今日はみずほに行ってきた。


慶應生向けの。


緑と赤は行ってないからなんともいえないんだけど


今日の感じで行くと


青が一番あってることは間違いない。


証券の話が聞きたかったが


証券の人が来なかったのはイタイ。


しかし、信託の話をはじめて聞いて


結構ためになった。


信託、意外と人気あるなぁと


思っていたが


その理由がわかった気がする。


とにかく業務が広いんだ。


でもよく考えたら富裕層しか利用しないよねって話


だったら法人向けの


コーポレート銀行のほうがいいな。


いろんな会社のビジネスモデルを見れるって言うのは


実は相当熱い。


つぶしが利くからな。


いろんなやつがいろんな業界の志望動機で言うことだけど。


何が起こるかわからない現世において

自らの市場価値を高めるには

リーテールよりホール

なんじゃないかと

思ってしまう今日この頃。

金融行って

一年目からホールとか無理だろうな。


んで、


地味に生保の


リクルーターからの電話が来るわ来るわ


第一なんとか


抑えておきたい今日この頃


正直に言おう


第一生命の第一の魅力は


女性社員の美しさだ。


実際、


きれいな同僚に


いいところ見せようと


気張る気持ちは


男なら誰でもあるはず


俺のロングスパンの目標である


「50代になって20代の女の子3人と飲みにいく」


を達成するには


すばらしい環境


まぁ50歳まで


生保に勤め続けるかどうかは


なかなかきわどい問題か。


正直に言うと


今まで女の子目的でやってきたことは


結構楽しかった。


バンドにしても


ダーツにしても


はじめた理由は


ごちゃごちゃといろんなことを面接ではいっているが


なんとなくかっこいいから


(=女というインセンティブに基づいた意志)


しかし、やってびっくり


はまるはまる。


実際それをツールにしていろんな


女の子だけじゃなくて


オトコの友達もできた。


だからといって女目的で


保険業界に乗り込むのは


危険すぎるか


何がやりたいのか


しっかり考えて行こう


なかったら切るか


サイバーエージェントの二の舞になる


んで、今日はみずほのあと


学校いったんだけど


あいてないやん。


イラっとして


つけ麺を食ったんだけど


うまいうまい。


今日のつけ麺は


いけぶくろ やすべえ


かつおだし、太い麺


もはや中華料理ではない。


やはり俺は日本人なのか


普通の中華風のラーメンよりも


つけ麺が好きだ。


就活はストレスが溜まるから


うまいものを食おう。


昨日は、大広のOB訪問に行ってきた。


一年目から一人で営業に行ったりしてて楽しそう。


そして、広告会社が避けがちな


クライアントの商品企画にも広告的アプローチで


携わることができるのは


熱い。


社員の方の雰囲気もよく、


ラフさもあり


かなり、気に入った。


ま、問題は給料か。


正直、年をとったときにいくらもらえるかどうかは


僕らもわからない


といっていたのは


ちょっと怖い。


本当にやりたいことと


金と安定


それが仮に相反するものだったら


俺は後者を取ってしまう気がする今日この頃。


会社がつぶれる


と言うことは一番あってはならない事態


自分の市場価値があれば


難民になることはないんだろうが


人生は何が起こるかわからない


そこでギャンブルに身を投じるのは


恐ろしい。


だったら興味がないことに興味を見出すほうが


自分の性に合っているかもしれない。


一方で、慶應でてたら食いっぱぐれることはない


と安易に考える俺もいることは確か。


そして、今日は


怖い怖い。


住友商事のOB訪問行ってきた。


いやぁ、なんていうか商社の人は


自己分析を超大事にする。


仕事の話を聴こうと思って、結構質問考えてきたんだけど


「商社で希望業種を決めて、それに配属になる前提で面接を受けるのは危険だ」


と言われ


自然に就活の話に持っていかれた。


で、自己PRを見てもらった。


俺は四つ自己PRを持っていて


それを会社のカラーに合わせて使い分けようと思っていたんだけど


一個に絞ったほうがいい


とのアドバイスを頂いた。


確かに、それに越したことはない。


しかし、


全部本当の自分だが


全部それに反した行動を一度もしたことがないと言うほど


強いコアではない。


おそらく、それほどの強さを求められているわけではないだろうが


その中で一番言いたいことは何なんだってことを


しっかりと自分の中に持たないと


あかんぞということ。


それに関しては


納得したが、


その後、質問がなくなった。


自己分析の話になるとは全く思わなかったから


その場で考えようとしたが


自分のことを考えるので精一杯


こういうのはどうですか?


って聞いても


自分が本当にそう思うならそれでいい


としか返されないし。


悪い人ではないんだけど


なんか怖かったな。


俺の自己分析の未熟さに


ちょっときれてたのかな。


しかし、一応やったつもりだったけどな。


もう一度練り直してみるか。


とりあえず、考えるしかないんだ


ていう、アドバイスしかもらえなかった。


しかし、それを言う人は多い


相当大事なことなんだろう。


肝に銘じよう。


ちなみにその人が言うには


出版、新聞は40年後わからんぞ


との事。


そういうことをいわれると本当に辛い。


かなりいきたい業種ではあるが


プライベートを削って働いて


お金も時給換算すると


低かったりして


会社が潰れたら


目も当てられない。


それなのに志望する人が多い


本当に本が好きとか


何かを発信したい


っていう人は


多いんだなって思う。


本がこの世からなくなることは


100%ないとは信じたいけど


現在の状態を見る限り


明らかに会社の数が多い。


銀行みたいに吸収合併を繰り返すとは


思えないけど


今後数が減っていくことは十分に考えられる。


粗悪な労働条件を受け入れてまで


大きくない出版社に行きたいのか


もう一度どこまで出すのか


よく考えよう。


ずっと行きたいと思っていたマガジンハウス


なんかOBの対応がむかついたのと


出版の人が会社的に危ないと言っていたのと


ESのお題イマイチぴんと来なかったのとで


出さない。


最近はなんとなく


ソニーとシャープに惹かれてる。




今日は我ながら頑張った。


一日四社


昨日


NEDACHI君が


そろそろ


絞ると言っていたけど


僕は


色んな業界、会社知ること


そこで自分ができることを


考えることが


ちょっと楽しいので


もう少し広げてみようと思う。


意外とESの種も


落ちてたりする。


まず行ったのは


東洋経済新報社


四季報で食ってる会社だが


四季報は投資家から見ると


神の書物らしい。


毎回15万部はカタイとの事


俺は記者職に魅力を感じた。


日々の事件を追う新聞と違い


自分が興味を持ったことを


企画して、


それに関わる人を取材し


自分なりに文章をまとめて


雑誌に載せる仕事


そして、企業の社長なんかと話して


企業が出した予想業績とはまったく別の


独自の算出結果を出して、四季報に載せる仕事。


会社や雑誌の規模を考えると


影響力のでかさは尋常ではない。


外れると苦情が来るらしい。


一年目からラフに任されるにしては


責任感が重すぎる。


そして、記者職の中には著書を出版するような方もいるそうで


その点はとてもいい。


受からないかなぁ。


次に行ったのは三井物産


アパレルの人の話が楽しかったけど


自分の服に対する関心は


そこらへんにいる大学生となんら変わらない


就職活動だからっておしゃれぶるのは


なんか違う気がした。


俺はエネルギーに興味を持ったかな


でかいから


仲間と刺激を与え合いながら


協力し合いながら


プロジェクトを動かせる感じがした。


そして、皆がしきりに行っていたのは


三菱商事との違い


もう聞き飽きたが


物産=ボトムアップ


商事=トップダウン


今日も話し聞いた社員全員が言ってた事を踏まえると


相当色濃く


その傾向はあるのではないか。


今日の感じから行くと


物産は自分に近いのではないか。


しかし、通信事業の話も聞いてみたかったな。


時間がなかった。


次は


第一生命リクルーター


なんか


リクルーターってどんなもんか


って軽い感じで行ったが


実際軽かった


(落ちてるのかもしれないけど)


基本は会社の話だが


ときどき、核心をついた質問をされた


「第一生命は正直に言って、志望度的にどのくらいの位置づけ?」


俺は


正直に


「魅力的な会社だとは思いますけど第一志望群ではありません」


と言った。


そして、少し後悔したので


「もう少し業務内容について詳しく調べて、自分の中で消化しきれていない部分を固めてきます」


とお茶濁し作戦


別に行きたいわけじゃないけど


落ちるのはいやだ。


そして、二回目の東京電力OB訪問。


いや、


本当にいい人だった。


会議が延び所沢で一時間待たされたが


焼肉に連れて行ってくれた


待たされている間


文理の友人に二人会って


ホットな時間が過ごせたのでありやろ。


東電ホント


働きやすそうだな。


福利厚生神(年七万円、寮、住宅手当、残業手当)


残業手当神


基本給神


イマまで電気はあまり興味はなかったが


電気を使った新規事業


オール電化からジム、老人ホーム、保育園、マンション


は楽しそう。


俺は環境も興味があるので


接点が多い。


と勝手に思っているが


人気は高い


その人は今年俺で学生10人目(所沢なのに)


東大多し


夢の次元なのかな。


業務内容ごちゃごちゃ書いたけど


やっぱ一番の魅力は


待遇や。


実際問題大事やけど


面接で言うわけにもいかんし


その辺ホント就活だるいわ。


とりあえず、今日は


全体的にかなりグッドだったんちゃうか。


所沢の焼肉店


うまかった。