今日は、久しぶりが多い日だった。
午前中は、明治安田生命に行ってきた。
正直、生保は全く興味がない。
ドコモで昨日知り合った人(美人)
が
「明治安田、会社紹介ビデオで泣いた~」
といっていた。
んで、家帰って調べたら
なんと今日のセミナーが空いている
てな感じで行った。
確かに涙モノだった
確かに小田和正の曲をバックに
命の大切さを訴えるのは卑怯だ。
命を扱う仕事であることには魅力を感じた。
しかし、命について考えることなんて
果たして、生命保険会社に入ってからそんなにあるのか
説明聞いてると
ノルマに追われて
営業に必死
っていう未来がなんとなく想像できて
げんなりした。
特に、生保レディー(簡単に言えばおばちゃん)
を支店で纏め上げて、
一定の成果を出すのは
本当にやりたくねー
と思ってしまった。
法人営業、新商品企画、国際業務には
若干興味あり。
日本は
戦争=悪という固定観念と
長寿世界一
などから、世界の中でも命を大切にする国だと、個人的に思う
命のありがたみがしみついた日本が、
命に関わるものを
世界に輸出できるのは
魅力的だ。
そして、中学校の同級生に会った。
かなり久しぶり。
あまり話したことがないのに、
なぜか
アグレッシブに絡んだ。
予想外に
明るくていい人やった。
何が一番嬉しいって
俺が言うくだらないことに
いちいち反応してくれるのだ。
中学時代は怖い人だと思われていたのに。
一緒にランチを食べ
色んな話ができた。
志望業界は、だいぶ違った分
いろいろ教えてもらえた。
やはり、人と話すことは楽しい。
ちょっとだけ、楽しい気分でそのまま
学校に行ってエントリーシートを印刷した。
田町を出る途中
いたのは
Domengi Yasushi
久々
気心知れた奴と
偶然会うのは
嬉しい。
Yasushiは
俺よりも嬉しそうだった。
学校に行くはずだったのに
田町の改札前まで来てくれたのだから。
基本、自分の生き方を大切にする彼が。
ラフさを簡単に捨てるのはどうなのか?
と言われた事に対して
この場を使って反論する。
別に忘れてないわ。
ラフにセミナー行って
ラフにエントリーシート書いて
ラフに隣の席の女の子がかわいいか否か
ちら見してしまう
おれは
就活でもラフだ。
以上
そして
池袋にて
立教の友人と、講談社のESを見せ合った。
この人もお久しぶり
なんつーか
レベルが違った。
グラマラスの編集に携わっている人なのだけど
色んな雑誌を毎週読んでいて
話についていけなかった。
今まで書籍ばっかり読んでるわりに
雑誌の編集に携わりたい(一応、自分で何かを書きたい)
とか言ってる
自分
クソ
とりあえず、クーリエぐらいは
読んでおくか。
しかし、まにあわなそうだな。
これから受ける出版社
(といっても大手は終わったが)
ではきちんと
雑誌を買って対策しておかなければ
自分でも
なんで
今まで雑誌を買っていなかったかは謎だ。
なんか毎週買わなきゃいかんような気がしてしまっていた
(ドラマも毎週見なきゃつまらんように)
まぁ
編集部の文章よりも
作家やジャーナリストの文章
の方が高尚に思えた
と言うのが一番の理由だが
雑誌の編集に携わりたい人間が
その編集部を否定したら元も子もない
それ以前に
ちゃんと読みもしないで
ごちゃごちゃいうのは
間違っていた。
反省したけど
もう遅い。
正直、かなりショックではあったが
凹んでいる暇がないとしきりに先輩が言っていたのが
少しわかる気がする。
一つ終わったら次
それおわったら次
だからな。
気づいたら
内定なかった
なんてことも
十分にありえると思ってしまう
イマの状況は
打破せねば。