多い。
憧れのライフスタイルだよなぁ♪
北米のバーベキュースタイルなんてそれはもう立派な文化の1つで、地域や家庭などによってそれぞれ独特の伝統やこだわりを持ってたりするんだ。
頻繁にイベントなどに参加するため、大型のバーベキュー・ピットやトレーラー牽引型のバーベキュー・グリルを個人で所有してる人も多いから凄い^^;
そんなアメリカでのバーベキューの歴史は、南部で豚を長時間かけて丸焼きにして食べたコトから始まったと言われている。
この時、家族だけで食べきれずに野外に多くの人が集まって飲食を共にした…そのスタイルの調理・飲食を「バーベキュー」と呼ぶようになったんだ。
“肉を炙る木製台(木製架)”を意味するハイチ語がスペインに入り、“丸焼き”を意味する「barbacoa」になり、それがアメリカに入って「barbecue」となったのが語源。
英語圏ではよくBBQやB.B.Q、Bar-B-Cue、Bar-B-Qなどと略されているよね。
厳密にアメリカでのバーベキューとは、豚や牛のブリスケットなどの柔らかくない肉を比較的低温で長時間かけて蒸し焼きにし、骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで調理したモノを言うんだ。
思えば昔は、やってたと言っても焼き網や鉄板でサッと肉や野菜を焼いて食べる単純な焼き肉パーティーみたいなもんだったもんなぁ(^o^;エ〇ラ焼き肉のタレで(汗)
そんな俺たちも今じゃまずまずの調理器具を揃え、炭の中にHickoryやOakなど樹木のチップを混ぜ、燻製風味にしたりと本格的なBBQを実践してる(笑)
味付けとなるソースを自前のレシピで工夫するのも楽しみの1つなんだ♪
醤油にトマトケチャップ、ウスターソース、果汁類、蜂蜜、ニンニク、ショウガ…etc.そしてKONISHIKIがよくTVで紹介してたけど、コーラやジンジャーエールを入れるなんてのもO.K^^
その都度、材料・調合を変えてみたりしてるけど、レシピを書き残しておけばよかったなぁって思える極上の“秘伝BBQソース”を何度も作ったもんだ(笑)
傑作は時として偶然に生まれたりするんだよね^ロ^;
ちなみに“バーボン”を隠し味に入れるのがドワイルド流なんだ(^^)v
実際、日本未発売だけどジャック・ダニエルズから「JACK DANIEL'S GRILLING SAUCE」なんてのも先日書いたハインツ社から出てるしね♪
市販品だと、最近よくTVに出てる吉田潤喜氏の作る全米No.1のグルメソース、アメリカ生まれの日本の味「ヨシダソース」も絶品だ^^コレをベースにアレンジを加えてもいいし(^^)v
何はともあれ春はもうすぐソコだ♪ドワイルドなバーベキュー・シーズンがやってくるぜェ☆
何が楽しいって、結局ビールがたらふく飲めるイベントだからかもしれない(笑)
dowild.s
HULIHULI CHICKEN
たま~に買ってくるんだけど、昨晩は近所で評判の焼き鳥をビールの肴にした^^
焼き鳥の本当に美味しい店に行った時は“塩”にこだわったりもするが、ここんちの屋台のは“タレ”でね(ちなみに塩もあります)
人気の秘密はもちろん素材の良さもあるが、何しろタレが旨いんだ♪
その焼きたての熱々をツマミながらビールを流し込み、masayaのブログ見てふと思い出したのが、ホント長い間行ってないハワイの「フリフリチキン」のコトだった(*^_^*)
ご存知の諸君も多いと思うが、ハワイのローカルフードの1つなんだよ。
知ってはいるけど、意外に食べたコトないなんて人も多いのでは?
というのも、基本的には週末のノースショアなど郊外でしかお目にかかれないとか、たまにワイキキ周辺で屋台が出てても土曜限定とかだしね。
我々ツーリストが滞在中にやってくる週末はせいぜい1回位だろうし、運よく巡り合ってもそのボリュームに人数がいないと躊躇しちゃったり、お腹の具合ののタイミングとかサ(笑)
そういう意味では“幻のハワイ名物”とも言えよう^^
簡単に言うと特製ソースを塗った丸々1羽のチキンを、炭火の上でこんがり照り焼きにしたモノ。
ハワイの炭“Kiawe炭”の白い煙でスモークされた香ばしい匂い…否が応にも視覚と臭覚を刺激され、食欲をそそる^^
甘いBBQソース味を連想しがちだが、コレが意外にさっぱりした醤油味といった感じで、チキンは柔らかくとってもジューシー♪
実はすでに50年以上の歴史があるんだよね。
1955年のある日“ミスター・フリフリ・チキン”ことアーネスト・モルガドという人物が、集まった人たちに、母から教わったチキン・マリネのレシピを利用してチキンを焼き、振る舞ったところ大好評だった。
そこでそのレシピで大量にバーベキュー・チキンを作り、ソレをチャリティーとかファンドレイザー(資金調達活動)用に売り出したのが始まり。
大きなグリルの上に串刺しにしたチキンを並べ、ひっくり返しながら焼くシンプルな調理法。
チキンの片面が焼けると「フリ!」と叫ぶ^^実に楽しそう♪
“フリ”とはハワイ語で「回す」とか「ひっくり返す」という意味がある。
この作業の繰り返しで「フリフリチキン」の完成だ♪
モルガド氏はこの「フリ!フリ!」の掛け声がすごく気に入り、このBBQのコトを「フリフリチキン」と命名したワケ。
1958年には、テリトリー・オブ・ハワイに登録、そして1965年、正式に商標登録をした。
ハワイのスーパーで見掛ける「Hawaii's Famous Huli-Huli Sauce」こそ、モルガド氏が商品化した特製BBQソースなんだよ。
黄色のラベルにハイビスカスの絵柄がとってもハワイアンなボトル♪
あちこちに屋台はあれど“フリフリチキン”とはその愛称というコトだ。
それぞれの屋台が“秘伝のタレ”を使ってるそう^^
俺はやっぱりロケーションもあるけど、ノースのハレイワにあるMALAMAマーケット脇の屋台「Ray's KIAWE BROILED CHICKEN」が、一番美味しい気がする^^
ビールとの相性もバッチリだしね(^^)v
懐かしいなぁ、ハワイアンローカルフードの王道フリフリチキン♪コイツはまさにドワイルドなB級グルメだ☆
dowild.s
MOMI TEA
先日のブログで書いたクアアイナで、これまた久しぶりにモミティーを飲んだんだ。
さしずめ濃厚なバーガーの後の口直しのデザートって感じでさ・・・、せっかくだからもっとハワイを感じたかったんだよね^ ^
いつもハワイに行くとマッカリー・ショッピングセンターにある「COFFEE or TEA」で飲んだな~、と思わず懐かしんでしまった(笑)
そう、この店はアジアン・カフェでハワイに初めてモミティーを紹介したと言われているんだ。
地元では"パールティー"と呼ばれるモミティーは、台湾からやってきたスペシャル・ドリンク。
ジャスミンティーとミルクをシェイクしたアイス・ミルクティーの中に、大粒のブラックタピオカが沈んでいる。
ちなみにブラックタピオカは、タピオカにキャラメルで着色して作られるそうだ。
大粒のタピオカはタピオカパールと呼ばれ、"モミ"とはハワイ語で「真珠」という意味なんだ。
絶妙なサイズの太いストローで飲むと、黒いタピオカがストローの中を上昇してきてポコポコッと口の中に入ってくる。
初めて飲んだ人の様子を見ていると面白いんだよね~、タピオカを吸い込んだときに必ずビックリした顔をするから(笑)
あのグミグミでモチモチなタピオカの食感がたまらない^ ^
ミルクティーとの相性はピッタリで、クセになる味だよね。
紅茶の他に抹茶やコーヒー、メロンといったバリエーションもあって、どれも美味しいんだ♪
最近、日本でもモミティーを販売しているお店が多くなってきたけど、やっぱり本家の「COFFEE or TEA」の味にはかなわないと思う。
(ハワイの気候がさらに美味しくさせるんだけどね。)
でも、とりあえずはクアアイナのモミティーで我慢するとしようか・・・。
日本のソレはちょっとスモールサイズだが(笑)、ハワイをちょっとだけ感じられるドワイルドなスペシャル・ドリンクなんだ。
dowild.m
ROAD RUNNER
幼い頃、微妙な時間帯・テレビ局で放送していたアメリカのアニメ番組が好きだった。
特にルーニー・テューンズの「ワイリー&ロード・ランナー」は大好きでさ~、よく観ていたんだよね♪
(放送回数も多かったし^ ^)
荒野でのワイリー・コヨーテとロード・ランナーの追いかけっこが果てしなく続くストーリー☆
いつも飢えているコヨーテは、あらゆる計画や発明品を駆使してロード・ランナーの生け捕りを試みるが、いつもハイスピードの疾走で走り去られてしまう。
いつもドジばかり踏んでいる悲運なコヨーテは憎めないヤツだよね。
そんな古典的な追いかけっこを毎回飽きもせず(汗)、決してドワイルドな緊張感を失うことなく繰り返しているこの終わりなき戦い。
このコンビ、まるでルパン三世と銭型警部のようだ(笑)
コヨーテは考えに考え抜いた入念な計画を企てるが、ロード・ランナーはその危険に気づかぬままに身をかわしていくんだよね。
「Beep! Beep!」とクラクションのような声で鳴きながら、足も見えないほど超高速で駆け抜けるロード・ランナーの姿は見ていて爽快だよね^ ^
ワーナーブラザーズ映画会社制作の「ルーニ-・チューンズ」、バックス・バニーで有名な人気シリーズ。
主任監督を務めるチャック・ジョーンズが生みの親であるこのコンビは、ルーニ-・チューンズのキャラクターの一つ。
ちなみにワイリーはその名の通りコヨーテ、そしてロードランナーはアメリカの野鳥オオミチバシリがモデルになっている。
「ROAD RUNNER」ってそのものズバリなんだけど、シンプルでいい名前だよね。
そのキャラクター性から車やバイク関係のグッズによく使われるんだ。
タイヤメーカーの「ファイヤーストーン」のイメージキャラクターにも採用されたんだよね。
俺も愛車には、左右両側にロード・ランナーのステッカーを貼ってる♪
また、片手にヘルメットを持ったロード・ランナーも定番のポーズでクールだ。
「Road Runner... Catch It If You Can!」
アメリカのロード・道の象徴的キャラクター"ロード・ランナー"、君は捕まえられるかな?
dowild.m
HEINZ
ドワイルドな見掛けによらず(笑)料理もするdowild.sですが、昨晩はビールの肴にポークチャップを作りました^^
もちろん「ハインツ」のケチャップを使って♪
国産のトマトケチャップがたくさん出ている中、ハインツでもないでしょうという声が聞こえてきそうだが…(汗)
アメリカかぶれの俺としては、それでもやっぱりハインツなんだ(*^_^*)
H.J.Heinz社の創業者であるヘンリー・ジョン・ハインツが、1876年、世界で初めて瓶詰めのトマトケチャップを販売したのが始まり。
生のトマトから手間と時間をかけ自家製で作るケチャップは、当時からすでに多くの家庭で幅広く親しまれていた。
それをハインツが商業としたコトで広く普及し、今や流通、販売量共に世界一を誇るケチャップのパイオニアとなったワケだ。
さらにはピクルスや、デミグラス、ホワイトなどの各種ソースも手掛ける、130余年に及ぶ旧き良き伝統と歴史を持つ食品最大手メーカーでもある。
有機栽培で育てられたトマトを使い作られたハインツのケチャップは、着色料、保存料を一切使わずトマト本来の美味しさが活きている♪
何しろ水分が少なく濃厚なのが最大の特徴。
よく映画のワンシーンで、ダイナーなんかに置かれてる卓上瓶のケチャップを逆さまにして、瓶の底を叩いて出してる姿を見たコトある諸君も多いのでは?
その“儀式”を懐かしむアメリカ人はとても多いという^^
何年か前にタレントの布施博が、ジェットコースターに乗って、ホットドッグ片手にハインツのケチャップを塗りその濃厚さをアピールしたテレビCMは記憶に新しいよね。
実際、容器もガラスの瓶から、絞り出しやすいプラスチックへと変わり、さらには最後の一滴までムダにしないようにと逆さボトルまで出てきた現在だが、アメリカのダイニングへ行くと今でもガラスの瓶に入ったケチャップが並んでる光景が多い。
まさにあの瓶のボトルこそがアメリカの象徴であるのだろう^^
それこそダイニングに入り、ハインツのケチャップを置いてないと客が出ていってしまうと言われるほど、アメリカでは広く愛されてる存在なんだ。
ハンバーガーやホットドッグにはなくてはならない名脇役だしね♪
フライドポテトには俺も、アメリカ人ばりに使う(笑)生活習慣病予防のリコピンもたっぷりだし(^^)v
アメリカにおけるトマトケチャップの消費量はこれまた世界一で、なんと年間4000万リットルというから驚きだ(^o^;
一説によれば世界のケチャップ生産量の半分は、アメリカの若年層により消費されている換算になるという。
料理の調味料としてはあまり使われず、ほとんどが卓上でそのまま塗ったりかけたりで消費するとこが、なんともアメリカらしい^^
残念ながら日本でのシェアはカゴメが65%、次いで「デルモンテ」ブランドのキッコーマンが20%と、この2社で大半を占める。
世界最大手であるハインツだが、日本ではわずか1%(´Д`)
アメリカ好きのドワイルドな諸君、それでもこだわればハインツなのだよ☆フフッ
dowild.s
THE FRANKLIN MINT
紳士、淑女のドワイルドな諸君も子供の頃、男の子ならミニカーやプラモデル作り、女の子ならお人形集めやらと夢中になりませんでしたか?
手に取って動かしたり、大切に飾ったり、“おもちゃ”たちに寄せる想いって一入だったよね♪
大部分の方もそうだと思うけど、そんな趣味収集品の興味って大人になっても変わらないものだ。
むしろ大人になったからこそ子供の頃に欲しかった物、憧れだった物、あるいは本物が欲しいけど金銭的な問題で手に入れられない物を“おもちゃ”に託す気持ちって強いのでは?
そんな【おもちゃ=物】をどこまでも“本物”を忠実に“リアル模型”として再現し作っているのが「フランクリンミント」なんだ。
アメリカのフィラデルフィアに本社を置き、世界各地に現地法人を持つ国際的企業だ。
日本のフランクリンミントは1972年に設立され、以来30年以上にわたり通信販売のパイオニアとして趣味収集品を提供している。
企画、開発する商品は、美術工芸品、メダルやコイン、切手、宝飾ジュエリー、時計、室内装飾品や陶磁器、車やバイクの精密モデルなど多岐に渡る。
それは世界的アーティストやデザイナー、熟練職人によって、よりリアルに精巧に作られ最高の品質を誇る物ばかりだ。
俺もウ゛ィンテージハーレーやクラシックカーのミニチュアモデルを数点コレクションしているんだ♪
作られるレプリカの全てはオフィシャル・ライセンス商品。
なんといってもダイキャスト=合金製(鉄や亜鉛)で作られたソレはズッシリとした重量感があり、手作業で組み立て、塗装されたパーフェクトな完成品モデルなんだよ。
日本はおろか世界でもなかなか手に入りにくいアイテムが沢山揃ってる(お金があっても本物自体、入手困難な物とか)
“おもちゃ”としては大体1万円~するソレ(物によっては、もっと安価な物も)はとても高価だが、過ぎ去った時代(物)がもたらす感動を手に入れるコトが出来るワケだ♪
実際のところ“本物が買えなかった”からというのではなく、子供の頃おもちゃを手に入れた感覚と一緒なんだよね^^
大人になった今、集める喜びと、卓越したクラフトマンシップが生み出す価値ある名品を、一杯やりながら「眺めて楽しむ」のもドワイルドな究極の贅沢なのでは?
dowild.s
DIE HARD 4.0
去年公開された「ダイ・ハード4.0」は観たかな?
「全世界を揺るがす、史上最悪のサイバーテロ発生!」
12年ぶりに"世界一運の悪い男"不死身のジョン・マクレーン刑事が帰ってきた^ ^
悪夢のような事件に巻き込まれながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、お馴染みのシリーズ第4弾。
1988年超高層ビル占拠、1990年空港パニック、1995年マンハッタン爆撃、そして今度はサイバーテロに遭遇する。
デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅というとんでもない緊急事態だ。
無敵のヒーローではない人間味溢れるジョン・マクレーン刑事が、最先端のハイテク・テロにあくまでアナログで立ち向かっていく。
迫力のカーチェイスやヘリコプター、はたまたF-35戦闘機まで登場するスケールの大きなアクションも見どころだ。
歴代アメリカ合衆国大統領の演説映像を繋ぎ合わせた、テロリストからの犯行声明の映像もハイテクならでは。
(昔は新聞の切り抜きだったよね。)
サイバー・テロという事で"ダイ・ハード4.0"とソフトウェアのバージョン番号風になっているそうだ。
愛すべきジョン・マクレーン刑事は離婚し娘にも嫌われているという、普段はどちらかというと冴えないオヤジ。
そんな携帯電話も満足に操作できないオールド・ファッションなアナログ男の、どこまでも猪突猛進していく粘りと強さは相変わらずドワイルドなんだ(笑)
当たり前だけど前3作よりも歳をとった姿であるが、さらにタフになった感じがするブルース・ウィリス。
今回は父としての包容力が強く、愚痴りながらも緊急事態に対して「ああ、いいぜ。お前が望むならやってやろうじゃないか!」と言わんばかりのベテランの余裕があった。
「最後にアナログが残る」なんてメッセージもGOOD!
ちなみに、娘に名前を呼び捨てにされ「その呼び方はやめろ」という演出は「アルマゲドン」のパロディで、「アルマゲドン」という台詞も何回も登場しているんだ。
敵の猛攻を浴びて傷だらけのボロボロになっていく姿はやっぱりダイ・ハード。
単なるアクション映画ではなく、人間味溢れる血の通ったドラマであるから面白い。
意外性に満ちたアイディアと胸のすく痛快さ、「代わりがいるならいつでも降りる」と言いながらもやっぱり不死身の男"マクレーン刑事"は永遠だよね^ ^
dowild.m
SNOW SCOOT
雪国に生まれ育った訳ではないんだけど、昔から縁があるウィンター・スポーツ。
小中学生の頃からスキーを習い、その後もスノーボード(フリースタイル/アルペン)やカービングスキーといったスタイルに変化した今でも遊び続けている。
でも、一つのスタイルでは物足りなくなってきて、新しい刺激を求めてしまうのは何故だろう?
そんな事を思っていたら、実に楽しそうなモノと出合ったんだ♪
先月、ゲレンデに向かう高速道路で自転車らしき物をルーフに積んでいる車を見かけた。
雪国に向かうのに自転車?と思ったんだけど(笑)、それは今注目されている"スノースクート"だと判明。
前後2枚の独立したボードの上に自転車のようなフレームとハンドルが付いており、さしずめ雪上自転車といた感じかな?
ゲレンデでもスノースクートに乗っている人が何人かいて、目の引く存在に注目してしまった☆
ハンドルを握り足を揃えて前向きにゲレンデを滑走する姿はクールで楽しそう♪
同じスタイルでサドルの付いた"スノーモト"というのもあるんだ。
どちらもブーツに板を固定するスノーボードやスキーとは違い、足先をストラップに引っ掛けるだけだから開放的に動くことができる。
1990年代にフランスで生まれた"スノースクート"、そして2004年にアメリカで発表された"スノーモト"
どちらも基本は同じ「スノーバイク」で、BMXやMTB、モトクロス、オートバイ、ジェットスキー、スノーモービルなどを楽しむ人たちから人気が広がっているという。
これは、ぜひともチャレンジしてみないと☆
今シーズンはもう雪山に行く予定はなかったんだけど、スノースクートをやりにもう一回いってみよう♪
きっと今まで知らなかったドワイルドな"新感覚"を体感できるはずだ。
dowild.m






























