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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




滲出型加齢黄斑変性の患者に対してiPS細胞を利用しての臨床実験が始まる


というニュースがテレビで流れてますね。


皆さんそうだと思うのですが、私も嬉しかったです。


医局でテレビを見ながら喜んでいる卓巳先生やセンターのメンバーが見えるようです。


最近はテレビでも「再生医療」という言葉を見ると、反応してしまいますね。


つくづくラスホって、外科的手術がメインになっている従来の医療ドラマとは、


一線を画していたんだなと思います。


もっとiPS細胞の臨床実験とかが進んでいれば、また違ったかもしれないなんて、


世間の興味を見ても、もしかしたらラスホって、早すぎたドラマだったかもしれませんね。





月ジョンとZOOM買いました。


ZOOMでは、マナブとあたらしあらしなどと、各バラエティのPなどからの言葉が載ってました。


メンバーそれぞれのバラエティ力というテーマで、相葉さんは「愛され力」。


他のメンバーが比較的具体的な項目なのに対して、相葉さんだけどこか抽象的な感じですが。


でも、「愛され力」って、芸能人として最も必要な力じゃないかと思うのです。


ぶっちゃけ嵐より歌やダンスが上手な人や、演技の上手い俳優さんや


カッコいいモデルさんは沢山います。


芸能人である以上、そうした才能が必要なのもわかりますが、


それだけで売れるわけではないのも明らかです。


嵐がこれだけ多くの人に愛されているのは、


相葉さんだけでない、皆の「愛され力」のせいだと思うのです。






記事の内容としては、相葉さんの愛され力は「純粋」とか「天真爛漫」とかを上げるPが多い中、


マナブのPだけは、具体的な相葉さんの言動を出して褒めてくれています。


この記事を読むだけで、一番つきあいの浅いPではありますが、


相葉さんの良さをわかってくれてありがとうと、感謝しかありません。





わくわくのグッズが今日から販売なんですね。


残念ながら入学できなかったので、グッズだけでもと思ったのですが、


アラフェスが今年もまた相葉さん監修ということなので、


娘と相談して、わくわくの分の気力と体力とお金は、


すべてアラフェスのグッズのために(去年は8時間並んだ)使うことにしました。


で、アラフェスはいつ?






今回のまなぶは、日本銀行。


名前は知っているけれど、どんな組織とかその役割とかはよく知らないところですよね。


「銀行の銀行」という立ち位置は知ってたけど、窓口があって、個人でも利用できるとか。


銀行同士のお金のやりとりは、日銀内で決算するなんて知りませんでした。





職場で、税務署に収める源泉徴収の振込み用紙を書いていたら、取扱銀行に日銀がありました。


市・県民税の振込用紙には書いてないから、国税関係なら利用できるようです。


今度、一度利用してみようかな。支店もあるし。






「相葉マナブ」が回を追うごとに、どんどん良くなっていく理由が、今日の東京新聞にありました。


プロデューサーによると、「相葉マナブ」は、当初の企画では、


もう少し真面目で勉強色が強かったようですが、実際にロケに出ると、


相葉さんが無邪気で本当に楽しそうにロケをするので、そちらに寄ったとのこと。


芸人さんは次はこうすると読めるけど、相葉さんは「そうくるか!」と思うこともあり、


毎回のロケが面白くて楽しみだというようなことが記事になっていました。


「相葉マナブ」から受け取るほのぼのとした幸せは、やはり相葉さんだからこそなんですよね。


そして、そんな相葉雅紀という素材を、100%活かそうとしてくれるスタッフには、


ただただ感謝するばかりです。







「相葉マナブ」を見ていると、「日本列島」の宣伝の時の「あさいち」の津川さんの言葉を思い出します。


「バーテンダー」で共演した相葉さんに、津川さんがくれた言葉です。





素直でいる。


それはものすごく大事な根性だし、魅力だし、信念だと僕は思う。


今のお前が一番だよと、十年後もそれが貫けるかと。


それにはもっと苦労がいるし、もっと信念がいるし、


もっと自分の今の価値観というものに自信を持つ必要がある。




それに対して相葉さんは、




「素直にいろ」と言われた。


素直にいるって、本当に自分に自信がないと出来ない、飾りたくなる。


素直で貫く、それには努力が必要。


自分の価値観を磨いていくのと、絶対的な自分の自信をつけないといけない。


この先きっと、それが僕の課題だと思う。





まさに今の相葉さんは、この津川さんの教えを実践しているのだと思うのです。


相葉さんは、よく無邪気とか天然とか言われるけれど、その奥には思慮深さを感じます。


といっても、天然を装っているとかというのではなくて、


無邪気さや天然さを自分の武器として磨いていく信念みたいなもの。


「無邪気の覚悟」が感じられる気がするのです。




それにしても、相葉さんが「相葉マナブ」と出会えて、本当に良かったです。







特に感想は書いてないのですが、ガリレオは毎回観てます。


観た直後はいろいろ感想を抱くのですが、後片付けとかお風呂とか済ませてパソコンを開くころには、


なんか気が済んでしまって、ブログ記事をあげるまではなかなかいきません。





今回のガリレオを一言で言うなら、「福山ブランド」の凄さでしょうか。


正直、ファン目線から見ても、前作に比べて劣っているのは否めないパート2ですが、


今期ドラマ№1の視聴率なのは、ひとえに「福山雅治」ありきなんですよね。





20年前、まだまだドラマの端役をしている頃からのファンですが(というか、連ドラデビューから)、


こんなに大きな存在になるなんて、当時は想像もしなかったなあ。


もちろん、ファンとしては嬉しいんですけどね。





ブログの記事は相葉さんが圧倒的に多いのはなぜかと考えると、


福山さんはすでに「完成品」だから、こちらであれこれ言う必要がないんですよね。


何をしても、何の番組に出てても安心してみれるし、魅力も広く認知されていて、


やきもきしながら観ることが全くない。


それにやきもきしたり、応援したりは、この20年間さんざんしたから、もういいかな。


でも、記事にしなくても、やっぱり私の不動の一番なんですよね。





かたや相葉さんなんですが、もう30の男の人には失礼かもですが、


まだまだ発展途上なところがあるのが、目が離せない理由ですかね。


これから、どんないい男になっていくのか、それをリアルに見てみたい。





「嵐」というブランドは大きくなったけど、個々の名前はまだまだこれからだと思うのです。


5人でいると強いけれど、個人になると、まだどこか頼りないというか不安は部分もある。


大先輩であるSMAPは、個人がすでにブランドだから、5人集まるとさらにオーラが増しますよね。


歌番組でも、5人そろった時のオーラは圧巻ですよね。


ああいうオーラは、グループ仕事だけでは出てこない。


それぞれが個人として独り立ちしているからこその力だと思うのです。


いつか嵐もそんな存在に。


今からわくわくしながら(たまにやきもきしながら)見ていたいと思います。









なんか、いろいろ充実しているせいか、1週間が早く感じます。


相葉さんゴトもそうだけど、来週末はいよいよ「ガリレオ」映画の公開だし。


自分事だと、来週から旦那が単身赴任なんで、その準備に忙しかったり。


結構バタバタしてます。





そんなバタバタで、感想もかけなかったのですが、ここでまとめて一週間。





VSクリフクライム。


「お台場のアゴ」の初攻略が、相葉さんで嬉しい。


リーダーとのペアっていうのが、なんか信頼されている2人って感じだし、やっぱり安心感ありますよね。



とにかく、アゴを責める相葉さんがカッコいいの一言に尽きました。


相葉さんは瞬発力はあるけれど、多分筋力系はあまり得意ではないと思うのです。


でも雲梯部分では、手足の長さを存分に活かしてましたよね。


筋力系は苦手といっても、体力がないわけではなく、ちゃんと上りきってクリアしてました。


クリフクライムは、いつも相葉さんの長い手足を堪能していのですが、


アゴは、それがさらに強調されて、「すごい!長い!」と今更ながらに驚いていました。




先週からVSが、カッコいい相葉さんばかりなんですが、いいんでしょうか。


VSといえば、はしゃいじゃって暴走相葉くんだったのに。


もう本来のカッコよさは、隠さなくてもいいんじゃ?と思います。





そして、まさかの2週続きのしやがれ。


日村さんは、普段から仲が良い芸人さんだから、嵐のみんながリラックスしていて楽しそうですよね。


ぶさいく顔も、嵐にかかったら、どこか可愛かったり、カッコ良かったり。


次回のラブソーも楽しみです。






あとは、今日のWSで見た「あたらしあらし」のポスター撮影風景。


前にも言ったと思うのですが、実は私は、相葉さん絡みのコンビでは、「泣き虫」押しです。


で、今回のポスター。


見事に3対2になってませんか。


ちょっとコミカル風味な3人に対して、右側の2人のカッコいいこと。


この場合は、「泣き虫」じゃなくて、「モデルズ」だな。


はー。眼福。






24時間テレビのTシャツとか、岩手のライブとか、あたらしあらしのロケとか。


いろいろ夏の特番の企画が動いているようですね。


相葉さんは個人レギュラーが充実しているので、特番についてはゆったりと待っていられます。


どんな企画であれ、ロケであれ、全力で応援するまでです。





さて、今一番のお楽しみの相葉マナブですが、今回は「商店街」でしたね。


日本で二番目に古い商店街で、今なお、お店が続いている秘訣をマナブということでしたが、


途中から、お宝さがしがメインになったりして、そんな脱線具合も面白かったです。




マナブは、毎回毎回編集が上手いと思うのですが、今回特にいいと思ったのは、


最初のお茶屋さんのところで、「生き残りの秘訣」が聞けずに、路上で反省するところです。


聞き方によっては、失礼な質問になってしまうので、どう聞いたらいいのかという相葉さんに、


年長である渡部さんが「長続きの秘訣と聞けばいい」と、アドバイスしてましたよね。




多分、どんなロケでも、こうしたちょっとした反省とか、打ち合わせはしてるのでしょうけど、


それがこうやって表に出ることはないですよね。


筍掘りの四葉探しもそうですが、普段見れない素顔を写してくれるのが嬉しいです。




そして今回は、渡部さんが活躍してましたよね。


唯一インベーダー世代ということで(私も、小学校の時やってましたよ)ゲームを実演したり、


週刊ベースボールに喜んだり(しかも、今でも毎週買っているらしい)。


いつもの渡部さんは、冷静な進行役というイメージだったので、意外な素顔でしたね。




相葉さんたちが商店のおじさん、おばさんと楽しそうに話しているのを見て、


商店街の良さってこれだよね、と思い出しました。


大型スーパーは便利だけど、一言も話さなくても買い物が済んでしまう。


だけど、商店街だったら、買い物をしながら自然と会話が弾んでいく。


昔はみんなそうでしたよね。


小さな個人店ばっかりだったから、通っているうちに顔なじみになって、ちょっとおまけしてもらうとか。


駄菓子一個買うにしても、何かしらおばさんと会話がありました。


人と人とのコミュニケーション、それこそが「商店街でマナブ」ことではないでしょうか。




ところで、最後の缶バッチは、テレ朝ショップでグッズとして扱かってくれないでしょうか。


というか、マナブグッズは出ないのでしょうか。


何気にずっと待ってるんですが。