先日の愚から二日


第一志望群の一つ


集英社


結果発表


落ちてた。


自分の馬鹿さ加減に


嫌気が差してきたこのタイミングで


神は非情な真似をする。


確かに、今改めて見返すと


ふざけすぎだ。


そして、本当に言うべきところをサラッとしか書いていない。


それでも悔しくて


耐え切れず、


出版を目指している友人に電話


集英社も受かり、


小学館のテストもちゃんと受けたらしい


(当たり前か)


以前ESを見て驚愕した人だが


やはり


できる人は違う


と感じてしまった。


ホント彼女には頑張ってほしい。


仮に彼女が出版にいけなかったら


こんなレベルで出版に行きたいといっていた


俺の痛さ加減に


目も当てられない。


まぁ出版で残り心から本気で行きたいといえるのは


二社


かなーり厳しいだろう


しかし、


この時期で本当に良かった。


こんなに目の粗いふるいにかけられたら


次は慎重にならざるを得ない。


一つ今日思ったこと


肝心な想いにうまく結びつけるための


データだったら


経験でうそをつくのはありかもしれない。


自分が現時点で感じていることを


うまくサンプルできるような


データは


過去をほじくってもそう見つかるものではない。


それに近いデータを


脚色するなり


最悪捏造するなり


そこを要領よくやっていくのも


一種のテクニックなのかもしれない。


あまり威張っていえることじゃないが


少なくとも


自分がイマ現時点で


ある「想い」を持っているのなら


それを伝えるためには手段を選ばない


と言う考え方は


狡猾だが


一義的に悪だとはいえない


と、自分の駄作集英社をみて思った。


今日は


ロレアルに行ってきた。


ESいい加減に出したのに良く通った。


今見直したら、集英社以下だ。


とりあえず、


男性は働きづらそうだ


化粧品メーカーなんてそんなもんか


仕事はまぁ予想通りな感じだ。


新しい発見は


営業は週四日


直行直帰


そして


店の陳列を交渉する


ということぐらいか。


マーケの話をききたかったが


学生が殺到しており


なおかつ


中国の方で


聞き取りづらかったので


ずっと営業の話をきいていた。


そこで、あまりちゃんとしゃべったことのない友人にあった。


なんか微妙に挨拶だけして


わかれると思いきや


二人とも三田に行くということで


結構長い間一緒だった。


興味があるところしか受けない



強く言っていた。


他に特にあえて取り上げるような


ことは言っていなかったが


頭がいいなぁという印象を受けた。


なんとなくのレベルだが。


確実に面接では受けるタイプだろう


うらやましい。


一緒に飯を食い、


三田で


HPのウェブテストを


手伝ってくれた彼は


やはり頭が良かった。


彼のおかげで


かなり点数上がっただろう。


本当に感謝したい。


そして、オリックスの面接


前回受かったのは奇跡だが


今回受からなかったら奇跡


だと言えるぐらい


会心の出来だった。


ひとつ気になるのが


男性社員と女性社員がいたのだが


そのうちの女性社員を怒らせてしまったこと


俺としては普通の会話の中でぽっと出した一言に


「それは女性に対する差別なのでは?」


と感情的に言われた。


面接に私情を持ち込む彼女に俺は


疑問を抱いた。


そして、俺の言葉選びが最善のものではなかったことは認めるが


話の流れを踏まえると


そこにある真意を汲み取ることができないはずはないのに


俺の失言に


気分を害し、突っかかってきた彼女は


正直社会人として未熟だと感じた。


まぁそれは置いておいて、


一方の男性社員は


俺の話に熱心に耳を傾け


質問にも


熱く答えてくれた。


なんせ15分の面接のはずが


25分になり


最後ほとんど話していたのは


その男性社員なのだから


ご機嫌マックスだ。


少しでも早い合格発表を期待しよう。


落ち着いてはきはきしゃべれば


意外と


言いたいことは


言える


一番大事なのは


比較的大きい声を出すことと笑顔でいること


自然に落ち着くから。


その後東芝に行ったが


微妙だったので


カット。


内定者の一言


「内定者は皆誠実、ハッチャけるように人は一人もいない」


俺はつまらないと感じた。

今日は久々にイライラした。


日本人は自己主張が弱い民族だ。


確かにそれは至るところで感じる


だが、しかし


自己主張すればそれでいいのか


違うだろ。


俺の経験上


自己主張しないとだめだ


って、一義的にいうやつは


自己主張することで


自己完結しているケースが


多い印象を受ける。


他の意見があることなんて


考えもしないのだ。


今日はそのデータが増えた。


ある女(ブス)が


自ずと司会になった。


司会的立場になった以上


中立的な立場でいて欲しいものだが


そこは100歩譲って


その子も合否がかかってるから


意見を言うなというのは


申し訳ない。


しかし、


司会という一番しゃべる立場の人間が


自分の意見をごり押ししたら


話し合いはそっちの方向に


行くのは避けられない。


まぁそいつの意見をAとしたらBを発表した俺は


自分なりに


こういうデータがあって


こういう風に考えたから


Bに至った。


そして、逆になぜAじゃないのか。


本来の目的を踏まえると


Bでデメリットといわれていることは


実際はそこまでデメリットではなく


Aでメリットといわれていること


実はこの点が本来の目的から考えると


弱い


と、我ながら


いいスピーチができた。


と思ったのもつかの間


そいつは


まったく俺の意見を踏まえず


自分が最初に言った意見を


リピートしだしたのだ。


俺はもう一度言った


「だから、そこは、目的を考えると大してメリットじゃないと思うんだけど」



「まぁ今回はAで行こうと思います」


殺すぞマジで。


納得いくはずがない。


みんながAだから


Aって言う雰囲気だったから


疑うことなく


みんながAを押した。


正解はないといっていたが


人の意見を聞かないやつには腹が立つ


仮に俺の説明がわかりづらかったにしても


一人違う意見の人間がいたら


そこ、ほじくるのが普通だろ。


異色の意見を呈していた俺は


論証責任が人一倍重いはずなのに


それを果たさせてさえもらえない


自分の中では完璧なロジックがあったのに


何流してるんじゃぼけ。


そして、社員のレビュー


あからさまに機嫌が悪くなった俺に


社員が聞いた。


「本当に君納得してた?」




「いや、してないっす。」





「だよね。こうこうこういう理由で


実は僕はBが正しいと思うんだよね。」


さすが、優秀な人は違う


思わずほくそ笑んだ


しかし、社員の話聞いても納得しないブスは、


ありえない想定を持ち出し


こういう場合は


こういう場合は


どうなんですか。


おまえマジ帰れ


そこまできたら


あら捜し以外の何者でもないだろ


ここで言ってるのは


どっちがベターかって問題で


そんな小難しいことをごちゃごちゃ


言い出したらキリがなくなるってことが


なんでわかんないんだ。


逆に自分の意見の非なんて一つも考えてない。


自分が認められなかったような錯覚に陥り、


(まぁ誰もおまえのことなんて認めんが)


何とか自分を通したいのだ。


ゴミ以下だ。


根本的に頭が悪い人間


なんかこの世にいないと思ってたけど


いた


といわざるを得ないだろう。


まぁ


機嫌が悪くなった


俺も落ちるだろうし


そいつも落ちるだろう。


もう会うことはないんだけど


次あったら


殴ってやりたいな。


強いて今日学んだことを言えば


対話による解決には限界があること


本来の目的を見失わないことは大切だということ


イライラしても平静を装わなければいけないこと


結構あるな。


とりあえず、


あの女死ね


やっぱり締めはこれに尽きる。



やってしまった。


ミクシーにも書いたが。


自分がここまでアホだと思わなかった。


「やればできるよ!やらないだけだし~」


っていうギャルと


同じ思考回路を持っていた自分に


激しい憤りを感じる。


出版社は替えが聞かない。


出版社は絶対に学生に媚を売らない。


そこがまた魅力だ。


冷たくされる女の子をスキになってしまう心境に似ている。


しかし、ダメなものはダメと言う冷徹無比な世界であることは


OBと話してなんとなく感じた。


なんで出版がいいのか。


本が好きだから


自分で何かを創りたいから


人に「考えること」の楽しさを伝えたいから


自分も考えたいから


ジャーナリストと話したいから


自分の教養を高めたいから


自分で本を出したいから


こんなにたくさん志望理由が出てくる業界は


他にはない。


本にはWebにはない力が宿っていると信じている。


産経新聞が月350円で


新聞をWeb配信するというニュースを見たが


うまく行くかどうかは疑問だ。


Webは、活字の一番のメリットである


「考える」


と言う行為に


適さないメディアだ。


Webを通じて「考える」ことは


もちろんできる。


しかし、難しいことは


自分で適切な位置に


本や新聞を動かして


また、線を引いたりしながら


思考が捗るものだと


自分の経験上思う。


頭が古いだけなのか。


本という付加価値の低い商品を取り扱う


出版社の仕事は


あまり、経済的ではないことは重々承知している


それでも夢を追いかける最後のチャンス


だと思って


本気で頑張ろうと


一応思っていた。


そんな矢先の凡ミスは


正直出版社が俺を


受け入れていないとしか


思えない。


自分が悪いのに人のせいにしてしまうのは


良くないが


神様のいたずらとしか思えない。


なぜ、今日


イマまでの就職活動で一番大切な日に


寝坊したのか


自分でも理解に苦しむ。


一番大切なことは何なのか


ちゃんと考えきれてなかった


自分の責任だ。


これからは気をつける


としか言いようがない。


こんな日はゆっくり休みたい。