学生が旅行をしようとすると旅行会社とのトラブルがつき物です。
青木ちゃんも
バンが小さくて荷物がつめなかったよ!
とご立腹していたようです。
僕もご多聞に漏れることなくトラブっています。
旅行会社とのやりとりは航空会社の名前もろくに知らない僕にとっては一苦労です。
ちょっと変わったエピソードがあったので聞いて(読んで)ください。
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◆「振り込んだあとの変更は不可」
ってよくメールとか書面に書いてあると思うのですが
「確認をしてから振り込めよ」ってことですね。
僕は確認をしました。
そして名前の間違いを発見し電話をしました。
おっと通じません。
メールをしました。
これで万事解決。
入金。
メールも返ってこず不安になったので
電話
すると使えなそうなアホ社員が
「いやーだから振り込んだあとの変更は困りますよー、規約にあるじゃないですかー。追加料金いただく形になっちゃいますねー。」
これはカチンときました。
お前らは詐欺集団か!
こっちは振込み手数料惜しんで二駅も遠出してんじゃ!
なんでお前らの電話回線の設備の脆弱さで起こった悲劇に
金はらわなならんのじゃ!
と、言うような趣旨を2割引くらいのやわらかさで言うと
「だって、振り込んでしまったあとですからねー」
いちいち間延びしたしゃべり方もむかついて
「お前じゃ話にならん!担当に代れ!」
というと、
担当の斉藤さんは今電話中とのこと。
「後ほどおかけなおします」
で電話が終わりかけたそのとき
腸が煮えくり返りそうになったので
「最後に名前教えていただいていいですか?」
と聞くと
プープープープー
殺すぞマジで。
僕は
斉藤さんから電話かかってきたらガン切れしてやろうと思い
向こうの過失を抜かりなく、メモにしたためました。
すると、首尾よく斉藤さんから電話が。
挨拶後の最初の一言は決まっていました。
「これ以上高くなるならキャンセルや!全額返金せい!!」
電話が来るまでに三回くらい暗唱していました。
しかし、
「はい、中原ですが。」と出るなり
丁重なしゃべり方で
「先ほどは大変申し訳ありませんでした。きちんと対応させていただきますので宜しくお願いいたします。」
二秒で怒りが静まりました。
そして二言目には
「いやーちゃんとすぐに確認しなかった僕も悪かったです、お手数おかけします。ただお金かかるのはマジで痛いんでそこだけはお願いします。」
結果、迅速に対応していただけるということで
納得。
まぁ100歩譲って支払いが増えることになっても、
斉藤さんが担当なのと
アホが担当なのでは気持ちが全然違います。
接客やテレアポのバイトで言われていたことの意味を逆の立場から理解することができました。
そして、書いているうちに結構僕が悪いんじゃないかっていう気もしてきました。
冷静な状態で話し合わないと自分の過失にも気づかないし
感情的に相手にぶつかってしまい、無駄な言い争いが生まれる
ビジネスマンとして心に刻んでおこうと思いました。