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Thoughts on living with style.      

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Absolut Vodkaといえば、ブレのない広告で有名なウォッカ・ブランドだ。

で、そのウォッカがウッドストック40周年を記念して、「The Absolut Rock Edition」なる

記念ボトルを10月に発売する。販売はロンドンの老舗デパート「Selfridges」の限定とか。

このボトル装飾デザインを手がけたのは、ベルギー出身の主にアクセサリーのデザインで有名な

Natalia Brilliだ。彼女は革を使ったアクセサリーのコレクションも発表している。

ロックというよりも、何となくヘビメタ経由のSM色かゲイ色の強いデザインだと

誰もが思うに違いない。なので、中身はウォッカだが使い方まで想像できてしまうのは、

デザイナーの狙いなのだろうか?

「オラオラオラ・・」とか攻めながら、お相手に飲ませる光景が思い浮かぶ。

しかし、こういう遊びを徹底してやっているAbsolut Vodkaには感心させられる。

とはいえ、私の愛飲ウォッカは、貧乏ゆえに950円の「ストリチナヤ」である。文句あるか!
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ヒマなのに、観そこねた・・。しまった。

逮捕された自称プロサーファーのおかげでイメージの悪いご時世だけに入りはどうだったんだろう・・・。

以下、サーフィン映画「BUSTIN' DOWN THE DOOR 」のパンフレットより抜粋。

ー間違いなくSTEP INTO LIQUIDやFIVE SUMMER STORIESと並ぶ、

素晴らしい物語を伝えるドキュメンタリー!最初から最後まで目が離せない!!ー VARIETY 誌


「1970年代前半、ハワイ・オアフ島のノースショアはすでに

サーフィンのメッカとしてその名が知れた場所であり、

サーファーにとってそれは憧れのスポットであった。

毎冬、世界中から自らの腕を試すがごとくサーファーが集結、

人類が知り得る最もラディカルな波に挑戦した。

しかし、そこはギャングやドラッグ、ヒッピーにサーファーが集まる無法地帯的な空間でもあった。

1974年、ここに夢を追い求めて南アフリカ、オーストラリアから6人の若者がやってくる。

彼らの目的は、誰も成し得なかった先進的なアプローチでサーフィン界に革命を起こすこと。

30年以上の長きに渡り公にされず、サーフィン界のタブーとさえいわれた

ハワイアン自警集団〈ブラックショーツ〉と

オーストラリア/南アフリカサーファーとの間に起きた抗争事件の真相が、

当事者たちの生々しい証言と貴重なアーカイヴ映像とで綴られる。

ナレーションは、『ファイト・クラブ』『アメリカン・ヒストリーX』等の、

エドワード・ノートンが担当。

これは単にサーフィンのテクニックや精神性、自然の美しさを伝える映画ではない。」

果たして、DVDになるかな?
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ユニス・ケネディ・シュライバーの逝去は、エドワード・ケネディの逝去に比べ

ほとんど報道されていない。

死去したのは8月11日。ジョン.F.ケネディの妹で、

先日亡くなったエドワードの姉にあたる。

彼女の娘であるマリアが、カリフォルニア州知事のシュワちゃんの奥さん。

ユニス・ケネディ・シュライバーは、若い頃からスマートでクールな活動が

注目されており、ある意味、大統領の兄よりもカッコいい女性であった。

ご主人は民主党の政治家で、彼女自身も政治活動に熱心だった。

お洒落で、品があって、アメリカンコンサバの典型のようなスタイルは、

働く女性に大きな影響を与えた。

写真の後ろにいるのが、先日亡くなったエドワード・ケネディの若かりし頃で、

先を走る女性がユニス。男に生まれたら、大統領間違いなし・・かな?

享年88歳。波乱のケネディ家に生まれて、お疲れ様でした。
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8月は1本しか仕事がなかったので、

ダラダラと無職&リストラマインドの生活を過ごした。で、ヒマなので靴磨きに精を出した。

でもって、18年前にパリに仕事で出かけたとき、シャン・ゼェリーゼのJ.M.Westonで

買ったローファーがいまも元気で、オールソールの貼り替えに出していたものが

仕上がってきた。ここ数年、もうこの靴もお終いか、と思っていたのだが

最後にもう一度という思いでリペアに出したのである。

仕上がってきたローファーは、アッパーこそくたびれてしまったが、

その履き心地の良さにしばらく言葉を失った。

よくフランス人はケチだと言うけれど、本当にそう思った。

だって、この靴、18年も履いてきたのにソールの修理だけで

最近買ったスペイン製のローファーよりも、断然クオリティが勝ってしまっている。

「なんたるちあ!」(分かる人には判る)。

80年代にJ.M.Westonは日本でけっこう流行したのだが、

当時5万円以上の靴などお金持ちの買うものだと思っていたので、

パリに行った際は絶対「買わなきゃ!」と貧乏人は勇んだものだった。

それが、いま、バッチリ正解だったことを実感している。

フランス人はバカにできない。それに比べ、イタリアの靴は買った瞬間がベストで

あとはどんどんダメになっていく。「パンツを一回穿いたら、すぐ捨てる」ような

蕩尽の世界なんだろう、イタリア貴族は。

やっぱ、フランスは市民革命の国なんだなぁ・・と。

わかったようなわからないような納得をしたのである。