ちょっとしばらくバタバタしていたので久々の更新になります。


いろんなことがありすぎて困惑したのですが、やっと落ち着いてきました。


皆さん元気ですか?


最近の僕はこんな感じです。



【弟と長野に行ってきました】

普段、まったく会話のない弟とレンタカーを借りて


長野を満喫しました。


僕とは180度違う考え方の持ち主で


輸入できるところは素直に輸入しました。


佐藤可士和の本に書いてあって、


「なるほど」と思ったことを


「んなもん小学生のときに気づいてたわ」


と言ってのけた凄みがある一方で


計算力が弱く


ラウンドワンのメダルゲームで


メダルを30分で120枚使いきっていました。


高速バスで往復6000円で、マンキツにとまったので


これ以上はない貧乏旅行でしょう。



【バイトを首になりました】

今思うと、僕も社員もそんなにキレるべきではないところで


キレました。


学生時代にしかできないこと


海外旅行、アルバイト、勉強


いろいろあると思いますけど


「職場の年上にキレること」


もその一つなのではないかなって気がして


思いついた言葉一つたりとも余すことなくアホ社員に浴びせたら


えらく馬鹿にした発言になっていて


ラフに殴られちゃいました。


怒って


「示談金請求しちゃる!」


とか言っておりましたが


なんか、怖いのでやめときます。


もちろん、出るはずだったシフトは


「誰が出るかボケ」


といった感じで無断スルーしました。


正確に言うと首ではないんですね。



【茨城に行ってきました】

茨城県の守谷という所に行ってきました。


つくばエクスプレスに乗ったのですが


そのスピードにびっくりしました。


時速130キロ出ているようです。


秋葉から茨城まで35分でした。


電車が開通したことで沿線の駅前に


大量にSCができた様子でこれからが楽しみな街でした。


川越よりもごみごみしていなくて美しい印象を受けたので


正直ちょっと負けたなって感じです。


映画館でローマの休日リバイバルをやっていたので


「これは!」と思い、観ました。


オードリーやばいですね。


見ている途中にもう一個のバイト先から電話が入りました。


そうです、なんとその日はバイトだったのです。


急いで守谷からアキバに向かいました。


たくさんの人に迷惑をかけてしまったのに


非常に大人な対応をしてくださったので


こっちのバイトはこれからも責任感を持って全うしようと誓いました。


勉強にもなるし、とてもいいバイトです。


一年からやっておけばよかったです。



【サークルの仲間と伊豆旅行に行ってきました】

伊豆は関東からでもすぐにいけて、


自然にあふれたとてもいい観光地だと思いました。


社会人の友人の会社の保養所を使ったのですが、


かなりきれいで広かったので


十二分に騒げました。


初めて陶芸をやったのですが、


あまりに熱中しすぎて無口になってしまいました。


こうしてできた作品は非常にいびつで


改めて自分のクリエイティビティのなさを自覚するとともに


もう一度やってみたいなという気持ちが芽生えました。


東京でやれるところがあったらいきましょう。


夜は主に新居のちんちんで遊んでました。


とてもうれしそうでした。



【土屋君と2日に1回ペースで会ってます】

最近勉強熱心な彼。非常にいい刺激になります。


彼は最近ネットの効率化にはまっているようで


いろんなところからいろんな情報を持ってきます。


寒いのに下半身も相変わらず元気です。



こんなところでしょうか。


いくつか最近考えていることもあるので


今度ゆっくりまた書きます。

あけましておめでとうございます。


すっかり2008年ですね。


遅ればせながら年末年始の話をさせていただきます。


今年の年末は忘年会がゼロでした!


いい足りないのでもう一度言います。


ゼロでした!!


びっくりしました。


まぁたくさん忘年会なんてやるだろうと思いながら


予定を入れるのを渋っていたら


見事にポカーンとなってました。


大学四年って意外とさびしーぞーー


しかしながら年末の内定者の仲間とやったクリパは楽しかったです。


下ネタを言うタイミングは本当に大切だと思いました。


笑いたくても笑うことができない女の子が世の中には多いと思います。


社会に対して何か影響を与えたいとかそういう欲望があまりない僕ですが


そんな女の子に助け舟を出したいとは心底思えます。


なんとかビジネスに繋がらないかなと試行錯誤を重ねましたが


どうやら無理です。


プライベートで聞き上手になった上で


さりげなく振るのが最大限のもがきに思えます。


結局大晦日は、川越西中の


友達のいない可哀想な古賀と前原と三人で


ガキの使いを見ました。


好意的な大介から戴いた液晶テレビがいいところで壊れ、


古賀家名物8型テレビでガキを見ながらささやかに2008年を迎えました。


最近、アルコールにめっぽう弱い僕は丑三つ時を待たずに


古賀のベッドで前原のコートを毛布代わりにして寝ました。


二人が、8型テレビで爆走デコトラ伝説をやっていたことだけ


なぜかうっすら記憶に残っています。



1月1日は何をしていたかも覚えていません。


たぶん、地元の誰かと非生産的なトークを繰り広げながら


バーミヤンでメシでも食ったんでしょう。



2日は浅草に行きました。


言うまでもなくすごい人。


個人的には65点のらーめんを相方が


死ぬほどまずいと言っていて


本当にラーメンは女の子と同じで


普遍的真理が存在しないことを痛感。


吉岡がおいしいという無敵屋が


青木ちゃんは好きじゃなかったり。


ちなみに池袋の屯ちんの親父は受けます。


なんとかものまねをマスターしたいですね。


寺では


仕事、金、女の充実はもちろん。


願わくば、三つ目のア○ルができれば尚良し


と、素直な思いを仏にぶつけてみました。


実現すると自分も社会も嬉しい効果が望めると思います。



4日は地元で新年会がありました。


こちらはなかなか実のある話ができました。


呼吸器の勉強をしてる人が


僕の尻穴に異様な興味を示し、鼻が高かったです。


果たして呼吸器なのか。


肛門ではないのか。


という疑問がいまさら沸いて出てきます。


ここでも、下ネタは毒にも薬にもなると実感。


トイレで我慢できずにおならをしたら


5秒後にとなりの兄ちゃん(not 知人)が


やり返してくれました。


気づいたら僕らは笑顔になり


トイレを出る頃には固い握手を交わしていました。


これぞノンバーバルコミュニケーション。


何かの本に


女を口説けない奴に限って、言葉なんて必要ないと嘯く


と書いてありましたが、


こういうプライスレスな経験をした上で言ってほしいなと思います。



6日は、地元の中学でサッカーをし、野球をし、フリースローをしました。


サッカーボールってどうやったら遠くに飛ぶんですか?


マジで誰か教えてください。


野球はカーブは褒められましたが


シュートはかけてるのに自己申告するまで気づいてもらえませんでした。


自分では


「おっ!!シュートじゃん!!!!」


を期待していたのですが。


その後、病院で2008年を迎えた


土屋君の買い物に付き合いました。


彼の長期戦線離脱は正直ちょっと痛かったです。


しかし、彼のエッジの聞いた病院事情、患者の家庭事情は


なかなかリアルでした。


川越のアトレのNicoleの兄ちゃんは


ギャル男でモテそうなノリのいい人でした。


日本語が上手じゃなかったですが、


川越でモテる要素をすべて兼ね備えていたように思います。



こんな感じで、学校が始まり、かるーいバイトをはじめ


本を順調に消化し、たまにめちゃめちゃ思考するという


生活を送ってます。


もうすぐテストなので、テスト情報を通じて


疎遠になっていた人といっぱい話したいと思います。

やっと卒論が終わりました。


先生は、六枚ぐらいでもかまわないみたいなことを


ポロリといってましたが


一応20枚ぐらい書く気ではいました。


しかし、終わってみると13枚。


しかも、余白と行間を少し大きく取るといった


小細工をした挙句の13枚です。


ちょっと笑ってしまいます。


しかし


自分なりの考え方をいたるところにちりばめることができました


まとまりに欠けるところはありますが。


果たしてどう評価が下るかとても楽しみです。


以前、自己分析をした際


自分は


「畳む」


という作業が苦手なことがわかりました。


アイデアベースではいろんなことが浮かぶ


しかし、


その中から選択と集中を図る作業を


怠る癖があるようです。


今回の論文もまさに


そういう自分の弱点がでた論文になったと思います。


これまで


様々な本に触れることで、


「思考の深さ」


というものに魅力感じてきました。


人が物事を語るに当たり


どういう言葉を用いるか


それはただの飾りか


ココロのそこから出てくるものなのか


どういうステップでそれにたどりついたのか


というところを眺めるのが


楽しくて仕方がなかったのです。


そして、


その考え方をパクったり、加工したり、真逆の結論を出したり


という過程を経て


少しづつ色んな物事に対しての


自分の意見というものを確立してきたつもりです。


しかし今回の論文を通じて気づいたのが


そうした個々の事象に対しての考え方に一貫性がないことです。


たとえば、


「教育には等価交換は成立し得ない」


という考え方を僕は支持します。


その一方で


ドラゴン桜の


「騙されないために勉強しろ!」


という考え方も非常に的を得た指摘であると思います。


前者の根拠は


教育は受けてみなければ、それが何のためになるのかわからないという点にあります。


だから、勉強をするということを知らない小学生が


「何のために勉強するんですか?」と先生に質問することはおかしい。


発展途上国で勉強ができない状況を一切想定の外においています。


「なぜ人を殺してはいけないのか」


という問いもまた然りです。


その場でそういった人の首を絞めたら、そんなことはいえなくなります。


その一方で


後者は勉強にはっきりとした対価を提示しています。


どちらが


自分の考えに本当に近いのか。


後者のほうが合理的ではあります。


しかし、本来権利であるはずの教育が義務化されます。


そして、対価を提示するということは


対価を放棄する選択の余地を与えるということなので


それを言い切るにはあまりにも乱暴な気がします。


こんな感じでいつも


畳むことができないのです。