今日は損保ジャパンに行ってきた。


保険業務体験セミナーみたいな感じだったんだけど


結構楽しい。


藤岡さんに会った。


爆笑&談笑


そして、文理一かわいいと言われていた


N賀さんにも会った。


「ひさしぶり~、元気だった??」


とかそういうノリかと思ったら


案外あっさり


手を振られただけっていうね。


人生そんなもんだ。


損保ジャパン。


受けると思う。


企画を志す人には


意外と保険の商品企画はいいと思った。


メーカーとかの商品企画は


技術的


ないしは、環境的な


制約が生じる。


保険はほぼほぼフリーダムだ。


そして、堅い業界だと思っていたが


新商品の開発は常に行われているらしい


まぁ不払い問題は


商品を増やしたことにより発生した


ものであるらしいので、


今後は


無差別な商品企画はしないようだが


自分のアイデアが


そのまま商品になるのは


素晴らしい。


そして、資産運用もできる。


営業はあまり魅力を感じないけど


一応できる。


いろんなことができる。


そして、何よりも


社風がラフな感じがした。


日曜日だったからか


私服が多く


質問にも的確に答えてくれた。


会社として一番望ましい形のラフさ加減かもしれない。


今の自分より3段階くらい真面目なラフさ。


どこもいうような、同期の仲がいいとか、


上司に意見を言えるとか


そういうありふれた言葉に


具体例が盛り込まれていて


非常に説得力があった。


そして、結構真面目にしゃべってた人が


地味に


「○○なようなことがあっては、、、あきまへん」


と口を滑らせて言ったことには爆笑。


したのは俺だけだったが。


まぁなんつーか


損保は金融の中で


てか、全業界の中でも


かなり志望度高いだろ!!


と思ってしまった一日だった。


三時ごろ終わり、


藤岡さんと


カフェでビールを飲み


かてきょうに行ったら


犬にかばんにションベンかけられたが


総じていい一日


明日は生徒の入試なのだが


不安だ。


二次募集もリアルに考えねばならないとなると


これからも気が抜けない日々が続きそうだ。

昨日はやってしまった。


地元の友人古賀と


夜中に銭湯に行った。


帰宅は二時過ぎ。


就寝は三時といったところか。


もちろん昼近くまで寝た。


起床後、急いでHPのセミナーに向かう。


創価学会と慶應病院の町、


信濃町


乗り越し精算して、ふと改札を見ると


切符を入れて、


ピーンポーン


と鳴らした若者が


小刻みな動きでこちらに引き返していく彼を良く見ると


文理の友人吉田だった。


お互い爆笑。


なんでいるんだよ!!!!


まさか志望業界が全く違う、彼に会うとは思わなかった。


正直、日経新聞でHPがIBMを抜いて、パソコン売り上げ世界一


っていうのを見て


ええ会社なんやな


とラフに


メーカーだと思ってきたが


限りなくITだった。


正直営業しかできん。


吉田としばし別行動し、すぐに合流。


開口一番


吉田「つかさ、面接で御社の強みは何ですか?っていうやつ、マジ殺してーんだけど」


中原「マジわかるわ。あと、志望動機きくやつ。んなもん大体みんな同じようなことしかいわんわ」


明らかに浮いてた。


自己PRで「人が好き」


といっている俺が、


文理の友達といると


人が嫌いになる。


環境は怖い。


その後、インターンの友達と就活談義


なんか、安心した。


同じような不安を抱えていた。


それを共に吐き出して


妙に共感した。


お互いに、


「こうしたほうがいい」 「ああしたほうがいい」


と言っても素直でいられる関係は


いいなと思った。


本当に久々だったけど、


とても充実した時間だった。


そして、わかったこと


俺は



理屈っぽいみたいだ。


ごちゃごちゃいわれるのが嫌いなくせに


ごちゃごちゃうるさいことを言う。


面倒なことを考える。


クソなのかもしれない。


しかし、こんな自分が正直あまり嫌いじゃない。


少なくとも、考えているという自負があるから。


自分で考えたことを、皆にわかってほしい


確かに、それが否定されると腹が立つ。


でも、果たしてそれは子供なのか。


違う。


腹が立つのは、


その人よりも自分のほうが考えている自信があるから。


自分が負けてると思ったら素直になれる。


事実、多くの社会人に、


今まで否定されてきたが、


それを素直に受け入れてきた。


そして、今日の友人も然り。


人間として、就活生として尊敬できる部分があった。


そして、俺のどこかをおそらく認めてくれたはずから


お互いに


指摘しあうことができたのだ。


こうした関係が


一番望ましい形の


人間関係なのかもしれないと


少し思った。

今日は、久しぶりが多い日だった。


午前中は、明治安田生命に行ってきた。


正直、生保は全く興味がない。


ドコモで昨日知り合った人(美人)



「明治安田、会社紹介ビデオで泣いた~」


といっていた。


んで、家帰って調べたら


なんと今日のセミナーが空いている


てな感じで行った。


確かに涙モノだった


確かに小田和正の曲をバックに


命の大切さを訴えるのは卑怯だ。


命を扱う仕事であることには魅力を感じた。


しかし、命について考えることなんて


果たして、生命保険会社に入ってからそんなにあるのか


説明聞いてると


ノルマに追われて


営業に必死


っていう未来がなんとなく想像できて


げんなりした。


特に、生保レディー(簡単に言えばおばちゃん)


を支店で纏め上げて、


一定の成果を出すのは


本当にやりたくねー


と思ってしまった。


法人営業、新商品企画、国際業務には


若干興味あり。


日本は


戦争=悪という固定観念と


長寿世界一


などから、世界の中でも命を大切にする国だと、個人的に思う


命のありがたみがしみついた日本が、


命に関わるものを


世界に輸出できるのは


魅力的だ。


そして、中学校の同級生に会った。


かなり久しぶり。


あまり話したことがないのに、


なぜか


アグレッシブに絡んだ。


予想外に


明るくていい人やった。


何が一番嬉しいって


俺が言うくだらないことに


いちいち反応してくれるのだ。


中学時代は怖い人だと思われていたのに。


一緒にランチを食べ


色んな話ができた。


志望業界は、だいぶ違った分


いろいろ教えてもらえた。


やはり、人と話すことは楽しい。


ちょっとだけ、楽しい気分でそのまま


学校に行ってエントリーシートを印刷した。


田町を出る途中


いたのは


Domengi Yasushi


久々


気心知れた奴と


偶然会うのは


嬉しい。


Yasushiは


俺よりも嬉しそうだった。


学校に行くはずだったのに


田町の改札前まで来てくれたのだから。


基本、自分の生き方を大切にする彼が。


ラフさを簡単に捨てるのはどうなのか?


と言われた事に対して


この場を使って反論する。




別に忘れてないわ。


ラフにセミナー行って


ラフにエントリーシート書いて


ラフに隣の席の女の子がかわいいか否か


ちら見してしまう




おれは


就活でもラフだ。


以上



そして


池袋にて


立教の友人と、講談社のESを見せ合った。


この人もお久しぶり


なんつーか


レベルが違った。


グラマラスの編集に携わっている人なのだけど


色んな雑誌を毎週読んでいて


話についていけなかった。


今まで書籍ばっかり読んでるわりに


雑誌の編集に携わりたい(一応、自分で何かを書きたい)


とか言ってる


自分


クソ


とりあえず、クーリエぐらいは


読んでおくか。


しかし、まにあわなそうだな。


これから受ける出版社


(といっても大手は終わったが)


ではきちんと


雑誌を買って対策しておかなければ


自分でも


なんで


今まで雑誌を買っていなかったかは謎だ。


なんか毎週買わなきゃいかんような気がしてしまっていた

(ドラマも毎週見なきゃつまらんように)


まぁ


編集部の文章よりも


作家やジャーナリストの文章


の方が高尚に思えた


と言うのが一番の理由だが


雑誌の編集に携わりたい人間が


その編集部を否定したら元も子もない


それ以前に


ちゃんと読みもしないで


ごちゃごちゃいうのは


間違っていた。


反省したけど


もう遅い。


正直、かなりショックではあったが


凹んでいる暇がないとしきりに先輩が言っていたのが


少しわかる気がする。


一つ終わったら次


それおわったら次


だからな。


気づいたら


内定なかった


なんてことも


十分にありえると思ってしまう


イマの状況は


打破せねば。