来週台湾に行くことになりました。

学生が旅行をしようとすると旅行会社とのトラブルがつき物です。

青木ちゃんも

バンが小さくて荷物がつめなかったよ!

とご立腹していたようです。

僕もご多聞に漏れることなくトラブっています。

旅行会社とのやりとりは航空会社の名前もろくに知らない僕にとっては一苦労です。

ちょっと変わったエピソードがあったので聞いて(読んで)ください。

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◆「振り込んだあとの変更は不可」

ってよくメールとか書面に書いてあると思うのですが

「確認をしてから振り込めよ」ってことですね。

僕は確認をしました。

そして名前の間違いを発見し電話をしました。

おっと通じません。

メールをしました。

これで万事解決。

入金。

メールも返ってこず不安になったので

電話

すると使えなそうなアホ社員が

「いやーだから振り込んだあとの変更は困りますよー、規約にあるじゃないですかー。追加料金いただく形になっちゃいますねー。」

これはカチンときました。

お前らは詐欺集団か!

こっちは振込み手数料惜しんで二駅も遠出してんじゃ!

なんでお前らの電話回線の設備の脆弱さで起こった悲劇に

金はらわなならんのじゃ!

と、言うような趣旨を2割引くらいのやわらかさで言うと

「だって、振り込んでしまったあとですからねー」

いちいち間延びしたしゃべり方もむかついて

「お前じゃ話にならん!担当に代れ!」

というと、

担当の斉藤さんは今電話中とのこと。

「後ほどおかけなおします」

で電話が終わりかけたそのとき

腸が煮えくり返りそうになったので

「最後に名前教えていただいていいですか?」

と聞くと

プープープープー

殺すぞマジで。

僕は

斉藤さんから電話かかってきたらガン切れしてやろうと思い

向こうの過失を抜かりなく、メモにしたためました。

すると、首尾よく斉藤さんから電話が。

挨拶後の最初の一言は決まっていました。

「これ以上高くなるならキャンセルや!全額返金せい!!」

電話が来るまでに三回くらい暗唱していました。

しかし、

「はい、中原ですが。」と出るなり

丁重なしゃべり方で


「先ほどは大変申し訳ありませんでした。きちんと対応させていただきますので宜しくお願いいたします。」


二秒で怒りが静まりました。

そして二言目には

「いやーちゃんとすぐに確認しなかった僕も悪かったです、お手数おかけします。ただお金かかるのはマジで痛いんでそこだけはお願いします。」

結果、迅速に対応していただけるということで

納得。

まぁ100歩譲って支払いが増えることになっても、

斉藤さんが担当なのと

アホが担当なのでは気持ちが全然違います。

接客やテレアポのバイトで言われていたことの意味を逆の立場から理解することができました。

そして、書いているうちに結構僕が悪いんじゃないかっていう気もしてきました。

冷静な状態で話し合わないと自分の過失にも気づかないし

感情的に相手にぶつかってしまい、無駄な言い争いが生まれる

ビジネスマンとして心に刻んでおこうと思いました。

外部からの強制力が一切ない生活を送っています。


◆2/28 伊香保温泉に行きました。

古賀君と永門君といってきました。


まさかの吉田ドタキャン、古賀一時間半遅れでした。


財政難で悩む古賀と僕を尻目に永ちゃんは


「パチスロで確実に二万勝てる方法を発見した」と言って


財布に諭吉10枚ぐらい入れてました。


待ち時間には僕を車において一時間で2500円稼ぎ出しました。


今度ゆっくりノウハウを聞いて


ヤフオクで情報を売りたいなって思います。


温泉は言うまでもなく神でした。


夕食はしゃぶしゃぶを食べました。


特上肉を堪能し、1人4000円。


古賀がカードを切りました。


その日は永ちゃんの新築の家で古賀とくっついて寝ました。


古賀がAKB48の篠田を100回くらい推していました。


実際


「AKB48と49Pしたい」


と思うぐらい美女集団だということがわかりました。


その日の晩は僕のいびきと古賀君の歯軋りで


エライSound of Musicだったようです。


◆2/29 CMのエキストラをやりました

これは何のCMか言ってはいけないようなので伏せます。


結論から言えば割は世界一悪いのですが、


同年代の人たちが多く、休憩も多かったので


とても楽しいバイトになりました。


アイドルとちょびっと話したりしました。


外人がオトコ3人 オンナ3人 いたのですが


土屋がアメリカ仕込の英語で


オトコのガイジンさんから


「一番キレイなあの子はヤリマン」


だと聞きだしたらしく


英語の大切さを身にしみて感じました。


外国人のフランクさを


通訳なしで実感したいです。


帰りは川崎から川越までタクシーを使って帰宅しました。


26000円でした。


予算の都合上、僕の家に土屋君を泊めました。


尋常じゃないいびきをかいていて


僕も早期にいびきをなおさなあかんと


強く思いました。


三月もこんなゆるゆるした生活を送れたらうれしいです。


最近、本の読み方を変えました。


とても効率よく知識や考え方を吸収できているように感じているので紹介したいと思います。


■一時間以内に本を読む方法


「一冊の本で筆者が一番言いたいことは一つ」


これを頭に入れた上で、「何が一番言いたいのか?」と言う疑問を


持って目次を5分ぐらい眺める。


よい本はここで一番言いたいことがわかります。


〔仮説ができた場合〕ー----------------------------


その仮説を元に○分で読み終わる(厳しい時間制限ほど集中できる)と決めて


文章を流し読む。


大事なのは見出しの内容とその意見の論証過程


それさえ理解できたら具体例には目を通さない。


マクロ像を理解することに集中する。


〔仮説ができなかった場合〕--------------------------


仮説を立てることをまず第一目標に


見出しの内容とその論証過程を流し読む。


良書ならすぐに仮説は立ちます。


あまりに仮説が立たなかったら…?


そんな経験は今のところまだないです。


大事な見落としをしているか、著者の文章能力があまりにないかって感じなんですかね。

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この読み方の最大のメリットは多読、速読ができること。


一つの本に詰め込まれている細切れの知識は著者の意向に沿って書かれている為


僕らが著者に譲歩しないといけない部分があると思うのです。


僕は論証過程で用いられる具体例とかトリビアが結構好きな人なんですが


中にはどうしようもなく退屈なこともあります。


そんなときは飛ばしてしまえばいいと思います。


「面白い」と思えばそこだけちゃんとよめばいいかなって。


前から順番に文字を追って読んでいくと


①疲れる


②全体像がぼやける


結果


最後に「この本は結局何が一番言いたいの?」


と言う質問に答えられない。


こうして本が嫌いになったのはうちの弟です。


本ほど欲しい知恵を包括的かつ深く得られるメディアはありまえん。


だから嫌いになってしまうのはとてももったないことだと思います。


僕も以前は一番言いたいことが、うまく整理しきれないときが多かったんですが、

この読み方に変えてから幾分ましになりました。


僕はこの方法で半日ブックファーストにいて


7冊本を読みました。


小難しい知識が前提となる本はもちろんまったく理解できませんでしたが


その知識がなんの役に立つのかは少なくとも理解できました。


とりあえず一回試してみてください!