特に感想は書いてないのですが、ガリレオは毎回観てます。
観た直後はいろいろ感想を抱くのですが、後片付けとかお風呂とか済ませてパソコンを開くころには、
なんか気が済んでしまって、ブログ記事をあげるまではなかなかいきません。
今回のガリレオを一言で言うなら、「福山ブランド」の凄さでしょうか。
正直、ファン目線から見ても、前作に比べて劣っているのは否めないパート2ですが、
今期ドラマ№1の視聴率なのは、ひとえに「福山雅治」ありきなんですよね。
20年前、まだまだドラマの端役をしている頃からのファンですが(というか、連ドラデビューから)、
こんなに大きな存在になるなんて、当時は想像もしなかったなあ。
もちろん、ファンとしては嬉しいんですけどね。
ブログの記事は相葉さんが圧倒的に多いのはなぜかと考えると、
福山さんはすでに「完成品」だから、こちらであれこれ言う必要がないんですよね。
何をしても、何の番組に出てても安心してみれるし、魅力も広く認知されていて、
やきもきしながら観ることが全くない。
それにやきもきしたり、応援したりは、この20年間さんざんしたから、もういいかな。
でも、記事にしなくても、やっぱり私の不動の一番なんですよね。
かたや相葉さんなんですが、もう30の男の人には失礼かもですが、
まだまだ発展途上なところがあるのが、目が離せない理由ですかね。
これから、どんないい男になっていくのか、それをリアルに見てみたい。
「嵐」というブランドは大きくなったけど、個々の名前はまだまだこれからだと思うのです。
5人でいると強いけれど、個人になると、まだどこか頼りないというか不安は部分もある。
大先輩であるSMAPは、個人がすでにブランドだから、5人集まるとさらにオーラが増しますよね。
歌番組でも、5人そろった時のオーラは圧巻ですよね。
ああいうオーラは、グループ仕事だけでは出てこない。
それぞれが個人として独り立ちしているからこその力だと思うのです。
いつか嵐もそんな存在に。
今からわくわくしながら(たまにやきもきしながら)見ていたいと思います。