今日は久々にイライラした。


日本人は自己主張が弱い民族だ。


確かにそれは至るところで感じる


だが、しかし


自己主張すればそれでいいのか


違うだろ。


俺の経験上


自己主張しないとだめだ


って、一義的にいうやつは


自己主張することで


自己完結しているケースが


多い印象を受ける。


他の意見があることなんて


考えもしないのだ。


今日はそのデータが増えた。


ある女(ブス)が


自ずと司会になった。


司会的立場になった以上


中立的な立場でいて欲しいものだが


そこは100歩譲って


その子も合否がかかってるから


意見を言うなというのは


申し訳ない。


しかし、


司会という一番しゃべる立場の人間が


自分の意見をごり押ししたら


話し合いはそっちの方向に


行くのは避けられない。


まぁそいつの意見をAとしたらBを発表した俺は


自分なりに


こういうデータがあって


こういう風に考えたから


Bに至った。


そして、逆になぜAじゃないのか。


本来の目的を踏まえると


Bでデメリットといわれていることは


実際はそこまでデメリットではなく


Aでメリットといわれていること


実はこの点が本来の目的から考えると


弱い


と、我ながら


いいスピーチができた。


と思ったのもつかの間


そいつは


まったく俺の意見を踏まえず


自分が最初に言った意見を


リピートしだしたのだ。


俺はもう一度言った


「だから、そこは、目的を考えると大してメリットじゃないと思うんだけど」



「まぁ今回はAで行こうと思います」


殺すぞマジで。


納得いくはずがない。


みんながAだから


Aって言う雰囲気だったから


疑うことなく


みんながAを押した。


正解はないといっていたが


人の意見を聞かないやつには腹が立つ


仮に俺の説明がわかりづらかったにしても


一人違う意見の人間がいたら


そこ、ほじくるのが普通だろ。


異色の意見を呈していた俺は


論証責任が人一倍重いはずなのに


それを果たさせてさえもらえない


自分の中では完璧なロジックがあったのに


何流してるんじゃぼけ。


そして、社員のレビュー


あからさまに機嫌が悪くなった俺に


社員が聞いた。


「本当に君納得してた?」




「いや、してないっす。」





「だよね。こうこうこういう理由で


実は僕はBが正しいと思うんだよね。」


さすが、優秀な人は違う


思わずほくそ笑んだ


しかし、社員の話聞いても納得しないブスは、


ありえない想定を持ち出し


こういう場合は


こういう場合は


どうなんですか。


おまえマジ帰れ


そこまできたら


あら捜し以外の何者でもないだろ


ここで言ってるのは


どっちがベターかって問題で


そんな小難しいことをごちゃごちゃ


言い出したらキリがなくなるってことが


なんでわかんないんだ。


逆に自分の意見の非なんて一つも考えてない。


自分が認められなかったような錯覚に陥り、


(まぁ誰もおまえのことなんて認めんが)


何とか自分を通したいのだ。


ゴミ以下だ。


根本的に頭が悪い人間


なんかこの世にいないと思ってたけど


いた


といわざるを得ないだろう。


まぁ


機嫌が悪くなった


俺も落ちるだろうし


そいつも落ちるだろう。


もう会うことはないんだけど


次あったら


殴ってやりたいな。


強いて今日学んだことを言えば


対話による解決には限界があること


本来の目的を見失わないことは大切だということ


イライラしても平静を装わなければいけないこと


結構あるな。


とりあえず、


あの女死ね


やっぱり締めはこれに尽きる。