昨日は、大広のOB訪問に行ってきた。
一年目から一人で営業に行ったりしてて楽しそう。
そして、広告会社が避けがちな
クライアントの商品企画にも広告的アプローチで
携わることができるのは
熱い。
社員の方の雰囲気もよく、
ラフさもあり
かなり、気に入った。
ま、問題は給料か。
正直、年をとったときにいくらもらえるかどうかは
僕らもわからない
といっていたのは
ちょっと怖い。
本当にやりたいことと
金と安定
それが仮に相反するものだったら
俺は後者を取ってしまう気がする今日この頃。
会社がつぶれる
と言うことは一番あってはならない事態
自分の市場価値があれば
難民になることはないんだろうが
人生は何が起こるかわからない
そこでギャンブルに身を投じるのは
恐ろしい。
だったら興味がないことに興味を見出すほうが
自分の性に合っているかもしれない。
一方で、慶應でてたら食いっぱぐれることはない
と安易に考える俺もいることは確か。
そして、今日は
怖い怖い。
住友商事のOB訪問行ってきた。
いやぁ、なんていうか商社の人は
自己分析を超大事にする。
仕事の話を聴こうと思って、結構質問考えてきたんだけど
「商社で希望業種を決めて、それに配属になる前提で面接を受けるのは危険だ」
と言われ
自然に就活の話に持っていかれた。
で、自己PRを見てもらった。
俺は四つ自己PRを持っていて
それを会社のカラーに合わせて使い分けようと思っていたんだけど
一個に絞ったほうがいい
とのアドバイスを頂いた。
確かに、それに越したことはない。
しかし、
全部本当の自分だが
全部それに反した行動を一度もしたことがないと言うほど
強いコアではない。
おそらく、それほどの強さを求められているわけではないだろうが
その中で一番言いたいことは何なんだってことを
しっかりと自分の中に持たないと
あかんぞということ。
それに関しては
納得したが、
その後、質問がなくなった。
自己分析の話になるとは全く思わなかったから
その場で考えようとしたが
自分のことを考えるので精一杯
こういうのはどうですか?
って聞いても
自分が本当にそう思うならそれでいい
としか返されないし。
悪い人ではないんだけど
なんか怖かったな。
俺の自己分析の未熟さに
ちょっときれてたのかな。
しかし、一応やったつもりだったけどな。
もう一度練り直してみるか。
とりあえず、考えるしかないんだ
ていう、アドバイスしかもらえなかった。
しかし、それを言う人は多い
相当大事なことなんだろう。
肝に銘じよう。
ちなみにその人が言うには
出版、新聞は40年後わからんぞ
との事。
そういうことをいわれると本当に辛い。
かなりいきたい業種ではあるが
プライベートを削って働いて
お金も時給換算すると
低かったりして
会社が潰れたら
目も当てられない。
それなのに志望する人が多い
本当に本が好きとか
何かを発信したい
っていう人は
多いんだなって思う。
本がこの世からなくなることは
100%ないとは信じたいけど
現在の状態を見る限り
明らかに会社の数が多い。
銀行みたいに吸収合併を繰り返すとは
思えないけど
今後数が減っていくことは十分に考えられる。
粗悪な労働条件を受け入れてまで
大きくない出版社に行きたいのか
もう一度どこまで出すのか
よく考えよう。
ずっと行きたいと思っていたマガジンハウス
なんかOBの対応がむかついたのと
出版の人が会社的に危ないと言っていたのと
ESのお題イマイチぴんと来なかったのとで
出さない。
最近はなんとなく
ソニーとシャープに惹かれてる。