やってしまった。


ミクシーにも書いたが。


自分がここまでアホだと思わなかった。


「やればできるよ!やらないだけだし~」


っていうギャルと


同じ思考回路を持っていた自分に


激しい憤りを感じる。


出版社は替えが聞かない。


出版社は絶対に学生に媚を売らない。


そこがまた魅力だ。


冷たくされる女の子をスキになってしまう心境に似ている。


しかし、ダメなものはダメと言う冷徹無比な世界であることは


OBと話してなんとなく感じた。


なんで出版がいいのか。


本が好きだから


自分で何かを創りたいから


人に「考えること」の楽しさを伝えたいから


自分も考えたいから


ジャーナリストと話したいから


自分の教養を高めたいから


自分で本を出したいから


こんなにたくさん志望理由が出てくる業界は


他にはない。


本にはWebにはない力が宿っていると信じている。


産経新聞が月350円で


新聞をWeb配信するというニュースを見たが


うまく行くかどうかは疑問だ。


Webは、活字の一番のメリットである


「考える」


と言う行為に


適さないメディアだ。


Webを通じて「考える」ことは


もちろんできる。


しかし、難しいことは


自分で適切な位置に


本や新聞を動かして


また、線を引いたりしながら


思考が捗るものだと


自分の経験上思う。


頭が古いだけなのか。


本という付加価値の低い商品を取り扱う


出版社の仕事は


あまり、経済的ではないことは重々承知している


それでも夢を追いかける最後のチャンス


だと思って


本気で頑張ろうと


一応思っていた。


そんな矢先の凡ミスは


正直出版社が俺を


受け入れていないとしか


思えない。


自分が悪いのに人のせいにしてしまうのは


良くないが


神様のいたずらとしか思えない。


なぜ、今日


イマまでの就職活動で一番大切な日に


寝坊したのか


自分でも理解に苦しむ。


一番大切なことは何なのか


ちゃんと考えきれてなかった


自分の責任だ。


これからは気をつける


としか言いようがない。


こんな日はゆっくり休みたい。