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Winery

Winery

今日も甲府から^ ^☆

自然に恵まれているここ山梨は、ご存知のように様々なフルーツの名産地としても有名。

年明けの苺から始まってさくらんぼ、ブルーベリー、桃、葡萄、なし、リンゴ、柿、ゆず…。

一年を通して様々な果物が採れるんだけど、現地で食べる取れたてのものは最高に美味いんだ♪

車で通りを走っていても道端に広がる果実園、そしてそこで収穫したてのフレッシュな果物を販売する直売店がたくさんある。

雨が少なく日当たりの良い、そして一日の温度差が激しい気候と土壌が、甘く美味しい果物に仕上げてくれるんだよね。

そんな土地だからこそ、その素材を使った最高のものが生み出される…。

それは"ワイン"だ。

ワインっていうとフランスやイタリアなどのヨーロッパ、そしてカリフォルニアなんかも有名だけど、Made In Japanのワインも捨てたもんじゃない。

昨日も行ってきたんだけど、ここの近くにコダワリのワイナリーがあって訪れるのも楽しみの一つなんだよね。

総面積150ha、9つの小さな丘が寄り添う広大な丘で栽培される自家ぶどう園で栽培される葡萄は、気候や土壌などの自然の力によって生み出される賜物。

それを冬の土作りから管理、手入れ、収穫と人の手によって完璧に管理され育てられるんだ。

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そして年々で異なる葡萄の出来や品質の個性にあわせ、最もよい醸造方法をつくり手が見極めるそうだ。

きめ細かい温度管理と発酵・熟成の期間を経て醸造していき、美味しいワインへと仕上げられていく。

このワイナリーでは、そんな過程を見学しながら学ぶことも出来るんだ。

よくボジョレー・ヌーヴォー解禁の時に「今年は気候に恵まれ…」なんて聞くけど、ここを体験すると説得力があるよ。

そして、ここでのお楽しみは何といってもワインの試飲♪

この場所で丹精込めて作られた数種類のワインを試すことが出来るんだ。

オーソドックスな赤と白、ロゼから始まって、にごりワイン、はたまた1本○万円する高級な貴腐ワインまで^ ^

あまり一般的ではないけれど、ワインが苦手だったりフルーティーなテイストを好む方には、濾過をしていないにごりワインがオススメだ。

サッパリと甘く、まるでジュース感覚で楽しめると思う。

そしてヨーロッパ産でも名高い貴腐ワインは、まるで梅酒のように糖度が高く甘い、さしずめ食後酒・デザートワインって感じだね。

ワインってボトル物だから、普段は気軽にアレもコレも試せないじゃない?

このワイナリーの自信作だけあってどれもが美味いんだけど、試飲をしながらその中で好みのワインをセレクトできるっていうのはイイよね。

十二分にワインを吟味した後は、このワイナリーで最も高い標高の見晴らし台へと。

眺めの良いこの場所からからは、甲府の街やそれを取り囲む山々、そしていつもより大きく鮮やかに見える富士山が一望できる。

ワインって言うと輸入物のイメージが強いけど、ここ日本でこんなにも素晴らしいワインを生産しているんだよね♪

100年もの歴史を持つこのワイナリーに来るたびに、そんな日本を誇らしくとても嬉しく思う^ ^

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From Yamanashi

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みなさま、ご機嫌いかがですか?

突然だけど、いま山梨の甲府に来ているんだ^ ^

もう何年来だろう?
毎年恒例のように、ここに訪れている。

とくべつ何をするっていうのも無いんだけど、仲間たちとのんびり休暇を過ごしているんだ。

お花見やバーベキュー、温泉、美味い特産物と美しい自然・・・。

フレッシュなフルーツやワイナリー、昇仙峡、夜空いっぱいに広がる星、いつもソコに大きく存在している富士山。

南アルプス山脈と奥秩父といった山々に囲まれた甲府盆地は、ホント良い所なんだ。

逃避感って訳じゃないけど、ここでは仕事や日常的な行動はできないじゃない?

毎度、知り合いの家にお世話になっているんだけど、まったりとした空気、普段の生活とは違うリラックスができるんだよね♪
(いつもお世話になります^ ^)

しばらくこっちに滞在するつもりです。

それでは・・・(^^ゞ
(笑)

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Cadillac


Cadillac

アメリカを代表するモノは色々ある。

現在のみならず、建国以降すべての中から選ぶとした場合、例えばソレが女性ならば迷わずマリリン・モンローと言っても異存はないだろう^^

人によっては自由の女神なんて方もいらっしゃるとは思うが、オリジナルはフランスにあるので却下というコトで(笑)

バイクなら間違いなくハーレー・ダビッドソン♪

とりわけ第二次世界大戦における事実上唯一の戦勝国となり、世界の覇権を政治的にも経済的にも一手に握ってから、ベトナムでの泥沼的戦争に溺れるまでの20年余りのあいだのアメリカは、単に物質的な豊かさだけではなく、感覚的にも世界中を席巻した。

そんな豊かさの頂点に一つの象徴として存在したのが、巨大なクルマ「キャデラック」だった。

キャデラックこそアメリカの富のシンボルであり、地に降りたアメリカの夢だったんだ♪

1970年代半ばくらいまでは争いようもない真実だったし、高級車の代名詞であり、社会的な成功の証でもあった。

6メートルにも達しようというスーパーロングなボディ、キラキラと光を反射する分厚いクロームメッキの塊、平均的なヨーロッパ車のソレを軽く4倍ほども上回る7リッター級の排気量等々、すべてにおいて物理的な過剰さを見せつけていた。

単に大きく派手だったがゆえにアメリカにおける高級車としての地位を得たワケではない。

その草創当時から、キャデラックほど丁寧に作られたクルマはなかったし、真面目に設計されたクルマも少なかったんだよ。

ソレはパーツの加工精度や組み付け基準など、後の自動車作りをリードするよう極めて精緻に製造されていた。

先端技術の導入とその実用に関しても、キャデラックは最も積極的かつ野心的だったんだ。

最先端技術こそ高級車の証だという、今日に至る自動車設計における一つの条件は、キャデラックにより開拓されたと言っても過言ではないだろう。

そしてなんといってもキャデラック最大の魅力は、そのスタイリングにある♪

'40年代のモデルまでは、そのデザインを見ると誰もが「あぁ、古いクルマ」という感想を持つと思うが、1948年、そして'50年代に入るとそのシルエットに大きな変化が訪れる。

流線形を巧みに利用したデザインへの画期的な変化だ。

最も特徴的な「テールフィン」コレは戦闘機からイメージを受けて模した、リアフェンダーにかけて伸びたクルマ版の垂直尾翼。

当時のGMデザイン部長にして伝説を作った男“ハーリー・J・アール”のデザインだ。

彼がデザイン戦略に関して天才だったコトは、その歴史が証明している。

アールが指示し、強引に推し進めたからこそキャデラックの独特な風貌は完成した。

子供でもすぐ認識できるそのスタイリングはマーケティングでも最大の武器になったというワケだ。

このクルマを選び、このクルマで道路を走りさえすれば、誰でもアメリカにおける成功者をアピールできた^^

'50年代初めにはチョイとつまみ上げた程度についていたテールフィンだが、'53年、'58年…と、年を追うごとに大きくなっていった。

そして'59年のモデルで、アールが考えた“テールフィンの美”は、一応の完成をみるコトとなる。

Cadillac

時速100㎞/hそこそこで走るクルマにテールフィンをつけるコトで、安定性がどれだけ増すかはいささか疑問だが(笑)

現在、アメリカでも古いキャデラックは少なくなっている。

テールフィン・キャデラックをディスプレイして有名なハードロックカフェができると、また1台キャディがなくなったなんて言われてね(笑)

反面、ダラスやヒューストンといった南部の田舎町では、今も現役の古いキャデラックがたくさん走ってたりも。

スーツにテンガロンハットとウエスタンブーツというスタイルでサ♪

世界の中心を自負するアメリカ、そしてアメリカン・ドリームの象徴であろうとしたキャデラック…

その野望を「テールフィン」というデザインで成し得たのは
、紛れもなくドワイルドな事実だった。

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Matching outfits

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さぁ、今日から4月だ♪

春ってどこか切なく淋しさもあり、不安と希望の入り混じったセンチメンタルな気分にもさせるよね。

咲き誇る桜には新たな旅立ちへの勇気をもらい、わずか10日ほどといわれる刹那に戸惑いを感じ…みたいな^^

ある人にはソレは出会い、そしてある人にはソレは別れ、そんな様々な想いの交差する季節だ。

なんて…短くも儚い桜を見てたら、ガラにもなく感傷的になってしまった^^;

というのもさっきね、桜の咲く公園でお母さんと小さな女の子が楽しそうにお弁当を食べてる場面に出会したんだ♪

その母娘はお揃いの可愛らしいスウェットを着てた^^

その姿を見てたら、フッと頭の中が懐かしい若き日にタイムスリップしてサ。

思えば東京ディズニーランドがオープンしたのも25年前の桜咲く4月…

初めて行ったのはその年の夏、当時付き合ってた彼女とお揃いのTシャツにスニーカーという恰好、そうペアルック姿で(^o^;

とんだカミングアウトしてしまった(汗)

ペアルックなんてコトバ自体、とうの昔に死語だけど流行ってたんだよ当時。

後にも先にもソレが最初で最後だったような…

厳密に言うとブームらしきモノはすでに終わりかけてたから、ものすご~く恥ずかしくてね^^;

全然カンケーないけど、とってもチャーミングな娘でサ♪

タレント養成所に通ってて、夜は新宿にある某定時制高に行き、クラスメイトに今Vシネマで活躍してる小沢〇志がいたなんてね旧い話。

アイビーやアメカジの流れに乗って'70年代後半に流行も頂点に達してたペアルック。

街ではお揃いのスタジャンや紺ブレを着るカップルを至るところで見かけたもんだ。

そんな姿見ちゃ「ダせぇ~」なんて思ってたこの俺が、そのダサイカッコしてディズニーランドだもんなぁ(*^_^*)

でもね、ユニフォーム文化のアメリカではいまだにペアルックって健在なんだよ♪

正式にはペアルックと言わず「マッチング・アウトフィット」と言うんだ。

本場ディズニーランドでミッキーマウスのTシャツをペアで着ているカップル、お揃いのウエスタンシャツを着て酒場でダンスに興じる夫婦、愛犬のコートを自分のスウェットの柄にマッチングさせて朝のジョギングを楽しむニューヨーカーなどなど…。

ごく日常的にペアルックを見かけるコトができるんだ♪

ちなみにハワイでは、旧くからの風習でアロハシャツをペアルックにするのはご法度だから気をつけてね^^

日本では残念ながらステディな恋の象徴として定番化できず、'80年代には俺も言ったような(今はそんなコト思わないんだよ^^;)ダサイファッションにまで成り下がってしまったというワケだ。

思い出の彼女と別れたのも4年後の春だった…

ペアルックを経験したコトある方もない方も、その在り様を見直してもよいのではないか?

穏やかな春の日に、微笑ましい姿の母娘が甘酸っぱい思い出を甦らせてくれながらそう教えてくれた^^

'70年代ファッションだってリバイバルするご時世だ、夫婦で、恋人どうしで、あるいは親子で、思い思いのペアルックをドワイルドに楽しんでみるのもいかがなもんだろう?

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Cherry Blossoms

Cherry Blossoms

きのう日曜日の雨は残念だったけど、ここ関東地方は予想よりも早く桜が開花し今が一番の見どころだよね^ ^

場所によっては、もう散ってしまった、はたまたまだこれから、という所もあるだろうし。

寒い冬を終えて希望の春!?が訪れる、気温と共にワクワクしてしまう気持ちも上昇(笑)

そう、初日の出と同様に美しい桜を見ると気持ちを切り替えていきたくなるのは何故だろう?

毎年桜が開花すると改めて「身の回りにこんなにも桜の木があるんだ~」って気付かされるよね。

パッと美しく華やかに咲いて、潔く散っていく…
それが寂しいけれど桜の良い所なのかもしれない。

"お花見"
身近な所や散歩中に美しい桜を堪能する人、はたまた桜咲く公園でドンチャン騒ぎをする人…。

色々なシチュエーションがあると思うけど、美しい日本の四季の一部を感じとる気持ちにおいてはさほど変わりない素晴らしい事じゃないかな?

日本の風物詩としてお馴染みの"お花見"、ところでアメリカでも桜を楽しめるんだよね♪

ニューヨークのブルックリン植物園では日本より1ヶ月送れて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて「サクラマツリ・イン・ニューヨーク」が行なわれている。

Cherry Blossoms

太鼓や尺八、三味線のコンサートや日本舞踊などの盛りだくさんのこのイベント。

さらに盆栽や茶道、折り紙、書道など伝統的な日本の文化から、アメリカ人に人気のある日本のアニメまで、アメリカ流・日本の伝統と文化が楽しめるそうだ(笑)

ちなみに、ここブルックリン植物園の一番大きな広場には200本あまりの八重桜が満開になる"Cherry Esplanade(桜の散歩道)"と呼ばれるスポットがあるんだ。

また、マッハッタンからもほど近いニューアークにあるブランチ・ブルック・パークには、ソメイヨシノがなんと2,700本も咲き並んでおり、桜の多さと美しさでは全米1,2位を争うほどの絶景だそうだ。

さらには、首都ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜並木やタイダル・ベイスン周辺は"世界の名所の一つ"と数えられているくらいに圧巻、見事な桜が咲きほこっている。

その桜の多くは明治時代から現在に至るまで、日本から輸出・贈与されたものなんだ。

日本的な桜の繊細な淡い色合いはアメリカのイメージに合うかどうかは別として(笑)、アメリカでも美しい桜を楽しんでいると聞くと嬉しいよね。

ほんのわずかな期間しかお目にかかれない桜だけど、ドワイルドな日本の風物詩としてアメリカでも咲き乱れているんだ☆

ちなみに、もう過ぎてしまったが3月27日は"さくらの日"なんだって^ ^

Cherry Blossoms

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UFO

UFO

突然ですが、あなたは地球外生物、そして未確認飛行物体を信じますか?

ご存知のように、これまで様々な説や世界中で目撃情報があったが、いまだに何も解明されておらず未知であるこのテーマ。

アメリカ政府が隠している、なんて噂もどうなんだろう?

俺はね…
霊感も無いしもちろんUFOも見たことは無いんだけど、美しい星空を見上げ眺めていると「この果てしない宇宙の中にはきっと地球と同じような星が存在するんだろうな~」なんて想い想像してしまうんだ(笑)

よくSFで見る様な、退化した人間の姿ってちょっと寂しい気もしちゃうけどね…(汗)

遠く中世から今に至るまで、UFO(Unidentified Flying Object)の目撃談は多数存在している。

飛行機からの目撃例が多いのだが、なぜか軍事施設や原子力発電所の近辺、戦争中に目撃される例も多いんだ。

そのため、政府機関や軍から公式に未確認飛行物体であると認定されるケースも多いのも過去の事実である。

第二次世界大戦中には未確認飛行物体が戦闘が激しい地域を中心に度々目撃されている。

これらは連合軍の間で「Foo Fighter(フー・ファイター)」と呼ばれ、夜でも眩いほど発光しながら正確な編隊を組んでいたり、信じられない速度で飛行していと言われている。

UFO

当時のドイツは圧倒的な科学力を持っていたため、アメリカ軍の間ではナチス・ドイツが円盤型の超音速戦闘機を完成させたのではないか?、などと憶測を飛ばしたという。

また、その後の1947年にはアメリカ人のケネス・アーノルドがワシントン州のカスケード山脈付近を自家用飛行機で飛行していた際に、レーニア山の上空を飛行する9機の奇妙な物体を目撃、
「投げた皿か円盤が水面上をスキップするように凄いスピードで飛んでいた」と報告した。

地元アメリカのマスコミは、その物体を"空飛ぶ円盤"と名付けて大々的に報道した。

この事件以降、目撃談が多く報告されるようになり、冷戦下のアメリカは一大UFOブームとなったんだよね。

またこの事件の直後に起きた、いわゆる「ロズウェル事件」は極めて有名な話。

これは「アメリカ・ニューメキシコ州のロズウェル近郊にUFOが墜落し、その残骸が軍によって回収され秘匿されている」というもの。

1947年6月14日、ロズウェル近郊にある牧場で、マック・ブレーゼルは牧場内に散乱した金属片を発見した。

7月に入ってブレーゼルと彼の家族は金属片を集め保安官のジョージ・ウィルコックスに通報、ウィルコックスはロズウェル空軍基地に連絡をした。

この事件もマスコミの注目を浴びたが、それを回収した軍は「発見された空飛ぶ円盤は軍が使用している気象観測用の気球だった」と発表され、この事件もすぐに忘れ去られていった。

ところが30年以上も経った1978年になって、この事件に関わった軍人にUFO研究家がインタビューを行なった際、軍人はこの事件を軍による隠蔽だったと答えたんだ。

「ロズウェル事件」が有名になると、軍の圧力があったとする証言や「政府の秘密文書」、はたまた「ロズウェル事件の際に回収した異星人の解剖フィルム」なるものまでが現れた。

30年以上も経っているのにね(笑)

1997年にはアメリカ政府より正式報告書「ロズウェル・リポート」が改めて発行、
その内容とは「当時墜落したのは実は秘密実験に使用されていた気球で、後に発見された異星人の死体と言われるものは高度での人体への影響を調べるための観測用ダミーである」と…。

この事件は映画やドラマでもお馴染みだけど、まったくアメリカらしい話だよね^ ^

さて、あなたはドワイルドなUFOを信じますか?

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WILD TURKEY

WILD TURKEY


昨日のブログを読んで、ドワイルドなのに飲む銘柄は“ワイルド・ターキー”じゃないの?なんて思った方いらっしゃいましたか?(笑)

期待に洩れず裏切らず、俺の一番好きなウィスキーはバーボン「ワイルドターキー」だ♪

言わずと知れたバーボンの世界的名品として、優れた品質と人気を誇るウィスキー。

1855年創業の輸入食料品商オースティン・ニコルズ家が、禁酒法解禁後に興したブランドがそのルーツとなる。

1940年代初め、オースティン・ニコルズ社のオーナー、トム・マッカーシーは毎年、友人たちと七面鳥狩りにいくのを恒例としていた。

WILD TURKEY


その彼がハンティング仲間のために特別にブレンドした50.5度のバーボンに付けられたニックネームが、ブランド名の由来なんだよ。

1960年代までニコルズ家は蒸留所を持たず、主としてJTSブラウンという蒸留所(すでに現存しない)から購入した原酒をブレンドしていた。

やがて1971年に、ケンタッキー州ローレンスバーグにあるリピー蒸留所を買収するコトができ、以降は自社で蒸留から熟成までを一貫して行っている。

ローレンスバーグ特有の石灰質の地層から湧き出るカルシウムが豊富な湧き水と、最高の原材料を用い、頑なに守られた伝統製法で造られるワイルドターキーだが、ソコには半世紀に及ぶキャリアを持つ伝説のマスター・ディスティラー(蒸留最高責任者)がいるんだ。

その歴史と伝統の味を守り続けている彼の名は、ジミー・ラッセル。

息子のエディーもワイルドターキーで働いているという根っからのバーボン一家だ♪

というのも、もともとケンタッキー州ローレンスバーグの住人は、何世代ものあいだソコに住み続けてきた家族ばかりで、蒸留所で働くのは当然の成り行きという、まさにバーボンとともに生きている町なんだよ。

奇しくも俺の生まれ年、1964年に定められた“バーボン法(連邦アルコール法)”という法律がある。

ワイルドターキーは、その規定よりもさらに厳しいアルコール度数で蒸留、樽詰めを行っている。

「8年貯蔵、101プルーフ」がワイルドターキーの売り文句だが、101という数字はいささか中途半端だよね^^

コレは保税倉庫に入れる基準のアルコールの強さ、100プルーフからはずれないようにと念を入れて1度高くしたためで、まさに味と風味を保つためには決して妥協しないこだわりでありワイルドターキーの神髄でもある。

WILD TURKEY


ちなみにバーボンは樽で寝かせている間、約3分の1が蒸発してしまう。

コレは「エンジェルズ・シェアー(天使の分け前)」と呼ばれ、美味しいバーボンを天使達が飲みにくるためだと信じられているんだ♪

なんともロマンティックな話じゃないか(*^_^*)

全米的な人気商品となったのは、第二次世界大戦後、アイゼンハワー大統領が愛飲しているのが報じられてからのコト。

クーリッジ大統領はいつも机の引き出しに1本忍ばせてたとか、ルーズベルト大統領は食前にいつも楽しんでたなどの逸話も多い^^

豊かな香りと繊細な味わい、その深い色合いは「クロコダイルスキン」と呼ばれ親しまれている。

俺に言わせると、バーボンはフロンティア・スピリット溢れる「アメリカの大地」の匂いがたまらない♪

強烈なインパクトのあるフルボディー・テイストを持ちながら、心地よい甘さとコクが口の中で長く余韻を残してくれる…

今宵はルビー色の赤い酒、WhhiskeyであってWhiskyでない(意味分かるかな?次回、書きますね^^)ドワイルドなバーボン、ワイルドターキーに酔いしれてみよう♪

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JACK DANIEL'S

JACK DANIEL'S


昨晩はいつものビールのあと「ジャック・ダニエル」に酔いしれた♪

黒いラベルに白抜きのロゴがクールな、男っぽいボトルだと思いませんか?(笑)

今でこそ、安売りの酒屋で1800円位で買えるけど、俺が一端に酒を飲むようになった当時、8500円~位したもんなぁ…

BARでボトルキープなんていったら、16000~18000円位したもんだった^^;

まぁそうやって洒落たBARでひっかけるのもいいけど、気張らず、飾らず、自宅でゆっくりグラスの中の琥珀色を愛でながら味わうのも至福の一時なんだ^^

ちなみにおつまみはpussyさんお薦めのスナイダーズのハラペーニョにしてみました(*^_^*)

一口にウィスキーと言っても、いろんな種類、スタイルがある。

その中でも世界一多く飲まれてるウィスキーこそジャック・ダニエルなんだよ♪

原料に51%以上トウモロコシを使いアルコール80度未満で蒸留、熟成には新品で内側を焦がしたホワイトオーク材の樽で2年以上熟成をさせるのがバーボン・ウイスキー。

樽熟成させる前に蒸留機から抽出した原酒を、サトウカエデ材を焼いた木炭を通して濾過させる“チャコール・メローイング”という独特の行程を経て造られるのがジャック・ダニエルだ。

JACK DANIEL'S


飲むほどに甘く感じ、まろやかでスムースな味わいは、どこか懐かしささえ覚える^^

そんなバーボンとは一味違う“テネシー・ウィスキー”の創業者ジャスパー・ニュートン・ダニエルは、1850年頃に13人兄弟の末っ子として生まれたらしい。

というのも、彼の誕生日は過去の戦争や火事で書類が燃えてしまい、正確にはわかっていないんだそう。

6歳の時、牧師兼、蒸留所のオーナーだった家族の友人の家に引き取られ、ソコでウィスキー造りの技のすべてを教わった。

やがて弱冠13歳でその蒸留所を譲り受けたワケ。

で、先に述べた当時テネシー州で主流だった製法でウィスキー造りを続けた。

この製法は通常よりはるかに手間とコストがかかるため、テネシー州にある他の蒸留所は次々にやめていったが、ジャックだけは改良を加えながら続けたんだ。

1866年、16歳のときにこの製法を確立させたジャックは(コレもドワイルドな話だよね^^;)、ウィスキー作りに最適の水“ケープスプリングの泉”があるテネシー州リンチバーグに蒸留所を建設した。

禁酒法が解けた後いち早く政府に登録したジャック・ダニエルは、全米で第1番目の政府登録の蒸留所となったんだ。

おもしろいコトにリンチバーグでは“ドライカウンティ”といって酒類の販売が許されていない^^;

'20年代に始まった禁酒法の名残で、今もアメリカの各地に残っているんだよ。

ジャック・ダニエルの生まれ故郷でジャック・ダニエルが飲めないとは…なんとも不思議な感じがするが(笑)

ウィスキーは匂いも味もキツくて強い酒とお思いの方も多いようだが、ソーダやコーラ、ジンジャーエールなんかで割るのも飲みやすくて人気だよ♪

当時の製法、当時の味わいを頑なに守り続けている伝統の味を飲まないテはない^^

140年以上もアメリカを潤し続けるドワイルドな酒、ソレがジャック・ダニエルなんだ。

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Fender Telecaster

Fender Telecaster

最近新しいipodとイヤフォンを手に入れ、さらに快適な音楽を楽しめるようになった♪

ipodは8GBのnano、そして前から気に入らなかった純正のイヤフォンをやめ高音質のモノに交換、おかげで音の厚みが増して臨場感が向上したんだよね^ ^

この薄型で小振りなマシンの中に約2000曲もの曲が入っちゃうなんて驚きだよね。

ipodライブラリはどんどん広がり、いつでもどこでも快適な"NO MUSIC,NO LIFE!"って訳だ(笑)

大好きなローリング・ストーンズの古いアルバムはほとんど収録しているんだけど、やっぱり何回聴いても飽きないしイイんだよね♪

特にギタリストのキース・リチャーズの弾くリフ、そしてリズムの取り方は最高^ ^

キースのスタイルは個性的だけどテレキャスターの特性・サウンドを最大限に引き出していると思う。

古いテレキャスターを使用し、6弦を取り払った5弦オープンGチューニングが彼のトレードマーク。

実に潔いスタイルなんだけど、このギターから生み出されたヒット曲は数多いんだ。

「ホンキー・トンク・ウィメン」や「ブラウン・シュガー」、「スタート・ミー・アップ」なんてその代表的だよね。

Fender Telecaster

キース・リチャーズが40年以上も愛用し続けているギターであるフェンダーのテレキャスター。

彼のスタイル同様、このギターはシンプルで実に潔いギターとして今でも多くのミュージシャンに愛用されている。

フェンダー社の創始者であるレオ・フェンダーが開発、またこの"フェンダー"の名を世界に知らしめた名器なんだ。

1940年代当時、ギターといえばヴァイオリンをベースにした構造・空洞のボディーを持つアコースティック・タイプであった。

ところが1949年に発表されたこのギターは、一枚板のソリッドボディ構造に指板材を貼り合わせずにフレットを直接打ちこんだワンピース・ネックをネジで結合したものだった。

また、曲面仕上げにされたトップが主流だったが、テレキャスターのトップは真っ平な形状のまま…。

さらにプレートやピックガードに取り付けられたピックアップやスイッチ類はボディ表面から取り付けられ、テールピースは省略、弦はボディ裏から通されるなど簡易的な構造なんだよね。

また、アッシュ材をボディに採用している理由は単に安かったから…(笑)、それがアッシュ独特の硬い音になるんだけどね。

というのも、ジャズ・ギタリストであるレス・ポールとは違い、ギターを弾くことが出来ないレオ・フェンダーはあくまで工業製品の観点からギターを作っていたんだ。

これらが逆にメンテナンスの簡易性と信頼性、何より大切な音質、そして大量生産を可能にするコストダウンの全てを両立さることに成功した。

伝統的なギターの概念からは大きくかけ離れた革命的な構造が採用されたテレキャスターだったが、ミュージシャン達から絶大な支持を得てその後のストラトキャスターと共にいまだにエレキギターの代名詞的な存在である。

テレキャスターって何となくパワーが無いリズムギター的なイメージが強いんだけど、実際に弾いてみると硬質で線が太い力強い音質に驚かされる。

アッシュ材のボディは重く古い構造で、ストラトやレスポールと比べると非常に弾きにくいギターなんだけど、テレキャスターには不思議な魅力があって好きなんだ。

ジャキジャキいきたいカッティングはもちろん、ブルージーなソロ・メロディなんてピッタリはまる♪

先日、再結成コンサートをしたレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジといえば低く構えたレスポール・スタンダードが印象的だけど、デビュー前や初期のレコーディングにはテレキャスターを使用していたのは有名な話。

名曲「天国への階段」のギター・ソロもテレキャスなんだよね。

またパンク・バンドでお馴染みのクラッシュのヴォーカリストであるジョー・ストラーマーは"シンガーが持つギター"としてのテレキャスターを広めた。

日本では佐野元春やBOØWYの布袋寅泰、最近では福山雅治が愛用している事でお馴染みかな?

個性的なギタリストに愛されているテレキャスターはまさにエレキ・ギターの原点であり無駄が無い。

いつの時代にも歌心あるミュージシャンが手に取る、ドワイルドなギターの定番なんだ♪

Fender Telecaster

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BIG BOY

BIG BOY

アメリカの商業主義とポップカルチャーが結びついて生まれた"マスコット"アドバタイジング・キャラクターたち。

企業が自社や製品をアピールするために作り出したアメリカのキャラクター達は、歴史も古く魅力的なものが多いよね。

自社のコンセプトを少しでも分かりやすく消費者に伝えるべく誕生したキャラクターはどれもが親しみやすく、時代を超えて万人に受け入れられているんだ。

特に、愛嬌のある"太った少年"のキャラクター「BIG BOY」は真っ先に思い浮かべるアメリカの顔じゃないかな?

赤と白のチェッカー柄のオーバーオールを着用しハンバーガーを持つ仕草がキュートなこの少年、名を「ボビー」という^ ^

1936年にカリフォルニア州でダイナー「Bob's Pantry」を開店したボブ・ワイアン氏。

その店の売りはワイアンが創作したダブル・デッカー・ハンバーガー(2段重ねのハンバーガー)だったんだ。

そして、店に来店したちょっと小太りの少年にヒントを得て、このビッグボーイ人形を作ったという。

小太りでポッコリと出たお腹とオーバーオールの組み合わせは絶妙で(笑)、陽気で健康的なダイナーにピッタリのイメージだった。

「ビッグボーイ」と命名されたこのキャラクターは、それ以来70年以上もビッグボーイを象徴する存在として人々に愛され続けている。
BIG BOY

その後、ビッグボーイはフランチャイズシステムを使い成長していった訳だが、それぞれの立地の特性に合わせた自由度の高い規則を許していた。

店舗のデザインやオペレーションも自由で、場合によっては店名の変更も可能だったという。

しかし、店の看板であるダブルデッカーのハンバーガーとビッグボーイのマスコット人形だけは決して変更することを許さなかったんだ。

日本ではあまり利用しないんだけどね…、アメリカのビッグボーイに入るとまるで50年代にタイムスリップしたような雰囲気で居心地がいい♪

そういえば、おバカ映画「オースティン・パワーズ」ではビッグボーイ人形が宇宙を飛んでいたっけ(笑)

70年という長い歴史の中で破産や立ち直りなど波乱万丈の人生を送ってきたが、そんな苦労も表には見せずいつも笑顔の「ビッグボーイ」はまだまだ元気一杯のドワイルド少年なんだ☆

BIG BOY

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