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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




もちろん、多少の波はあるけれど、どの回も安定して面白いです。


今回のテーマは「防犯」。


内容も解説ビデオが多くて、今までで一番学んだ気がします。





OPのスタジオの相葉さんは、茶髪でしたね。


ラスホが決まってから黒髪にしたので、黒髪期間は7~8か月位ですかね。


もっと長いかと思っていたのですが、それだけ黒髪が嵌っていたのと、


卓巳先生の印象が大きいのでしょうね。


なにせ、一話につき鬼リピしたので、全体で何回観たのか…。




久々の茶髪ですが、ストレートのままなのと色が濃い目なので、大人しい感じです。


でも、黒髪より若々しいですよね。


個人的には、去年の「日本列島」の宣伝の頃の髪の毛が大好きなので、


たまには、こてで巻いてほしいですね。





ロケVTRは、まだ黒髪でした。


今回のパートナーは竹山さんと澤部さん。


竹山さんがマナブだと、ただの人のいいおじさんになっていて、


普段切れ芸とかしてるけど、本当はいい人なんだと思います。


というか、マナブに出ると芸人さんの好感度が上がってしまうので、


みんないい人に見えるんですよね。





テーマは防犯ですが、決して堅苦しくはなく、それでいて興味を持って見てました。


普段、嵐の番組を見ない旦那も見ていたし、テーマ的に男性にも興味があるのでしょうね。


一般向けに、VTRで丁寧に説明しつつ、


相葉ファンには、またまたどっきりとか、網で捕獲とか。


ちゃんとその分配を忘れずしてくれるところが、本当にありがたいです。





他の人の感想とか見ても、マナブはとても評判が良くて。


ひとえに相葉さんが自ら動いているのと、楽しそうにしているのが大きいのですが、


ファンの心をがっちり摑んだようで、一安心です。


人気番組、長寿番組にするためには、まずはファンの心を摑んで、いい評判をいっぱい流して、


今まで見てない人にも、「面白そう」とか「見てみたい」と思ってもらうことが重要だと思います。


一度見てもらえれば、こっちのものだから。


この番組の強さは、面白くてためになるだけじゃなく、


画面から出演者が心底楽しいと思っているのが伝わってきて、


その楽しいがこちらに伝播することによって湧いてくる「多幸感」だと思うのです。


こんなに素直に、にこにこ、ほわほわできる番組って、なかなか無いですもの。





次回はお茶摘み。


テレビ誌を見ましたが、茶畑で素敵な相葉さんがいたので、今から楽しみです。








特番の発表がありましたね。


夕方ニュースで見ました。


相葉さんは、まあ、夏のバカンスという格好でしたが、グルメってどうなんでしょう。


よくあるテーマだからこそ、難しいし、それこそ相葉さん次第ですよね。


自分で採って食べるだと、まったく「マナブ」になるので、違う切り口でお願いしたいと思います。


まあ、何にしてもロケの相葉さんに外れはないので、安心して待っています。







予想以上だったIKKOさんのしやがれ。


冒頭は野球話だったし。


朝5時30分に張り切って迎えにいく相葉さん。


3年ぶりの野球とかで、すごい張り切ってたんでしょうね。


というより、3年も野球ができないほど、忙しかったんですね。


ファンとしては嬉しいけど、やっぱり好きな野球くらいは、自由にできればいいなと思います。






まずは、男の背中。


私も男の人は、背中ですね。


肩幅の広さとか、筋肉とかよりも、ぴんと伸びた背筋が好きです。


そういう意味でも、私も予選通過も(えらそうですが)IKKOさんと同じ右側3人でした。


やっぱり相葉さん贔屓なんで、相葉さんが一番なんですが、次点は松潤かな。


こんなに背中をじっくり見られる機会はないので、IKKOさんありがとうございました。






そして、今回のハイライト。


IKKOさん、本当にありがとうとしか言えません。


5人それぞれの個性に合わせて着物を選んでくれたのがわかります。


わりとオーソドックスなにのや翔さんに、素材で遊んだリーダーもいいのですが、


やっぱり個性的なモデルズがいいですね。


普段は、相葉さんと松潤のコンビ名は「泣き虫」の方が好きなんですが、


今回ばかりは「モデルズ」が似合います。


こういう挑戦的で個性的な服装は、この2人がやっぱり似合う。




特に相葉さんは、そのスタイルもあって、「歌舞伎」的な和装を着こなしてますよね。


エムガで披露した着物姿もいいけれど(あれも、小物で遊んでましたよね)


これくらいの遊び心があっても、いいですよね。


あの着物って、他の人が着たら間違いなく事故になるレベルだと思うのですが、


相葉さんにかかったら、赤子の手をひねるより簡単に、自分のものにしてしまう。


やっぱり、一つくらいモデル仕事をしてほしいです。




連ドラが決まると、もちろんドラマ自体も嬉しいのですが、雑誌祭りが始まるのが大変だけど嬉しい。


特に、ファッション誌などは、普段載るテレビ誌よりも衣装も違うし、よりモデル感がありますよね。


相葉さんは、雑誌により、衣装により、雰囲気がまったく変わるので、


本当に雑誌祭りが楽しくて、仕方ありません。


ラスホの時も、厳選しようと思いつつ出来なくて、雑誌の山が出来てましたからね。





マナブくんは、とてもいい番組なんですが、唯一の不満といえば、衣装が固定なことかな。


あの格好もいいけれど、たまには違う衣装も見たいです。


衣装が一番良かった(自分的には)嵐ちゃんが終わってしまった今、


しやがれの衣装だけが、希望ですね。


(VSは番組のコンセプト上、仕方ないですよね。でも、VSの衣装も好きですよ。)




しばらくは、和装男子をリピしようと思います。












今日は、家族が皆出かけたので、マナブくんを編集してDVDにおとす作業をしてます。


マナブくんはCMカットだけすればいいので、編集が楽なんですが、


ムヒなど消してはいけないCMもあるので、そこは気を付けたいです。





二女が中学で吹奏楽部に入部しまして、土曜日は練習で学校に行くことが多くなりました。


旦那は、もともと土曜出勤が多かったし、高校生の長女も学校の課外授業やバイトなどで留守が多く、


土曜日はすっかり、一人でゆっくりタイムになりました。





来年になると、長女が服飾系の専門学校に行きたいらしく、そうなると家を出ることになるし、


旦那も単身赴任の話が実はあるので、本格的に家族が離れ離れになりそうです。


ママ友の中には、娘を1人で家から出すのなんて信じられない。


ずっと家にいて欲しいという人もいるけれど、私はそうではなく、


むしろ、とっとと出てくれと。





まあ、それは冗談としても、娘といっても一人の人間だし、自分自身で生きて欲しいとは思います。


それに、私なりに娘には十分に愛情も時間も費やしてきたので(娘的には、不満もあるでしょうが)


子育てに関しては、(多少の後悔はあったとしても)やりきった感があるので、満足です。





で、空いた時間は当然趣味タイムということで、マナブくんの編集作業です。


我が家のテレビは、ハードディスクとブルーレイが共にW録で、最大4番組同時録画できます。


普段は使わないけど、年末年始はその威力を発揮しますね。


娘たちは、もっぱら録画・視聴が楽なハードディスクに録画しているので、


ブルーレイは私専用みたいになってます。


24時間テレビもあるし、お正月から溜まっている嵐関係の番組も、


そろそろ編集作業を開始しないとですよね。


紅白とか、編集が面倒でついつい後回しなんですが、そろそろやらなきゃ。




今日のしやがれは、IKKOさんですね。


個性的な着物姿、雑誌でちらっと見ましたが、相葉さんとても似合っていて、楽しみです。






しやがれで岡田さんがお土産でもって来た時に、ちょうど上巻を図書館で借りて読んでいたところでした。


なんてタイムリーなんでしょう。


主役が翔くんというのは、なんとなくわかる気がします。


エリートの官僚だし。


でも、映画化するのなら、主役は翔くんではなく女性でやってほしい。


もう1人の主役格の男性のお母さん目線で。






というのも、この物語、主役というかメインの人が複数います。


かといって、ラスホみたいな群像劇ではなく、各人の物語が、複雑に絡み合っているのです。


メインの登場人物が全員面識あるかといえば、そうではないし、


それぞれが独立した物語でありながら、一つの大きな物語になっていくのです。






あらすじをざっと言うと、太平洋戦争時にすでにアメリカで不労不死になれる方法が開発されていて、


日本もその薬によって、希望者はその施術を受けることができるようになります。


でも、皆が不老不死になると、人口が増加する一方になり、


将来的に日本は滅亡の危機に陥ることになるから、


それを危惧した政府は、不労不死の施術を受けてから100年経った人の生存権を


はく奪し安楽死させるという法律を制定しようとします。





メインの人物と時代が複数にわたるので、ちょっと混乱しますが、


百年法という法律を軸に、複雑に絡み合った話は、なかなか読みごたえがありました。


ただ、残念なのが最後のオチが、私的にはちょっと残念だったことでしょうか。


なんだろう、大風呂敷を広げすぎてまとめられずに、無理やり終わらせた感じが…。





でも、それ以外は面白く引き込まれながら読みましたし、


最後のオチも、ありっちゃあ有りなので、官僚のカッコいい翔さんを想像しながら読むのもいいかも。








ランナーの大島さんのことは応援したいと思うけど、わざわざ一時間かける必要はあるのでしょうか?


嵐ちゃんが終わった今、5人が揃うのはVSとしやがれだけというのに、なんか残念です。


とにかく、今一番の楽しみは、日曜夕方のマナブくんです。






今回は、スタッフのリベンジ回でしょうか。


1回目の問題が簡単すぎると相葉さんに言われたため(?)か、日本生まれのものシリーズ2回目です。


1回目と違い、食べ物だけでなく物もあるというので、問題の難易度はアップしたようです。


こうしたことに、素早く反応してくれるスタッフっていうだけで嬉しいし、


相葉さんが愛されている云々よりも、スタッフもこの番組を良くしようとしてくれているのがわかるので、


何よりもそれが嬉しいですね。






メンバーは、土田さんとひびる大木さん。


土田さんは2回目だし、びびるさんもおなじみだから、相葉さんもリラックスしてますよね。


進行も早速びびるさんに任せちゃったし、相葉さん、一応MCのはずなんですけどね。




前回のご飯理論を自慢そうに語る相葉さんが可愛い。


でも、スタッフもそれを読んでいたみたいで、今回日本生まれにご飯はタコライスだけでしたね。


エビチリが日本とは意外でした。やっぱり中華料理=中国だから、日本生まれってピンとこない。


でも、ロースハムもタコライスもそうだけど、


もともと外国のものを日本流にアレンジしたってことなんですよね。


一問目は残念ながら、相葉さん外してしまいましたね。




二問目はホームセンターに場所を変えての出題です。


乾電池が日本生まれってどこかで聞いたことがあるけど、案外忘れてるもんですよね。


電卓を正解して、めでたく高級すしを食べられた相葉さん。


「払うよ!」と、目をきらきらさせて、おいしそうにお寿司を頬張っている相葉さんを見ていると、


こっちまでにこにこしちゃいますよね。


2問目を外してお寿司が食べられないびびるさんに、もう一度チャンスをあげるのも相葉さんらしいし。


この番組は、相葉さんらしさが生かされていて、観ていて心地いいです。





他人を貶めたり、だましたりして、びっくりする姿を見て笑うバラエティもありますが、


マナブみたいに、他人が心から笑っている姿を見て、つられ笑いするほうが気持ちいいし、


ほのぼのしますよね。





何よりも、相葉さんが楽しそうで、楽しそうで。


一緒の芸人さんたちも、みんな相葉さんに優しいし、


相葉さんって、結構勝手にルール変えたりしてるけど、皆許してるし。


一応勝負の形をとってるけど、最終的には誰も負けてないし、


最後、皆で美味しいもの食べて、笑顔で「ばいばーい」って、


本当に日曜日、いや一週間の癒しです。