日本銀行と東京新聞 | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



今回のまなぶは、日本銀行。


名前は知っているけれど、どんな組織とかその役割とかはよく知らないところですよね。


「銀行の銀行」という立ち位置は知ってたけど、窓口があって、個人でも利用できるとか。


銀行同士のお金のやりとりは、日銀内で決算するなんて知りませんでした。





職場で、税務署に収める源泉徴収の振込み用紙を書いていたら、取扱銀行に日銀がありました。


市・県民税の振込用紙には書いてないから、国税関係なら利用できるようです。


今度、一度利用してみようかな。支店もあるし。






「相葉マナブ」が回を追うごとに、どんどん良くなっていく理由が、今日の東京新聞にありました。


プロデューサーによると、「相葉マナブ」は、当初の企画では、


もう少し真面目で勉強色が強かったようですが、実際にロケに出ると、


相葉さんが無邪気で本当に楽しそうにロケをするので、そちらに寄ったとのこと。


芸人さんは次はこうすると読めるけど、相葉さんは「そうくるか!」と思うこともあり、


毎回のロケが面白くて楽しみだというようなことが記事になっていました。


「相葉マナブ」から受け取るほのぼのとした幸せは、やはり相葉さんだからこそなんですよね。


そして、そんな相葉雅紀という素材を、100%活かそうとしてくれるスタッフには、


ただただ感謝するばかりです。







「相葉マナブ」を見ていると、「日本列島」の宣伝の時の「あさいち」の津川さんの言葉を思い出します。


「バーテンダー」で共演した相葉さんに、津川さんがくれた言葉です。





素直でいる。


それはものすごく大事な根性だし、魅力だし、信念だと僕は思う。


今のお前が一番だよと、十年後もそれが貫けるかと。


それにはもっと苦労がいるし、もっと信念がいるし、


もっと自分の今の価値観というものに自信を持つ必要がある。




それに対して相葉さんは、




「素直にいろ」と言われた。


素直にいるって、本当に自分に自信がないと出来ない、飾りたくなる。


素直で貫く、それには努力が必要。


自分の価値観を磨いていくのと、絶対的な自分の自信をつけないといけない。


この先きっと、それが僕の課題だと思う。





まさに今の相葉さんは、この津川さんの教えを実践しているのだと思うのです。


相葉さんは、よく無邪気とか天然とか言われるけれど、その奥には思慮深さを感じます。


といっても、天然を装っているとかというのではなくて、


無邪気さや天然さを自分の武器として磨いていく信念みたいなもの。


「無邪気の覚悟」が感じられる気がするのです。




それにしても、相葉さんが「相葉マナブ」と出会えて、本当に良かったです。