昨日はやってしまった。
地元の友人古賀と
夜中に銭湯に行った。
帰宅は二時過ぎ。
就寝は三時といったところか。
もちろん昼近くまで寝た。
起床後、急いでHPのセミナーに向かう。
創価学会と慶應病院の町、
信濃町
乗り越し精算して、ふと改札を見ると
切符を入れて、
ピーンポーン
と鳴らした若者が
小刻みな動きでこちらに引き返していく彼を良く見ると
文理の友人吉田だった。
お互い爆笑。
なんでいるんだよ!!!!
まさか志望業界が全く違う、彼に会うとは思わなかった。
正直、日経新聞でHPがIBMを抜いて、パソコン売り上げ世界一
っていうのを見て
ええ会社なんやな
とラフに
メーカーだと思ってきたが
限りなくITだった。
正直営業しかできん。
吉田としばし別行動し、すぐに合流。
開口一番
吉田「つかさ、面接で御社の強みは何ですか?っていうやつ、マジ殺してーんだけど」
中原「マジわかるわ。あと、志望動機きくやつ。んなもん大体みんな同じようなことしかいわんわ」
明らかに浮いてた。
自己PRで「人が好き」
といっている俺が、
文理の友達といると
人が嫌いになる。
環境は怖い。
その後、インターンの友達と就活談義
なんか、安心した。
同じような不安を抱えていた。
それを共に吐き出して
妙に共感した。
お互いに、
「こうしたほうがいい」 「ああしたほうがいい」
と言っても素直でいられる関係は
いいなと思った。
本当に久々だったけど、
とても充実した時間だった。
そして、わかったこと
俺は
理屈っぽいみたいだ。
ごちゃごちゃいわれるのが嫌いなくせに
ごちゃごちゃうるさいことを言う。
面倒なことを考える。
クソなのかもしれない。
しかし、こんな自分が正直あまり嫌いじゃない。
少なくとも、考えているという自負があるから。
自分で考えたことを、皆にわかってほしい
確かに、それが否定されると腹が立つ。
でも、果たしてそれは子供なのか。
違う。
腹が立つのは、
その人よりも自分のほうが考えている自信があるから。
自分が負けてると思ったら素直になれる。
事実、多くの社会人に、
今まで否定されてきたが、
それを素直に受け入れてきた。
そして、今日の友人も然り。
人間として、就活生として尊敬できる部分があった。
そして、俺のどこかをおそらく認めてくれたはずから
お互いに
指摘しあうことができたのだ。
こうした関係が
一番望ましい形の
人間関係なのかもしれないと
少し思った。