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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



5×10のライブレポのどれかに、相葉さんに「嵐一のモテ男」と書いてあって、


それがすごい印象的で、大好きな煽り文句です。


そのモテ男ぶりは、「嵐ちゃん」のVIPルーム、リムジン、シェアハウスなどで遺憾なく発揮されていて、


もう、本当に惚れ惚れとしていたのですが、


嵐ちゃんが終わって、マナブはとても楽しいし、嬉しいのですが、


レギュラーが男の人ばかりで、相葉さんの可愛さは発揮されているけど、


モテオーラを発揮する場面がないのが残念だったのです。





それがまさか、VSで!


しかもオアシズ相手に発揮されるなんて!





コロコロで大久保さんとのツーショットから、もうドキドキですよ。


大久保さんとの身長差が、理想的ですよねー。


翔さんや松潤と並ぶと華奢に見える相葉さんも、大久保さん相手だと、しっかり男の人の体形。


肩幅とか、背中とか、とにかく理想です。


昨日は衣装もよかった。


相葉さんは、あまりゴテゴテ飾り立てなくても、スタイル映えするので


いっそ昨日みたいシンプルな衣装がいいです。





そして、大久保さんと向かい合ったときの「リアル」発言。


最初、何がリアル?と思ったのですが、なんとなく納得。


いやー、モテ男。


そして、-50という成績で終わった後、翔さんと大久保さんからやいのやいの言われても、


余計な言い訳はせず謝る潔さ。


言動はあんなに可愛いのに、中身は骨太の男の人なのが、またモテ男ですよね。





次は、ジャングルビンゴ。


迷子になってるオアシズの2人を導くように、前へ進む相葉さん。


ちゃんと後ろを気にして、進んでますよね。


その証拠に5階についたときに、ここを開けるように2人に指示してますよね。


はあーって、もう溜息でした。





キッキングスナイパーも、確かに3番手だったけど、1人の責任じゃないと思う。


でも、そんな文句は一切言わず、自分のことだけを「へぼい」と責める。


もうこの瞬間にMDAだってわかってたけど、


きっと相葉さんは、何も言い訳はしないだろうとわかっていました。





MDAに関しては、おおむねバイキングのピンクゾーンで失敗した人、


キッキングの3番手で失敗した人、コインタワーを倒した人がなりやすい傾向にありますよね。


それは、それだけ目立つポジションであり、また期待されているということですよね(コインタワー除く)。


相葉さんは、今回2つともそのポジションを担っていて、


言わば勝も負けるも初めから、相葉さんに託されていた部分もあるわけです。


だから、たとえMDAの時に、他の人が「相葉さんは悪くない」と言っても、


相葉さんは納得しないんだろうなと思いました。




と、まあごちゃごちゃ言いましたが、


とにかく素敵な相葉さんが満載で、


来週予告の新クリフクライムまでも相葉さんという(しかもカッコいい)、


まさに相葉回だったVSでした。






平日の朝、子どもが出かけてから出勤までの数十分が、おもにリピタイムです。


1時間はないので、ドラマだと途中で終わってしまうけど、


その点、マナブは30分で気軽にリピれるし、萌えも潤沢だし、今のところハードリピしてます。





今回のテーマはお天気ということで、やじうまでおなじみの依田さんの登場です。


依田さんは、いつもにこにこしてて、人の良さそうな感じが画面からにじみ出ているのがいいです。


中尾さんの突っ込みに、ちょっと困った笑顔なのがいいです。


もちろん、天気の解説もわかりやすいです。


今回の説明もすごくわかりやすかったです。





雲の実験で、ビンを前にして依田さんの説明を聞く相葉さんの顔が、綺麗でした。


今回は、説明が多かったので、真剣に聞いている顔がよく見れましたよね。


よくバラだと、講師の人がせっかく説明してくれていても、


突っ込んだり、話を逸らしたりすることがありますが、


マナブは、相葉さんはもちろん、芸人さんもそんなことはしないで、


真剣に、興味深そうに話を聞いている姿がいいですよね。




そして、フィズキーパーによる雲作成実験。


ビンの中の小さな雲を、きらきらした瞳で見ている相葉さん。


嵐の実験番組もそうだけど、こういう実験系は好きですよね。


いい顔してました。




そして、相葉担得を忘れないのが、相葉マナブ。


最新雨グッズで、いいだしっぺが負ける法則で、メモ帳になる相葉さん。


ゲリラ豪雨の中、ちゃっかり竹山さんの傘に入ったり、


せっかく書いたメモは、単なるぐちゃぐちゃな線だったり。


何より、髪の毛が濡れてかき上げた姿がセクシーです。


いいよね。雨に濡れた相葉さん。




これだけでも、「あー、今回もいい相葉さんが見れた」で満足だったのですが、


更にすごかったのが、暴風実験ですよね。


普通、あんなに強い風を受けたら、顔がびらびらする芸人さんとかいるけど、


相葉さんのお顔は崩れないですよね。


すっきりしたまま、スゴイです。





本当に最後の1秒まで、相葉さんが映ってて、


相葉さんに始まり、相葉さんに終わるマナブを見ていると、


ああ、ピンの冠番組って本当にありがたいな、と実感しています。


編集もCMだけカットすればいいので、楽々だし。


週の前半マナブをひたすらリピしていれば、明日はもう木曜日だし、VSだし。


ここまでくれば、ラジオ、どうぶつ園、しやがれとレギュラーが続くし、


そしてまた日曜日にマナブを見て、月~水はマナブ他をリピして。


(あ、個人的に月曜日はガリレオがあります)


あー、毎日が充実してる。








なかなか感想は書けませんが、「ニノさん」はちゃんと観てます。


リアタイは出来ませんが録画したものを、にのが好きな次女と見ます。





トライアルということで、内容は毎回変わりますが、今回のVTRが一番よかったです。


一般の人にカメラを託して、1週間を撮ってもらうということで、


どんな内容になるか見当もつかなかったのですが、


お互いを思いやりいたわり合う老夫婦とか、


一人前の美容師を目指して頑張る姿とか、


派手さはないけれど、なんてゆうか、すごく良かったです。




家族で野球を応援しながら観るなんて、我が家にはないテンションですからね。


いろんな家族の形が見えて、


改めて、何気ない日常が、一番の幸せなんだと思いました。





残念なのは、カメラを託した人数に対して、放送時間の関係か、紹介される人が少なかったこと。


これなら、2、3人に絞って、ちゃんと1週間流してほしかった。





大きな笑いにはならないけれど、心がほのぼの暖かくなるような番組が、


にのというか、嵐には合っているのかなと思いました。






初回から見ての感想とすれば、にのが大分慣れてきたのかなと感じました。


1回目の時は、明らかに緊張してたと思うし、思ったよりバラに慣れてないんだと驚きました。


慣れてないというと語弊があるんですが、嵐でのバラと、個人でのバラはやっぱり違うのか。


5人の中だと、にのは反応が良くて、番組を回せそうな気がしてたけど、


案外1人だと大人しいというか、可愛いなという印象でした。


でも、それがかえって良いらしく、娘は喜んでますね。


違うにのの一面を見た、みたいな?






ピンですでに番組をこなしている相葉さんとか翔さんは、安心して見てられるんですが、


にのは個人でのバラの経験が、2人よりは圧倒的に少ないので仕方ないですよね。





最初の10回のトライアルって、レギュラー放送の企画決め以外にも、


にのの「慣らし運転」みたいな意味合いもあるのかな。


いきなりレギュラーってきついけど、10回でとりあえず終わるとわかっていれば、


そこまではがんばろうって思うし、


本放映までインターバルがあるから、いろいろ考える時間もあるでしょう。





トライアルもあと数回、レギュラーはどの企画になるんでしょうか。


今からそれも楽しみに待ちたいと思います。









4月に始まって1か月ちょっと、6回目ですが、すでに私の生活の中では、かかせない番組になってます。


日曜日の夕方って、休みが終わって、明日からの仕事が憂鬱な、いわゆる「サザエさん症候群」なのに、


今では、マナブが楽しみすぎて、日曜日夕方が待ち遠しいです。




そして、今回も「タケノコ方式」で茶摘みのロケ。


初回のクイズ形式も、相葉さんと芸人さんとのやり取りが楽しいし、面白いんだけど、


やっぱりタケノコや今回みたいなロケが、一番相葉さんに似合う気がします。


そして、タケノコ掘りに続き、早くも実践ものということで、


この形式は、番組の一つの柱になるんだろうと思います。




学ぶといっても、机の上の勉強だけがすべてじゃない。


世の中には、実際に体験しなくちゃ、頭だけでは身につかないことは沢山あるわけで、


相葉さんは、頭で理解するよりも、体験して理解する人だから、


この形式は、まさに相葉さんにぴったりですよね。




それに、ちょこちょこ挟まれる「可愛い相葉さん」が、もう、素晴らしくて。


青空と緑の中、電車に喜んだり、野草を食べたり、花を摘んだり。




カブが可愛いなんて、思ったことなかったです。


でも、これからは「可愛い」と思って、料理することにします。


あ、でも導火線はいつも捨ててます。




お茶を摘む相葉さんも、もちろんなんですが、


クイズに勝って料理当番になった相葉さんの担当料理が、チャーハン。





いやね、1回目から思ってたけど、この番組のスタッフは、相葉さんをよく研究してくれてますよね。


わんこそばしかり、筍掘りしかり。


でも、それだけじゃなくて、相葉ファンもよく研究してます。


相葉さんに何をさせれば、相葉さんのどんな姿を映せば、ファンが喜ぶか、


本当に熟知していると思います。





ほら、しやがれとかでも料理はするけれど、あの番組だとキャラ的に失敗キャラだし。


(まあ、これについては、相葉さんが自ら盛り上げるためにやってる節があので、何も言いませんが)


でも、マナブくんでは、無理にできないキャラをすることなく、


出来ることは出来る、苦手はことは苦手と、はっきり映してくれるので、


本当に、その点においても、ノン・ストレスで見られます。





相葉さんも相葉さんで、スタッフと気が合うのか、いろいろ意見を言えるみたいだし、


演者とスタッフの関係がうまくいっているのは、いい番組の証拠なんじゃないでしょうか。





来週は、お天気ということで、やじうまの依田さんが出るんですよね。


我が家はずっとやじうま派で、依田さん大好きなんで嬉しいです。








5月24日の今日は、卓巳先生の誕生日だそうです。


DNA検査の結果の用紙に書いてあります。


1983年生だから、相葉さんよりは5ヶ月年下になるんですね。





普段、中の人の誕生日は意識することはあっても、役柄の誕生日は意識しないのですが


(ドラマ中で誕生日のシーンがあったのは、マイガールだけでしょうか。)


卓巳先生の場合は、誕生日が他の人と違う意味合いが込められているので、


感慨深いものがありますよね。





どんな親であれ、子どもの誕生は嬉しいし、神聖なものなんですけど、


斎藤夫妻にとって、卓巳先生は二男というより、健さんのドナーなんですよね。


いくら健さんを助けるためとはいえ、自らお腹を痛めて産んだ子供を、


単なるドナー扱いなんて、できるのでしょうか。





むしろ出来ないから、波多野家に養子に出したんだろうし、


事故に合って瀕死の重体の時に、「最後のお願い」をしたのでしょう。


小学生卓巳が遊園地で斎藤夫婦に会った時も、斎藤夫は冷たい目をしてたけど、


お母さんである斎藤妻は、複雑そうな顔してたましたよね。


たとえドナーベビーとして産んだとしても、人並みの母親としての情はあったと思いたいです。





卓巳先生がいつ、波多野家に引き取られたかは正確ではありませんが


想像するに出生後直ぐですよね。


戸籍には実子で載ってると思うので、そうなると届出は2週間以内だから。






だから、誕生の理由はどうであれ、


次の誕生日は、波多野の両親から沢山の祝福と愛情をもらったんだろう。


だからこそ、真実を知っても「波多野卓巳」として「実家に帰る」と言えるんだろうなと思います。






普段、終わったドラマをここまで考えることはないのですが、


それだけ、ラストホープは私にとって、特別なドラマだったということでしょう。